地域と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

イエイエ、決して   ・・・ ラジオ体操前 ・・・

 ♪〽 あたらしい朝がきた きぼうの朝だ  
   よろこびに胸をひらけ 大空あおげ~〽♬  


 昨年の夏に引き続き、今年も地区主催の “ラジオ体操” が今朝から始まった。
 きょうから8月26日までの土・日に限り行われる予定だ。
 雨が降った場合でも、屋根付き広場で行うので “雨天結構” ということで周知をしている。

ラジオ体操-2
【 朝6時頃のラジオ体操会場。既に蝉の大合唱が。 】

 実施周知が遅延したわりには予想以上の数の人が。
 初日にしては上々の参加者数だ。
 昨年同様、回を重ねるごとに参加者も増えて行くことだろう。

ラジオ体操
【 初日にしては上々の参加者数だ。 】

 AM 6:30のラジオ体操だが、拙僧は AM6:00に会場へ着いた。
 「早すぎるじゃん ⤴?」 って?
 イエイエ、決して早すぎることはありません。

 この歳に成ると必要なんです。 
 
ラジオ体操の前に、 


 ストレッチが。('д` ;) 

そう、自愛、自愛   ・・・ 梅雨明け ・・・

 名古屋地方気象台は、「昨日(7/9日)、東海地方が梅雨明けしたとみられる」 と発表した。
 しかし “気象予想士雲水” は、その一日前(7/8日)に当地 (磐田市) が梅雨明けした (関連記事にリンク) と判断していた。
18070712
【 ご覧のとおり当地は、「7月8日梅雨明け」 で正解ですよね! by 気象予想士雲水 】

 まぁ、そんな一日の違い位はどうでも良いことだが・・・、
 それにしてもこの不快な暑さと鋭すぎる陽射しには参ってしまう
。゜(´Д`)゜。
 下の画像は今朝6時30分頃に畑の畝を撮ったものだが、この時の陽射しはすでに肌に痛く感じられていた。

朝影

 日中の鋭い陽射しを避け、昨夕に畝を起こし、
 今朝の涼しい内に苗を植えるつもりでいたのだが・・・、
 朝6時30分では、もう既に鋭い陽射しが。

 これって歳で体力(耐久)が弱ってきているのかなぁ?
 それとも実際に日本の夏が厳しく成ってきているのか?

 いずれの理由にしろ、無理をしてはイケナイ
 無理をせず、自愛に努めなければイケナイ。

 そう、そう、自愛、自愛、自愛が大事。 
 適度な運動と休息、そして、 

 充分な肴と飲酒。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

行っちゃおうかな   ・・・ ストレスが ・・・

 一昨日の 「避難所運営会議」、昨日の 「理事会(自治会長会議)」、そして今日は朝から 「福祉懇談会」 と、地域づくり関連の仕事が目白押し
 そして明日以降も三連荘 (さんれんちゃん) で地域づくり関連の仕事が・・・。
 降雨災害に “みまわれた” 京都へも御見舞いに行かなくてはイケナイのだが、時間がとれない。
福祉懇談会
 【 きょうの 「福祉懇談会」 】

 梅雨明け (拙僧は多分今日 [7/8] あたり明けたと思う) の暑さと、
連日の多忙 (仕事) で少々ストレスが溜まり気味
貴船川床 右源太
【 貴船の川床 右源太 】

 一層 (いっそ) の事、 
 仕事をすっぽかして行っちゃおうかな・・・、 


 貴船の涼を満喫しに。 

今もあのような顔で?   ・・・ 降雨災害 ・・・

 とんでもない “降雨災害” になってしまった。
 おりしも昨夜は、当地自治会連合会の 「避難所運営」 に関する会議があり、あらためて “地域挙げての防災対応の必要性” を実感させられて帰宅した。
 会議の準備で早めに家を出ていた拙僧は長い時間情報を得ていなかったため、帰宅して初めて今回の降雨災害の広域さと甚大さを TV で知ることに。
 とにかく、被害が最小限に止まってくれることを願うだけである。
無題
【 YouTube 防災情報ライブ(7/7 AM9:30頃)の画面をキャプチャー 】

 今回、当地はさいわいにして少量の降雨で済んでいるが・・・、  
 当地だっていつ?どんな?災害にみまわれるかわからない。  
 昨夜の会議で、終始他人事のような顔(態度)をしていたアイツ・・・、  

 今回の “降雨災害のさま” を観てどんな顔に?  
 まさか、 


 今もあのような顔で? 

原発被害ってヤツは   ・・・ 大地震 ・・・

 朝から驚いたなぁ・・・、
 大阪で震度6弱の大地震が発生。
 悲しいことに死者も出ているようで・・・。
 現時点での拙僧は、 “最小限の被害にとどまって欲しい” と願うがけで・・・
 今後の余震には充分にご注意して戴きたいと思う。

キャプチャ
【 TV画面をキャプチャー 】

 阪神淡路大震災以降、数十年は関西に大地震は無いと思っていたのに・・・。
 事実、最近の NHKラジオ文化講演会である学者さんが、「阪神淡路大震災があったから、今後はあの辺は安全」 と言っていたのに・・・、
 結局は、地震予知は出来ないってことだな。

 当地の近海には、日本最大の “活断層群” が広がっている。
 しかも近くには浜岡原発が。

浜岡原発
原発と活断層
【 当地から観た浜岡原発(上)、 国内活断層位置図(下)赤い線が活断層です。 】

 よりにもよってこんな危険な地域に、
 よくも原発なんか造ってくれたもんだ。

 自助レベルでは 
 対処のしようが無いんだよ、 

 原発被害ってヤツは。 

うっぷん   ・・・ 雨女 ・・・

 やはり昨日のブログに書いた通り、当地は昨日 “梅雨入り” を。
 「雨っばかりでイヤだなぁ」 などと考えずに、“梅雨明け” までの約6週間、“雨の季節” ならではの趣を楽しむことにしましょう!

