きょうは二十四節気の 「大暑」
 大暑とは “最も暑い真夏の頃” のことで、暦便覧(天明8年)には、「暑気いたりつまりたるゆへなればなり。」 と、大暑の意味が記されている。
 しかしこれはあくまでも “暦のうえでは” のことで、実際には “最も暑い夏” はもう少し先のことになる。

 “きょうは大暑だったなぁ” と呟きながら、起床して外に出てみると天気は “お曇り”
 “お曇り” とは言え、無風で “ジト~ッ” とした蒸し暑さだ。
 その内にすぐ、雲水庵は蝉の大合唱に包まれた。
 この蝉の “けたたましい” 鳴き声が、蒸し暑さの不快感を増幅させる。

蝉-1
【 周囲のいたるところで蝉が。 今朝撮りです。 】

蝉-2
【 樹液をたっぷりと吸っています。 これも今朝撮りです。 】

 大暑に “お曇り” は似合わんよなぁ・・・、 
 どうせ夏は暑いに決まっているんだから、 


 スカッと晴れた 「大暑」 の方が・・・。