地域と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

嬉しいことである   ・・・ 大河ドラマ ・・・

 鈴木亮平 06:20 
 渡辺謙   07:20 
 北川景子  10:20 


 きょうの記事だが・・・、
 「さて、上の俳優名と数字の関係は?」 と訊かれても、解る人は多分地球上に数名しかいないと思われる “超レアな情報” に関する記事である。
 などと書くと非常に “大した話” と思われるかも知れないが、“超レア情報” であることには間違いないものの、実際はどうでも良いような “小さな話” なのだが・・・。
 
 実はこれは、
 昨日我が町の海岸で行われた NHK の大河ドラマ 「西郷どん(せごどん)」 のロケ(撮影)の為に、撮影拠点(楽屋・衣装替え・資機材保管)として使用された当地の “某施設” に役者さんが到着した時間である。

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【 「西郷どん(せごどん)」の主なキャストだそうです。】

 主役級の役者さんが、こんなに朝早くから仕事(移動)を開始しているって意外に思いませんか?
 特に今回のドラマで主役を演じる鈴木亮平さんは、
 何処か近くに前泊したのか?
 はたまた深夜東京から車で来たのか?は判らないが、いずれにしろ相当早起きをしないと当地のような田舎(地方)の施設には到着できないはず。
 役者さんも、激務に耐えているんだね。だから 「劇務」 って書くこともあるのかなm(__)m
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【 我が町の海岸のパノラマ画像です。】

 ところで、鹿児島の海のシーンをどうして当市(遠州灘)で?と拙僧は疑問に思ったが、若しかしたら、静岡県西部が舞台に成った NHK の朝の連ドラ “とと姉ちゃん” の撮影をする際に、ロケハンの事前実地調査で我が町の海岸がリストアップされていたのかも知れない。
 「あのロケーションは使えるぞ。なにかのドラマの際には使おう・・・」 などとね。

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【 これも我が町の海岸です。】

 まぁ、そんなことはどうでも良い。
 拙僧はこのブログで何度も書いてきたように、我が町の海が大好きだ。
 その我が町の海が、NHK の大河ドラマの撮影に今回使われたことは嬉しいことである。
 しかしその内に、時代劇ドラマの撮影には使えなくなってしまうかも知れない。
 大規模な海岸の形状変更が近く予定されているのだ。

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【 この景色だけは絶対に残さないと・・・。 】

 難しいね、環境や景観の保全って、 
 でも多くの人の価値観が変われば、 

 それ程難しいことでもないと思うのだが・・・。 

YOUは何しに   ・・・ 輩 ・・・

 きょうは地域防災(静岡県)の日で、当地も住民による避難所運営の訓練が行われた。
 当地区の自治会数は27自治会。避難所は二か所が指定されている。
 昨年は拙僧が訓練の企画運営の責任者を務めたが、今年は補佐役なので気持的には昨年よりはかなり気楽だ。

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【 こんな狭いパーテーションの中で3~4人での寝起きって、はたして・・・。 】

 そんな気持ちの余裕から、このような催しには必ず自然発生する訓練から離れて “たむろする輩” の塊に近づいて、彼らの話を聞いてみた。

 「こんな訓練なんかやったって、津波でみんな死んじゃうだもんで意味ないジャン」
 「ほんと、そのとおりだよな。こんな訓練なんて馬鹿らしい」


 YOUは何しに訓練へ?
 毎年そうだが、地域防災の日の訓練は “避難所運営” に特化した訓練である。
 要するに、発災時に命を落とすことなく避難出来た人たちが、指定された施設(避難所)に逃れてみんなで協力しあって避難生活を送る訓練なのだ。

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【 簡易トイレの組立訓練とトイレの狭さ体験 】

 表現は不適切かも知れないが、きょうの訓練は災害から “命永らえた人たち” の為の訓練なのだ。
 それ以前の “命永らえる手段” は、あくまでも自助努力。
 彼らは、自分と家族の命は自ら守る 「自助」 と、皆で助け合い支えあう 「共助」 の区別や概念が全く解っていない。

 などと言うことは、訓練の冒頭に担当が説明しているのだが・・・。 
 聞いていたのか? 聞いていなかったのか? はたまた??? 
 でも彼らも地域の住民、
“命永らえて” 欲しい。  

 諦めることなく、 
 意識の変革を促さなければならない。 ゜(´Д`)゜。 

なんて迅速で、確実で、   ・・・ 呻吟しております ・・・ 

 とにかく “マイッタよ” 、今回の風邪。
 発熱が37℃程度だったことから、“軽度の感冒” 程度に思っていたのだが・・・。
 拙僧は子供の頃から気管支系が弱く、風邪が長引いたときには必ず “酷い咳” に悩まされる。
 運悪く、まさに今回の風邪がそのケースに。
 11日(土)に医院で診察を受け、薬を処方してもらって服用を始めたところ13日(月)には症状が少し緩和してきた。しかしそこで拙僧が気を抜いて養生を怠った訳では無いが、何故か?14日(火)の夜には “症状リターン”
 16日(木)に再び医院で診察を受け、新たに抗生剤・咳止め・去痰剤・気管支拡張テープを処方してもらって養生に専念。当然きょうも “完全引き篭もり” 生活であることは言うまでもない。
 
 そんな状況なので、今週の予定に入っていた用件(会議等)は全て(13日・14日・16日・17日)欠席。
 欠席した会議の内の一つに、来月行われる防災訓練(地域避難所運営訓練)の “打ち合わせ会” が昨夜(17日)あった。
 昨日の午前中に、その訓練の責任者である “T氏” からその会議資料の校正依頼がメールで送られてきた。