キャプチャ
【 tenki.jp より 】

 で、きょうは 「雨」 に関する記事を。
 拙僧の友達に 「雨女」 がいる。
 彼女とは、今までに10回以上の旅に同行したが、ことごとく雨に見舞われている。
 彼女が都合がつかずに参加できなかった旅は、見事に晴れる。
 しかし彼女は、「私は絶対に雨女じゃない!」 と言い張っていて、拙僧は旅の度に “うっぷん” をつのらせている。
 何とかして彼女に雨女であることを認めさせ、拙僧の今までの “うっぷん” を晴らしたいと思っているのだが、その手立てがなく半ば諦めていた。

 ところが最近、拙僧の “うっぷん” を晴らしてくれるかも知れない面白いアプリが発表された。
 それは “雨女・雨男” 現象?を、科学的・統計的に分析し、診断してくれるRainy というアプリである(しかも無料)。
 その人 (スマホ) が移動したデータや降雨量のデータを長期間蓄積し、一定の期間を過ぎると、そのときどきでの診断結果を表示してくれるアプリだ。

キャプチャ
【 「Rainy」 サイトより 】

 よしよし、このアプリを彼女のスマホに入れてもらい、ときどきその診断結果を見てやれば “グゥの音” も出ないぞ!
 えっ?! IOS 対応で android は非対応か・・・、
 どうか彼女のスマホが IOS でありますように・・・

 久しぶりに彼女に電話をした。 
 IOS ? android? 
 どっち? 


 私、最近  android に替えたぁ。 
 うっ・・・。 (≧ヘ≦) ムゥ  

教訓   ・・・ 夏季とは ・・・

 早朝の4時頃に一度目を覚まし、そのあと不覚にも “二度寝” をしてしまった。
 普段なら何の問題も無い “二度寝” だが、今朝は少々事情が違った。
 きょうは (夏季)河川クリーンアップ作戦」 の日だ。
 この 「(夏季)河川クリーンアップ作戦」 とは、当地を流れる太田川・仿僧川(ぼうそうがわ)・今ノ浦川の三川を中心に、上流から流れて来て河川敷に漂着した空き缶やペットボトル、更には投棄されたゴミなどを拾って “正しく廃棄” することで、河川の景観や環境の美化を図ろうとする “住民挙げての奉仕活動” のことだ。

 二度目に目を覚ましたのが午前7時40分。
 集合時間は午前8時00分だ。
 飛び起きて洗顔・水分補給も早々に、“軽トラック” で拙僧の自治会が担当するエリアの集合場所へ向かった。
 どうにか集合時間の午前8時00分にはギリギリ間に合い、皆と挨拶を交わし、ゴミが漂着しているであろう河川敷に下りると・・・、

堤敷
【 えっ!? 水位が高いな。 取り敢えず堤敷のゴミを拾って・・・ 】

 「えっ!? 水位が高いな。これじゃぁゴミが拾えないジャン・・・(`ε´)ぶーぶー」
 潮(しお)がちょうど満潮の時間帯に当たっていたために、河川敷の殆どが水没していてゴミが拾えない。
 仕方が無いので、皆で堤敷沿い雑木群の中へ入って清掃活動を。

雑木群
【 雑木群の中へ入っては行ったが・・・ 】

 すると30分足らずで殆どの人が雑木群から外へ出てしまった。
 「蚊に身体の彼方此方を刺されて、とてもゴミ拾いどころじゃないよ!(`Д´) ムキー!」

 拙僧の自治会の会長が作業終了を告げ、今年の(拙僧の自治会の) 「(夏季)河川クリーンアップ作戦」 はあえなく30分で終了。

 計画する際は「潮の干満(水位)をしっかり調べよう!」、 
 今年の教訓だな。 (≧ヘ≦) ムゥ  
 あっ、それと、もう一つ教訓が! 

 “夏季” は、 
 “蚊季” とも、 “掻季” とも。 m(__)m  

“実” が無い   ・・・ 何回やったって ・・・

 『 あ~ぁ、会議が面白くない! (-ε-)ブーブー 』
 組織には幾つかの “階” が在り、組織の案件に関しては案件ごとの重要度を基準にして相応と判断される “階” から順次上階に会議を積み重ね、最終的にはその組織の最高決定 “階” が “最終決定する” ことになる。
 というのが、拙僧は一般的な組織運営のパターンだと思っていたのだが・・・、
 “人によって考えが違う” のは当然ではあるが、組織運営に関する “無駄・無理の排除” は誰もが共通する意識ではないだろうか?

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【 このチューブ、蛍光ペンです。 面白くない会議のストレス発散に良いのでは? 】

 『 あ~ぁ、会議が面白くない! (-ε-)ブーブー 』
 “最高決定階” の全メンバーが、 “最下階” の会議から参加するシステムをあなたはどう思います?
 丁寧ではあるが、無駄だとは思いませんか?
 人によっては、“部下を信用していない” ととる人も居るかも?
 それに、“最高決定階” に属した人の “会議の頻度” ときたら半端じゃない。
 拙僧が今回問題にしている組織の場合、現在の頻度は 2.5日に一回。 。゜(´Д`)゜。

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【 この蒲鉾?、メモ用紙です。 面白くない会議のストレス発散に良いのでは?

 『 あ~ぁ、会議が面白くない! (-ε-)ブーブー 』  
 意見(改善提案)が通らない。  
 なので “最高決定階” の会議に “実” が無い。  


 こんな会議じゃ何回やったって・・・、  
 意味ないんじゃ?  

ホコリじゃなくて   ・・・ 八十八夜 ・・・

 きょうは “八十八夜”
 “八十八夜” は、暦のなかの「雑節」と言われるものの一つで、立春から数えて88日目のことをいう。
 また、『 ♫夏も近づく八十八夜♪ 』 と小学校唱歌 「茶摘み」 に歌われているように、“新茶摘み” の頃でもある。

 ところで新茶と言えば、最近新茶に関する面白い話を聞いた。
 あるお茶屋さんに苦情の電話が入ったそうだ。
 『 お宅のお茶(新茶)を入れたら、ホコリが浮いている! (`ε´)ぶーぶー 』 というクレーム電話が。
 たしかにお茶を入れたときに、お茶の湯面にホコリや白いケバのようなものが浮くことがある。
 あまり目立たないが、光線の具合ではかなり大量のケバが浮いているようにみえる場合もある。

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【 ドンピシャの光線角度から撮ったので、少々モウジが強烈に写っちゃいました。 】

 しかしこれはホコリやケバなどでは無く、「毛茸(もうじ)」 と呼ばれるもので、“若い新芽の裏側にある産毛” がその正体なのだ。
 なので、貴重な新芽を摘んでソッコーで加工して出来上がった高級茶であることの証拠でもあるのだが・・・、

 そのクレーマーさんに、お店の方が毛茸のことを詳細に説明したが、あまり納得した様子では無かったとのこと。 。゜(´Д`)゜。

 拙僧は “お茶どころ” に生まれ育っているので、幼い頃からこの毛茸のことは良く知っていて気にはならなかったが、初めて毛茸の浮くお茶を見た人はホコリだと思うかも?

