拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

拙僧、上京してござる。 PartⅠ

 AM4:15分、息子の運転する車で拙宅を出発。“東京ディズニーランド”へ向かった。途中、富士川SAで30分程の休憩を取ったものの、AM8:00には既に湾岸道に入っていた。車内は息子夫婦、孫二人、拙僧夫婦、次女の、計7人であるが、拙僧夫婦はネズミーランドとヤラはパスし、夕方に今夜の宿舎である“オリエンタルホテル 東京ベイ” で落ち合うことにして別行動をとった。

 JR京葉線の舞浜駅前で降ろしてもらい、電車・地下鉄を乗り継ぎ浅草へと向かった。浅草へ出た目的は唯一つ、“浅草 壽司清” さんの寿司と料理を食す為である。拙僧は20数年前に始めて壽司清DSC02252.jpgさんを訪れて以来、その味が気に入り、上野・浅草方面に出た折には必ずお邪魔し、美味しい寿司や料理を楽しむ事にしている。 浅草駅に着いたが、壽司清さんへ行くにはまだ少し時間が早い。浅草寺の仲見世をゆっくり時間を掛けて観て歩くが、AM10:15には本堂前まで来てしまった。脇の休憩店に入り、缶ビールと焼き鳥を注文する。店のテント越しに建設中の “スカイツリー” が見え、愚妻がカメラに収めていた。なるべく時間をかけて缶ビールを飲み、二人が缶ビールを空にしたところでAM11;00に。“よしっ!そろそろ行くか!!”。

DSC02257.jpg 10分程歩いて “壽司清” さんに着いた。まずは冷酒(大山)と “鮪のヌタ”、“穴子焼き” を注文した。これは拙僧がこの店で必ず最初に注文する品である。どんなに美味しいかは “一度足を運んで食って見てくんなっ!” 愚妻には、“浅草に「壽司清」という美味しい寿司屋さんがある。” と話ばかり聞かせていて、今まで連れて来たことはなかった。 DSC02259.jpg愚妻は大の穴子好きで、穴子のあるお店に入れば必ず穴子を注文する。以前から拙僧が “壽司清さんの穴子焼きは絶品だ!” と言ってきただけに愚妻の期待は大きい。 正直、愚妻の感想が気になっていたが、一口、穴子を口にした愚妻は即座に “おいしい~!!!”。 まずは一安心した。

玉.jpg 拙僧は冷酒が2杯・3杯と進んでいく。愚妻は、いつもなら生ビールは2~3杯飲むのだが、今回は1杯で止め、食べることに専念するようだ。 続いて玉子焼きと中トロの握りを二人前お願いした。この店の玉子焼きは、甘過ぎず、辛過ぎず、お酒、特に冷酒に良く合う。まだ正午だと言うのに、更にお酒が進んでしまった。適当なところで止めないと・・・。 自制が働き、握りを食べて対馬マグロ.jpg上がりとした。身は、まだ餅のような食感で粘りがあり、味も濃い。もちろん、脂も充分に乗っていて“大トロ”と言っても良いほどだ。実に美味しかった。中トロの握りを食べ終わったところで“大サプライズ”が待っていた。

 つぎの太字の『』内は、ネットで拾った読売新聞の記事である。

『体長約3メートル、重さ456キロという巨大なクロマグロが13日、長崎県対馬市上対馬町の港に水揚げされた。 16日、東京・築地市場で競りにかけられる予定。上対馬町漁協(同町西泊)の関係者らは「これほど大きなマグロは初めて。どれほどの値が付くのか楽しみ」と話している。 同漁協によると、「日昇漁業」が同港の沖合に設置した定置網にかかった。一晩氷詰めにし、14日に出荷したという。 同漁協総務課主任の山原靖さん(47)は「過去には、170キロ程度のマグロが水揚げされたことはある。ただ、漁協に勤めて30年になるが、こんな巨大なものは初めて見た。ビッグボーナスになってくれれば、うれしい」と期待していた。 』

 じつは、先ほど食べた中トロは、正にこの記事のマグロだったのである。 お店のご主人のお話では、競り落とした問屋さんにマスコミが取材に来ていたそうである。そんな付加価値のあるオンリーワン を食べることが出来た拙僧たちは、実に幸せ者である。 ちなみにこのマグロは、“銀座 久兵衛”さんにも卸されたそうである。

