家族と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

まさかその前に   ・・・ 七五三の記念撮影 ・・・

 両親の仕事の都合から、遅ればせながら昨日(12/3)孫達の七五三の記念撮影を。
 午前中に写真館で撮影を済ませた孫たちが、午後に雲水庵に御衣裳を披露にやって来た。
 今年の主役である三歳の “孫チャンⅡ” には、まだ御着物は難儀なようで・・・。
 そこへ行くと八歳の “孫チャンⅠ” は、流石、着崩れしないように気を使って御着物を着ている。
 んっ!? “孫チャンⅠ”、けっこう色っぽいじゃん! 馬子(孫)にも衣装ってか?
 十歳になった “孫クンⅠ” は、何を照れているのかカメラを向けると逃げ気味に・・・。
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 孫たちの成長って本当に早いなぁ・・・。 
 これから年ごとに “孫クンⅡ” や “孫クンⅢ” の七五三を祝っていれば、 
 その内すぐに “孫クンⅠ” や “孫チャンⅠ” は成人式だよぉ・・・。 

 まてよ、まさかその前に、 
 結婚式だなんてことには!?  (゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 

拙僧も呑みたいなぁ~   ・・・ 呑む口実 ・・・

 「おっはよぅ~、おじゃましまぁ~す!」
 早朝から元気の良い声と共に “孫クンⅠ” と “孫チャンⅠ” が雲水庵にやって来た。
 訊くと、父親が静岡市で開催されている “大道芸ワールドカップ” を観に行くが、自分たちはあまり気乗りがしない(毎年行っているので飽きた?)のでジイジとバアバのところ(雲水庵)で遊ぶのだと言う。

 で、結局父親は “孫チャンⅡ” と二人で静岡へ。
 彼は毎年車で行っているのに、きょうは電車で行くと言ったので拙僧は “?” と思ったのだが・・・、
 先ほど愚妻のスマホにメールが。
 添付されていた画像が下の二つだ。
 そうか、息子は始めから呑むつもりで電車で行ったのか・・・。
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【 息子のヤツ、“孫チャンⅡ” をホステスにして昼間から呑んでいやあがる。(`□´)コラッ! 】

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【 このホステスさんは、お菓子とジュースさえ在ればいつまでも “お話し相手” してくれます。】

 チッキショー! 息子の奴良いなぁ~、 拙僧も呑みたいなぁ~。 
 拙僧も先ほどから呑みたくて仕方がないのだが、 

 呑む口実が、まだ考えつかなくて・・・。(≡ω≡.)  

“ツキ” をくれたようで   ・・・ 十三夜 ・・・

 昨夕の5時30分を少し過ぎた頃、雲水庵で遊んでいた孫クンⅠと孫チャンⅠを迎えに、カアカと孫チャンⅡが雲水庵に。
 帰り支度を済ませて車に向かう孫たちを見送ろうと外に出ると、
 愚妻が空を見上げて 「あっ、そうだった。今夜は十三夜だったんだ」 と。
 暮れかけた空には、クッキリと “後(のち)の月[十三夜の月]” が。

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【 昨夜の十三夜の月 *手持ちカメラでブレています。m(__)m 】

 今年の拙僧は、昨夜が十三夜だと言うことは忘れていた(頭になかった)。
 いつもの年なら “縁起が悪い” とされる 「片月見」 を避ける為に、待ちわびている 「十三夜の月」 なのだが・・・、今年は気持ちが苛立っていて・・・。

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【 今年の十五夜(中秋の名月)*これも手持ちカメラでブレています。m(__)m

 忘れていたけど、おかげさまで今年も 「片月見」 を避けることができた。
 8月末に “ケチ” がついてから今に至るまで、拙僧としては “クソ頭に来ることばかり
” でストレス満杯状態だが、
 「いい加減に機嫌をなおしなさいよ」 と、“お月様” が “ツキ” をくれたようで・・・。

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【 お月様はしっかり撮らないとイケナイね。 中秋の名月(上)、後の月(十三夜の月) 】

 そうだな、ソロソロそうしないとな・・・、 
 いくら拙僧がカリカリしても、 

 誰も、何も、 

 自覚が無ければ  

 変わらないのだから。 (≡ω≡.)  

“孫クンⅠ” に対抗   ・・・ ハンドスピナー ・・・

 最近の拙僧には “ツキ” が無い
 精神的ストレスの増加が、“ツキの無い感” を増幅させているのかも知れないが・・・。
 直近で言えば、8日に “孫クンⅠ” とケンカをした。
 原因は “ハンドスピナー” 。 “ハンドスピナー” と言えば聞こえは良いが、実物たるや縁日で買った “バッタモン” そのもの。
 その “ハンドスピナー” を拙僧が、“もっと良く回るようにしてあげよう” と分解を試みたのが彼には気に入らなかったようだ。
 彼の拙僧に対する言葉がそれを境にトゲトゲしくなり、その言葉遣いを拙僧が “叱った”
 それ以来、彼とは・・・。

 そしてその翌朝、今度はスクトップPCが使用中に突然フリーズしてしまった。
 リセットボタンを使って再起動を試みると、今度は全文英字の画面が。(((( ;゚д゚)))
 なんとかその画面から脱出すると、今度は日本語で “Windows の一部のファイルが破壊されています(こんな表現だったような記憶が)” と。
 そんな訳でこのブログの更新も三日間休刊に。 m(__)m
 現在PCは “完全復元” できているが、今度いつまた?