 ペットボトルのお茶にホコリのようなものが浮いていたら、 
 それは多分 「ホコリ」 です。 
 でも、“お茶どころ” の高級茶を入れて浮くのは、 

 ホコリではなく、
毛茸という名の  
 “誇り” です。 m(__)m  

すぐ近くにね   ・・・ 原発事故 ・・・

 32年前(1986年:昭和61年)のきょう4月26日、旧ソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所で、それまで操業停止中だった4号炉が爆発するという未曽有の原発事故が起きた。
 この事故は、国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類され、全世界の人々を震撼させた。
 世に言う 「チェルノブイリ原子力発電所事故」である。
 この事故の詳細については、上に Wikipedia へのリンクを貼っておいたのでぜひご覧いただきたい。

 そして 「チェルノブイリ原子力発電所事故」 から25年後の2011年3月、今度は日本の福島第一原発でレベル7の大事故が発生した。
 "東日本大震災" が誘発した原発事故だったとは言え、国や東京電力は事故後の対応や対策に右往左往し(当時の内情は多くの本や、映画などで知ることができる。)、地元民や国民に大きな不安感と不信感を抱かせてしまった。

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【 テトラポットの一角一角が、“何か” に見えませんか? そして背後には。 】

 きょうのブログ記事で原発に関して書きたいことは沢山あるが、長くなるので一つだけ。
 福島第一原発の汚染水(冷却水)は流され続け、その汚染水の処理方法は未だに確立されていない。現在でも日々流出する汚染水を容器に入れ、野積みしておくだけだ。
 今のこの瞬間も、汚染水の容器は増え続けているのだ。

 それでも現政府は “原発の再稼働を進める” と言う。
 人類がコントロールできないものを、
 どうやって安全利用出来ると言うのだろうか?
 拙僧は、チェルノブイリや福島の原発事故を教訓に、
 日本は ”脱原発” に一日も早く舵を切るべきだと思っている。

 観えるんだよなぁ、 
 地元の海岸から原発が・・・。 


 すぐ近くにさ!!!  <`ヘ´>  

そして数年後には   ・・・ 稀なもの ・・・

 当地では躑躅(つつじ)が見頃を迎えている。
 今朝、玄関先に出て辺りの景色を見回していると、お隣のご主人も拙僧と同じように外に出てきた。
 お互い同時発声の “おはようございます” を交わすと、ご主人は拙僧に、
 「うちの躑躅が今朝、ほぼ満開状態になったよ。ところでうちの躑躅、チョット変わっているのに気がついていた⤴?」 と訊いてきた。
 拙僧が 「斑入り(ふいり)の白い躑躅と赤の躑躅の混植ってこと⤴?」 と返すと、
 「それがね、自分も不思議なんだけど、これは混植じゃなくて一本の木なんだよ」 と。

躑躅1
【 赤と、白(薄ピンク)に斑入りの二種類の花が 】

 “まさかそんなこと・・・?” と拙僧は疑いながらお隣の庭に行き、その躑躅を根元から確認した。
 すると確かに一本の木である。
 ところが全体の樹姿を見ると、上の画像のように斑入り(ふいり)の白い花と、一般的な赤い花の二種類の花をつけている。

 拙僧は、 “となると接木だな” と思い、ご主人に確かめるとご主人は 「接木ではない」 と言う。
 そこで拙僧が、赤い花の枝を幹の方へ辿って見て行くと、“若しかしたらこれが接木の痕なのでは?” とも思えるコブのようなものがあった。
 そしてそのコブの直前(主幹側)で枝分かれしていて、主幹側の各枝には斑入り(ふいり)の白い花が、コブから先(外側)の全ての枝には赤い花がついていた。
 “やっぱり、あのコブが接木の痕なんだろうな?” と思ったが、拙僧は黙していた。
 多分、ご主人がこの躑躅の苗木を購入した時点で、既に “継いで” あったのだろう。

躑躅2
【 拙僧が気になった、接木の痕跡?らしきコブ 】

 ということで、拙僧は拙僧なりの結論を出したつもりだったのだが・・・、
 念の為に専門家に問い合わせてみた。
 すると・・・、

 『 “接木してなくても” そのようなこと(木)は “有り得ない” ことではない』 とのこと。
 更にその専門家によると、同じツツジ属の “サツキ” では昔からそのような木がたまに出現していて、最近では躑躅とサツキの “種間交雑” が進んできているので、今回(お隣)のような躑躅が出現することは “有り得ない” ことでは無いとのことだった。
躑躅3
【 この花もその木の中の一つ、他の花とは変わっていてクォーター? 】

 ふ~ん、そうなのか・・・、あの躑躅が “稀” なものだと断定し、 
 花が終わったら枝を貰って “クローン” を増殖させよう。 

 そして数年後には、拙僧に大金が。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ  

見つかると良いんだが   ・・・ 物理的要因 ・・・

 一般的にはあまり知られていないが、
交通安全対策の仕事の中に 「現場診断」 という作業がある。
 これは重大交通事故現場や交通事故多発現場に、
警察の交安係や事故係、県や市の設計技術者や交安担当職員たちが集まって事故要因を探し出し、その後の現場の改良・改善に役立てようというものである。

無題
【 きょうの現場診断が行われる交差点 (Google earth より) 】

 今回何故か解からないが警察から地元自治会役員に対して、きょう行われる「現場診断」 に参加するよう要請があった。
 何を期待されて?の要請か解らないが、とりあえず今から出かけることに。

