拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

この牛に乗って   ・・・ 盆の送り火 ・・・

 今年の “盆の送り火” は、生憎の雨に成ってしまった。
 例年なら、早朝に拙僧夫婦が拙家のお墓のある共同墓地に行き、“送り火” を焚いてご先祖様たちをお送りするのだが、今年からは長男夫婦に任せることにした。
送り火
【 朝陽が昇り始めて間もない時刻だが、既に大勢の人たちが “送り火” を。2013年の様子 】

 このように、家単位で行う 「家(いえ)の盆の送り火」に対し、(地域など)共同体として大掛かりに行う 「村(むら)の盆の送り火」 がある。
 かつては雲水庵の在る地域でも、初盆を迎えた家々が灯篭舟を作り、太田川に一堂に会して灯篭舟を流す 「村(むら)の盆の送り火」 が行われていた。 

 この 「村(むら)の盆の送り火」 は全国各地で様々な形で行われているが、なかでも京都の “五山の送り火” や、長崎の “精霊流し” などが有名である。

 で、京都の “五山の送り火” だが、それぞれの山(文字や形)ごとに点火時間が5分刻みでズレていることをご存知だろうか?

五山
【 画像は京都市観光協会のサイトより 】

 ご覧のように、最初の大文字の「大」の点火から五つ目の 「鳥居形」 の点火までには20分間の時間差がある。
 はたして、最初の「大」はどの程度の時間燃えているのか?
 五つの山の火が、目視できる程度に同時に燃えている時間はどの程度の時間なのか?
 それよりも何よりも、五山を一望できるポイントは在るんだろうか?
 *「京都駅ビル空中経路(抽選)」が五山を一望できるらしい。]

【 2014年の “五山の送り火” の動画です。 】

 拙僧は “五山の送り火” を観たことは無く、今年も観に行く予定は無いものの、今夜の京都の天気はどうだろう?と天気予報を調べてみた。
 結果は “曇り”
 雨は無いようなので、今夜は間違いなく “五山の送り火” が・・・。

 いまや動画の世界は、4Kだとか8Kだとか、高解像度が主流になろうとしている時代だ。
 しかも高性能なドローンもたくさんある。
 そろそろ今夜あたりどこかのTV局が、五山を一望できるポイントにドローンを飛ばしてライブ中継をしてくれても良さそうなものだが・・・。

 ところで今年の拙僧は、
 “五山の送り火” をどうのこうのと言っている場合では無かった。
 長男夫婦は、間違いなく拙家のご先祖様たちをお送りしてくれただろうか?

 荷物をたくさん背負える力持ちの 「牛さん」 に、 
 お土産をたくさん積んであげ、 


 この牛に乗って “ごゆっくりお帰り下さい” と。 

申し訳ありませんが   ・・・ m(__)m ・・・

 今日は8月15日で、 
 「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」。 

瞑想小坊主

 申し訳ありませんが、 
 本日は休刊とさせていただきます。 
   m(__)m   

なにせ拙家は   ・・・ 盆行事 ・・・

 当地では、きのう13日は “迎え盆”
 今年の “迎え盆” は日曜日だったこともあり、拙家では家族全員(夫婦・子供達・孫達)が揃って “迎え盆” のお墓参りに。
 昨年の10月に “孫クンⅢ” が誕生したので、今年の “迎え盆” は総勢13名のお墓参りだった。

お墓参り
【 墓地のお地蔵さんに “お水” をかける孫クンⅡと、水かけの順番を待つ孫チャンⅠとⅡ 】

 そして今日はお盆の二日目。 
 家に帰って来られたご先祖様たちに、 
 “ゆっくり” とくつろいで頂きたいのだが・・・、 


 なにせ拙家は、 
 騒々しくて。 ヾ(=^▽^=)ノ 
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