 ゲームをしても上手くいかないし・・・(≧ヘ≦) ムゥ
 “お酒” も楽しく呑めないし・・・(≡ω≡.)
 こんなときは、雲のように、水のように、何にも逆らわず流れに任せよう。

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 ということで、「何も考え無くて済むから、ハンドスピナーを買って回して遊んでいよう!」 と考え、Amazonへ発注。
 『5分間以上回転確認済み』 という代物だ。もちろん “孫クンⅠ” に対抗するために高級品にしたのである。

 先ほど届き、早速回している。  
 何度も回してみているが、まだ一度も5分間以上は・・・。  


 やはり “ツキ” が無い。 (`Д´) ムキー!  

初の快挙   ・・・ 一升餅 ・・・

 きのう満一歳の誕生日を迎えた “孫クンⅢ” 
 両親に連れられ、初の誕生日を祝う “一升餅” と共に雲水庵へ。

 当地には昔から、初の誕生日に “一升餅” を背負わせて歩かせる習慣がある。この習慣は、地方によって方法や “言い伝え” に多少の違いはあるものの、全国的に行われている(いた?)習慣のようだ。
 当地の言い伝えでは、「初の誕生日に “一升餅” を背負って歩いた子は丈夫に育つ」 とか・・・。

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【 一升餅を背負って。“さてと、少し歩いてやろうかなぁ~ 】

 しかしこの “一升餅” だが、実際に背負って歩ける子は稀?である。
 拙僧夫婦には子供が三人、孫が五人いる。五番目の孫が “孫クンⅢ” なので、今まで七人の初誕生日に “一升餅” を背負わせたが、誰一人として背負ってまともに歩けた子はいなかった。

 で、 “孫クンⅢ” だが、八人の子や孫の中では一番の “甘えん坊で泣き虫”
 母親でさえ、「(一升餅を背負わせたら)この子すぐに泣き出しちゃうよね」 と言っていたほどだ。
 ところが意外や意外
 “一升餅” を背負わせて立たせると、ナント顔色一つ変えずに “トコトコトコ” と四歩ほど歩いたではないか。w(゚o゚)w オオー!

一升餅
【 前後に “振り分け荷物式” に。 この方法は初めてだが、これは安定感が増すかも? 】

 両親・爺・婆、揃って大歓声。オ~凄い! ヾ(=^▽^=)ノ 
 一番 “甘えん坊で泣き虫” だと思っていた “孫クンⅢ” が、 
 拙家では八人目にして初の快挙を達成するとは・・・。 


 僅か一歳であっても、 
 人ってわからんもんだなぁ。 ('▽'*)ニパッ♪ 

おめでたい月   ・・・ 10月 ・・・

 残念ながら当地では昨年同様に、昨夜の “中秋の名月” も空に雲が多く、肝心の “お月さま” はときどき顔を出す程度で、“イマイチ” どころか “イマニ?イマサン?” 程度の観月だった。
 でも、チョットでも観れたから良しとしておこう。(´∀`)
 あとは縁起が悪いと言われている “片月見” に成らないように、11月1日(旧暦9月13日)の “十三夜の月” もぜひ・・・。 (⌒∇⌒)

中秋の名月2017
【 当地では、こんな感じの観月でした(21:30撮影)。 酔っていたので手振れが。m(__)m 】

 で、きょうは “孫クンⅢ” の満一歳の誕生日。
 まもなく “孫クンⅢ” が雲水庵に来て、“米一升を背負って歩いて見せてくれる” ことに成っているがどうなることやら・・・ φ(.. )。

 ところで拙家には10月生まれが四人いる。 
 更には地元神社の祭礼もある。 
 拙家にとって10月は、 

 “おめでたい月” ではあるが、  

 散財の月でもある。 (≡ω≡.)  

これで800円か   ・・・ 庶民の口から ・・・

 昨日の昼頃、馴染みの料理屋さんの女将から拙僧のスマホにメールが入った。
 「マツタケ入荷しました。土瓶蒸しは如何ですか?」
 夕方になり、愚妻と二人でその料理屋さんに出掛け、まず一番に土瓶蒸しを。
 今季初めての土瓶蒸しで乾杯。

 次は何を喰おうかと、店内に置かれている “本日のオススメ” ボードをみると “生サンマ” の文字が。
 一昨日のブログ記事に書いた通り、今年のサンマは不漁のうえに痩せ型が中心で組成が悪い。
 それを承知で “塩焼き” を注文した。
 焼き上がったサンマを運んできた女将が申し訳なさそうに、
 「ごめんなさいね。今年のサンマは型が悪くて・・・」 とひとこと。

痩せサンマ-2
【 たしかに、今年のサンマは型が悪い 】

 テーブルに置かれたサンマをながめると、“大イワシ” 程度の大きさだ。
 それに、スリム
 当然 “脂のノリ” も悪い。

 これで800円か・・・。 
 ついにサンマまでもが、 

 庶民の口から・・・。 。゜゜(´□`。)°゜。 

拙僧だけ?   ・・・ 時子優勝 ・・・

 いやぁ、良かった良かった。
 みね子の親友で、「ツイッギーそっくりコンテスト」 に出場した時子が見事優勝!
 「終盤は、みんなうまくいく」 と、みね子の父親役の澤村一樹が “ネタバラシ” っぽい発言をしていたが、実際に本当のようだ。

キャプチャ
【 女の娘の未来は私に任せて、みんな私についてきて! とアピール 】

キャプチャ3
【 アピールが受けたのか?みごと時子が優勝 】 

キャプチャ2
【 週刊誌にも掲載され、時子は名前通り、一躍 「時の子(娘)」 に。 】
*画像は全てNHK「ひよっこ」からのキャプチャーです。

 でも~・・・、
 時子より、両脇の娘たちの方が “よりツイッギー” らしく思えるのは、
 拙僧だけ?