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【  “T氏” から送られてきた会議資料の表紙 】

 その文中には次のような一文が。
 「こちらも風邪をひいて呻吟しております。どうも “Yさん” からのプレゼントのようでボーッとしておりまして・・・」。(関連記事にリンクを貼っておきます。コチラも是非ご一読下さい。m(__)m )

 どうやら “T氏” も “Yさん” から “お風邪” を戴いたようだ。
  “Yさん” とは、ある地区組織の “長” “T氏” と拙僧はその “副”
 ちなみに、関連ブログに出て来た “I 氏” は “部長” だ。

 長から副へ、そして部長へ。 
 なんて迅速で、確実で、 


 風(風邪)通しの良い組織だこと。 

どうなるかな?   ・・・ 台風18号 ・・・

 すっかり秋めいてきて、“行楽シーズン到来!\(^o^)/” というタイミングでの三連休だったのに・・・、
 大型で非常に強い台風18号が。
 
 yahoo天気予報によれば、「台風18号と前線の影響で連休中はほぼ全国的に大荒れの天気になるでしょう。」 とのこと。

 旅行に出かける予定だった人や、屋外イベントに参加する予定だった人などは、さぞかし悔しい思いをしておられることだろう。
 それに、全国各地で敬老会が予定されていて、参加するのを楽しみにしていた高齢者の人たちも・・・。
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【 気象庁が今朝発表した台風18号の進路予想 】

 今朝すでに九州南部は大雨
 西日本きょうからあすにかけ、
 東日本あす中心に、
 北日本あすから明後日
 大雨と暴風などに警戒が必要とのこと。
 更に、“記録的な大雨になる所が出てくるおそれもある” とのことで、
 “なんとも心配で嫌な気分” である。

 台風の進路予想が非常に気になる所だが、最近では気象庁以外にも多くの気象予報機関の進路予想が公開されている。
 なので拙僧は、それぞれの機関が予想していた軌跡を比べて、「今回はどこが一番正確か?」 を調べ出し、その機関の進路予想を参考にして “台風対策” を立てている。

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【 沢山の気象予報機関が進路予想を。 CWBは台湾中央気象局 】

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【 上の進路予想図を拡大。 各機関が比較的 “似通った” コースを予想している。】

 各機関の進路予想が “ほぼ一致” していると、かなりの信憑性を持つことができる。
 そして今回の台風18号に関する各機関の進路予想は、 “ほぼ一致” とは言えないまでも、比較的 “似通った” コースを予想している。

 さあ、“早すぎる” ということはない。できることから対策を始めよう! 
 あぁ~・・・、それにしても当自治会の敬老会・・・ 、

 どうなるかな?やってやりたいのだが・・・。。゜(´Д`)゜。 

もう、その自慢話は   ・・・ 人食いザメ ・・・

 昨日、午前11時を少し過ぎた頃、愚妻が拙僧に 「前の海って、サメがいるの?」 と訊ねた。
 拙僧は子供の頃、河口で20cm程の “サメらしきもの” を釣ったことはあるが、有害・無害を問わず、“大型のサメ” が捕獲されたとか発見されたとか言うようなことは未だかつて聞いたことが無かった。

 そこで拙僧が、「遠い沖合に出ればわからないけど、沿岸にはいないと思うよ。ましてや “人食いザメ” なんか。」 と答えると、愚妻が 「じゃあ、これってサメじゃ無かったのかなぁ・・・」 とスマホを見せた。
 そのスマホには、“市ホットライン” からの一件のメールが表示されていた。(下の画像)

同報無線
【 いわたホッとらいん 】

 拙僧の、「サメだったかも知れないけど、人食いザメって言われるような大型の “どう猛種” じゃないと思うよ。市は念の為に注意喚起したんじゃないの?」 という返事で、この話題は終わったのだが・・・。

 今朝になり、PCでニュースサイトを開いて驚いた。
 「ええっ! ほんとに!!」。
 ナント、下に貼った記事が。

キャプチャ
【 静岡新聞@Sの記事をコピー 】

 この記事から推測した被害現場が下の画像だ。
サメ
【 Googleマップより画像を取得。】

 こんな近くに “人食いザメ” が現れるなんて・・・。
 当地では前代未聞の事件だが、温暖化や地球環境の変化で今後もこのようなことが起きるのかも知れない。

 拙僧が中学生時代には、この被害現場や更に遠くの沖合でときどき泳いでいた。 
 その時の様子を自慢げに、孫達や家族の前で話すことが何度かあったが・・・、 


 残念だが、もう、その自慢話は・・・。  

その点は後日   ・・・ クイズ ・・・

 きょうは当地の防災訓練の日なので、
 きょうの記事は超手抜きに。

防災訓練
【 昨年の当地の防災訓練の様子 】

 で、きょうは拙僧がネットで見つけたクイズを。

 さて、問題です。
 下の A・B・C 三人の会話から、
 A が “何倍する薬” を飲んだか答えて下さい。


 A「今飲ませたのは
3000倍になる薬だ…」
 B「くっ…何をする気だ!」
 A「100+100は?」
 B「は? 12000じゃ…!?」
 C「くくく…気づいたかB、お前は数を900倍してしまう」
 A「そしてCは数を750倍する薬を飲んだ」
 C「さてAは数を何倍する薬を飲んだでしょう?」



 実は拙僧、この解答を見たのだが “納得がいかない” 。 
 時間が無いので、その点は後日。 m(__)m 


 さあ、防災訓練 防災訓練。 。゚(゚´Д`゚)゜。 

季節の移ろい   ・・・ 稲刈り ・・・

 最近の当地は朝夕の気温が “秋めいて” 、昨日やきょうの朝は “肌寒さ” を感じるほどである。
 気象庁のデータを見ると、一日の最高気温と最低気温の差が10℃近くとなり、朝夕の涼感が強く感じられる原因に
キャプチャ
【 当地の気温(8/26~9/1):気象庁 】

