最近オーストラリアの深海(4000m)で捕らえられた “顔の無い魚”
 皆さんも見たことの無い魚だと思うが、新種という訳では無い。
 研究者たちはこの魚を 「Faceless Cusk」 と呼んでいて、1870年代に捕らえられて以来、百数十年ぶりの今回の捕獲だったそうである。

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【 “顔の無い魚” こと 「Typhlonus nasus(学名)」  (画像はCSIROのHPより) 】

 “顔の無い魚” と書いたが、実際には口や目はあるそうだ(どこに?)。
 しかし、目はほとんど機能していないのでは?とのこと。
 体長は 40cmほどだったという。

 “魚” と言っても、いろんな変わった魚がいるね。 
 でも・・・、魚ばかりじゃないけどね。 


 人間だっていろんな人が・・・。