 で、全く話は変わるが、
 へぇ~、こんな日があったんだ・・・、
 きょうは 「セプテンバー・バレンタイン」 って日なんだって。

 3月14日のホワイトデーから半年目で、“女性から別れを切り出す日” だそうである。

 「セプテンバー・バレンタイン」 は、1967年7月31日か1982年7月31日までTBSラジオで放送されていた深夜番組、 「パック・イン・ミュージック」 が発祥なのだそうだ。

 別れを切り出そうとする女性は、紫色の物を身に附け、白いマニキュアを塗り、緑のインクで書いた別れの手紙を相手の男性に直接手渡すのが、流儀?なのだとか。

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【 きょうはこんなマニキュアは ('A`|||) 】

 今朝の愚妻は今のところ紫色の物を身につけてはいないし、 
 マニキュアも白ではない。きょうの愚妻の “いで立ち” に、 

 要注意である。('A`|||) 

何処にしよう・・・?   ・・・ 孫チャンⅡ ・・・

 きょうは朝から “孫チャンⅡ(3歳女児)” が雲水庵に。
 拙僧夫婦は、叔母の葬儀やその残務整理の手伝いに追われてしばらく孫達と遊べなかったので、今朝は久しぶりに気持ちが明るい。

 そもそも “孫チャンⅡ” は天性の “元気印” なので、側にいるだけで雰囲気が和む
 今朝も雲水庵に到着するなり、「おっはよー、ジイジィー、○○ちゃんだよー」 と大声を発しながら拙僧の “懐” に飛び込んできて、拙僧と熱烈なハグを。
  “元気印” に加えて、“要領” も “取り入り方” も長けている。

カルタ
【 拙僧がブログをアップするまで、愚妻が “カルタ” に誘ったが5分ともたなかった。】

 さてと・・・、 
 拙僧夫婦のリフレッシュもかねて、 
 きょうは “孫チャンⅡ” と何処かに出掛けよう。 


 何処にしよう・・・? 
 でも、高価な玩具を扱うデパートだけは避けないと、 

 拙僧の懐が。('A`|||) 

あとで調べるね   ・・・ 五重塔 ・・・

 夏に開花の最盛期を迎える花に “蓮(はす)” がある。
 この蓮は、“泥沼” の池にあって “美しい花” を咲かせ、開花と同時に “結実” することから、仏教では泥沼を “世俗” に、花を “悟り” に 、開花・結実を “因果” に例え、“教え” の花としている。
 また、歴史に残る高僧の名にも “蓮” の文字が多用されていて、仏教とは非常に深い関わりのある植物である。

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【 東寺の蓮池 】

 先日の “京都托鉢修行?旅” の二日目(8/23)に、何年か振りに 「東寺」 を訪ねた。
 東門(慶賀門) をくぐるとすぐ左手に蓮池が。
 蓮の花の最盛期は7月末あたりなので、時季的には約一か月遅れ
 とは言え、まだアチラコチラに幾つかの蓮の花が咲いていた。

蓮-1
【 東寺の蓮池 】

 拙僧が蓮池の前で、同行の “孫クンⅠ” と “孫チャンⅠ” に 「仏教と蓮の関係」 を話そうとしたが、すでに彼らの目は国宝の 「五重塔」 に。

 そりゃそうだよな。小二・小四の子どもに、“悟り” や “因果” なんて言ったって・・・。
 ましてや “密教” だの “曼陀羅” だの・・・。
 結局、説明は 「五重塔」 一つだけに。

東寺五重塔
【 東寺の五重塔(国宝) 】

 ほら、あの搭は国宝で、日本で一番大きな 「五重塔」 なんだよ。 
 「日本一なの? で、何メートルあるの?」 

 ゴメン!あとで調べるね。 。゜(´Д`)゜。 

 *調べた結果、54.84mでした。m(__)m

どちらの意味で?   ・・・ だいじょ~ぶだよ~! ・・・

 当地の小学校の二学期は、今月の30日から始まるとのこと。
 長く楽しかった孫たちの夏休みも、ついにきょうを入れて2日間限り

 “夏休みの宿題はもう済んでしまったのかなぁ?” と、ついつい心配になってしまう。
 先ほど孫たちにそのことを訊くと、
 「だいじょ~ぶだよ~!」 との返事が返ってきたので一安心したのだが・・・、

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【 相変わらず今もゲームに興じているが・・・、 】

 まてよ、「だいじょ~ぶだよ~!」 って、本当はどんな意味だ?
 拙僧は、「もう全部済ましてあるから “大丈夫” 」 と言う意味にとったのだが、
 良く考えてみれば “別の意味” もある。
 「まだ二日間もあるから、慌てなくてもだいじょ~ぶだよ~!」 と言う意味も・・・、

 はたして彼らは、“どちらの意味” で? 
 拙僧が子供の頃は、 

 いつも後者だったが・・・。 (≡ω≡.) 

