未分類と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

チョット哲学的でも   ・・・ エイリアン ・・・

 人にはさまざまな特技や趣味があるものだが、そのレベルが “プロの域”、若しくはそれ以上の “神技の域” にまでも達していると感心させられることが “たまに” ある。
 最近ネットで観た下の画像だが、ハリウッド映画のキャラクターか?と驚くほどのリアリティー(実際のエイリアンを見たことは無いが・・・)を持ったエイリアンの完成度が半端じゃない。

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【 ウワッ! 完成度が半端じゃない。 Twitter 「たにさき☺(公式)」さんよりコピー 】

 エイリアンとしての素材の選定、造形としてのバランス、全体の動態感・・・、
 とにかく全てに感心させられた。

 作者は造形デザイン系の大学に通っている学生さんで、セミに寄生したエイリアン」 という設定 だそうだ。
 100匹ほどの抜け殻を集め、接着はボンドを使用とのこと。

 それにしても地中で何年も過ごし、地上に出て数日で命を終える蝉だが、 
 この蝉たちは “死してなお生きてる” 。 

 う~ん、チョット哲学的でも・・・。 

俺のツバメ   ・・・ 「玄鳥去る(つばめ さる)」 季節 ・・・

 日本の一年を72の季節に分けた “72候” では、(今年は)きょう9月18日から22日までの五日間を 「玄鳥去る(つばめ さる)」 季節としている。
 春先に訪れた “ツバメ” たちが南に帰り、ツバメとは来春まで 「しばしの別れ」 である。

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【 ツバメの中でもコイツは、毎年すぐに何処かへ帰っちゃう。 】

  “ツバメ” と言えば・・・、 
 “俺のツバメ(スワローズ)” の不甲斐無さ。 


 今年も数日間しか日本に居なかった。 (`Д´) ムキー!  

ただし、   ・・・ 六曜 ・・・

 お祝い事を行う場合、“仏滅” を避ける習慣がいまだに根強い。
 ご存知のように、この “仏滅” は 「六曜(ろくよう:大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)」 という歴注で、“仏滅” 以外にも 結婚式は大安がよい」 とか、葬式は友引を避ける」 などと、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついる。
 拙僧自身は気にしていないが、周囲の人たちの多くがこの 「六曜」 を気にしていることから、拙僧も周囲に従い、(予定の)日の変更を余儀なくされることがしばしばある。

2017-9
【 BS11のカレンダー(フリー素材)に旧暦を追記。これによると、きょうは “先勝” である。】

 では、この 「六曜」 とは “どのように決められているか” ご存じだろうか?
 知ってしまうと、
 「なんだ、そんなものなのか」 と、「六曜」 に関する “観念” が少々変わるのではないか?と思うのだが・・・。

 実は 「六曜」 は、ある算式によって決められている。
 その算式とは、
 『(月+日)÷ 6 =? と余りというもの。
 ただし、(月+日) を旧暦に置き換えて計算をし、余ったNの値で 「六曜」 が決まるのである。
 Nの値と 「六曜」 の関係は、
キャプチャ
 と決められている。

 例えばきょう2017年9月15日は、旧暦では7月25日
 よって、(7+25)÷6=5余り2(N)となり、
 ∴ 余り2は、“先勝” 
 ということに。
 
 もうお判りのように、「六曜」 の決定過程には “縁起” という概念は存在していないのである。
 この 「六曜の仕組み」 を知ると、“それ程に気にすることも無いジャン” と思いませんか?

 予定は 「六曜」 に振り回されることなく、 
 都合の良い日に行うのが一番良い! ただし、 

 “周囲に妄信者が居なければ” ではあるが。 

何をしていても   ・・・ ディスプレイ ・・・

 仕事などでPCにデータを入力する際、そのデータの性格によっては周りの人の目を避けたいことが多々ある。
 拙僧も、仕事をしていた現役時代には “マル秘事項” を多く扱っていたので、入力にはかなり周囲の目を気にして作業をしていたし、PCや周辺機器の管理にも気を使っていた。
 その当時しばしば拙僧は、「自分にしか見えないディスプレイシステムを誰か開発してくれないものか」 と良く思ったものだったが・・・。

 ところが “この思い” は、実に簡単に解決できることだったことを最近になって知った。
 先ずは下の動画を御覧下され。 m(__)m

 もうお解りですよね。
 液晶パネルの表面には、
 “偏光フィルター” という、液晶が発した光をコントロールするための薄い層があり、
 それを液晶パネルから剥がすことで、映像が真っ白にしか見えなくなってしまうのだ。
 あとは液晶パネルから剥がした “偏光フィルター” を眼鏡に貼れば、その眼鏡を掛けている人にしか見えないディスプレイが完成するという仕組みである。

 へぇ~、こんな簡単なことだったんだぁ~。 ('▽'*)ニパッ♪ 
 周囲に、この眼鏡をかけた人がいない限り、 

 PCで何をしていても・・・。 (゚∀゚)アヒャヒャ 

いつのまにか   ・・・ 俳句の日 ・・・

 きょうは8月19日で、「俳句の日」 なのだそうだ。
 お察しのとおり、(は)・(い)・(く)の語呂合わせである。
 “正岡子規” の研究家として著名な、坪内稔典京都教育大学教授らが提唱して、1991年に制定されたという。