 ところで重大交通事故現場や交通事故多発現場は、 
 視点を変えて現場で事故要因を考察すると、 
 ほとんどの現場で “物理的要因” が見つかる。 


 今日の現場も見つかると良いんだが・・・、
  “物理的要因” 。 

二刀流   ・・・ お茶の初競り ・・・

 「 ♪~♬ 夏も 近づく 八十八夜~♪ 」 
 小学校唱歌の “茶摘(ちゃつみ)” である。
 この歌に歌われている “八十八夜” とは暦上の “雑節” の一つで、“88” とは立春から数えて88日目の意味だ。
 この時期はちょうど “茶摘み” の時期にあたることから、「八十八夜=茶摘み=初夏」 のイメージが定着し、この歌が出来たものと・・・。

新茶と生落雁
【 新茶と生落雁 】

 この歌が作られたのは明治45年(1912年)で、今から100年以上も昔のこと。
 この100年の間に於ける栽培技術の向上や品種改良などの “おかげ” で、今の茶摘みはもっと前の時季に。
 たとえば、当地 “静岡県” は日本でも有数のお茶の産地であるが・・・、
 実は昨日(4/18)、“今年のお茶の初競り” が県内各地の茶市場で行われた。
 今年の “八十八夜” は5月2日なので、ちょうど半月前に “お茶の初競り” が行われたことになる。
 今年の作柄は、「天候に恵まれ、生育は順調」 とのこと。
 ちなみに今年(昨日)のお茶の “㎏” 当りの落札価格だが、
 最高額は富士宮市の手もみ茶で109万円/㎏
 県内平均落札価格は3,715円/㎏だったそうだ。

 良いぞ良いぞ!もうすぐ新茶が飲めるぞ。 ヾ(=^▽^=)ノ  
 新茶の “おつまみ ?” には、“甘め” の和菓子が良いね。 

 なにせ拙僧、二刀流ですから。 ('▽'*)ニパッ♪  

残った株が頑張っている   ・・・ 桶ヶ谷の菜の花畑 ・・・

 PC用のブログタイトル(4月用)に使っている画像は、雲水庵から7kmほど北に行ったところに在る “桶ヶ谷沼(おけがやぬま)” という日本でも有数のトンボの生息地(Wikipediaにリンク) に隣接した “菜の花畑” の画像(2012/3/22撮影)である。
04月ブログタイトル-6
【 スマホモードではPC用タイトルが表示されませんので上に貼っておきます。】

 その “桶ヶ谷沼” の近くに住む拙僧の友人のお宅に、愚妻と二人で昨日お邪魔した。
 用件を済ませ、拙僧が 「菜の花はまだ?」 と訊くと、友人の奥さんから 「もうそろそろ終わりかなぁ?」 との返事が。
 「そりゃ大変だ。寄って帰ろう!」 と友人宅をあとにした。

 菜の花畑に着くと遠目には全く判らなかったが、近くで良く観ると確かに花の数が少なく株の間合いも所々抜けいた。

桶ヶ谷沼の菜の花畑
【 まだ残った株が頑張っています。鑑賞は是非今週中に。山にはもう青葉が。(4/10撮影)

 “そうだったなぁ・・・、ここの見頃は3月後半だったっけなぁ・・・。”
 “見頃” を逃したのは残念だが、まだまだ残った株が頑張っている。
 “桶ヶ谷の菜の花畑” を御覧に成りたい方は、是非今週中に

 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹 (山口素堂) 」  
 当地では既に “青葉” も、 
 そして “初鰹” も楽しむことが出来る。  


2
【  モチ鰹。弾力がありすぎて、プロが柳包丁で切っても真っ直ぐに切り込むことは難しい。 】

 そうです。 当地は既に、 
 “モチ鰹” の季節に。 (゚∀゚)アヒャヒャ  

つもりだったのだが   ・・・ 転園初日 ・・・

 “孫チャンⅡ(4歳・年中)” はきょうから転園して新しい幼稚園へ通うことに。
 今まで通っていた幼稚園は園児達があちこちの自治体から通って来ていたので、“孫チャンⅡ” には同じ地元のお友達がいない
 と言うことは、小学校に入学すると同級生のほとんどは “知らない子ばかり” と成ってしまうので、「小学校入学時のお友達作り容易化策 (文字にすると大袈裟だけど・・・) 」 として、両親の “親心” できょうから地元の幼稚園の年中組に入園させて貰うことになったものだ。

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【 初登園した今朝、幼稚園の入り口で。 】

 転園初日となる今朝、カアカとバアバが “孫チャンⅡ” に付き添って幼稚園へ送って行った。
 バアバが付き添って行ったのは、もちろん、“孫チャンⅡ” がすぐにお友達と打ち解けることができるか?“、或いは孤立感から泣き出してしまわないか?バアバも心配だったからだ(そうだ)。

 先ほどバアバが帰って来た。
 さいわい “孫チャンⅡ” はスグにお友達に打ち解けることが出来たとのこと。
 拙僧もそれを聞いて “ほっと一安心”

 実は今朝、拙僧も心配なので同行するつもりだったのだが・・・、 
 大人が三人も付き添って行くのは “大袈裟過ぎて恥ずかしい” からと、 


 愚妻に止められていた。 (´Д⊂)  

不覚にも   ・・・ 春の交通安全運動 ・・・

 きょうはブログアップが夜に成ってしまいました。 m(__)m
 アップが遅れた原因は、「春の交通安全運動」?
 今朝は交通安全運動の “街頭指導” が予定されていた。
 早朝7時に集合と成っていたが、天気予報ではその時間帯は “雨予報”
 参加依頼の通知文書によると 『雨天(小雨)中止』 と。

DSC_0137-1
【 当地では、新学期が始まる日にはいつも街頭指導を行っている。 】

 運悪く夜中の3時にトイレに起きてしまった。そのとき “よせば良いのに” 玄関を開けて外に出、夜空を見上げると “???” 。
 「ん?空が曇ってないジャン」
 スマホで天気予報を調べると、間もなく当地は雨雲域に
 「やっぱり降るんだな?
 その後再び布団に入ったが、外の気配 (雨音がしないか) が気になって眠れない。