そういえば拙僧   ・・・ プール納め ・・・

 どうしよう・・・、
 そろそろ今年のプール納めをしようかなぁ?
 でも、今年の当地の8月は天候に恵まれなかったので、孫たちはあまり水遊びをしなかったからなぁ、もう少し・・・???
 などと迷っていたが、

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 孫たちが奇声をあげて水遊びをしている様子を観ると、
 “せめて今月いっぱいは” と、ついつい思ってしまう。

 そういえば拙僧、今年はまだプールに入っていなかったなぁ。 
 だめだ! やはりプールの中で缶ビールを呑まないと・・・、 

 プール納めは出来ん。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

この牛に乗って   ・・・ 盆の送り火 ・・・

 今年の “盆の送り火” は、生憎の雨に成ってしまった。
 例年なら、早朝に拙僧夫婦が拙家のお墓のある共同墓地に行き、“送り火” を焚いてご先祖様たちをお送りするのだが、今年からは長男夫婦に任せることにした。
送り火
【 朝陽が昇り始めて間もない時刻だが、既に大勢の人たちが “送り火” を。2013年の様子 】

 このように、家単位で行う 「家(いえ)の盆の送り火」に対し、(地域など)共同体として大掛かりに行う 「村(むら)の盆の送り火」 がある。
 かつては雲水庵の在る地域でも、初盆を迎えた家々が灯篭舟を作り、太田川に一堂に会して灯篭舟を流す 「村(むら)の盆の送り火」 が行われていた。 

 この 「村(むら)の盆の送り火」 は全国各地で様々な形で行われているが、なかでも京都の “五山の送り火” や、長崎の “精霊流し” などが有名である。

 で、京都の “五山の送り火” だが、それぞれの山(文字や形)ごとに点火時間が5分刻みでズレていることをご存知だろうか?

五山
【 画像は京都市観光協会のサイトより 】

 ご覧のように、最初の大文字の「大」の点火から五つ目の 「鳥居形」 の点火までには20分間の時間差がある。
 はたして、最初の「大」はどの程度の時間燃えているのか?
 五つの山の火が、目視できる程度に同時に燃えている時間はどの程度の時間なのか?
 それよりも何よりも、五山を一望できるポイントは在るんだろうか?
 *「京都駅ビル空中経路(抽選)」が五山を一望できるらしい。]

【 2014年の “五山の送り火” の動画です。 】

 拙僧は “五山の送り火” を観たことは無く、今年も観に行く予定は無いものの、今夜の京都の天気はどうだろう?と天気予報を調べてみた。
 結果は “曇り”
 雨は無いようなので、今夜は間違いなく “五山の送り火” が・・・。

 いまや動画の世界は、4Kだとか8Kだとか、高解像度が主流になろうとしている時代だ。
 しかも高性能なドローンもたくさんある。
 そろそろ今夜あたりどこかのTV局が、五山を一望できるポイントにドローンを飛ばしてライブ中継をしてくれても良さそうなものだが・・・。

 ところで今年の拙僧は、
 “五山の送り火” をどうのこうのと言っている場合では無かった。
 長男夫婦は、間違いなく拙家のご先祖様たちをお送りしてくれただろうか?

 荷物をたくさん背負える力持ちの 「牛さん」 に、 
 お土産をたくさん積んであげ、 


 この牛に乗って “ごゆっくりお帰り下さい” と。 

なにせ拙家は   ・・・ 盆行事 ・・・

 当地では、きのう13日は “迎え盆”
 今年の “迎え盆” は日曜日だったこともあり、拙家では家族全員(夫婦・子供達・孫達)が揃って “迎え盆” のお墓参りに。
 昨年の10月に “孫クンⅢ” が誕生したので、今年の “迎え盆” は総勢13名のお墓参りだった。

お墓参り
【 墓地のお地蔵さんに “お水” をかける孫クンⅡと、水かけの順番を待つ孫チャンⅠとⅡ 】

 そして今日はお盆の二日目。 
 家に帰って来られたご先祖様たちに、 
 “ゆっくり” とくつろいで頂きたいのだが・・・、 


 なにせ拙家は、 
 騒々しくて。 ヾ(=^▽^=)ノ 

心の具現だね   ・・・ 盆 ・・・

 当地はきょうから “盆”
 本来 “盆” 旧暦の7月13日からだったが、明治の改暦後は多くの地域で8月13日(月遅れ)から行われるようになり、当地も8月に行われるように。
小坊主合掌

 盆行事は、全国的にそれぞれの地域でそれぞれの盆行事(習慣)が行われていて、日本の文化の中でも “最も土着性の強い行事” と言えるのではないだろうか。
迎え火
【 迎え火。 この年は風が強かったので植木鉢で。 】

 さてと、今年も “迎え火” を焚いてご先祖様たちをお迎えし、 
 新盆のお宅への “盆義理” に廻る支度をしよう。 
 そして今夜は、家族揃って御先祖様たちと酒食で・・・。 

 “盆” と “正月” 、 
 日本人の心の具現だね。 

のだが   ・・・ 施餓鬼 ・・・

 きょうは雲水庵の “施餓鬼” の日。
 施餓鬼とは、生前の悪行により餓鬼道に落とされ、常に飢えと乾きに苦しんでいる霊たちに食べ物や飲み物などを施す “盆行事” のことである。
 お盆に御先祖様たちの供養を行うのと同時に、餓鬼の供養も行ない徳を積むことで、自分たちにも仏の救いがあるとする、仏教の教えに基づいた行事だ。