 例年に比べると今年は “秋めく” のが少し早かったような気がするが、暦のうえではもう “立派な秋” なのだから、今年のような “早目の秋” の年もあって当然だろう。

 今年の72候では、きょうから6日までの5日間を
 『禾乃登る(こくもの みのる)』 季節としている。
 ここで言う 『禾』 とは稲や栗などの穀物のことなので、
 言い換えれば、“実りの秋の到来だよ~” と言うことだ。

秋の田
秋の田2
【 当地の田園風景:今朝撮りです。】

 「きょうから “禾乃登る(こくもの みのる)” 季節かぁ・・・、もう今年も収穫の秋に・・・」
 と、当地の田園地帯に出掛けてみると、
 やはり稲穂が “頭を垂れて” いた。
 周りを見渡すと、
 既に “稲刈り” を済ませた田んぼも。

 やはり農家の人たちが  
 一番敏感だね。 


 季節の移ろいに。 

再確認してみようかな   ・・・ 防災の日 ・・・

 きょうから9月
 PC用のブログタイトル画像を、“秋 Version” に替えてみた。
 ご覧のとおり “栗” の画像だ。
 茹でて良し、焼いて良し、ご飯に炊き込んで良し。
 また、砂糖で加工して “栗きんとん” や “マロングラッセ” にしても。
 とにかく拙僧にとって栗は好物であり、秋の味覚の代表なのである。
 と言うことで、“栗” の画像にした次第でござる。

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【 栗の品種です:銀寄、丹沢、筑波、ぽろたん、石鎚、国見、利平、紫峰、伊吹、大峰、岸根 】

 で、きょう9月1日は防災の日
 1923年9月1日に発生した、関東大震災に由来することはご存知だと思うが・・・、
 調べてみると、実は9月1日と言う日は関東大震災以外にも、大きな被害をもたらした災害が発生している日であることが判った。(災害の詳細は Wikipedia ででも。m(__)m)
 〇江戸地震 1649年
 〇関東大震災 1923年
 〇大震災山崩れ列車被害 1923年 神奈川県小田原
 〇台風16号 1974年
 〇大韓航空事故 1983年*人災
 〇台風第13号 1993年
 などが。
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【 当地の防災訓練の様子。心蘇生の訓練です。】

 災害に巻き込まれたときに被害を最小限に止めるには、 
 それぞれのケースを想定して、 
 日頃から備えていることが大切だと言われているが・・・、
 
 防災の日のきょうくらいは、 
 “危機管理(備え)” について、 


 再確認してみようかな・・・。 

その両方だよぅ   ・・・ 二学期 ・・・

 当地の小学校はきょうから二学期
 “二学期の初日” ということで、各自治会の役員たちが自治会内の交差点に立ち、登校する児童たちに “おはよう” の声かけ運動を行った。

 拙僧は声かけ運動の開始時間より15分ほど早く現地に着いたので、拙僧の自治会の集団登校集合場所に顔を出してみた。
 一人、二人と子供たちが集まって来た。
 やがて十数人程になると、真打(最終常習者)登場。

 拙僧は、あまりにも “だるそう” な真打君の顔の表情が面白くて、彼に質問をしてみた。
 「おはよう!元気ない顔をしているなぁ、二学期が始まるんでガッカリしているのか?それとも夏休み中に朝寝坊が癖になって、この時間はまだ眠いのか?」

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 真打君の答えは、 
 『その両方だよぅ』 
 そうだよね! 拙僧も子供の頃はそうだったもの。 


 とにかく元気で頑張れよ! 
 冬休みまで。 

威圧感に   ・・・ 花火撮影 ・・・

 拙僧は、地元の花火大会の写真を “しっかり” と撮ったことがない。
 撮ったとしても、“酔った挙句” に安物のデジカメで、しかも手持ちで撮るのでブレてしまい、ろくな出来栄えにはならない。

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【 雲水庵から手持撮影した昨夜の花火。 ブレてるし遮蔽物が多くてイマイチだ。 】

 で、昨夜の地元の花火大会で、拙僧は今年もかなり酔いが回ったところでカメラを持って見通しの良い場所へ移動。
 すると、酔った拙僧を案じて愚妻が随行
 拙僧は大丈夫だから帰れと言ったが、帰らない。
 無理もない。拙僧には酔っぱらって大怪我をした前科があるから・・・。゜(´Д`)゜。
 傍らで愚妻に監視されながら手持ち撮影した、
 昨夜の花火の画像を貼っておくので御覧下され。m(__)m

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【 スグ近くにベストショットポイントがあるのに・・・。来年こそ、呑まずにしっかりと! 】

 出来栄えを見る限り、“手振れ” はかなり気を付けておさえたが、 
 傍らの愚妻の威圧感に・・・、 

 "震え" ていたようだ。 (≡ω≡.)  