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 最近では、NHK のTV番組 『俳句さく咲く!(初心者向)』 や 『NHK俳句(中上級者向)』、民放のTV番組 『プレバト!!』 など、“俳句番組” が幾つか放映されていて、それぞれ高い人気を得ている。
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【 TBSの人気番組 “プレバド” の俳句部門。夏井先生の “毒舌” が冴え渡る。 】

 そんな TV番組の俳句人気から、“俳句ブームの到来だ!” と思っていたが、実は “俳句ブーム” というのは昭和30年代から言われ続けていて、実に半世紀以上も続いている現象なのだそうだ。
 ちなみに日本の俳句人口(定義は不明だが)は、“一千万人” と言われている。
 それらを考えあわせれば、もはや俳句はブームなどではなく、「時代」 なのかも知れない。

 「俳句の日」 ということで、時季の俳句を紹介するサイトを覗いてみた。
 その中から、拙僧が気に入った三首を拾った。

 初秋や 蝗(いなご)握れば 柔かき (芥川 龍之介) 
 焼け土や ほり出す海老も 秋暑し (小沢 碧童) 
 蟐螂(かまきり)の ほむらに胸の あかみかな (中村 史邦) 


 以上の三首を拾いだし、読み返してみて気がついた。 
 “これらって全部、 “野良” の一コマじゃん!” 
 気に入って拾い出した句が、全て “農” の情景を詠んだ句とは・・・、 


 拙僧もいつのまにか、 
 “田舎の爺さん” に成っていたんだなぁ・・・。 

余裕が無ければ   ・・・ 面白蛇口 ・・・

 “大阪の会社だから製品に “笑い” を!”
 ということで製品化された数々の蛇口が笑える
 製造販売元は、大阪の「カクダイ」という水栓器具メーカー。
 先ずは下の画像だが、この蛇口の商品名は、「誰や!ホースの先踏んでんのん?」。

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 デザインも笑えるが、商品名も笑える。
 この会社のカタログを見ると、この手の “面白蛇口” は現在17種類が発売されているようだ。

 次は下の動画を御覧下され。
 この蛇口の商品名は、「誰や!パイプ上向けにしたん?」。


 ね、面白いでしょ?
 もしも拙僧がこの蛇口に遭遇したら、自在栓(本来の吐出部)がバルブコックの役目を果たすなどとは気が付かないかも知れない。

 これら以外の “面白蛇口” は、ココに紹介動画へのリンクを貼っておくので御覧下され

 ところでこの会社が “面白蛇口” を開発する理由は、「大阪の会社だから製品に “笑い” を!」 と言う以外にもう一つある。
 それは、「子供たちが “この蛇口どうなってるんだろう?” と疑問を持つことで、物づくりに対する興味を持って欲しい」 との願いからでもあるそうだ。

 やはり立派な会社だった。
 そもそも経営状態に余裕が無ければ、このような商品の開発はできないだろう。

 人も気持ちに余裕が無ければ、 
 冗談一つ言えないし、 

 周りの人のことも考えられない。 

申し訳ありませんが   ・・・ m(__)m ・・・

 今日は8月15日で、 
 「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」。 

瞑想小坊主

 申し訳ありませんが、 
 本日は休刊とさせていただきます。 
   m(__)m   

引き下がることに   ・・・ 不在扱い ・・・

 下の画像は、今月の8日(火)PM 7:30 頃に撮った雲水庵の玄関の様子である。
 エアコンをつけているので、窓ガラスは閉めてある。
 玄関の鍵も、PM 7:00 を過ぎているので施錠済だ。
 そして “1” が郵便受けで、 “2” がチャイムボタン
 そして玄関の引き戸越しに、室内(廊下)の照明の明りが外に漏れている。
 この廊下の照明がかなり明るいので、玄関ポーチの照明は消して、一晩中廊下の照明を着けっ放しにしている。

玄関

 この玄関の画像を撮る15分前に、こんなことがあった。
 拙僧は郵便受けが壁を隔てた内側辺りに置いてあるTVを観ながら、晩酌をしていた。
 ちなみに安普請の建物なので、TVの音声や室内の会話は窓越しに玄関には漏れている。(それを確かめる為に外に出て、ついでにこの画像を撮った。)
 “何が言いたいか?” と言うと、この日 『この時間帯に雲水庵の玄関を訪れた人は、室内に人がいることを 100% 察知できた筈だ』 と言うことが言いたいのである。
 それが仮に察知出来なくても、用事があって訪れた人ならチャイムボタンを押して訪問を知らせる筈だ。ナニセまだ、夏の夜の7時を少し回った時間なのだから(“遅いから” との遠慮は無いだろう)。

 話を、玄関の画像を撮る15分前の出来事に戻すと・・・、
 拙僧が晩酌をしながらTVを観ていると、郵便受けに何かを投函する “ゴトゴト・ガチャン” という音が聞えた。
 この日は宅急便の荷物が届く日だったので、宅配さんを待っていた拙僧は急いで玄関を開けて外に飛び出すと、トラックが発進し出したところだった。
 ドライバーさんは外に飛び出した拙僧に気付かなかったらしく、そのまま走り去ってしまった。
 そして郵便受けの中には下の用紙が入っていた。

