拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

鯉のぼりと玉子ボーロ

2010年04月28日 水曜日 22:17:30

DSC01515.JPG 拙僧が住む町には仿僧川(ぼうそうがわ)という二級河川が流れていて、毎年端午の節句が近づくとその両岸に綱を渡し、鯉のぼりが薫風に舞う。拙宅から鯉のぼりの場所までは片道1km程度、往復で2kmほどとなる。孫の葵くんは2歳と10ヵ月。今年はもう往復歩かせても大丈夫だろうと鯉のぼり見物に誘った。リュックにお菓子と麦茶(いずれも幼児用)を詰め、葵くんは上機嫌。拙僧も孫が小遠足のできるまでに成長した喜びを実感して一緒に歩いた。

東橋の葵.jpg   しゃべる。とにかくしゃべる。見たもの、感じたこと、すべてを言葉にして拙僧に話しかけてくる。家の中でこんなにしゃべっている葵くんを見たことがない。“きっと葵はジイジ(拙僧)と一緒に出かけて嬉しいんだ”そう(勝手に)思うと愛しさも増幅してくる。

 帰り道は少し遠回りし、葵くんがお気に入りの和菓子屋さんに寄って彼のおやつの玉子ボーロと茶菓子を買って帰ってきた。結局この小遠足、本当に楽しかったのは拙僧だったようである。

鯉の川登り

2010年04月26日 月曜日 22:21:38

中川堀の鯉.jpg 今日も良い天気なので遊歩道を歩いてみた。この遊歩道は排水路に沿って整備されたもので、途中にミニ公園があり子供たちが遊べる遊具やベンチなども設けてある。今日のように天気の良い日は、公園で子供を遊ばせるお母さんたちや、散歩(ウォーキング?)を楽しむ人たちなど多くの人たちが利用している。この排水路は幅員5~6mの排水路で、田んぼへ水を引くための農業用水路の役も兼ねていることから、この時期になるとダムから農業用水が送られてくるため一気に水かさが増える。堰がいくつか設けてあり、堰に近づくと“ガバガバガバッ”と大きな音とともに水が落ちていて、その水を観ているだけでも結構楽しい。

 そんな遊歩道を歩いていると、流れる水の音に混じって“ガバガバガバッ”という音がしてきた。堰のある場所ではなく、何だろうと水路を覗いて見て驚いた。そこには体長が50cm以上もある大きな鯉10数匹が群れながら、水路の流れを上っていたである。思わず持っていたコンデジで動画撮影をした。撮影していて更に驚いたのは、拙僧が撮影している群れ以外にも、少し離れた上流に別の群れが上っていたのである。足を早めて進んでみると、そのような群れを6つ確認できた

 この現場から3kmほど下に大きな河川があり、その河川に大きな鯉がたくさん生息していることは以前から見て知っていたが、ダムから放たれた農業用水の流れに上っていく姿は初めて見た。“鯉の滝登り”とはいうが、鯉は本当に急流や堰などをいとも簡単に上ってしまうすごいパワーの持ち主なのだと感心した。

散歩の途中で

2010年04月25日 日曜日 22:24:06

あやめ.jpg 近所のTさん宅の花壇に咲く“あやめ”が数日前から気になっていた。一輪だけスッと高貴に咲いているのである。勿論“美しい”。ここ数日間、時期を失しないうちに写真に撮らせてもらおうと思っていたところ、今日、散歩の途中で偶然Tさんに出会った。拙僧の思いを話しお願いして写真を撮らせてもらった。

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