“頑張れそう” な気がする   ・・・ 満身創痍 ・・・

 東山沿い、烏丸沿い、堀川沿い、伏見を托鉢修行旅?して帰庵。
 京都では、連日、真夏日・猛暑日が続いたことからかなりの疲労が蓄積
 持病の腰痛が悪化したのは勿論のこと、ふくらはぎ、大腿部に重度の筋肉痛が。
 更に、今回は初めて “左ひざ関節痛” が発症。
 満身創痍の状態で帰庵した。

托鉢
【 托鉢修行?は、なるべく暑い日中を避けて、日没後に・・・ ('▽'*)ニパッ♪ 】

 今朝は早朝から、その満身創痍の状態でラジオ体操会場へ。
 すると “良くしたもの” で、“だましだまし” 身体を動かしていると、少しではあるが徐々に身体が動きに馴染んできた。

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【 拙僧の地区で行われているラジオ体操。 今朝撮り:ぼかし処理 m(__)m なさい。】

 いいぞいいぞ!いい調子だぞ!!  
 この調子なら今夜の “花火大会(地元開催)” では、  

 かなり “頑張れそう” な気がする。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ   

そろそろ良いんじゃない?   ・・・ 静岡県の誕生日 ・・・

 きょうは8月21日で、拙僧が住む静岡県の誕生日(静岡県民の日)である。
 1876年(明治9年)の8月21日に、旧静岡県と旧浜松県が合併して現在の静岡県が誕生した。
 実に141年も昔のことだ。

 拙僧は “生まれも育ちも” 静岡県だが、今の静岡県が誕生した経緯の詳細を良くは知らなかった。
 そこで静岡県のHPを見てみると、

 明治4年7月の廃藩置県の時点で、現在の静岡県には韮山県(伊豆)、静岡県(駿河、遠江)、堀江県(浜名湖北部)の3県が在ったとのこと。
 “へえ~、ニラヤマ県?・・・、ホリエ県?・・・、知らなかったなぁ~。
 そして同年の11月に韮山県は足柄県の一部となり、静岡県の遠州が新たに浜松県となったとのこと。
 ちなみに、当時の県区域を地図で示せば下図のとおりだ。

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【 静岡県のHPより 】

 そしてそれから5年後の明治9年4月、足柄県の廃止に伴い足柄県域が静岡県と合併したのに続き同年の8月21日、浜松県と静岡県が合併して現在の静岡県が生まれたとのことである。

 これら静岡県誕生の経緯を調べる中で、“実に興味深い地図” を見つけた。
 明治22年の “県内郡域区分図(下図)” である。

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【 静岡県のHPより 】

 如何だろうか?
 静岡県民にとっては、“実に興味深い地図” ではないだろうか?
 ご自分の住む所が、当時このような区分と名称だったことをご存知の方は少ないのでは?
 以上、何かの時の “話題” にでもして下され。 m(__)m

 ところで 「平成の大合併」 では、それまで全国に在った3232市町村(1999/3/31)が、約半数の1718市町村(2015/4/5)に減った(合併した)。
 行政コストなどを考えれば、市町村としては “避けられない選択” だったと思うが・・・、
 では、県の数や県職員の数は応分に減ったか?
 今の静岡県が誕生した10年後の1886年当時、国内には41の県が在った(3府41県1庁)。
 そして現在は、皆さんご存じのとおり43の県が(1都1道2府43県)。

 どうして県レベルの合併って100年以上も進まないんだろう? 
 そろそろ良いんじゃない? 富士山を中心にして、 

 静岡県と山梨県と神奈川県の合併って。 

ずっとか結構!!   ・・・ 真夏日 ・・・

 昨日の記事に書いた “台風5号” の進路は、概ね気象庁の予想進路に沿って進み、今朝には日本海に抜けたようである。
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【 台風5号の軌跡(左画像)と、昨日のAM8時時点での、各気象予報機関が出した予想進路。】

 台風が去った今朝の当地は晴れて、早朝から蝉の大合唱が。
 “さてと、川の増水具合を観ておこう”
 雲水庵を出て太田川提に立った。
 台風の影響と思われる強風が拙僧の身体にぶつかって来る。
 “台風が行っちゃった今朝の方が、昨夜より風が特段に強くなってるジャン”。

 心配していた増水の具合だが、
 さいわい過去の幾つかの台風と比べれば、幾分少なかったようである。
 あとは時間とともに水位は平常に戻るだろう。
 空には青空も広がって来たし・・・。
 当地に於いては、これで台風5号は終息だな・・・。
 きっときょうは、普通の “夏の日” に戻るぞ。

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【 今朝の太田川の水の様子(AM9:10)】

 太田川提から帰る際の “赤信号” で、スマホを開けた。 
 見たのは “きょうの天気” 。 
 そこには見事に、“真夏日” とあった。 

 けっこう! 結構! それでケッコウ! 

 台風なんかより、ずっとか結構!! 

三者三様   ・・・ 台風5号 ・・・

 発生以来 “迷走” を続け、その進路予想には各気象予報機関(気象庁・ウェザーニュース・JTWC[米軍]) が “頭を悩まして” いた 「台風5号」だが、今月の 2日あたりから3機関の予想進路が “ほぼ一致” した。
 それによると九州の西の海上を北上、若しくは九州を縦断して日本海に抜けるとの予想だった。
 その後、時間の経過とともに予想進路は東寄りに修正されてはきたが、3機関の予想進路は “ほぼ一致” していた。

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【 右端が、昨日(8/6)の3機関の予想進路 (ウェザーニュースサイトをキャプチャー)】

 昨日(8/6)、3機関が発表した予想進路は概ね、『九州の東沿岸沿いから四国を縦断して近畿・北陸を抜けて日本海へ』 というものだったのだが・・・、

 今朝起きて予想進路をみてみると、
 えぇ、ナニコレ?! (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
 再び3機関の予想進路がバラバラに。 ('A`|||)

B
【 今朝(8/7)AM8:00の3機関の予想進路。 バラバラに。 ('A`|||) 】

 ウェザーニュースは、岐阜県の中央から急に東に進行方向を替え、長野県の中央付近を横断して埼玉県へ。

 JTWCは、岐阜県の南部から北東に進み、長野県、群馬県、栃木県へ。

 気象庁は、岐阜県から長野県西部を北上し、新潟県の西部を経て日本海へ。

 全く三者三様の予想進路となっていた。 。゜(´Д`)゜。

 こうなると、どれを信用したらいいのか皆目わからん。 
 当地にとって最も被害が少ないコースに進んで欲しいのだが・・・。 
 と言うことは、 
ウェザーニュースさん、JTWCさん、 

