拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

サツマイモの植付け

IMG_0006.jpg 愚妻が、近所に住む叔母からサツマイモのツルを貰った。叔母が自宅の菜園に植えた残りなので本数は少ない。昼食を済ませてゴロンと寝転んでいると、“今から畑に植えよう”と愚妻からの誘い。慢性の腰痛を抱える拙僧としては、気乗りはしないが仕方なく同意をした。二人で作業着に着替えていると葵くん登場。“ボクも行きた~い!。”愚妻の車に葵くんが同乗し、拙僧が軽トラでそれぞれ畑にむかった。畑に着いて時計を見ると14時20分。作業を急がIMG_0007.jpgなければ。まずは草取り、続いて耕運、更には畝作り、植付けと進む。今日の一連の作業は、機械を使った危険な作業があるため、葵くんとは“観ているだけ”と約束したが、一緒に作業に加わりたい彼は、終始いたるところで“お手伝い?”を申し出てくる。そのつど丁重にお断りされる葵くんはご機嫌が良くない。少し離れたところにチョコンと腰掛け、“アオくんはもうお手伝いしてあIMG_0009.jpgげないからねぇ~!!!”。植付けの段階で葵くんに“お手伝い”をお願いし、水かけもしてもらって作業を終えた。作業終了16時20分。葵くんのおかげで2時間で済んでしまった?

祭りってのはよ・・・

2010年05月27日 木曜日 23:30:16

 『10月の祭典を盛り上げる為に、お囃子の練習を今すぐからでも始めたい。ついては自治会の公民館を貸して欲しい』だって?公民館長の拙僧としては、その目的は悪いことではないんで、使用ルールを守ってくれれば使ってくれて結構だと思うよ。でもなぁお前たち。祭りってのはな、自然に盛り上がってくるものなんだぜ。例年“盛り上がって無い”とお前たちが感じているのなら、盛り上がらない原因を考えてみたらどうだぁ?こんなに早い時期から半ば強制的に若い連中を召集したって、さめているヤツらは余計にひいちゃうぜ!お囃子の練習を半年間やったからって祭り本番が盛り上がるとは到底思えないんだがなぁ~。若いから祭りの血が騒ぐのも分からんでもないが、本来祭りってのはよ、年に一度、氏子たちがこぞって氏神様に感謝を捧げる為の日だぜ。しかもこの町の伝統文化だ。みんながいつまでも子供の頃のように“遊び感覚だけ”で祭りをとらえていたら、いつか祭りそのものが消えて無くなっちまうぜ。 それにな、昔は祭りのことを“お日待ち”とも言ってな、指折り数えながら待ちに待った挙句にやっと来る。そして“あっ”という間に過ぎて行ってしまう非常に刹那的なものなんだ。だからこそ祭りは良いんだよ。・・・・・うぅ~ん、拙僧も随分年をとったなぁ。

気象庁に“喝!”か?

20100526 昨日までの天気予報では今日は雨マークだったが、目覚めて窓をみると外が明るかった。
  “雨じゃないのかなぁ?”  緑茶のペットボトルを持って外に出てみる。なんと、多少は東の空に薄い雲があったもののそれ以外には雲ひとつない。なにか儲けた気分だ。
  “オープンカフェ雲水”のイスに座り、ペットボトルのお茶を飲みながら緩やかな時間を過ごしていると、薄雲の隙間をついて朝陽が顔を出した(丁度6時00分)
  急いでカメラを持ち出して撮影した。
  結局今日一日は、若干風が強かったものの昼夜快晴で天気予報は大ハズレ。

 
しっかりしてよ気象庁さん。気象庁に“喝!”か?

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