ご不在連絡票

 速攻でドライバーさんの携帯に電話をすると、「不在だと思ったので」 との返事が。
 拙僧が、チャイムは鳴らしてくれましたか?と訊くと、
 「はい、鳴らしました」 と。

 雲水庵のチャイムは接触不良など無い(今までも、その後も)。
 いつも三歳児が悪戯で “鳴らしまくっている” が、“うるさいくらい” の音量で鳴り響き、狭い雲水庵では何処で何をしていてもその音を聴き取れないことは絶対にない。
 しかし本人が 「鳴らした」 と言うのだから信じよう。

 「まだ1~2分しか走って無いでしょうから、この後に配達をお願いできますか?」 と拙僧が尋ねると、「もう次の配達に向かってますから、明日、別の者が届けることになります」 との返事が。
 その言葉を聞いて拙僧は “カチン” ときたが、大人しく引き下がることに。

 拙僧は今まで、「宅配さんに “再配達” をさせては “気の毒だ”(過重労働の原因)」 と考え、多少の無理をしても配達のある日は着荷するまで在宅に務めてきた。
 それなのに・・・。

 まぁ、良いよ。わかったよ! 
 最近ではドライバーさんが、 


 “再配達” を利用するんだな。 (≧ヘ≦) ムゥ  

疑念と怒りが   ・・・ 1945年8月6日 ・・・

 「我々が今から使用する爆弾は従来の爆弾とは全く異なるもので、いまだかつて無い非常に強力な破壊力を持ったものだ。」
 1945年8月6日の午前0時、米軍の第509部隊長だったポール・ティベッツ陸軍大佐が、原爆投下に参加する飛行士たちに訓示した言葉だった。
 そして午前2時45分、原子爆弾 「リトル・ボーイ」 を積んだ 「エノラ・ゲイ」 がテニアン島を離陸した。

 やがて広島市上空に到達した 「エノラ・ゲイ」 は、
 午前8時15分17秒に 「リトル・ボーイ」 を投下。
 この投下に参加した前出のティベッツ部隊長は、原爆炸裂の様子を、
 「驚いた。いや、ショックを受けた。想像よりはるかに大きな破壊が行われた。」 と、その日の日誌に書いている。
 その惨状は、みなさんがご存知のとおりである。

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平和記念公園

 米国はいまだに原爆投下を、「戦争の早期終結の為に必要だった。」 という主張を変えていない。
 拙僧は、“そうだったかも知れない” と思いながらも、“それは詭弁だろう” とも思う。

 ただただ原爆を 「早期に世界に見せつけたかった」 というのが本音だったのでは? 
 そして世界の覇者に君臨しようと・・・。 

 そんな疑念と怒りが、いつまでも拙僧には。 

きょうは   ・・・ m(__)m ・・・

小坊主合掌

 申し訳ありません。 
 都合により、きょうは “休刊日” とさせて戴きます。m(__)m 

さしあたり   ・・・ 疲れ?対応 ・・・

 拙僧って、疲れているのかなぁ・・・。
 ラジオ体操から帰り、TV の前でゴロンと横になったら・・・、
 いきなり “二度寝” に突入してしまった。
ラジオ体操
【 今朝のラジオ体操風景 】

 しかも眼覚めは11時過ぎ。
 “4時間の二度寝” なんて・・・。 (゚∀゚)アヒャヒャ

 そうか・・・、拙僧は疲れているんだな。 
 そうだな、きっと拙僧は疲れているに違いない。 
 だったら、もう少し身体を休めなくっちゃ! 


 よし、さしあたり、 
 三度寝に挑戦! (゚∀゚)アヒャヒャ 

うわっ19歳   ・・・ やすらぎの郷 ・・・

 それにしても・・・、
 “マロさん” マズイよ~・・・。
 だってマロさんは81歳でしょ!?
 相手の “伸子さん” は35歳だから、年の差が46歳もある訳で・・・。

 彼女の父親は元財務官僚で “お堅いお人柄” だよ。
 だから彼女の父親は、「私より15歳も年上の男を息子だなんて呼べるか!ヽ(#`Д´)ノ」 ってお怒りだとか。
 まぁ、特別お堅い人でなくても、そう言って怒るわなぁ。

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【 マロさんが暮らす “やすらぎの郷” 】

 マロさんは、「彼女の方から先に俺を好きになったんだ」 なんて言ってるけど、
 マロさんは彼女を押し止めなきゃ・・・。
 にもかかわらず、周囲には交際を一年間も内緒にしていて、突然、「今度結婚するんだ」 なんて。
 まぁ、周囲がマロさんを素直に認めることは難しいよな。

 それにしても、良くもこう次から次へと、
 “普通じゃない” 事件が起きるね!
 “老いらくの恋” はマロさんだけに止まらず、
 今度は菊村先生までが若い娘に恋をしそうな気配で・・・。
 面白いなぁ・・・、“やすらぎの郷”。
 この先どうなっていくんだろう?