 今回の予想は、 
 大きく外して下され。 m(__)m  

拙僧も気持ちが   ・・・ 久しぶりに降ったなぁ ・・・

 朝、起きて玄関の戸を開けた。
 “えっ、雨が降っていたのか・・・、
 それにしても久しぶりに降ったなぁ・・・”
 玄関周りを観ると、
 いたるところに雨の雫が光っていた。

夏の雨-1
夏の雨
夏の雨-2
【 いたるところに雨の雫が 】

 “何日振りの雨” なのか持っていたスマホで調べてみると、
 当地はナント、16日振りの雨。
 これで少しは草木も “安らげる” な・・・。

 台風の雨や停滞雨は “ゴメン” だが、 
 今朝の雨ような “優しく遠慮がち” な夏の雨は、 
 “ときどき” は良い。 


 拙僧も気持ちが、 
 安らげる。 (⌒-⌒) 

あれがあったジャン   ・・・ ラジオ体操 ・・・

 諸々の理由から、最近は毎朝 “ラジオ体操” をしている。
 地域のラジオ体操グループに参加したり、子供会のグループに参加したり、雲水庵内でしたりと、日によって体操をする場所が異なっている。

 気のせいか?ラジオ体操を始めてからは、足や身体の動きが楽になったような気がしている。
 そんなことから、ながく続けようと思っているが、 “呑み過ぎた” 次の朝が心配だ。
 “酒気帯び運転” で体操会場まで行くわけにはいかない。
 それよりも何よりも、会場へ行くまでの時間を考慮して朝の6時に起きられるか?という問題もある。

ラジオ体操

 続けたい気持ちは “やまやま” なので、 
 有事の際?の対策を考えてみた。 
 いろいろと考えて、やっと見つけた。 

 そうだ、そうだ、あれがあったジャン。 
 お昼の 「やすらぎ体操が」。 (゚∀゚)アヒャヒャ  


やすらぎ体操
【 「図解やすらぎ体操」 です。 m(__)m 】

 

梅雨は明けたようだが   ・・・ 台風の卵 ・・・

 きのう遂に当地の梅雨が明けた(中国、四国、近畿、東海、関東甲信)そうで。
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【 真夏の花 “ノスゼンカズラ” がたくさんの花を着け出しました。】

 でも・・・、当地はきのうから “夏らしくない涼しい風” が吹いていて、日陰に入るとかなり心地良い。
 そんなわけで例年のような、「明けたな!さすが暑いわ!!」 という実感に乏しい。

 天気図を見れば、確かに前線は大陸に押しやられたようだが・・・、
 チョットまてよ、太平洋に低気圧ばっかりジャン。
 しかもその内の一つは “台風の卵” で、こっちに向いてるじゃないか!
 これじゃ当地はすぐに天気が崩れるな!?
キャプチャ
【 今朝6時の天気図です。 右端に “台風の卵” が。 】

 梅雨は明けたようだけど、 
 もうしばらくかかるね、 

 本格的な夏。 

より夏色   ・・・ 今朝の光 ・・・

 きょうは昨日の朝とは異なり快晴
 三日ぶりに朝陽が。
 起きてすぐ、ペットのお茶を持って外のテントへ移動

 テント内の椅子に腰掛け、スマホでニュースや天気予報などの情報を。
 スマホを見終わり、スマホから目を離しテーブルに目をやると、ペットのお茶を透けた朝の光が、真っ白いテーブルに投影されていた。
 実に綺麗な、琥珀色のグラデーションだ。

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【 ペットのお茶を透けた光が、実に見事な琥珀色のグラデーションを。 】

 それにしても今朝は光が強いなぁ。
 空の青さも、今朝は “より夏色” っぽいし。

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【 今朝の当地の空 】

キャプチャ
【 今朝6時の天気図 】

 房総沖(南海上)の熱低が東の海上に抜ければ、 
 すぐに当地は 、

 真夏(梅雨明け)だぞ~! ヾ(=^▽^=)ノ

だとしたら   ・・・ イトトンボ ・・・

 昨日の午後6時を少し回った頃、愚妻がプランターや花壇の花に水遣りをしていた時のことである。
 愚妻が怪訝(けげん)な顔と口調で、「ねぇ、あれってイトトンボ?」 と拙僧に。
 拙僧は、“まさかイトトンボなんて、今どきこんな所にいる訳ないじゃん・・・” と思ったが、愚妻の指す位置に目をやり、“それらしい生き物” を探すと・・・、
 “んんっ?イトトンボ!?”。
 植込みの枯れ枝の先に、1.5cm程の細長い生き物が止まっていた。
 その生き物と、拙僧たちの目との距離は約1m。
 目を凝らして良く観ると、まさしく、羽化したばかりのイトトンボの赤ちゃんが。

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【 イトトンボの赤ちゃん。スマホの望遠機能を使用。画像が悪いです。m(__)m 】

 曇っていたうえに植込みの中なので、充分な明るさではなく、その種の識別は難しかったがイトトンボであることは間違いなかった。
 拙僧が子供の頃には多分近くに生息場所が在ったのだろう、遊んでいて目にすることは良くあったが、昭和後期の宅地化(s40代)の頃を境にほとんど見かけなくなってしまった。

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【 昨夕のイトトンボは、オオセスジイトトンボ(左)か、セスジイトトンボ(右)のどちらかでは? 】

