拙僧は普段からあまりビールは飲まないが、さすが酷暑の続くこの時季に成るとたまに、キンキンに冷えたビールが恋しくなり飲むことがある。
 草野球のチームに参加していた若い頃、真夏の試合後、帰宅と同時に汚れたユニフォームのまま冷蔵庫を開け、ビールの大瓶を取り出し、“ラッパ飲み” で一気に飲み干した時の “得も言われぬ爽快感” は今でも忘れられないものがある。
 しかしそれは若かったその頃だけの “特権” で、身体を目いっぱい使ってスポーツをすることなど出来なくなってからは、体感したくてもできない “爽快感” と成ってしまった。

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 そのようにビールと言えば爽快感・スッキリ感が特徴のアルコール飲料だが、その爽快感・スッキリ感を強調するために、製造過程で発生する 「甘いバターのような香り」 を消し去ってしまっていることはあまり知られていない。

 「甘いバターのような香りって具体的には?」 などと拙僧に訊かれてもお答えできない。なにせ、 “消し去られた香り” なので、たぶん製造担当者しか知らないのではないだろうか。
 でも、ご安心下され。
 実は今回、「失われた香りを求めて 最初で最後の異端のビール」 なるものの製造計画が進んでいるのだ。その計画の詳細は・・・、下の動画を御覧下され。 m(__)m


 動画を御覧のように、サッポロビールの子会社ジャパンプレミアムブリューが、これまで(意図的に)作られてこなかった甘いバターのような香りを残した特殊なビールの製造に向け、クラウドファンディングスタート(リンク貼ってあります)させたのである。

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 このビールを飲みたいとなると、1万3000円の出資が必要である。
 1万3000円の出資で、350ml缶24本入り一箱
 一缶あたり約542円となる。
 興味のある方は、限定なのでぜひお急ぎを!
 でも、 『最初で最後の異端のビールプロジェクト』 って言ってるけど、
 これが大好評を博したらどうだろう?
 ホントに今回しか飲めないのかなぁ? 

 若しかしたら 
 来年の夏には、 


 熱い
ご要望に応えて、
なんて・・・。