キャプチャ
【 TV朝日の “やすらぎの郷” HPより 】

 う~ん、それにしても46歳年下の女性か・・・。
 拙僧が65歳だから・・・、うわっ19歳!!! w(゚o゚)w オオー!
 今年19歳の女性タレントを調べてみた。

 “広瀬すず” チャン、“福原遥” チャン、etc。 
 えぇ~、あのマリンちゃんがそうか・・・。 

 フン、マロの奴め! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

それに引き換え   ・・・ 最近感心させられた配信 ・・・

 暇に任せてネット界を徘徊していると偶(たま)に、“これは傑作だ!” と感心させられる配信に遭遇することがある。
 拙僧は、拙僧には無い高度な笑いのセンスに弱い。
 きょうは、そんな拙僧が最近感心させられた配信(Instagram/Twitter)を紹介させて戴くことに。

 そのインスタは、現代で我々の多くが経験したり感じたりしたことのある “あるある” を、北斎漫画風の絵と共に紹介しているもので、これが実に傑作で笑える。
 さいわいその発信者は、「📲無断転載全然OKです🙆‍♂️というかむしろして下さいでござる」 と仰って(記述して)くれているので、幾つかの作品を下に貼らせて戴こうと思う。

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【 これと真逆のケースも多いよね 】

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【 イルカくん、懐かしい~! 拙僧は冴子先生に設定してあったけど (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 】

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【 友達に居るんだよね~。いつもそうだから放任してるけど 】

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【 これって拙僧も経験あるけど、メッチャ恥ずかしいんだよね 】

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【 たまに、“んっ、どうしよう” と迷いつつもこのように。拙僧も “あるある” だ。】

 如何だろう? 傑作でしょ!
 ここでは、以上五つの作品を。

 更に御覧に成りたい方はこちらへ、
 *
Twitter
 *Instagram


 この作者の方の絵の才能や、人間観察の鋭さ、更にはジョークのセンスなどに拙僧は感心することしきりである。

 このようなセンスの人って、毎日が楽しいんだろうなぁ・・・。 
 それに引き換え、“ミヤネ屋” に突っ込んでばかりいる拙僧の、 

 毎日がつまらないこと。 。゜(´Д`)゜。 

こんな “BLACK” な   ・・・ ジャガイモ・カー ・・・

 下に貼った動画は、自家発電して走るジャガイモ・カー
 発電の仕組みは、ジャガイモに銅板と亜鉛板を差し込み、ジャガイモに含まれる “リン酸” を電解質として利用し、発電している。
 発生した電力はジャガイモに取り付けられた小さなバッテリーに貯められ、ある程度貯まると車輪(車軸)を駆動させる仕組みのようだ。
 取り敢えず、御覧下され。m(__)m


【 ジャガイモの動きが “アニメっぽくて” カワイイ。 と思っていたのに・・・。 】

 ご覧になられたとおり、自分(ジャガイモ)の進む方向を自身で決める機能 (コントロールボード) が付いているのが、“如何にもイマ風” では?

 ところがその機能が、結局は “命取り” に。 
 ジャガイモの “アニメっぽい” 動きに、 
 “ほのぼの感” を持って観ていたのだが・・・。 


 こんな “BLACK” な、 
 “オチ” が待っていたとは。 。゜(´Д`)゜。 

“心地良い” のである   ・・・ お約束 ・・・

 拙僧世代(昭和中期生まれ)の人になら、
きっと “解る解る!” とご理解いただけると思うが・・・。

 “川口浩探検隊シリーズ” や、“矢追純一UFOシリーズ” などのTV番組には、必ずそれぞれの番組に固有のフレーズ(ナレーション)があった。
 例えば “川口浩探検隊シリーズ” には、「ついに我々は前人未到のジャングルに・・・。」 とか、
 “矢追純一UFOシリーズ” には、「有名な国際的UFO学者の一人である〇〇氏によれば、・・・と言うのである。」 と言ったようなフレーズである。
 そしてこれらの番組には、“いつの回を観ても開始、展開、結果(終わり)は、ほぼ変わりばえしない”  という共通点もあった。
 更には、“表現が必要以上に大袈裟” という共通点も。

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【 左画像が “川口浩探検隊シリーズ” です。懐かしいですね。】

 しかし、このワンパターン化した番組の進行と固有のフレーズ、大袈裟な表現こそが、長期にわたって視聴者の支持を得る為の重要な要素であったとも言えないだろうか?
 このワンパターン化した番組の進行や固有のフレーズ、大袈裟な表現などは、いつしか視聴者の頭に刷り込まれ、“番組と視聴者との間のお約束” に成っていて、“そのように終始する” ことが視聴者にとっては “心地良い” のでは?

 で、拙僧は最近のTV番組で言えば、“警察24時シリーズ” が、その類に入るのではないかと思っている。
 下に、 “警察24時シリーズ” の最新作?を貼っておいたので御覧下され。 m(__)m

【 “警察24時シリーズ” のパロディーです。】

 如何でござった?
 ご覧のとおり “警察24時シリーズ” のパロディーである。
 本物の “警察24時シリーズ” ではないと解っていても、御覧になっているときは本物のような展開になるであろうことを予測し、予測通りの展開に納得(満足)し、楽しいと感じたのでは?

