拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

きょうは   ・・・ m(__)m ・・・

小坊主合掌

 申し訳ありません。 
 都合により、きょうは “休刊日” とさせて戴きます。m(__)m 

さしあたり   ・・・ 疲れ?対応 ・・・

 拙僧って、疲れているのかなぁ・・・。
 ラジオ体操から帰り、TV の前でゴロンと横になったら・・・、
 いきなり “二度寝” に突入してしまった。
ラジオ体操
【 今朝のラジオ体操風景 】

 しかも眼覚めは11時過ぎ。
 “4時間の二度寝” なんて・・・。 (゚∀゚)アヒャヒャ

 そうか・・・、拙僧は疲れているんだな。 
 そうだな、きっと拙僧は疲れているに違いない。 
 だったら、もう少し身体を休めなくっちゃ! 


 よし、さしあたり、 
 三度寝に挑戦! (゚∀゚)アヒャヒャ 

風鈴が   ・・・ 「穴子」 と 「はも」 ・・・

 今年の72候では、きょうから8月1日までの五日間を、「土潤いて溽し暑し(つちうるおいて むしあつし)」 候としている。
 「“ベタ~ッ” と熱気が身体にまとわりつく蒸し暑い頃」 と言う意味だろう。
 こんな不快な時季にあってこそ、風鈴、うちわ、打ち水、金魚鉢など、夏の風物が存在感を放ち、“日本の夏” を実感する。

 “日本の夏” と言えば、“酒好き” の拙僧にとっては “冷酒” は欠かせない。
 と言っても拙僧の場合は夏に限らず、“通年” のことではあるが・・・。

冷蔵庫
【 “通年” のことではあるが・・・。 】

 で、この時季の冷酒に合う “肴の話” である。
 夏は夏で冷酒に合う美味い物は沢山あるが、“脂のノリの時季” だけでなく、 “耐暑” という意味からも “うなぎ目(もく)” の魚が良い。
 “土用の丑” の日に鰻を食す習慣は余りにも有名だが、鰻は高価すぎて度々食せるものでは無い。
 それに拙僧のような年齢になると、少々、脂のくどさが・・・。
 そこで拙僧がお薦めするのが、「穴子」 と 「鱧(はも)」 である。
 淡白な御味でありながら、栄養価は鰻と比べてもなんら遜色無い。

 鱧落しに梅肉をつけて・・・。
 蒲焼も良い。
 刺身が最も良いのだが、これには特別な技法が必要なのであまり一般的ではない。

鱧づくし-1
【 鱧づくし。 関西の夏の魚と言えば、鱧ですね。】

 穴子は関西の “焼き” も、関東の “煮” も良い。
 焼きも、煮も、そのまま食しても良いが、酢飯に合わせても良い。

焼穴子
穴子
【 何れも関東風です。 】

 「“ベタ~ッ” と熱気が身体にまとわりつく蒸し暑い頃」。 
 打ち水を済ませたお店に入り、うちわ片手に冷酒をいただく。 
 もちろん肴は 「穴子」 か 「はも」。 


 ときどき軒下に吊るした、 
 風鈴が・・・。 
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