施餓鬼
【 現代では簡易的に成ってしまった施餓鬼棚 】

 朝の五時に起きて仏間の片づけと掃除をし、
 現代では簡易に成ってしまった “施餓鬼棚” を設置する。
 続いて “餓鬼” に施す料理作り、
 その料理とともに果物やお菓子、お茶などを備える。

 朝八時少し前、菩提寺の住職が雲水庵に到着。
 施餓鬼棚にお経をあげて施餓鬼の開始。

 拙僧、今年も多くの餓鬼を供養して徳を積み、 
 来世でも餓鬼道に落とされることなく、 


 “酒食” を楽しみたいのだが・・・。 m(__)m  

備えないと   ・・・ 台風5号と、 ・・・

 気になる台風5号の進路だが・・・、
 台風5号の今朝までの軌跡を見ると、進路がそれまでの予想よりも徐々に北寄りに成ってきているところが心配なところだ。
 今後の進路予想次第では、拙僧の行動(予定)がかなり変わってくる。
 いよいよ今日あたりからは、進路予想に “要注意” である。

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【 今朝 8時の進路予想 *ウェザーニュース画面をキャプチャー 】

 で、きょうの雲水庵だが、
 孫クンⅠと孫チャンⅠが夏休み合宿を。
 今のところ夏休みの宿題をやっているが、そろそろ “飽く” 時間。

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【 今のところは・・・ 】

 さてと、そろそろ喧しくなるころだぞ。 
 ブログもこの辺で “手抜き” にして、彼らに備えないと・・・。 


 午後は孫クンⅡとⅢも、合宿に加わるし。 (^_^)ニコニコ 

コリャ逃げるわな   ・・・ アマガエル ・・・

 先月の終盤辺りから、雲水庵の玄関脇にあるプランターの植え込みの中に “アマガエル” が棲みついている。
 日中は、捕食の為か?三段或るフラワースタンドのそれぞれの段のプランターを行き来することもあるが、朝夕は必ず最上段にいる。
 フラワースタンドの最上段は、この時季は玄関の庇(ひさし)で一日中日陰になっているうえに、朝夕は水遣りを欠かさずにしていることから、アマガエルにとっては適度な水分が確保されていて棲み易いのだろう。
アマガエル
【 青蛙ぱつちり金の瞼かな  (川端茅舎:かわばた ぼうしゃ) 】

 拙僧は毎朝起きてすぐに、フラワースタンド脇に置いてある椅子に腰掛けて空や周囲の様子を眺めるのが日課となっているので、最近は毎朝アマガエルと “お会い” していたのだが・・・。

 “いないなぁ~・・・”。
 今朝はいつものところにアマガエルがいない。
 フラワースタンドの周りを探したが見つからない。
 愚妻も一緒になって探してくれたが見つからなかった。

 すると愚妻が、「昨日で “懲りて” どこかへ逃げちゃったかな?」 と一言。
 「昨日何かあったの?」 と訊くと、愚妻がスマホの画像や動画を観せてくれた。

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【 きのう孫チャン二人が、アマガエルを捕まえて遊んでいた。 】

 なるほど、コリャ逃げるわな。 
 ナニセあの二人のお嬢たちは、 

 ハード過ぎる。('A`|||)  

こればかりは   ・・・ TV ・・・

 “孫チャンⅡ(3歳)” が一昨日から “手足口病” に。
 保育園には預けられないので、きょうは雲水庵で静養して(遊んで)いる。
 発熱は通り越したあとなので、普段どおりの “元気印” だ。
 それはそれで結構なことなのだが・・・、
 一台しかない雲水庵のTVは “アニメ専用TV” に成ってしまった。

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 しかしあと1時間足らずで、 
 「やすらぎの郷」 が始まる。 
 たとえ “孫チャンⅡ” が泣こうが喚(わめ)こうが、 

 愚妻も拙僧もこればかりは、 
 絶対に譲れん! 

愚妻が   ・・・ スイッチ&スプラトゥーン2セット ・・・

 きのうのブログの続編である。
 龍神様だったのか?それとも oys ”R” Us (トイザラス)・APAN様だったのかは別として、一昨夕の雲にお願いした 「スイッチ&スプラトゥーン2セット」 の抽選販売に・・・、
 見事当選! \(^o^)/

 あの雲は、やはり何かの霊体だったのかな?
 僅かの10名枠に、ナント抽選会場には300人以上が。
 ほとんど諦めていた “当選” だったが、愚妻が見事に当選した。
 スウィッチ&スプラトゥーン2セット
【 まさか発売当日にGetできたなんて・・・。やっぱりあの雲は・・・ 】

スイッチ&スプラトゥーン2セット-2
【 早速開梱して設定を。 そして “孫クンⅠ” の誕生日プレゼントに。】

 それにしても、いつもそうだがこの手の商品が発売されるときは “超品薄状態” だ。
 その結果、“〇〇狩り” などという犯罪があちこちで起きている。
 またネットでは、倍以上のプレミア値段で堂々と転売されている。
 コンサートチケットの転売は、アーティストたちが声をあげて “転売防止” が図られるようになった。