 眠れないのでスマホでラジオ放送を聴きだした。
 某カルチャー講座で歴史に関する内容だったが、結構話が面白い。
 聴き入る内に目と頭が冴えてしまった。

 「ええい、起きちゃえ!
 たぶん街頭指導は雨で中止に成るだろうから、7時に成ったらまた寝れば良いし、万が一 “雨が降らずに” 街頭指導が行われても、きょうはそれ以外の用事は入っていないので、街頭指導を終えて帰って来てから睡眠薬 (お酒) を服用? して寝れば良いと思い起きてしまった。

 朝6時30分、雨は降っていない。(≧ヘ≦) ムゥ
 ゴミ出しをするので少し早めに出ることに。
 ゴミの集積場を経由して集合場所へ着いた。
 「全然雨降ってないジャン」 (≧ヘ≦) ムゥ

 結局天気は “万が一” だった。
 やがて参加者が集まりだした?
 「本当にやるの?」
 “雨が降らない限り中止には出来ないからねぇ・・・。”

DSC_0135-1
【 今朝もたくさんのみなさんが集まってくれました。 】

 結局、街頭指導は実施
 その間、一粒の雨も落ちては来なかった。
 終了時間に成り解散
 拙僧も帰庵した。

 愚妻に 「呑んで寝る」 と告げ、“睡眠薬服用タイム” に入った。 
 “睡眠薬服用タイム” を終え、就寝。 
 不覚にも、目が覚めたのは夕方だった。 φ(.. )  

 歳をとると良く効いちゃうね!?  
 睡眠薬。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

この時季だけの出会い   ・・・ “純” で素朴な ・・・

 きのうお隣さんから “筍” を頂いた。
 実は数日前の夕食時、拙僧が 「そろそろ筍の時季だなぁ、酢味噌、炊き込みご飯、煮物・・・」 などと愚妻に
話したばかりだった。
筍-groundprince
【 そろそろ “旬の始まり” だね。 (2014/04/16 撮影) 】

 まだ若い小ぶりな筍だったことからあまり “アク” を気にする必要は無いが、時間が経てば経つほどアクが強くなるので早く料理することに越したことは無い。
 早速愚妻が料理してくれた。
 “筍と蕗の煮物” が夕食に。
 筍は柔らかく、青く香り、蕗はシャキシャキの食感と、独特の香りと心地良い苦味が。

筍2018
【 昨夜の “筍と蕗の煮物” 】

 “筍” と “蕗”、一年を通じてこの時季だけの出会い。 
 “純” で素朴な取り合わせだ。 

 おかげで、ついついお酒が。 (●´ω`●)  

帰ってきたら   ・・・ ダブルブッキング ・・・

 きょうは4月1日で新年度の始まりの日
 今年は曜日がちょうど日曜日と重なったので “年度総会” を開く団体が幾つかあり、拙僧も重複参加
 重複参加と言えば聞こえは良いが、実質 “ダブルブッキング” 気味だ。
 とにかくこの総会をこなさない限り新年度は始まらないので、
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 頑張って行ってきます。 m(__)m 
 帰ってきたら絶対にきょうは、 

 明るい内から “呑む” 。 

難しいことだね   ・・・ 大池 ・・・

 雲水庵から北西に車で10分程のところに、10haほどの広さの 「大池」 という池がある。
 位置をもう少し詳しく書くと、JR磐田駅の南約1kmのところで、静岡産業大学磐田キャンパスのすぐ北側にあたる。
 この大池は淡水性の池だが、潮の干満により水位が上下する “内陸性干潟” という珍しい環境を有している。
 5月から9月中旬の間は 「溜池」 として使用されていることからその時は普通の 「大きな池」 でしかないが 、「水を落としている」 時期は水位が潮の干満によって変化し、干潮時には干潟が出現することから様々な野鳥が集まって来る。

キャプチャ
【 Google の空撮画像です。赤い線で囲った部分が大池です。】

 そんな珍しく貴重な池だが・・・、
 最近、用途の一部変更?による整備が行われ、池の周りに散歩道が。
 一周約 1.3kmと書いたプレートがあった。
 愚妻と歩いてみた。

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【 現地で観ると、かなり大きな池であることに驚きます。】

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【 整備され干潟の浚渫が行われましたが、御覧のように干潟の一部保存を。 】

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【 こんなオシャレな休憩ポイントが 】

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【 こんなカワイイ休憩ポイントも。(市のイメキャラ “しっぺい” のベンチです。) 】

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【 こんな配慮に欠ける休憩ポイントも。真夏にこんな陰のない所で休憩しろと? 】

 環境整備と自然保護、 
 どちらも大切だけど、難しいことだね・・・、 


 両立って。 

明日、また   ・・・ イッキに開花? ・・・

 2月28日のブログ(リンクを貼ってあります。)で、
 「どの木も蕾が膨らんで、ここ数日で開花しそうな状態」 とか、
 「なかには既に開花した枝もチラホラ」 などと紹介した、当地の公園の河津桜だが・・・。

 昨日、再びその公園へ行ってみた。
 “あぁ~、咲いてるぅ、きれい~” と “孫チャンⅠ” が歓声を。
 個体(樹)によって異なるが、全体の開花状況は “3分~5分咲き” と言ったところか?

河津桜
【 “孫チャンⅠ” と桜。全体の開花状況は “3分~5分咲き” と言ったところかな? 】 

 「このぶんだと、明日の陽気が良ければイッキに開花しちゃいそうだな。」 と言う拙僧に、
 「明日、また来てみようよぉ」 と “孫チャンⅠ” が。

 もちろん、 
 拙僧の返事は・・・、 


 そだねー ぇ、イイよイイよーぉ。 

威圧感のある風   ・・・ 春一番? ・・・

 深夜からの風雨、凄かったなぁ~。 (((( ;゚д゚)))
 朝方の強風と比べれば今は幾分弱くはなったけど・・・、でもまだかなり威圧感のある風だよな。

キャプチャ3

 AM9時のアメダスデータ(上表)によると、AM7時の風速が 10.0m/sだって?
 イヤイヤ、当地は河畔沿いで風除けとなる構造物がほとんど無いので、多分それ以上の風が吹いていたんじゃないかなぁ!?

