拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

拙僧も呑みたいなぁ~   ・・・ 呑む口実 ・・・

 「おっはよぅ~、おじゃましまぁ~す!」
 早朝から元気の良い声と共に “孫クンⅠ” と “孫チャンⅠ” が雲水庵にやって来た。
 訊くと、父親が静岡市で開催されている “大道芸ワールドカップ” を観に行くが、自分たちはあまり気乗りがしない(毎年行っているので飽きた?)のでジイジとバアバのところ(雲水庵)で遊ぶのだと言う。

 で、結局父親は “孫チャンⅡ” と二人で静岡へ。
 彼は毎年車で行っているのに、きょうは電車で行くと言ったので拙僧は “?” と思ったのだが・・・、
 先ほど愚妻のスマホにメールが。
 添付されていた画像が下の二つだ。
 そうか、息子は始めから呑むつもりで電車で行ったのか・・・。
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【 息子のヤツ、“孫チャンⅡ” をホステスにして昼間から呑んでいやあがる。(`□´)コラッ! 】

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【 このホステスさんは、お菓子とジュースさえ在ればいつまでも “お話し相手” してくれます。】

 チッキショー! 息子の奴良いなぁ~、 拙僧も呑みたいなぁ~。 
 拙僧も先ほどから呑みたくて仕方がないのだが、 

 呑む口実が、まだ考えつかなくて・・・。(≡ω≡.)  

だって日本国家が   ・・・ 木綿のハンカチーフ ・・・

 昨日(11/2)政府が、秋の褒章(ほうしょう)受章者を発表した。
 その受章者775人の一覧の中に、「紫綬(しじゅ)褒章:作詞家(芸術文化)松本隆(68)=東京都渋谷区」 と標記が。
 その松本隆氏の代表作のひとつに、太田裕美が歌って大ヒット(1975~)した 「木綿のハンカチーフ」 という歌がある。

1
【 ドーナツ盤だよ。なつかしいねぇ。500円だって。】

 【木綿のハンカチーフ】
 『恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で
 はなやいだ街で君への贈りもの 
 探す 探すつもりだ

 いいえ あなた私は欲しいものはないのよ
 ただ 都会の絵の具に
 染まらないで帰って
 染まらないで帰って

 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ
 都会で流行(はやり)の指輪を送るよ
 君に 君に似合うはずだ

 いいえ 星のダイヤも海に眠る真珠も
 きっと あなたのキスほど 
 きらめくはずないもの
 きらめくはずないもの

 恋人よ いまも素顔で 口紅もつけないままか
 見間違うような スーツ着た僕の
 写真 写真を見てくれ

 いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの
 でも 木枯しのビル街
 からだに気をつけてね
 からだに気をつけてね

 恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して
 毎日愉快に過ごす街角
 僕は 僕は帰れない

 あなた 最後のわがまま 贈りものを ねだるわ
 ねえ 涙拭く木綿の
 ハンカチーフ下さい
 ハンカチーフ下さい』


 YouTubeで探したらあったので、その動画を下に貼っておきます。

 
【 最近の太田裕美さんのようで・・・、でも相変わらず可愛いです。(*'-'*) 】

 そこで、上に記した 「木綿のハンカチーフ」 の歌詞の概要を頭においたうえで、下の詩をお読み下され。m(__)m

 『おお、恋人よ、わたしは船出する
 朝には船出してしまうのよ
 海の向こうから送って欲しいものはないかしら
 わたしが行く国から

 いいや、恋人よ、送って欲しいものはない
 なんにも欲しいものはない
 ただ汚されずに帰っておいで
 あのさびしい海の向こうから

 おお、でもなにか欲しいかと思って
 銀とか金とかでできたものを
 マドリッドの山や
 バルセロナの岸辺から

 おお、真っ黒な夜からとった星と
 深い海からとったダイヤモンドだって
 君の優しいキスの方が良い
 僕が欲しいのはそれだけだ

 さびしい日に手紙が来た
 それは船出した彼女から言ってきた
 「いつ帰るかわからないわ」
 「それは私の気分しだい・・・」

 では気をつけて 西風に気をつけて
 嵐の天気に気をつけて
 そう、なにかを送ってくれるならば
 スペイン革のスペインブーツ』

 上の詩は、昨年ノーベル文学賞を受賞した “ボブ・ディラン” の詩(スペイン革のブーツ:1965年)である。

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【 「スペイン革のブーツ」が収録されているアルバム「時代は変わる」のジャケット 】

 以前から、「木綿のハンカチーフ」 は 「スペイン革のブーツ」  “パクリ” だとか “パクリじゃない” とか、ときどき話題になって来たけど・・・、
 
 拙僧は、絶対に
 “パクリじゃない” と思う。 (≡ω≡.) (゚∇゚ ;)エッ!?

 だって日本国家が 
 松本氏に
紫綬褒章を、 

 授与したんだから。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ  

“ツキ” をくれたようで   ・・・ 十三夜 ・・・

 昨夕の5時30分を少し過ぎた頃、雲水庵で遊んでいた孫クンⅠと孫チャンⅠを迎えに、カアカと孫チャンⅡが雲水庵に。
 帰り支度を済ませて車に向かう孫たちを見送ろうと外に出ると、
 愚妻が空を見上げて 「あっ、そうだった。今夜は十三夜だったんだ」 と。
 暮れかけた空には、クッキリと “後(のち)の月[十三夜の月]” が。

4
【 昨夜の十三夜の月 *手持ちカメラでブレています。m(__)m 】

 今年の拙僧は、昨夜が十三夜だと言うことは忘れていた(頭になかった)。
 いつもの年なら “縁起が悪い” とされる 「片月見」 を避ける為に、待ちわびている 「十三夜の月」 なのだが・・・、今年は気持ちが苛立っていて・・・。

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【 今年の十五夜(中秋の名月)*これも手持ちカメラでブレています。m(__)m

 忘れていたけど、おかげさまで今年も 「片月見」 を避けることができた。
 8月末に “ケチ” がついてから今に至るまで、拙僧としては “クソ頭に来ることばかり
” でストレス満杯状態だが、
 「いい加減に機嫌をなおしなさいよ」 と、“お月様” が “ツキ” をくれたようで・・・。

1
2
【 お月様はしっかり撮らないとイケナイね。 中秋の名月(上)、後の月(十三夜の月) 】

 そうだな、ソロソロそうしないとな・・・、 
 いくら拙僧がカリカリしても、 

 誰も、何も、 

 自覚が無ければ  

 変わらないのだから。 (≡ω≡.)  
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