 この手の商品を開発・販売する企業は、世界が認める一流企業なのだから、 
 犯罪防止策や転売防止策を、国と共に考えても良さそうなものだが・・・、 


 残念だが、今だに・・・。 。゜(´Д`)゜。 

龍の形に似てるね   ・・・ T・J さまぁ~! ・・・

 昨夕の7時少し前のことである。
 愚妻が育てている植物たちに “水遣り” を済ませ、そのまま外で二人して、夕方の涼風に当たり涼んでいた。

 “そろそろ日の入か?” という時間なので、周囲はやや暗くなりかけ、西の空には夕焼けが。
 たぶん夕焼けの様子を観ていたのだろう、上(空)を観ていた愚妻が、
 「ねぇ、ねぇ、あの雲、おかしな形してるね」 と拙僧に。

 見上げると、沈む夕日に照らされた雲があった。
 上空にあるのはその雲だけだったので、すぐに判った。
 たしかにあまり見かけない、変わった形の雲だったが・・・。
 愚妻は拙僧に、「龍の形に似てるね!? 龍に見えない?」 と聞いてきた。
 拙僧は、「うん、そう思って見れば、そう見えなくもないなぁ」 と答えたが、
 本心は???
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【 龍の形に似てるね!? 龍に見えない? と愚妻は言うのだが・・・ 】

 まぁ、人それぞれだから、何に見えても結構だが・・・、
 拙僧にはアルファベットの 「T.J」 に見えて。
 「oys ”R” Us (トイザラス)・APAN 」

キャプチャ

 頼むぅ! 
 当選させてくれぇ!!! 


 T・J さまぁ~! m(__)m 

じきに 「夏」 だね   ・・・ こども園雲水 ・・・

 近所の友人との話で盛り上がり、昨夜は9時まで営業?した “居酒屋雲水”
 一夜明ければ、ノンビリとした時間が流れる “オープンカフェ雲水” に。
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 それにしても、きょうは良い天気になったなぁ・・・、
 でも、その分メッチャ暑いじゃん。 (≡ω≡.)
 天気予報によれば、今週から来週の中盤にかけて天気は不安定なようだが、当地のきょうの気配では、もうじき梅雨が明けそうな・・・。

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 じきに夏か・・・。
 そう、じきに 「夏」 だね。

 あっ、忘れてた!
 夏休み前に、“こども園雲水” のオープンを準備をしなくちゃ。
 ビニールプールは何所にしまったっけ?
 水鉄砲は?
 虫取り網は?は?
 花火も買っておかないと・・・。

 じきに夏休みか・・・。 
 そう、じきに 「夏休み」 だね。 


 楽しみだなぁ。 (⌒∇⌒) 

“孫チャンⅡ” がいる   ・・・ 手縫い教室 ・・・

 昨年は雲水庵で “ミシン合宿(リンクあり)” をした “孫チャンⅠ” だったが、今年は “何としたか?” 昨日から “手縫い教室” に雲水庵に通って来ている。
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 講師はミシンのとき同様に愚妻だ。
 作ろうとしている物(作品)は “ポポちゃんのバッグ”
 彼女も小学2年生になって、昨年よりは細かな作業ができるようになったようだ。
 拙僧から見れば、“思ったより綺麗に運針してるジャン” と思うのだが・・・、
 講師のダメ出しが随所で飛ぶ。

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 ようやく、彼女的に満足行く作品が仕上がったようだが・・・、 
 彼女には、妹の “孫チャンⅡ(3歳)” がいる。 
 “孫チャンⅡ” の、物の扱い方はかなりハードである。 

 たぶん今週末の雲水庵は、 
 “リフォーム教室” を開講することに。 

かのようである   ・・・ 全員集合 ・・・

 きょうは午前中に(偶然にも)孫が全員集合
 突然の事だったので、雲水庵は “嬉しい悲鳴”
 この時季、“手っ取り早く出来る昼食” となれば、ソーメン
 「天気が良いから外のテントで昼食を」 と言うことになった。
ソーメン
【 ソーメンはすぐに無くなり、一回目の追加。結局二回の追加を。 】

 普段は沢山食べる孫達ではないが、
 全員が揃ったのと、テントでの昼食なので、気分も食欲もかなり高揚気味
 愚妻の茹でるソーメンが、彼らの箸のスピードに間に合わない。

 天気は快晴。 
 外気温(13時30分現在)29.8℃。 
 孫たちの歓声 “大”。 


 きょうの雲水庵はまるで、 
 “梅雨明けした” かのようである。 

そして今   ・・・ 顔 ・・・

 朝食を済ませ、そとで花に水遣りをしていた愚妻が、
「ねぇねぇ、チョットチョット」 と拙僧を呼びに “驚き顔” で。
 聞けば、外に得体の知れない物がいるとのこと。
 “なんだろう?” とそとに出て観て見ると、モグラだった。
 愚妻は写真などでモグラを知ってはいても、
実物を観るのは初めてだったらしい。

モグラ
【 拙僧がモグラを観るのは、多分50年以上振り? 珍しいので撮影。 】

 「モグラって、カワイイ顔してるね!」 と、愚妻は暫しモグラを見つめて “ユルユル顔” に。
ハッと我にかえり、「これ(モグラ)って、どうすればいいの?」 と “困り顔” に。
 モグラは害獣なので、“あとで市役所にお願いして引き取ってもらうつもり” であることを伝えると “安心顔” に。