 “警察24時シリーズ” とあなたとの間で、 
 いつのまにか交わされていた “お約束” 。 
 そのお約束どおりに展開するストーリー。 


 人は、お約束通りに “事が進む” ことが “面白く”、 
 “心地良い” のである。 

訊かないで下さいよ   ・・・ 何で 12 なの? ・・・

 きのうの “算数クイズ” の答えだが、
 正解は「15」。

 と答えた人が多かったようで・・・。
 実は拙僧も、持って生まれた “そそっかしい性分” から早々に15と答えを出したのだが、数字を良く見ていくと・・・、
 “あれ?21だって?!変だな???
 これは斜め足し算じゃないぞ!
 と言うことは、「〇?」 は15じゃ無いジャン!('A`|||)”
 ちなみに、知人からも下の画像のようなメールが。

答え

 で、本当は 「12」 が正しい答えなのだが、 
 「何で 12 なの?」 なんて訊かないで下さいよ。 

 拙僧、今日明日(土日)忙しいので、これにて。 m(__)m  

もちろん教えるよ   ・・・ 算数のクイズ ・・・

 久しぶりにきょうは “算数のクイズ” を。
 「子供が学校からもらってきたクイズです。」 と、
 ある人が tweet したところ不正解者が続出

 しかし “見た限り” では、小学生レベルの簡単な計算クイズなのだが・・・。
 下の画像がそのクイズ問題である。早速、解いて下され。 m(__)m

l_mach_170615quiz01
 ご覧のとおり、いたって簡単な “算数問題” である。
 拙僧は、この問題を見て数秒で答えが出たが・・・、
 さて、あなたは?
 ちなみに拙僧が数秒で出した答えだが、
 見事に不正解だった。 ('A`|||)

 えっ?、“答えを教えろよ!” って? 
 うん、もちろん教えるよ。 


 明日のブログでね。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

当然そうなるわなぁ   ・・・ メイクとTシャツ ・・・ 

 江戸時代に “だまし絵” というものが流行したそうだが、今日の記事は “現代版だまし絵” とも言えるような画像を紹介することに。
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 「使っていいよ」 と投稿された “二人の女性の画像”
 と思いきや、ナントこれが同一人物
 友達とのゲームに負けた罰ゲームとして、“すっぴん” を本人が Twitter で公開したものだ。

 う~ん・・・、それにしても “恐るべき” メイク技術
 彼女には、「メイクを教えて」 とのコメントが殺到しているのだとか。
 “まぁ、当然そうなるわなぁ”。


 次に紹介するのは、女性用の “プリントTシャツ”
 その “プリントTシャツ” を身に着けた女性を、正面と横から撮った画像が下の二枚だが・・・。

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 如何だろうか? 気が付かれましたか?
 横から観た胸は “それ程” でもない (と言うか、“貧”)が、
正面から観た胸は “なに程
 ( ̄ー ̄)ニヤリッ ”  である。
 これは、Tシャツに印刷した格子模様の大きさを変え、陰影を付けることで胸が膨らんで観えるようにしたものだが・・・。
 そうすれば、
“まぁ、当然そうなるわなぁ”。

 でもチョット待てよ・・・、 
 このTシャツを、天然の “なに程 
 ( ̄ー ̄)ニヤリッ” が着たら、 
 いったい “どれ程 
 w(゚o゚)w オオー!” に? 

 まぁ、メイクもTシャツも 👍 だと思うよ。 
 女性にも、男性にも、ネ! ヾ(=^▽^=)ノ 

知る由もなく   ・・・ 645年 ・・・

 538年・・・百済の仏にご参拝 (538)・・・仏教伝来
 593年・・・国民(593)が、こぞって歓迎 “太子の摂政”・・・聖徳太子が摂政に
 607年・・・群れな(607)して隋(ずい)の国へ・・・小野妹子らの遣隋使派遣

 などと、みんな小・中生の頃には歴史の年号を “語呂” に合わせて覚えたものだったが・・・、
 それでは、「蒸し米を炊いて祝おう」 と言えば?
 answer:え~と、“むしごめ” が “6・4・5” だから645年。と言うことは、大化の改新!!!

 正解!そのとおり「大化の改新」です。
 西暦 645年のきょう(6月12日)、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ:後の天智天皇)や中臣鎌足(なかとみのかまたり:後の藤原鎌足)らが蘇我入鹿(そがのいるか)暗殺した。
 拙僧が小学生の頃には、この暗殺事件をもって “大化の改新” と教わった(拙僧の誤識かも?)。
 しかしこの暗殺事件は、正式には “乙巳の変(いっしのへん、おっしのへん)” という名称がつけられていて、この “乙巳の変” の後に行われた一連の政治改革(改新の詔:646年など)を、 「大化の改新」 というのが正しい(一般的?)らしい。
 もちろん、 “乙巳の変” を 「大化の改新」 に含んで良いとする学者も少なくないとか。
 そんなことで、きょう6月12日は、「 “ 乙巳の変 (蘇我入鹿が暗殺された)” のあった日」 という表現に止め置くことに。

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【 談山神社 】

 で、余談だが・・・、
 以前、談山神社(たんざんじんじゃ:奈良県桜井市)を訪れた。
 そのときの拝観の “しおり” に、「大化の改新の舞台」 という表記があった。
 また、神社の HP には、
 『 西暦645年の5月、二人(中大兄皇子・中臣鎌足)は多武峰[とうのみね]の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。 後にこの山を「談い山(かたらいやま)」、「談所ヶ森(だんじょのもり)」と呼び、談山(たんざん・だんざん)神社の社号の起こりとなりました。(昭和59年以降は、“たんざん” に統一)』
 と記されている。[()内は拙僧が追記]。