 雲水庵から北に直線で7kmほどの所に、「桶ヶ谷沼(おけがやぬま)」 という日本でも有数のトンボの生息地(Wikipediaにリンク)がある。
 この 「桶ヶ谷沼(おけがやぬま)」 まで行けば、今でもイトトンボを観ることが出来るが、雲水庵や拙宅のまわりでイトトンボを観ることは最近では無かった。
 それが昨日、雲水庵にイトトンボが。
 しかも羽化直後の小さな個体が。
 まさか、あの赤ちゃんが桶ヶ谷沼から雲水庵まで飛来したとは考えにくい。

 と言うことは・・・、 
 復活したかも知れないぞ、近くにイトトンボの生息場所が! 
 だとしたら、いつまでも安全であって欲しいなぁ。 

 イトトンボと、 
 その生息場所。 

だったら良いんだが   ・・・ 朝の挨拶 ・・・

 静岡県では、きょうから夏の交通安全県民運動(7/11~7/20)が始まった。
 当市では、各地区ごとに “早朝街頭指導” が実施され、拙僧も当地区の実施会場へ出向いた。

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【 当地区は60人以上が参加。 】

 “街頭指導” の時間帯は、午前7時15分~7時45分までの30分間。
 時間帯からも判るように、通勤・通学途中の人たちに “交通安全” を訴えることが最大の目的である。しかし当地区では、もう一つの目的を持ってこの “早朝街頭指導” を行っている。

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【 この先頭集団の声のデカかったこと。明るく元気な顔と声で、挨拶をしてくれました。】

 その “もう一つの目的” とは、小学生たちに対する “挨拶運動” だ。
 大人たちから通学する子供たちに声をかける(挨拶する)ことで、子供たちに地域とのつながりを感じ取ってもらい、地域活動への参加意欲を養ってもらいたいとの目的で行っているものだ。

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【 上と同じ集団。立っている大人に、自分たちから挨拶するのが楽しそうで。 】

 ところが・・・、
 いつもそうだが、“挨拶を返せる子供は半分以下” である。
 “恥ずかしい” とか、“大きな声が苦手” とか、性格が起因しているケース(子)もあるだろうが、
 それ以外の理由として、拙僧なりに “思うところ” は幾つかある。
 細かな原因(理由)は別として、ザックリ言ってしまえば “親” だろう。

 今朝、挨拶を返せなかった子供の中に、
 拙僧が気(心配)になった子が4人(男子3人・女子1人)いた。
 それぞれの顔に、子供特有の “陽気” が観られず、
 疲れ切った大人のように沈んで、無表情な顔。
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【 この集団も、とても良い笑顔で挨拶をしてくれました。 】

 この際、あの子たちは挨拶なんか二の次で良い。 
 それよりも早く、顔に子供らしい “陽気” を取り戻して欲しい。 

 “たまたま、今朝だけの事”、だったら良いのだが・・・。 

気象庁頑張れ!   ・・・ 台風3号 ・・・

 今年もまた台風の季節が。
 今朝の8時に長崎市付近に上陸した “台風3号” が、今夜10時前後には当地に最接近するらしい。
 TVで観ている台風の予想進路は、たぶん気象庁のものを使っていると思われるが、気象庁以外にも民間の気象情報会社や JTWC(米国海・空軍合同台風警戒センター)などの機関が予想進路を公開している。
 で、今回の “台風3号” の予想進路だが、下の画像を御覧下され。

台風3号(1)2017
【 それぞれの機関が公表(7/4午前)している “台風3号” の予想進路 】

 ご覧のように今回の “台風3号” の予想に関しては、ウェザーニュースと気象庁は紀伊半島から遠州灘に抜けて、神奈川沖へ抜ける予想をしている。
 しかし JTWC の予想では、愛知県の新城市辺りから静岡県に入り、山間部を東北東に進んで富士山南部(富士市・富士宮市)を通過し、神奈川県の丹沢山辺りへ抜けて行くと予想している。

 それぞれのコースと当地との間隔(距離)を見れば、“どちらを通っても大差が無いジャン” と思いがちだが・・・、
 ところがそれがとんでもない。
 当地の北を通るのと南を通るのとでは、当地に与える気象状況(風雨の影響)が全く異なる。
 を通ってくれれば “少し強めの低気圧程度” で済むが、
 を通った場合には “大荒れ” となる。
 なので、“南を通ってくれ!!!” と願っているのだが・・・、

 昨年の三機関の的中率は、気象庁がやや高く、ウェザーニュースはほぼ中庸、そして JTWC が若干低かった。

 今年はどうだろう? 少なくとも
 “台風3号” に関しては、 
 気象庁頑張れ!!! 

 ということで??? m(__)m 

こんな顔   ・・・ 海通い ・・・

 きょうから7月
 PC用のブログタイトルを “夏向き” に替えてみた。
 タイトルの画像は真夏の遠州灘
 好天の日に撮ったこともあり、波は少なく実に穏やか海だ。
 沖合に入道雲が立っているのが、如何にも夏らしい

遠州灘
【 ブログタイトルの原画 】

 そろそろ当地の海は、こんな顔を。 
 そしてまた今年の夏も、 

 “こんな顔” を観に拙僧の “海通い” が。 

昼がダメなら   ・・・ 夏至2017 ・・・

 きょうは今年の “夏至の日” なのだが・・・、
 残念ながら天気が朝から荒れ模様
 もしや、昨日のブログに書いた “愚妻の雨乞い” が効果を?
 天気予報によると、
 『西日本から東日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、大雨となる所がある見込み。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫にも警戒が必要だ。』 とのこと。

キャプチャ
【 今朝の雨雲レーダー図 】

 さきほど雨雲レーダーの様子を覗いてみると。
 “うわっ、雨雲デカッ! しかも当地は今、雨雲のど真ん中ジャン! w(゚o゚)w オオー! ”