 そこで拙僧が家に入ろうとすると、
 「あのねぇ、チビッ子のアマガエルもいるから観て!」 と “フワフワ顔” に。

アマガエル
【 ネッ!そうでしょ!! 】

 物干し台に案内され、愚妻の指さす先を観ると一円玉ほどの大きさのアマガエルが。
 カエルに近づき覗き込んだ拙僧が、“お~っ、このチビガエル可愛いジャン” と愚妻の顔を見上げると、“ネッ!そうでしょ!!” と言わんばかりの “得意顔” に。

 そして今、午前11時。
 雲水庵には “孫チャンⅡ” が遊びに来ている。 
 愚妻の顔は “ニコニコ顔” に。 

 アッそうそう、 
 もちろん拙僧の顔もね。  (´▽`) 

今夜あたりから   ・・・ 花の苗 ・・・

 当地は “空梅雨(からつゆ)” が続いていて、雲水庵の畑も花壇も土がカチカチに。
 そんな好天?が続いている昨夜、長女から愚妻にメールが。
 “あした〇〇の駐車場で、花の苗を一本50円で売るよ!”

 今朝、愚妻は急いで家事を済せ、車で〇〇の駐車場へ走った。
 出掛けてから一時間ほどで戻った愚妻は、すぐに “野良着(のらぎ)” に着替え、カチカチの花壇を耕しだした。
 今までなら作業を手伝う拙僧だが、最近は腰の具合が宜しくないので “がんばれ~!” とエールを。

 何の花の苗を買って来たんだろう?と拙僧がパレットを観ると、
 マリーゴールド、ケイトウ、ポーチュラカの三種類、24苗が。
 “うわ~、easy. standard. 変わり映えが・・・” と声には出さず呟く。

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【 先程愚妻が買って来た花の苗 】

 畑の耕運に疲れた愚妻は、今、“オープンカフェ雲水” で休憩中
 このペースだと、植え終わって水遣りまで済ますと日没か?

DSC03731
【 休憩中です 】


 それにしても、この空梅雨の空の下 
 苗がうまく着くか心配である。 
 いい加減に雨が欲しい頃だが・・・。 


 多分、今夜あたりから愚妻は、 
 雨乞いのシャーマンと化す。 

一か月かけて   ・・・ 夏休み ・・・

 ふ~ん・・・、
 京都水族館が “スプラトゥーン2(Nintendo Switch)” とのコラボ企画(詳細にリンク)を開催かぁ・・・。
キャプチャ
【 京都水族館の HP(TOP)をキャプチャー 】

 孫クン(小4)も孫チャン(小2)も、Nintendo のファンでユーザーだったなぁ。
 それに二人とも水族館が大好きだし、
 しかも開催期間はバッチリと夏休みに合わせてあるし・・・。

DSC04530
【 京都水族館での孫クンと孫チャンと拙僧(どこ?)。 2014/8  】

 でも、京都の夏は “特殊な暑さ?” でバテるからなぁ~、 
 しかし夜の “川床” や “納涼床” は魅力あるなぁ。 
 どうしよう? 


 迷うなぁ・・・、まぁイイや、 
 一か月かけて、ゆっくり考えよう。 

じゃないかも知れない?   ・・・ ◯◯券 ・・・

 今年は、来月の18日(日)が “父の日” である。
 その “父の日” を前に、まるで電子化前の株券のように精巧なデザインの “肩たたき券” が、ネットで話題になっている。
 どのくらい精巧か?と言うと、下の画像(Twitter)のとおりだ。

キャプチャ
 御覧のように、セブンイレブンのネットプリントサービス(有料)で、印刷出力ができるということだ。

 100回分の “肩たたき券” か・・・。
 それにしても、“たたき券” だけに作りが “凝ってる” なぁ。
 でも、日頃 “肩身の狭い” 思いをしている “窓際族” が、たとえ冗談にしても上司からこれを貰ったら、さぞかし “肩を落とす” ことだろうなぁ・・・。
 重い責任が “肩にかかる” 現役を既に退いた拙僧には、 “窓際族” の心配は無い。
 しかし、いまだに “地域づくり活動” に “肩入れ” し(させられ?)、“肩肘を張って” 生きているので結構疲れる。
 しかし本来拙僧は、社会活動家の人たちと “肩を並べて” 活動する程の高い意識や知識を持っている人間では無いので、そのような活動からも退き、一刻も早く “肩の荷” を下ろしたいところだ。
 そんな “肩に力の入った” 毎日を送っている拙僧としては、この券を数枚欲しいところだが、子供たちは全員 over30 なので今更 “肩たたき券” もないだろう。
 若し、くれたとしても単なるシャレに終わり、“肩透かし” をくらうのが関の山だ。

 でも・・・、そんな冗談を言っている場合じゃないかも知れない? 
 そろそろ今年あたりは愚妻が拙僧に、 


 “100叩き券” を用意・・・していそうで。('A`|||) 

拙僧の方が   ・・・ 豚足煮 ・・・

 愚妻が百貨店の物産展で買って来てくれた “豚足煮(醤油)”
 お店(製造販売者)の名称からネットで調べてみると、有名通販サイトでの販売や、大都市をはじめ全国各地のデパートで行われる物産展に赴き、出張販売をしている会社だった。
 本拠地(地元)では、お店も構えているらしい。
 TV でも何度か紹介されていることも判った。
 そのアクティブな営業展開に、“有名なお店みたいじゃん・・・、きっと美味しく煮てある豚足なんだろうなぁ・・・” と、拙僧の期待は “イヤでも” 膨らんだ。

