下の画像は、今月の8日(火)PM 7:30 頃に撮った雲水庵の玄関の様子である。
 エアコンをつけているので、窓ガラスは閉めてある。
 玄関の鍵も、PM 7:00 を過ぎているので施錠済だ。
 そして “1” が郵便受けで、 “2” がチャイムボタン
 そして玄関の引き戸越しに、室内(廊下)の照明の明りが外に漏れている。
 この廊下の照明がかなり明るいので、玄関ポーチの照明は消して、一晩中廊下の照明を着けっ放しにしている。

玄関

 この玄関の画像を撮る15分前に、こんなことがあった。
 拙僧は郵便受けが壁を隔てた内側辺りに置いてあるTVを観ながら、晩酌をしていた。
 ちなみに安普請の建物なので、TVの音声や室内の会話は窓越しに玄関には漏れている。(それを確かめる為に外に出て、ついでにこの画像を撮った。)
 “何が言いたいか?” と言うと、この日 『この時間帯に雲水庵の玄関を訪れた人は、室内に人がいることを 100% 察知できた筈だ』 と言うことが言いたいのである。
 それが仮に察知出来なくても、用事があって訪れた人ならチャイムボタンを押して訪問を知らせる筈だ。ナニセまだ、夏の夜の7時を少し回った時間なのだから(“遅いから” との遠慮は無いだろう)。

 話を、玄関の画像を撮る15分前の出来事に戻すと・・・、
 拙僧が晩酌をしながらTVを観ていると、郵便受けに何かを投函する “ゴトゴト・ガチャン” という音が聞えた。
 この日は宅急便の荷物が届く日だったので、宅配さんを待っていた拙僧は急いで玄関を開けて外に飛び出すと、トラックが発進し出したところだった。
 ドライバーさんは外に飛び出した拙僧に気付かなかったらしく、そのまま走り去ってしまった。
 そして郵便受けの中には下の用紙が入っていた。

ご不在連絡票

 速攻でドライバーさんの携帯に電話をすると、「不在だと思ったので」 との返事が。
 拙僧が、チャイムは鳴らしてくれましたか?と訊くと、
 「はい、鳴らしました」 と。

 雲水庵のチャイムは接触不良など無い(今までも、その後も)。
 いつも三歳児が悪戯で “鳴らしまくっている” が、“うるさいくらい” の音量で鳴り響き、狭い雲水庵では何処で何をしていてもその音を聴き取れないことは絶対にない。
 しかし本人が 「鳴らした」 と言うのだから信じよう。

 「まだ1~2分しか走って無いでしょうから、この後に配達をお願いできますか?」 と拙僧が尋ねると、「もう次の配達に向かってますから、明日、別の者が届けることになります」 との返事が。
 その言葉を聞いて拙僧は “カチン” ときたが、大人しく引き下がることに。

 拙僧は今まで、「宅配さんに “再配達” をさせては “気の毒だ”(過重労働の原因)」 と考え、多少の無理をしても配達のある日は着荷するまで在宅に務めてきた。
 それなのに・・・。

 まぁ、良いよ。わかったよ! 
 最近ではドライバーさんが、 


 “再配達” を利用するんだな。 (≧ヘ≦) ムゥ