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【 現在、かなりの雨量です。】

 どうせなら今年も、 
 好天の下で一番長い昼 (夏至) を体感したかったなぁ。 
 でも、天気ばかりは文句言っても仕方が無い。 


 昼がダメなら夜に、 
 “キャンドルナイト” だけでも楽しもう。 


「キャンドルナイト(Wikipedia)」 にリンク
 内、
“100万人のキャンドルナイト” の項をご一読下さい。

訴えているんだよ   ・・・ 河川クリーンアップ ・・・

 きょうは毎年恒例の “河川クリーンアップ” の日。
 次女は雲水庵の地元の河川(太田川)に、拙僧の家族は拙宅のある地元の河川(仿僧川)の清掃に早朝から出掛けた。
 AM7:15に、拙僧は雲水庵から仿僧川に出発。
 現地で市の職員と合流し、参加者を迎える。
 一般の参加者の集合時間は AM8:00だが、“やる気満々” の参加者はその時間以前に来て作業を始める。
 もう30年?ほど続いている地元の美化運動なので、参加者は作業に慣れたもの。誰が指示するともなく、みんな自主的に黙々と作業に集中する。

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仿僧川クリーンアップ2
仿僧川クリーンアップ1
仿僧川クリーンアップ3

 年に1度ばかり河川清掃したって焼け石に・・・。 
 そう言う輩もいるが、 
 そんなことは参加者みんな解っている。 


 “ゴミのポイ捨てをするな!” って、 
 無言で訴えているんだよ。 

味わってくれたかな?   ・・・ 参加理由 ・・・

 きょうは “孫クンⅠ” が参加する 「わんぱく相撲磐田場所(地区大会)」 の日。
 彼は小学2年生のときからこの大会に参加していて、今年で3回目の参加となる。
 特別に “相撲が好き” という訳では無いようだし、拙僧は普段から、彼が練習(稽古)はおろか、友達との “遊び” の中でも相撲をとっている姿を見たことが無い。

 そんな彼が、どうして毎年この大会に参加を申し込むのか判らない。
 直接彼に訊いてみたことがあるが、明確には答えてくれなかった。
 両親に訊いても、「毎年(両親が)知らないうちに自分で申し込んでくる」 とのことで、親の勧めではないようだし、両親も参加理由が判らないようだ。

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【  今年の大会の様子。当然画像は、 “孫クンⅠ” が勝った一番を。m(__)m 】

 愚妻の推測は、“(イベントに)参加する楽しみを味わっているんじゃないかな?” と。
 拙僧は、愚妻の推測に “それが正解かも知れない” と思う節がある。
 
初出場した大会(2015年:2年生)のときの彼の様子(関連記事にリンク)を思い出してみると、愚妻の言うことが当たっているのかも知れない。

 さきほど今年の大会が終了し、拙僧は会場から雲水庵に戻った。 
 今年の彼の成績は、2勝2敗で昨年同様 “予選敗退” 。 
 どうにか負け越しは免れた。 


 どうだったろう? 彼は今年も充分に、 
 “参加する楽しみ” を味わってくれたかな? 

安くなるジャン   ・・・ Pガス料金 ・・・

 知らなかったなぁ~・・・、
 こんなに高かったんだぁ~・・・。

 プロパンガス料金のことである。
 あることから、雲水庵の “プロパンガス料金” が非常に高いことが判った。
 “高い” という意味は、“多量に使用して総額が高い” と言うのではなく、単価(/㎥)が高いということを言っているのだ。

 地元業者との関係もあるので、あまり詳しいことは此処には書けないが・・・、
 かなり “嫌な事実” も知ってしまった。

 で、調べていく内に、静岡県全体が高い地域だということが判った。
 しかし当地の業者の中には、“某協会” が示す “協会価格” なるもので供給している業者もある。
 静岡県の平均価格と “協会価格” との差は、下の画像のとおりだ。

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 ご覧のとおり、かなりの差が生じている。
 しかし、“安い” というだけで業者を変えることには問題も。
 実は、契約の時だけ他社よりも安い料金を示し、その後、消費者が気が付かない内に料金を上げてゆく業者があることも、今回調べて行く内に判った。
 “常時協会適正価格保証” をうたっている業者があり、そのような業者を選ぶことが重要だということも判った。

 参考までに、ある業者(浜松市)に問い合わせてみた。
 「スミマセン、今のお宅の単価を教えて下さい」
 『はい、基本料金が1,620円/月で、1㎥ごとに330円が加算となります』
 某協会が示す価格と従量価格は同額だが、基本料金が若干安かった

 ちなみに、この業者と雲水庵の業者の料金(2月分)を比較してみると、
 この業者:6,360円。
 雲水庵の業者:8,175円。
 その差、ナント1,815円。
 へぇ~、年間にしたら2万円以上(21,780円)も安くなるジャン・・・。(つд⊂)ゴシゴシ

 と言うことは、えぇと・・・、 
 “鍋島” の純米吟醸(1.800ml)だと・・・、 


 ナニ!!、6本分以上じゃないか。 (`ε´)ぶーぶー   


 *ネットで、“プロパンガスの適正価格” で検索すると幾つかの情報サイトが表示されますので、一度お調べになられたら如何でしょうか?

これからの4年間に   ・・・ 評判 ・・・

 磐田市長選挙・市議会議員選挙の投票が昨日(4/16)行われ、
 市長選が17日の AM1:25に、
 市議選が AM2:24に結果が確定した。
 拙僧は深夜、それぞれの結果をスマホで確認し、“なるほど” と “納得” して寝入った。
 “納得” とは、“拙僧が望んだとおり” と言う意味ではない。
 “妥当な結果だろう” と言う意味である。

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【 今回の選挙の選挙掲示板 (ボカシ処理をしてあります。m(__)m) 】

 拙僧は、普段から市長や市議の評判を良く耳にする。
 その “普段の評判どおりの結果”、すなわち “妥当な結果” が出たと思っている。

 それぞれの当選者には、 
 これからの4年間にどんな評判が?   