 今では、春は桜、秋は紅葉の名所と成っている談山神社。 
 境内の花木や仏教建築の鮮やかさに、 
 訪れた人たちは揃って感嘆の声をあげる。 


 今となっては1372年前の、 
 二人の思いを知る由もなく。 

ストロベリームーン   ・・・ きょうは十六夜 ・・・

 最近では、朝の4時を過ぎると外が “薄っすら” と明るくなってくる。
 今朝は4時30分に玄関を開けて外に。
 いつものように椅子に腰かけ、ペットボトルのお茶を飲みながら空を見渡すと、西の空に “いま沈もう(消えよう)” としている満月が目に入った。
 「ああ、ストロベリームーンとかTVで言ってたな・・・、折角拝めたんだから撮っておこう
 カメラを持って移動し、撮影ポイントを探す。
 歩いて2~3分でポイントを見つけて撮影

 「一年で一番小さい満月だってTVで言ってたな・・・、望遠レンズで月を撮っても “月だけの画像” に成っちゃって面白くないな・・・、さいわいに周囲が明るくなり出しているし、たまには標準レンズで景色を入れて撮ろう!」
 撮ってみたが、急に思いついて近場で間に合わせた撮影だったので(しかも手持ち)、“お恥ずかしい出来” と成ってしまった。
 一応 “特別な月” なのでアップしておくことに。

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【 標準レンズ撮影ですが、トリミングをして無理やり拡大しました。 】

ストロべリームーン
【 ほぼ標準画角なので、拡大出来るようにデータをデカくしてあります。】

 御覧のように、ストロベリーと言っても月が特別ピンクとか赤に染まっている訳ではない。
 アメリカでは、この時季にイチゴの収穫を迎えることから、アメリカ先住民が昔から “ストロベリームーン” と呼んでいたからだとのこと。
 また面白いことには、同じアメリカ先住民の中でも “チェロキー族” は、この時季がトウモロコシがよく育つ時季でもあることから、“グリーンコーンムーン” と呼んでいるそうである。

 月の呼び名が “食い物と色分け” か・・・、何の精神性も文学性も感じられないなぁ・・・。 φ(.. )
 そこへいくと日本人は昔から、
 様々な表情をみせるそれぞれの月に、数えきれないほどの “しゃれた呼び名” をつけて愛おしんできた。
 ちなみにきょうの月(満月の翌日)を、日本人は “十六夜(いざよい)の月” と名付けた。

 “いざよい(いざよう)” という言葉には、
 「ためらう」 とか 「躊躇する」 といった意味がある。
 では、何故 “満月の翌日” の月が “いざよい” なのか?

 十六夜の月は、満月より月の出が1分ほど遅れる。
 少し欠けてしまった十六夜の月が満月に遠慮し、“月の出” を “ためらって” 少し遅れて出てくるように見える(思える)ことから、
“いざよい(いざよう)” の名で呼ぶようになったのだと言う

 この精神性、 
 この文学性、 


 日本人って凄いね! \(^o^)/ 

急遽 “本記事” に変更   ・・・ 通信トラブル ・・・

 早朝から雲水庵が通信トラブルに。
 事の始まりは拙僧のスマホ
 目覚めてすぐに枕元のスマホを取って 「らじる☆らじる(NHKのスマホアプリ)」 を開いたが・・・、
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 “ん?繋がらない!?”

 やっと繋がっても音声が止まってしまい、暫くするとまた数秒間繋がって再び切れる。
 アプリに問題が?と思い、他の視聴アプリである 「radiko」 「LISMO WEVE」 を開いたが同様の症状だ。
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 次に Wi-Fi 接続にしてあるノートPCでブラウザを開いてみると、
 “ おそ~っ! アナログ通信時代より遅いジャン! これじゃモノにならんワ!!!(`Д´) ムキー! ”
 続いて愚妻のスマホで様子を観ると、拙僧のスマホと同様の症状が。ε=ε=(;´Д`)
 “だったら、ケーブル接続してあるデスクトップPCではどうだろう?”
 結果はデスクトップPC も、ノートPC 同様の症状だ。('A`|||)

 Wi-Fi 接続も、ケーブル接続も、同じ症状と言うことは・・・?
 NTT 回線のトラブルか?若しくはプロバイダーのサーバートラブルか?
 それとも・・・、何か想定できない原因か?
 NTT と プロバイダーに相談しようと、契約書類のファイルを愚妻に持ってくるように頼み、一旦休憩に。
 
 外に出て椅子に腰掛け、ペットボトルのお茶を一口飲み込んだ時に、
 “一応やってみるか!?” とある考えが。
 休憩を終えて、早速 NTT のルーターの “再起動ボタン” を押してみた。
 しばらく幾つかのパイロットランプが点滅を繰り返し、やがて安定
 恐る恐るノートPC を操作すると・・・、
 “あっ、直った!”  (☆゚∀゚)
 デスクトップPC も、スマホも、完全復旧! \(^o^)/

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【 何が気に入らなかったのか? コイツがヘソを曲げたようで・・・。 】

 と言うことで、きょうの記事は急遽 “本記事” に変更。 
 予定していた “或る猫チャン” の記事は取りやめ! 