 「春一番」 などと言えば聞こえは良いが、下の図を御覧下され。これはリアルタイムに風況を可視化したものだが、日本中が強風に巻き込まれている。
 日本中が嵐に見舞われているようだ。

キャプチャ2
【  公開されている GFS / NCEP / US National Weather Service の動画をキャプチャー 

 きょうから3月。 
 近づく春に、心躍らせていたけど・・・、 

 そうだった。その前に 「春一番」 が。  。゜(´Д`)゜。  

まぁ良しとするか   ・・・ 西郷どん ・・・

 一場面だけではあるが、当地の海(海岸・松林)でロケが行われたNHK大河ドラマ 「西郷どん」
 拙僧は、当地で撮影されたシーンの放映が “いつか?いつか?” と毎回の放送を楽しみに、“その日” を待っていた。

 そしてついに昨夜、当地でのシーンが放映された。
 そのシーンは、
 西郷が “篤姫” の警護役として、指宿(いぶすき)から鶴丸城(鹿児島城)へと向かう道中のシーンだった。

  “篤姫” の一行が松林の道を進むシーンを観て、“これだ!ここからが・・・” と、拙僧はすぐに当地の松林であることが判った。

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【 画像は全てNHK大河ドラマ “西郷どん” のキャプチャー画です。】

 そして道中の休憩の折、西郷に取っては思いもよらぬ “篤姫” のお呼びが。
 上司の指示で西郷が海岸に出るとそこには、凪(な)いで、真っ青で穏やかな当地の海を背景に佇む “篤姫” の姿が。

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 西郷はそこで “篤姫” から、“お互いに江戸で斉彬の為に尽くそう” との言葉を受け、恐縮しながらも同意をする。
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 とまぁ、こう言った感じのシーンだった。
 今回のシーンが、実際にあった史実とは到底思えないし、何で当地が 「指宿・鹿児島間のシーンに?」 と若干の不満は持ったが・・・、

 仕方ない、まぁ良しとするか。 
 「北川さん」 の、 


 “御美しさ” に免じて。 

気をつけないと   ・・・ ピンぼけ爺さん ・・・

 今朝はAM10:00からの会議にあわせて、今から出かけます。
 会議と表現をしたが、内容は会議ではなく “意見聴取と説得”
 70歳を過ぎて、良識も常識も法律も通じない “ピンぼけ爺さん” が相手なので非常に “気が重い” 。
 病的にボケている訳では無いので、とにかく質(たち)が悪く、拙僧としては腹立たしい限りだ。

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【 長老 2名 & 拙僧世代 3名の心中は、たぶんこんな感じ? 】

 きょうの彼への “意見聴取と説得” 係は、長老2名&拙僧世代3名。
 「あ~、気が重いなぁ・・・。どうなることやら。」

 いずれ拙僧も、彼と同じ歳になる。  
 偏屈なジジイに成っちゃイケナイなぁ~。  
 気をつけないと彼みたいに、  

 家族たちからも  
 見捨てられてしまう。  

つくづく思う   ・・・ 豪雪 ・・・

 当地は太平洋 (遠州灘) に面しているので、今回の東北や北陸が見舞われているような大雪の被害や影響は今のところは無い
 ただ流通には影響が出ていて、拙僧が定期的 (2~3日間隔) に購読しているものの到着が平常時に比べると1日~2日ほど遅れがちであったり、昨日届くと連絡のあったお米 (秋田県大潟村) が、一日遅れで先ほど届いたりして、大雪の二次的被害は受けている。

 また、雪こそ降ってはいないが、当地は三日連続で最低気温が氷点下になる寒い (冷たい) 日が続いていて (アメダスデータ)、「寒いですねぇ~、冷たいですねぇ~」 が挨拶の “決まり言葉” と成っている。

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【 今朝は午前9時頃まで氷点下だった。(アメダスデータ:気象庁より) 】

 「若しかしたら・・・、こんなに冷え込んだ日が続いているから、今日あたりは富士山が綺麗に観えるかも!? ('▽'*)ニパッ♪ 」
 と思いつき、先ほどある場所(拙僧の富士山撮影ポイント)へ車で行ってみた。
 「う~ん、イマイチだな・・・。それに雲がなぁ・・・。」
 この冬は、なぜか富士山が綺麗に観える日がない(関東の天気が荒れているからかなぁ?)。
 もちろん拙僧がこの冬は “出不精っている” ことから、富士山を観る機会も減ってはいるが・・・。

 とは言え、先ほどの富士山をカメラに収めて来たので御覧下され。 m(__)m

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【 望遠レンズで引っ張ってみました。 】

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【 天気は御覧の通り “快晴” ですが、風が強いので体感気温は氷点下です。 】

 とにかく、冬が寒くて冷たいのは仕方が無いが・・・、
 雪国の豪雪は本当に困る。
 一日も早く治まってくれないものか。
 雪国のみなさん、頑張ってください!

 雪国の人たちが豪雪と闘っているこの時季に、 
 ノンビリと富士山の写真を撮りに出掛けることの出来る拙僧は、 
 雪国の人たちには本当に申し訳ないと思う。 

 当地の冬は恵まれていると、 
 つくづく思う。 

花の影が   ・・・ 穏やかな陽射し ・・・

 “あっ” と言う間にお正月の “三が日” が過ぎ、きょうは4日
 三が日は拙宅で過ごし、昨夕に雲水庵に戻った。

 今朝起きて玄関から外に出てみると、昨日までの強風は止み、“穏やかな陽射し” が。
 三が日の当地は天気に恵まれ快晴の日が続いたのだが、“遠州の空っ風” と呼ばれるこの地方の冬特有の強風が吹いて、体感温度はかなり低く感じられた。

 のだが・・・、
 今朝は実に穏やか。
 プランターの花を観ると、数日間の強風で花弁はかなり遣られてしまってはいるが、しっかりと生気を保っている
 “うん良し良し、頑張ってるね。(・∀・)”。

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 それに今朝の陽気が、  
 “穏やか” だからかなぁ・・・、 


