拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

昼夜の気温差

IMG_0004.jpg 目覚めたAM5:00前には強い雨が降っていたが、AM7:00時には霧雨に変わっていた。今日の天気予報によるとAM9:00には「曇り」、12:00には「晴れ」となっている。先ほど外に出て空を観てみた。霧雨が落ちてはいるものの、昨日のブログに記したように、マーブル状の雲に変わってきていて、小鳥たちの泣き声が聞こえている。まちがいなく天気予報どおり「雨→曇り→晴れ」に変わっていくはずだ。“さてと・・・、雨があがったら何をしよう・・・”。畑にでも行ってみようか・・・。

IMG_00021.jpg 朝食を済ませて畑に出かけた。「畑」と言っても、娘の家の敷地の一部を家庭菜園程度に耕作しているだけであり、極めて狭隘(きょうあい)な畑である。畑には、エダマメ・トウモロコシ・キュウリ・ピーマン・サツマイモなどが育っているが、13日の入梅から気温が上がったせいか、作物も急成長しているようだ。雨が多い時期なので畝間(うねま)に水の道を造ったが、ほんの少し身体を動かしただけで汗がにじみ出てくる。

 蒸し暑い一日だった。夕方、風呂に入ってサッパリしたところで“ビアガーデン雲水”に移動して晩酌を始めた。19:00時を過ぎて陽が落ちると気温が急に下がった。吹いてくる風も乾いて感じる。風呂上りでもあり、酔いと相まって実に風が心地よい。それにしても今年は、春から昼と夜の気温差が大き過ぎはしないだろうか・・・?拙僧たちの年齢には、この昼夜の寒暖の差は非常に身体に良くないんだなぁ・・・。

梅雨入りと「日和」見

200.png  気象庁の発表によると、拙僧が住まう地域は一昨日(6/13)に梅雨入りしたらしい。一昨日と言えば、前夜からの雨と強風で目が覚めたが、たしか朝食を済ませた7:00頃には雨は上がり、曇天の一日であった。昨日も、ほんの一時細かな雨は落ちたものの、ほぼ曇天の一日であった。気象庁の天気予報によると、昨日も一昨日も一日中雨

 「日和見(ひよりみ)」という言葉がある。一般的な意味は、“自分に都合のよい方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること”であるが、政治的な意味では相手を侮辱する意味を持った言葉でもある。 元々の意味は、日々の天気(日和)を見ながら、農作業を進める様子から来ているらしい。

 前述のごとく、天気予報では一昨日も昨日も“一日中雨”ではあったが、その日になってみると雨は無かった。「日和」を見た拙僧は、その日の予定を急遽変更して、一昨日には畑を耕運して“胡瓜”と“ピーマン”の苗を植えつけ、また昨日は花壇に“ヒマワリ”の苗を植えた。

 “さて、今日は?”と言うと、天気予報では一日中雨。AM6:00時前、起きて見ると雨は降っていない。いつものように“オープンカフェ雲水”でペットボトルのお茶を飲みながら、しばし“お目覚めタイム”を楽しんでいた。小鳥たちが飛び交い、うるさいくらいに鳴いている。このような時は、すぐに雨はf.jpg降らない。空の雲を観て見ると、高い位置にある白い雲と、低いところにある黒い雨雲がマーブル状に溶け合っている。雨に成るときはマーブル状ではなく、白い雲の部分と黒い雲の部分により、空がはっきりと二分される。これらを見た拙僧は“たぶん午前中は振らないだろう”と「日和」を予想し、朝食後、畑に出かけて耕運とダイコンの種蒔きなどをした。結局、雨は16:00時少し前202.pngに降り出し、20:50時現在もかなり強く振っている。

 特にこの時期、日本人の多くは天気予報を参考にして計画を立て、「日和」を見ながらその日の行動を決める。予報が外れて予定を急遽変更しなければならないことも良くある。だから天気予報は、もっと正確であって欲しいと切に思うしだいである。

debut(デビュー)

 今日は、葵くんと茜ちゃんの叔父さんMくんの結婚式である。 5月30日のブログに記したように、葵くんはタキシード、茜ちゃんはドレスで結婚式にdebut (デビュー)した。二人の衣装についての、結婚式での評判を帰宅した両親に聞いたが、“すこぶる好評”だったとのこと。そう聞くと、プレゼントした愚妻は気分が良い。“どうだった?”、“こうだった?”と詳しく両親に聞いていた。

1.jpg2.jpg 普段の葵くんは近所の人に会うと、“おはよう!”とか“こんにちは!”とか、自分から大きな声をかけて会話を始めるかなりの“おしゃべり”。そんな彼なので、結婚式のように大人が沢山集まっているような場所でも引いてしまうことはなく、絶妙のタイミングで新郎にヤジを入れるなど、随所で笑いを取っていたそうだ。その辺のキャラは、拙僧の子供の頃に似ていて嬉しい。

 葵くんも茜ちゃんも帰宅時には既に眠っていて、そのままお布団でご就寝。明朝、おしゃべりな葵くんから、結婚式デビューのどんな感想が聞けるのか楽しみである。

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