 まぁ、画像だけでも御覧下され。m(__)m 
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【 この画像だけでは “何が何だか?” 。画像をクリックすると “何だか” 判ると思うけど。 】

百数十年ぶり   ・・・ 顔の無い魚? ・・・

 最近オーストラリアの深海(4000m)で捕らえられた “顔の無い魚”
 皆さんも見たことの無い魚だと思うが、新種という訳では無い。
 研究者たちはこの魚を 「Faceless Cusk」 と呼んでいて、1870年代に捕らえられて以来、百数十年ぶりの今回の捕獲だったそうである。

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【 “顔の無い魚” こと 「Typhlonus nasus(学名)」  (画像はCSIROのHPより) 】

 “顔の無い魚” と書いたが、実際には口や目はあるそうだ(どこに?)。
 しかし、目はほとんど機能していないのでは?とのこと。
 体長は 40cmほどだったという。

 “魚” と言っても、いろんな変わった魚がいるね。 
 でも・・・、魚ばかりじゃないけどね。 


 人間だっていろんな人が・・・。 

ダニかよ~   ・・・ “有難い” 名前だよな~ ・・・

 先日の日曜日に設置したテント内に、キャンプ用テーブルが置いてある。
 全体の色が真っ白なので、チョットした埃や汚れが良く目立つ
 そのテーブル上で昨日、“今まで見たことの無い虫” を発見した。
 体調が1mmにも満たない、全身が赤い虫だ。
 ジッとしていることは無く常に動いていて、その動く様は “アカ蟻” のようでもある。
 早速、愚妻を呼んで一緒に確認したが、愚妻も拙僧同様に “初めて見た” とのことだった。

 持っていたスマホで虫を撮影
 その画像を頼りにネットで調べてみると、ナント “ダニ” の一種で、次のように書かれていた。
 『日本では北海道から沖縄まで全域に分布する。体調1mm前後と比較大型(ダニの仲間では)で、全身が赤~赤橙色なのでよく目立つ。関東地方では4月下旬から6月にかけ、ビルの屋上や住宅のベランダなどコンクリート表面で大量発生することがある。』

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【 大きさがわかるように、1円玉を置いて撮影 】

 また別のサイトには、
 『最初の苦情報告は1987年です。このダニ、その生活史や生態など、不明な点がたくさんあります。

 まず、5月から長くて7月にしか見られないこと。
 そして見つかるのはすべてメスであること。
 このダニでオスが見つかった例はなく、単為生殖を行っているのではと考えられています。』 
と。

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【 うまい具合に1円玉に乗ったので、急いで撮影 】

 さいわい人を刺したりはしないようなので “ひとまず安心” をしたが、コイツが大量に徘徊し出したら非常に不快だ。
 潰すと赤い体液が出て沁みついてしまい、後々何かと厄介なので、一般の殺虫剤が効果的だとか。

 “ふ~ん。デビュー 30 年ほどの、比較的新参のダニかよ~。゜(´Д`)゜。” 
 それにしても、不快生物にしては珍しく、
名前が “有難い” 名前だよな~。 

 タカラダニ。 なにがタカラだよ・・・??? 

うわ~、これは   ・・・ ワコール ・・・

 拙僧は男なので、“ワコール” という会社名は知っていても同社の製品には全く縁が無かった。
 それは拙僧の 「ワコール=女性用下着」 という固定観念が、「ワコール=関係ない」 という答え(固定観念)を作り上げていたためだろう。
 「関係ない」 と決めつけていれば、当然、“ワコール” に関する情報を “見聞き” しても、その瞬間に無意識のうちに記憶から削除してしまい、記憶に留めない
 ところが昨日、“ワコール” が男性用下着を扱っていることを知った。

 そのきっかけが面白い。 
 “おもしろいラジオCMがある” と知り、ネットで探すと下の動画にたどり着いた。
 何がおもしろい?か、まずはご覧下され。 m(__)m


【 ワコールのラジオCMです。 】 

 ね! あったんだね、ワコールの男性用下着って。 
 どんなのがあるの?とHPを開いて観てみると・・・、 
 「うわ~、これは・・・φ(.. ) 」 


 拙僧は 「優しく包み込むようにホールドする」 より、 
 「逃し飼い(のがしがい)」 の方が好きだ! 

では無く   ・・・ なのだが ・・・

 先日、晩酌をしながら YouTube を開き、観たいタイトルを探していた。
 探して行く内に、『日本のマスコミが絶対に放送しない韓国人の知られざる本質 武田鉄矢』 というタイトルに目が留まった。

 政治に限らずどんなニュースカテゴリーにも共通したことだが、マスコミにもタブーは有り、拙僧たち一般の人間には報じられていない (報じることが出来ない) 事実が幾つかある。
 そんな “マスコミが報じない” というタイトル表記の一部に惹かれ視聴して見ると。その中で武田鉄矢さんが或る本を紹介していた。
【 武田節が心地良い 】

 台湾人の評論家 (文明史経済史) で、哲学者でもある “黄文雄 (こう ぶんゆう)” という人が書いた 、『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』 という本である。
 武田鉄矢さんが、この本の内容の一部について語る部分を聴いて、拙僧もこの本が読んでみたくなり Amazon に発注した。
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【 昨日送られてきた本 】

 “じっくり時間をかけて読み込みたい” と思ったので、今回は kindle (デジタル) 版ではなく単行本にした。
 昨日送られてきたが、まだ読み出してはいない。
 来週に入ったら読み始めようと思っているが、はたしてどんな “マスコミが報じない” 事柄が書かれているのだろう?