 花の影が、癒されるほどに “柔らかく” 見えて。 

上手に隠しているつもりでいたが   ・・・ 映画試写会 ・・・

 遠州(当地:静岡県西部)を舞台にした映画の完成記念試写会があり、愚妻と共に参加(鑑賞)してきた。
 試写会が行われた会場は拙家から歩いて4~5分のところにある公共施設で、先日のブログ記事(リンク貼ってあります。)に書いた、俳優の渡辺謙さん、鈴木亮平さん、北川景子さんたちが NHK の大河ドラマ 「西郷どん(せごどん)」 のロケ(撮影)の為に、撮影拠点(楽屋・衣装替え・資機材保管)として使用した施設である。

 映画のタイトルは 『 明日にかける橋 ~1989年の想い出~ 』
 監督は、“選んだ新人キャストがその後に大ブレイクする” ことで有名な太田隆文監督
 物語の舞台が当地なので、拙僧には見慣れた景色や名所・古跡がたくさん登場する。
 ストーリーは “ネタばらし” に成ってしまうので、ここでは割愛(来年秋に一般公開予定)することに。m(__)m

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【 『 明日にかける橋 ~1989年の想い出~ 』 のポスター 】

 上映前の舞台あいさつには、監督をはじめ出演している子役たちが登壇し撮影秘話?を。
 上映後には壇上で監督と、この映画に出演している俳優の宝田明さんのミニトークショーが。
 現在83歳になられたという宝田明さんの洗練された所作や、明瞭な活舌、且つ豊富な声量での “語り” に拙僧は感心させられた。
 一方、このときの愚妻の感想は、「太田監督って、大林宜彦監督に “いで立ち” が似てるね。それにストーリーも何んと無く大林監督に・・・」 とのことだった。

 雲水庵に戻り、ネットで太田監督のプロフィールを調べてみるとナント・・・、
 『 ジョージ・ルーカス等のハリウッド監督が学んだ USC(南カルフォルニア大学)映画科に学ぶ。帰国後、映画作家の大林宣彦に師事。』 とあるではないか。 w(゚o゚)w オオー!

 愚妻のやつ、結構鋭い洞察してるジャン・・・。 ('▽'*)ニパッ♪ 
 拙僧はいつも、いろんなことを上手に隠しているつもりでいたが・・・、 


 もしかしたら全て・・・。(((( ;゚д゚)))  

嬉しいことである   ・・・ 大河ドラマ ・・・

 鈴木亮平 06:20 
 渡辺謙   07:20 
 北川景子  10:20 


 きょうの記事だが・・・、
 「さて、上の俳優名と数字の関係は?」 と訊かれても、解る人は多分地球上に数名しかいないと思われる “超レアな情報” に関する記事である。
 などと書くと非常に “大した話” と思われるかも知れないが、“超レア情報” であることには間違いないものの、実際はどうでも良いような “小さな話” なのだが・・・。
 
 実はこれは、
 昨日我が町の海岸で行われた NHK の大河ドラマ 「西郷どん(せごどん)」 のロケ(撮影)の為に、撮影拠点(楽屋・衣装替え・資機材保管)として使用された当地の “某施設” に役者さんが到着した時間である。

キャプチャ
【 「西郷どん(せごどん)」の主なキャストだそうです。】

 主役級の役者さんが、こんなに朝早くから仕事(移動)を開始しているって意外に思いませんか?
 特に今回のドラマで主役を演じる鈴木亮平さんは、
 何処か近くに前泊したのか?
 はたまた深夜東京から車で来たのか?は判らないが、いずれにしろ相当早起きをしないと当地のような田舎(地方)の施設には到着できないはず。
 役者さんも、激務に耐えているんだね。だから 「劇務」 って書くこともあるのかなm(__)m
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【 我が町の海岸のパノラマ画像です。】

 ところで、鹿児島の海のシーンをどうして当市(遠州灘)で?と拙僧は疑問に思ったが、若しかしたら、静岡県西部が舞台に成った NHK の朝の連ドラ “とと姉ちゃん” の撮影をする際に、ロケハンの事前実地調査で我が町の海岸がリストアップされていたのかも知れない。
 「あのロケーションは使えるぞ。なにかのドラマの際には使おう・・・」 などとね。

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【 これも我が町の海岸です。】

 まぁ、そんなことはどうでも良い。
 拙僧はこのブログで何度も書いてきたように、我が町の海が大好きだ。
 その我が町の海が、NHK の大河ドラマの撮影に今回使われたことは嬉しいことである。
 しかしその内に、時代劇ドラマの撮影には使えなくなってしまうかも知れない。
 大規模な海岸の形状変更が近く予定されているのだ。

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【 この景色だけは絶対に残さないと・・・。 】

 難しいね、環境や景観の保全って、 
 でも多くの人の価値観が変われば、 

 それ程難しいことでもないと思うのだが・・・。 

YOUは何しに   ・・・ 輩 ・・・

 きょうは地域防災(静岡県)の日で、当地も住民による避難所運営の訓練が行われた。
 当地区の自治会数は27自治会。避難所は二か所が指定されている。
 昨年は拙僧が訓練の企画運営の責任者を務めたが、今年は補佐役なので気持的には昨年よりはかなり気楽だ。

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【 こんな狭いパーテーションの中で3~4人での寝起きって、はたして・・・。 】

 そんな気持ちの余裕から、このような催しには必ず自然発生する訓練から離れて “たむろする輩” の塊に近づいて、彼らの話を聞いてみた。

 「こんな訓練なんかやったって、津波でみんな死んじゃうだもんで意味ないジャン」
 「ほんと、そのとおりだよな。こんな訓練なんて馬鹿らしい」


 YOUは何しに訓練へ?
 毎年そうだが、地域防災の日の訓練は “避難所運営” に特化した訓練である。
 要するに、発災時に命を落とすことなく避難出来た人たちが、指定された施設(避難所)に逃れてみんなで協力しあって避難生活を送る訓練なのだ。

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【 簡易トイレの組立訓練とトイレの狭さ体験 】

 表現は不適切かも知れないが、きょうの訓練は災害から “命永らえた人たち” の為の訓練なのだ。
 それ以前の “命永らえる手段” は、あくまでも自助努力。
 彼らは、自分と家族の命は自ら守る 「自助」 と、皆で助け合い支えあう 「共助」 の区別や概念が全く解っていない。

