拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

過ぎたるは熱中症を起こし   ・・・ ハクサイの苗 ・・・

 先日(8/288/30)プラグトレイに種蒔をしたハクサイだが、発芽して順調に成長している。しかし、ここで早くも問題が起きてしまった。通常ならプラグトレイの1穴に種はせいぜい4~5粒蒔けば充分なのだが、種が古い種だったことから発芽率が落ちているだろうと思分苗-1い、通常の倍以上の種を蒔いてしまった。その結果、成長を始めた苗が過密状態になってしまって水分が足りず、散水をして日陰に置いても3時間程度で再び生気を失うように成ってしまった。“ハクサイの熱中症か?”

 “苗を分けてあげないと全滅か?”、と言う事でハクサイの苗を分けることにしたのだが、ここでも問題があ分苗-2る。苗が若すぎるのだ。もう少し成長していて、根や茎などがしっかりしていれば移植にも耐えられるのだが、今の状態では非常に心配だ。 “何とか耐えて欲しい・・・耐えてくれる。” との想いで分苗を始めた。

 あらかじめ育苗用ビニールポットの半分に土を入れておき、愚妻がプラグトレイから抜き出した苗の塊を、拙僧が2つ~3つのポットに分苗して手早く土を補う。苗が受けるショックを考えれば、作業は短時間で終えるに越したことはな分苗-3い。急いだ結果作業は1時間程度で終了したが、その後の苗を観ると殆んどがシナダレて生気が無い。明日の朝、見事に生気を取り戻していてくれれば良いのだが・・・。あとは神頼みするのみだ。

バラは、いかがですか?  ・・・ 50円/1本  ・・・

 一昨日のことだが、袋井市(太郎助)にあるバラ農家さんを訪ねた。バラの通販を調べていた愚妻がネットで見つけたもので、農園の所在が、拙宅から車で10分程度と近いことから訪ねてみた。

バラ-1 “お花屋さん” ではなく“生産農家” なので、その日に出荷するバラしか “切り花” は売って戴けない。
 
“その代わり” と言う訳ではないが、選択できるバラの種類が少ない代わりに、一本の売値がべらぼうに安い。

バラ-2 写真のバラはその時に購入した物だが、一本50円で売ってくれた。1本50円のバラの “デキ” だが、お値段からも分かるように、 “一級品” と言えるデキでは無い。いわゆる “訳あり” 的な二級品ではあるが、飾る目的によっては充分に使える品質である。拙僧たちは“オープンカフェ雲水”に飾る目的で5本を購入した。(切り花の活性剤も付けてくれました)
バラ-3 一番上のバラの写真は、購入した夜にLEDの灯を当てて撮影したものだが、切り立てなので花弁がまだ閉じ気味である。
 あとの二枚の写真は、二日後の今日の撮影なので適度に開花している。

 適度に開花した5本のバラは、“オープンカフェ雲水” のテーブルの上で 、“首を長ぁ~くして” たまに来るお客さんを待っている。

こっちは綺麗で楽しいよ~!  ・・・ 夕陽 と 西方浄土 ・・・

港夕景-3 時間があったので、夕涼みを兼ねて港へ夕陽を観に行って来た。 “夕陽を観に出掛ける” などと言うことは何年ぶりのことだろう? 最近では無いことだった。 ・・・勤めていたら夕陽見物どころじゃないもんなぁ・・・。
 魚市場の風除けのために造られた、高さ10mほどの台地に登って辺りを見廻してみた。東には夕陽に照らされた浜岡原発が、西にはアクトタワー(浜松駅前)のシルエットが影絵のように観えた。

港夕景-4 空には雲が多く、特に拙僧がいる上空は雲が厚いために薄暗くなっている。それとは対照的に、沈んでいく夕陽に染められた西の景色が鈍く光って美しい。 “こっちは綺麗で楽しいよ~!” とでも呼びかけているようにも思えた。
 もしかしたら “西方浄土” の発想は、こんな夕景が人間に与えた “想い” なのかも知れない。

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