“天気予想士” の “梅雨明け宣言”

 天気予報では “雨” なのに、雨が降らないばかりか青空が見られる日がここ数日続いている。拙僧の住む遠州灘沿岸の一部地域だけの現象のようだ。拙僧は、国交省の “リアルタイムレーダー” を良く見る。過去3時間(設定でもっと遡る事も出来る?)の雲の動きを動画的に見ることができ、雨の有無を予測するのに非常に役立っている。


 なぜ、拙僧の住む遠州灘沿岸の一天気図.jpg部地域だけ雨が降らないのか調べてみた。
 最初に天気図を見た。 “太平洋高気圧” が、東の海上から日本列島に勢力範囲を延ばして来ていて、もう少しで関東や静岡県の一部がその中に入りそうだ。雨をもたらす前線は日本海に押し上げられていて、東北地方南部辺りを横断している。低気圧の中心も日本海を東に移動している。関東や東海の一部の梅雨明けは近いようだ。




 雨雲.jpg続いて国交省の “リアルタイムレーダー” を見てみた。西日本を中心に広範囲にわたって雨雲があり、それが時間と共に東に移動している。その雲の動きを良く見ると、面白い現象が起きているのがわかる。この移動してきた雨雲が(4~5日前からの現象であるが)、浜名湖の南海上辺りに差し掛かったところで次々と消滅していくのだ。気象学のことは全く素人で解らないが、“ここの上空には冷たい空気は無く、暖かい空気しか存在しないのでは?”・・・・・“この雲の消滅ポイントから東は、すでに太平洋高気圧の影響を大きく受けているのでは?”・・・・・
“もしかしたら浜名湖以東の遠州灘沿岸は梅雨が明けたのでは?” と思えてきた。

拙宅上空-2.jpg そう考えれば、特にこの数日間は、空気が暖かく湿度が多い夏特有の空気である。4日前の朝から、目覚めてすぐに感じるのは蝉の大合唱だ。一気に羽化したようで、うるさくて目が覚めてしまう。空の色も夏特有の濃い青に変わった。 拙宅を取り巻く環境は、すでに夏だ。

 拙僧は、感覚で天気を予想する “気象予想士” だ。 そこで拙僧は今日、拙宅付近の梅雨明けを宣言した。

シャレに成らず、可愛げもない・・・予想屋パウル

 2010FIFAワールドカップの決勝戦は、つい先ほどスペインが延長戦の末に1-0でオランダを下し、初優勝を飾り幕を閉じた。拙僧はサッカーは(も?)あまり詳しくなく、技術・戦術といった分野については全く語れないのが残念である。そんな拙僧なので、今大会の印象と言えば、大会前半では “日本チームの健闘”、後半では “予想屋パウル君” といったところである。パウル君については、 “8試合を全部当ててしまったらシャレになら無いじゃん” と思っていた。 拙僧としては、ファイナルで見事に予想を外し、“このタコ!!!” とか言われて終わった方が面白かったと思う。タコが全部当ててしまったら、シャレに成らないばかりか、可愛いげも無くなる。
  あさがお-1.jpgあさがお-4.jpgトマト2.jpgトマト1.jpg

 

 
 

 今日は朝方に薄日が射したものの、その後すぐに曇天となってしまった。昨夜までの天気予報では今日は一日中雨(降水確率70%)。それを思えば少しは得した気がしないでもない。いつ雨が落ちて来てもおかしくないとは言え、雨さえ降っていなければ多少の屋外作業はできる。拙宅にあるあさがお棚(2棚)の蔓の整理、同じくあさがおの行灯づくり(2鉢)の蔓の整理、ミニトマトの脇目取り、バラの整枝などの作業をした。最近は雨の日が多く、ゆっくり花達を見ることも無かったが、それぞれが着実に成長していて一安心である。 

プロフィールでござる
アクセス数でござる
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

☆ いつも有難うございます ☆
・・・・・ SINCE 2010/3/25 ・・・・・

記事(単語)検索でござる
月別表示でござる
カテゴリ別表示でござる