 次回選挙戦は、既に今日から始まっている。 

まだまだ頑張るぜ!   ・・・ 桜 ・・・

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【 きのうの当地の公園(鶴が池)。 画像左部分には “葉桜” が。 】

 あれほど “待ち望んだ” 桜の花も、当地ではそろそろ “散り始め”
 毎年のことではあるが、“あっ、と言う間” の出来事。

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【 公園の歩道には、散った桜の花びらが。 】

 だからこそ、
 桜の開花が待ち遠しくて、毎年 “首を長くして” 待つんだな。
 僅か数日ではあったが、良かった、良かった。今年も桜の花を楽しめた。

   散るさくら 残るさくらも 散るさくら (良寛)」 

 
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 禅宗(曹洞宗) の僧侶らしく、さらっとした句の中に、釈迦の悟りを表現している。
 更には、“ だからこそ生命を大切にし、一生懸命頑張って、より良い人生を送れ” との教えも。

 そうだな、もっと身体をいたわって、 
 公私ともに、まだまだ頑張るぜ! 


 だから桜、また来年な! (o^∇^o)ノ 

(・∀・)イイネ!!  これ   ・・・ ベビーベッド ・・・

 昨年の秋から進めてきた、当地27自治会の地区統合が昨日完了した。
 設立準備に携わっていた拙僧は、昨日の設立総会に至るまでの諸々の清算や調整、資料作りなどで多忙な日が続き、疲労・心労で少々バテ気味だった。
 しかし今朝は、やっと肩の荷が下りて気持ちに余裕が。
 さあ、少しあそぼ!

 話は変わって “きょうの記事” だが、きょうは “ベビーベッド” に関する記事を。
 乳幼児の寝つきが悪くて泣き止まない時、「車に乗せて少し走れば・・・」 と、“あてのないプチドライブ” を経験したことのある人は大勢いらっしゃると思うが・・・、

 なぜか乳幼児は走行中の車内環境が落ち着くらしく、寝かしつけるにはプチドライブは効果がある。
 そこでそれに目を付けたのか? 米国の自動車メーカーの “フォード” が、こんなものを試作したとのこと。下の動画を御覧下され。m(__)m

  仕組みは、自動でベッドのマットが揺れや動きを再現し、車内の環境音はスマホアプリで実際の車内音を録音して再生
 さらにご丁寧に、窓を通りすぎるネオンを再現する為に、LEDライトで灯りの動きも再現している。
 まだ試作の段階なので、いくら気に入ったからと言っても、今のところは入手不可能なのだそうだ。

 しかし “フォード” は良いところに目を着けたなぁ・・・、
 “お値段” にも依るが、これは既存の “ベビーベッド” に取って代わる可能性が・・・。

 (・∀・)イイネ!!  これ。 
 不眠症気味の拙僧としては、 


 “シルバー Version” が欲しい。  

のだが   ・・・ 交通安全 ・・・

 春の交通安全運動が始まった。
 拙僧は早朝から、拙僧としては実に20年ぶりの街頭指導に。

 日本の交通死亡事故者数のピークは昭和45年(1970年)で、全国で16,765人が交通事故で亡くなった。
 “このままでは20,000人超えは時間の問題だ” と、当時大きな “社会問題” に。
 そこから全国的に、警察を中心に国、県、市町村が一体となって交通死亡事故の減少に取り組んだ。
 その結果、6年後の昭和51年には “念願だった4桁(9,734人)” にまで減少。
 ところが昭和63年に再び5桁(10,344人)に。
 その後、平成7年まで5桁(1万~1万1千人台)が続いた。
 その頃、拙僧は交通安全の仕事に携わっていて、一向に減らない死亡事故に悔しい思いをさせられた。

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【 当地区の、今朝の街頭指導のようすです。】

 やがて平成8年に4桁(9,943人)に。
 そして平成13年(8,757人)
 平成15年(7,768人)
 平成17年(6,937人)
 平成19年(5,796人)
 平成21年(4,979人)と、
 年々、減少傾向が続き、
 ついに昨年(H28:2016年)、4,000人を割った(3,904人)。

 実にこの間、46年間。
 長かった。
 半世紀だよ。
 実に地道で、
 しかも終わりの無い仕事なんだな、

 交通安全の仕事って。


 もう二度と悔しい思いはしたくない・・・、
 のだが・・。

ゆっくりと   ・・・ 満開日 ・・・

 ついにきのう全国のトップをきって、
 花のお江戸のソメイヨシノが “満開” になったとのニュースが。
 3月21日に全国トップで “開花” が発表されて以来、12日目のことだった。
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【 はたして今年の当地の満開日は? 】 

 いっぽう当地静岡では、やっときのう “開花” が発表に(宮崎も昨日)。
 “今年は遅れているなぁ” と毎日ヤキモキしていたが、やはり開花が4月までズレ込んだのは22年ぶりのことらしい。

 ちなみに、
 「サクラの開花日」 とは、
 標本木(決められている)で、5~6輪以上が開花した初日を言い、
 「サクラの満開日」とは、
 標本木で80%以上が開花した初日を言う。

 そうか・・・、
 お江戸では開花後12目に満開か・・・、
 と言うことは、当地に当てはめれば4月14日(金)が満開日 。

 週末にあたるので名勝地は混み合うだろうなぁ。 
 “だから” と言う訳ではないが、 
 拙僧は満開が過ぎてから “ゆっくり” と。 


 拙僧が桜を観て最も感動するのは、 
 “散り際” だからね。 
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☆ いつも有難うございます ☆
・・・・・ SINCE 2010/3/25 ・・・・・

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