 などと言うことは、訓練の冒頭に担当が説明しているのだが・・・。 
 聞いていたのか? 聞いていなかったのか? はたまた??? 
 でも彼らも地域の住民、
“命永らえて” 欲しい。  

 諦めることなく、 
 意識の変革を促さなければならない。 ゜(´Д`)゜。 

なんて迅速で、確実で、   ・・・ 呻吟しております ・・・ 

 とにかく “マイッタよ” 、今回の風邪。
 発熱が37℃程度だったことから、“軽度の感冒” 程度に思っていたのだが・・・。
 拙僧は子供の頃から気管支系が弱く、風邪が長引いたときには必ず “酷い咳” に悩まされる。
 運悪く、まさに今回の風邪がそのケースに。
 11日(土)に医院で診察を受け、薬を処方してもらって服用を始めたところ13日(月)には症状が少し緩和してきた。しかしそこで拙僧が気を抜いて養生を怠った訳では無いが、何故か?14日(火)の夜には “症状リターン”
 16日(木)に再び医院で診察を受け、新たに抗生剤・咳止め・去痰剤・気管支拡張テープを処方してもらって養生に専念。当然きょうも “完全引き篭もり” 生活であることは言うまでもない。
 
 そんな状況なので、今週の予定に入っていた用件(会議等)は全て(13日・14日・16日・17日)欠席。
 欠席した会議の内の一つに、来月行われる防災訓練(地域避難所運営訓練)の “打ち合わせ会” が昨夜(17日)あった。
 昨日の午前中に、その訓練の責任者である “T氏” からその会議資料の校正依頼がメールで送られてきた。

キャプチャ
【  “T氏” から送られてきた会議資料の表紙 】

 その文中には次のような一文が。
 「こちらも風邪をひいて呻吟しております。どうも “Yさん” からのプレゼントのようでボーッとしておりまして・・・」。(関連記事にリンクを貼っておきます。コチラも是非ご一読下さい。m(__)m )

 どうやら “T氏” も “Yさん” から “お風邪” を戴いたようだ。
  “Yさん” とは、ある地区組織の “長” “T氏” と拙僧はその “副”
 ちなみに、関連ブログに出て来た “I 氏” は “部長” だ。

 長から副へ、そして部長へ。 
 なんて迅速で、確実で、 


 風(風邪)通しの良い組織だこと。 

どうなるかな?   ・・・ 台風18号 ・・・

 すっかり秋めいてきて、“行楽シーズン到来!\(^o^)/” というタイミングでの三連休だったのに・・・、
 大型で非常に強い台風18号が。
 
 yahoo天気予報によれば、「台風18号と前線の影響で連休中はほぼ全国的に大荒れの天気になるでしょう。」 とのこと。

 旅行に出かける予定だった人や、屋外イベントに参加する予定だった人などは、さぞかし悔しい思いをしておられることだろう。
 それに、全国各地で敬老会が予定されていて、参加するのを楽しみにしていた高齢者の人たちも・・・。
キャプチャ
【 気象庁が今朝発表した台風18号の進路予想 】

 今朝すでに九州南部は大雨
 西日本きょうからあすにかけ、
 東日本あす中心に、
 北日本あすから明後日
 大雨と暴風などに警戒が必要とのこと。
 更に、“記録的な大雨になる所が出てくるおそれもある” とのことで、
 “なんとも心配で嫌な気分” である。

 台風の進路予想が非常に気になる所だが、最近では気象庁以外にも多くの気象予報機関の進路予想が公開されている。
 なので拙僧は、それぞれの機関が予想していた軌跡を比べて、「今回はどこが一番正確か?」 を調べ出し、その機関の進路予想を参考にして “台風対策” を立てている。

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【 沢山の気象予報機関が進路予想を。 CWBは台湾中央気象局 】

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【 上の進路予想図を拡大。 各機関が比較的 “似通った” コースを予想している。】

 各機関の進路予想が “ほぼ一致” していると、かなりの信憑性を持つことができる。
 そして今回の台風18号に関する各機関の進路予想は、 “ほぼ一致” とは言えないまでも、比較的 “似通った” コースを予想している。

 さあ、“早すぎる” ということはない。できることから対策を始めよう! 
 あぁ~・・・、それにしても当自治会の敬老会・・・ 、

 どうなるかな?やってやりたいのだが・・・。。゜(´Д`)゜。 

もう、その自慢話は   ・・・ 人食いザメ ・・・

 昨日、午前11時を少し過ぎた頃、愚妻が拙僧に 「前の海って、サメがいるの?」 と訊ねた。
 拙僧は子供の頃、河口で20cm程の “サメらしきもの” を釣ったことはあるが、有害・無害を問わず、“大型のサメ” が捕獲されたとか発見されたとか言うようなことは未だかつて聞いたことが無かった。

 そこで拙僧が、「遠い沖合に出ればわからないけど、沿岸にはいないと思うよ。ましてや “人食いザメ” なんか。」 と答えると、愚妻が 「じゃあ、これってサメじゃ無かったのかなぁ・・・」 とスマホを見せた。
 そのスマホには、“市ホットライン” からの一件のメールが表示されていた。(下の画像)

同報無線
【 いわたホッとらいん 】

 拙僧の、「サメだったかも知れないけど、人食いザメって言われるような大型の “どう猛種” じゃないと思うよ。市は念の為に注意喚起したんじゃないの?」 という返事で、この話題は終わったのだが・・・。

 今朝になり、PCでニュースサイトを開いて驚いた。
 「ええっ! ほんとに!!」。
 ナント、下に貼った記事が。

キャプチャ
【 静岡新聞@Sの記事をコピー 】

 この記事から推測した被害現場が下の画像だ。
サメ
【 Googleマップより画像を取得。】

 こんな近くに “人食いザメ” が現れるなんて・・・。
 当地では前代未聞の事件だが、温暖化や地球環境の変化で今後もこのようなことが起きるのかも知れない。

 拙僧が中学生時代には、この被害現場や更に遠くの沖合でときどき泳いでいた。 
 その時の様子を自慢げに、孫達や家族の前で話すことが何度かあったが・・・、 


 残念だが、もう、その自慢話は・・・。  

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