豚足煮
【 色を見れば充分に味が染みているように思えたが。 とにかく煮込みが足りない。】

 やがて晩酌が始まり、最初に、待ってましたとばかりに “豚足煮” にかぶりついた。
 “固っ!”
 拙僧が想像していた “豚足煮” は、トロットロッに煮込んであり、骨と身がポロッと離れ、身は口に入れると舌で切れるほどに柔らかい “豚足煮” だったが・・・、
 固くて腱や筋が歯にはさまる。

 食いちぎって口に入れ、噛んでも身に味が染みていない。
 仕方なく “味塩胡椒” を振り掛けて食した。

 これなら、拙僧が煮る “豚足煮” の方が絶対に美味い。
 食感も、味も、絶対に拙僧の方が良い。

 拙僧は商売で煮る訳じゃないので、原価・売価は関係ない。 
 煮込みにはニンニク、生姜、葱、お酒、ミリンなどを “ふんだんに” 使うし、 
 手間暇を充分に掛ける。 

 だから美味いよ~! 
 拙僧の煮た “豚足” 。 m(__)m 

夏が近づいて来たなぁ   ・・・ 猛暑日 ・・・

 昨日の午前中に、雲水庵の敷地内や接道、畑などにラウンドアップを散布した。
 僅か1時間足らずの作業だったにもかかわらず、かなり多量の汗が。
 汗をタオルで拭いつつ、「暑いなぁ、きょうは(気温が)今年最高かも?
 もちろん昨日ほどの汗を拙僧がかいたのは今年初めてで、シャワーでは物足りなく思い、作業を終えてすぐにお風呂に。
 「夏が近づいて来たなぁ・・・」

 お風呂から出ると間もなく、次女夫婦が “孫クンⅡ&Ⅲ” を連れて雲水庵に。
 「お~ぉ、坊主頭にしたのか!」
 孫二人の髪がバリカンで刈られ、クリクリ坊主に成っていた。
 「夏が近づいて来たなぁ・・・」

坊主
【 昨日の “孫クンⅡ” 】

坊主2
【 昨日の “孫クンⅢ” 】

 夕方になりTVニュースを観ていると、
 『群馬県館林市で気温が35.3度に達し、今年に入って全国初の猛暑日を記録しました』 と。

 “猛暑日か・・・、” 
 「夏が近づいて来たなぁ・・・」 


 まだ5月だというのに。 

だからこそ   ・・・ 若しかしたら ・・・

 きょう5月20日は 「世界計量記念日」 だそうで・・・。
 1875年のこの日に、フランスの提唱によって 「メートル条約」 が締結されたのを記念して制定されたのだそうだ。
 その 「世界計量記念日」 にちなんで、きょうは “計量” に関する記事を。

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【 きょうは 「世界計量記念日」 です 】

 もう30年ほど昔のことである。
 ある日拙僧は、こんな話を小耳にはさんだ。
 『あのスーパーの商品は表示より量が少なくて、組合の抜き打ち検査でいつも注意されるんだって』
 にわかには信じられない話であったが、幸い(不幸)?に、拙家ではそのスーパーを利用していたので、拙僧は愚妻が買ってきた惣菜や生鮮食材の重量を計量してみた。
 その結果は、“見事に全て” 表示より少なかったのである。
 その後にも、計量するたびに毎回、ほとんどの物が表示より1割前後少なかった
 ようするに、常習行為だったのだ。

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【 普通は表示を信じるよね。この画像は、記事とは全く関係ありません 】

 その内に、ある日そのスーパーでの買い物から帰った愚妻が、
 「あれ、この商品安くなってないジャン・・・、あっコレも、・・・ええっコレもだ・・・」
 レジシートを見ながら愚妻が言うには、新聞の折込チラシの特価ではなく、平常価格で精算されていると言うのだ。
 大雑把な性格の愚妻なのでそのような細かな習慣(チェック)は全く無かったのだが、偶然にも “ひょん” なことからそれを発見した。
 愚妻と拙僧がレシートと広告を持って店に行き、レジ係に事情を伝えると、
 事は “重大” であるにもかかわらず、驚くことも無く、「あっ、スミマセン」 とスグにレジから小銭を出して返し、間違っているレシートも直さずに一緒に返してよこした。
 拙僧は店の出入り口から、その後しばらくそのレジのオバちゃんの行動を注視していたが、レジのお客は “ガラ空き状態” であるにもかかわらず、この “重大事” をレジの同僚に伝えることも、店長に知らせに走ることもしなかった。
 “レジのオバちゃん慣れてるな。 いつ頃からこのような実態が・・・???” 

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【 普通はレジシートの金額を信じるよね。この画像は、記事とは全く関係ありません
 
 このような事がその後も2回あったことから、拙家ではこのスーパーに “視切り” をつけた
 その後もそのような実態が続いたか?否か?は判らないが、拙家が “視切りをつけた” あと、間もなく(1~2年?)そのスーパーチェーンは倒産をした。

 消費者は、商品に “○○グラム” と書いてあればそれを信用してしまう。 
 レジでの精算金額も同じだ。 
 ところが現実には、上記のような実態が。 

 だから “計量記念日のきょう” くらいは、
 “計量” や精算チェックをしてみたらどうだろうか? 若しかしたら・・・。 

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