拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

新潟 朝日酒造の銘酒たち   ・・・ 久保田万寿・洗心・得月 ・・・

 新潟県の 『 朝日酒造 』 と聞いてもピンとこないが、新潟のお酒 『 久保田 』 と聞けば多くの人が知っているのではないだろうか。
 朝日酒造の酒には 『 久保田 』 をはじめ、『 朝日山 』、『 越州(えっしゅう) 』、『 越(こし)のかぎろひ 』 などのシリーズがあるが、そのシリーズの中に更に 『 万寿・千寿・百寿 等々 』 と言ったように幾つかのグレード分けがされている。また、これら銘柄の他に 『 季節限定酒 』 なるものがある。『朝日山新酒吟醸(12・1月)』、『元旦しぼり(1月)』、『朝日山一楽(いちらく)(3月)』、『洗心(せんしん)(3・6・11月)』、『得月(とくげつ)(9月)』、(その他4種) などが季節限定酒である。
 これほどの種類があると、自分でも “ どのお酒を飲んだことがあって、どのお酒を飲んだことが無い ” かが分からなくなってしまう。
20110306 Doctor “T” 氏が 『 朝日酒造のこんなお酒知ってました?』 と言って見慣れないお酒をくれた。『越州桜日和(えっしゅうさくらびより)』 と書いてある。もちろんお初にお目にかかるお酒だった。
 朝日酒造のHPで調べてみると、『 2月22日蔵出し 』 と書いてある。なんと蔵出ししてまだ2週間足らずのお酒だった。HP には 『 上品な香りと心地よい軽やかな甘さ。春限定の日本酒です。 』 と紹介されていた。ぜひ、桜を観ながら飲んでみようと思う。
 Doctor “T” 氏は新潟にご親戚があることから、新潟の酒屋さんからお酒を購入していて新潟のお酒に詳しい。そして購入するたびに拙僧に何本かプレゼントしてくれる。
 久保田万寿、洗心、得月と言えばどれも 1万円/1升クラスの高級酒である。拙僧がこれら高級酒を口に出来るのも 
Doctor “T” 氏のお陰である。
 
 ちなみに、Doctor “T” 氏のお住まいは拙宅より北にある。
 拙僧はずっと以前から夜寝るときは、 『 北枕 』 で寝ている。

留守番 と アル中   ・・・ ホーム・アローン (Home alone)  ・・・

 今日は愚妻の伯父の法事の日で、愚妻が出掛けることは知っていた。朝、遅めに起きた拙僧が家族の集まっているダイニングキッチンに顔を出すと、長男も礼服を着ている。聞けば “ 友人の結婚式に参列し、そのあと二次会にも参加することになっているので帰りは明日になる ” とのことだった。すると、その長男の言葉に続けて今度はが、“ なので私は、葵くんと茜ちゃんを連れて実家に泊まりに行ってきます” と言う。拙僧としては 『 そんなこと聞いてないよ~!(情報が共有されていない)』 である。“ 家族の在り方 ” として問題であるので、後日機会をみて注意することにした。

 かくしてAM 9:30 から、拙僧は 『 ホーム・アローン (Home alone)』 状態に成った。K氏・Y氏・I氏・T氏などの携帯に電話を入れるが、既にみんな遊びに出掛けてしまっていた。今日は大人しく自宅にいなさい・・ってことかな?
 PCやTVで時間を潰し、やっと正午に成った。
 『 出掛ける用事は無いし・・・少し呑んじゃえ!
20110305-2 一人で呑み出した。 起きたら突然に Home alone を知らされたことや、愚妻や嫁が昼食の配慮もして無いことなどから拙僧の機嫌はあまり良くない。
 『 考えるほどに怒れる!・・・本格的に呑んじゃえ!
 近所のお店からお酒のツマミを出前して貰って本格的に呑み出した。
 20110305-1酔っていろんな事を考えた。
 『 こんな昼間から呑んでいる俺ってアル中かなぁ?・・・そう言えば Home alone のマコーレー・カルキン(ケビン君)って、若くしてアル中に成っちゃったよなぁ~・・・留守番とアル中に因果関係?・・・まさかそんなこと有る訳無いじゃん!』

 『 只今、只今!』、PM 3:30、 沢山の荷物を提げて愚妻が帰宅した。
 『おかえり!ごくろうさま!』

 そのときの拙僧は、既に先ほどまでの怒りは消え去り、いつもの陽気な酔っ払いになっていた。

偶然にぃ~? 面白いねぇ~!   ・・・ 花キューピットのSさん ・・・

 拙僧は “ 磐田市福田 ” に住んでいる。“ いわたし ふくだ ” では無く、“ いわたし ふくで ” と読むのだが、どう考えても “ ふくで ” だなんて読めるわけが無い知らない人はみんな “ ふくだ ” と読む
 以前、他県で初対面の人と名刺交換をした際に、 “ ふくで ” と読んだ人がいて驚いたことがあったが、聞けば転勤で浜松市に何年か住んでいたとのことだった。

20110304-1 昨日のことだが、Yさん
関連ブログ11/10)からメールが入っていた。着信は前日の22時20分だ。開けてみると、『 〇〇〇・・新たに開店!』 のタイトルが目に飛び込んだ。Yさんが銀座にお店を開店すると言う。
 開店は今日の19時だ! 生花を贈ろうと思い、急いで 『 花キューピット(東京本部) 』 に電話を入れて発注した。電話を受けた 『 花キューピット 』 の “ S ” と言う男性オペレーターが、『 お客様のご住所を、郵便番号から教えて下さい 』 というので郵便番号を伝えると、先方の受注システムに入力したらしく、『 いわたし 
ふくで ですね?』 と確認してきた。
 “ ふくで ” と読んだことに拙僧は驚いて、『ふくで ってどうして読めたんですか?』 と尋ねると、Sさんは 『 私、磐田市の出身なんですよ』 との返事だ。急に親近感が沸き、余計な話までして発注を済ませた。

 発注を済ませ、S さんが “ ふくで ” と読んだので驚いたことを愚妻に話すと、『 だって郵便番号を教えてあげたんだから、むこうは郵便番号検索で「磐田市福田」って出るもの誰だって分かるじゃん!』 との返事。・・・相変わらず話の本質を理解できていない・・・。
 
長男の嫁ならこの話の本質(意外性)が分かるだろうと、今度は愚妻と嫁の二人の前で、先ほど愚妻に話したのと同じ口調と言葉で、再度話して聞かせた。

 『 えっ? すぐに “ふくで” って読めたんですかぁ~?』 と嫁が反応したので、拙僧は “ 待ってました! ” とばかりに、『それがね、偶然にも S さんは磐田市の出身なんだって』 と “ 落ち ” を話した。
 
 
『 あっ、それで “ふくで” って読めたんですね 』 と嫁。
 『 偶然にぃ~? 面白いねぇ~!』 と愚妻。どうもまだ話の本質からズレている。

 拙僧としては素直に笑えない、面白い話である。
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