 ん~・・・。『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』 か・・・。
 でも、拙僧が “常日頃” から抱いている “純粋な疑問” は、 
 『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまでちがうのか』 では無く、 
 『中国人・韓国人はなぜ、他のアジア民族とあれほどまで違うのか』 ということなのだが・・・。 


 黄文雄さんの、 
 次作の “タイトル名” にどうだろう? 

何ですかそれ?   ・・・ 117 ・・・

 一昨日のTV番組でのことである。
 「電話で “117” にかけると何所(どこ)に繋がると思いますか?」
 ある深夜番組の取材スタッフが、街に出て若い女性にこのような質問をしたところ、
 「えっ?  “117” ?  何ですかそれ? 全然わかりません・・・」 との答え。
 “この娘(こ)、“117” も知らないのか。 そんな常識くらい覚えておけよ” と、拙僧は半ば呆れてTVの電源を切ったのだが・・・。
 話はこれで終わらなかった。

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 昨日になり、“まさか” のような情報が。
 そのTV番組を観ていた若い世代(と思われる)が、今まで知らなかった “117” を体験したいと思ったらしく、番組終了時あたりから “117” への架電が集中し、一時は “117” が繋がりにくくなる事態が発生したとのこと。
 ようするに、“今の若者たちのほとんどは 117 を知らなかった” ということのようだ。

 拙僧世代は、家の柱時計や自分の腕時計をアジャストするときには必ずと言って良いほど、“117” のお世話になったものだったが・・・。
 考えてみれば、今は電波時計やスマホの時計機能が常に正確な時間を教えてくれる。
 TVの時報放送だってデジタル放送に切り替わってからは、正しい時刻と放映画像に僅かながらタイムラグが生じることから、放映しなくなっている。
 今の若い人たちが “117” や “時報” を知らないのは無理もないのだ。


【 NHKの7時の時報 】

 この分だと、その内に “117” だって廃止に成るかもしれない。 
 日本人の身体に浸み込んだ、 
 あの軽快なリズム音が消えて無くなってしまうかも・・・? 


 ピッ、ピッ、ピッ、ポーン、 
 時報よ永遠なれ! (・∀・)つ 

気をつけよう   ・・・ 実験 ・・・

 きょうは、拙僧が “気をつけなければイケナイ” と痛感した、或る “危険行為” に関する記事を。
 “行為” という表現をしたが、むしろ “習慣” と表現した方が正しいかもしれない。
 それは、「幼児と一緒にいるときのスマホいじり」 のことだ。

 ある人が、スマホに夢中になっている父親から “子どもを誘拐する実験“ をした様子が、YouTube にアップされていたので紹介したい。
 その内容だが、
 『ある父親が公園のベンチで、スマホをいじりながら滑り台で子どもを遊ばせている。そこへ仕掛け人が子どもに近づき、子供にお菓子を見せて気をひき、いとも簡単に誘拐してしまう』 というものだ。その動画を下に貼ったのでご覧下され。m(__)m

【 夫のスマホ習慣を心配し、奥さんが承知で行った実験です。 あとで夫をド叱っています 】

 ご覧のとおりである。
 拙僧もスマホを使っているので解るが、自分では “ほんのチョット観るだけのつもり” でも、スマホに目が行った瞬間から画面に神経が集中してしまい、周囲の状況がほとんど気にならなくなってしまう。
 客観的に観れば、“大の大人が情けない” と言って、切って捨ててしまうような行為だが、誰しもが落ちてしまう “落とし穴” でもある。

 きょうは早朝から “孫チャンⅡ” を預かっている。 
 当然、屋内だけでは彼女が飽きてしまうので外出することになるが、 

 愚妻・拙僧共々、気をつけよう。 

 スマホではなく、 
 
 “孫チャンⅡ” に集中!  

役者さんの “根性” って   ・・・ 架純チャン ・・・

 録画してまでも毎回欠かさずに観たい愚妻につられ、拙僧も毎回ではないが、“ひよっこ” が餌をするように “チョイチョイ程度” に観ているNHKの朝の連ドラ 「ひよっこ」
 その 「ひよっこ」 でヒロイン “みね子” を演じている “有村架純さん” が、
昨日(5/17)Instagram に公開した画像が話題になっている。

 「体を動かすのは好きです」 という短いコメントに、ヨガのスタジオ?のような所で撮られた画像が一枚貼ってある
 その画像が、ヒロイン “みね子” のポッチャリぶりからは想像がつかないほどにシェイプアップされた “お姿!” で、閲覧者たちからは “腹筋割れてる!”、“くびれヤバ!”、“ほそっ!” といった “驚き” の反応がたくさん返ってきている。

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【 昨日(5/17)instagram で公開した “お姿!”  】

 実は “有村架純さん” は、「ひよっこ」 での役作りのために 「体重を 5キロ増やした」 と記者会見で明かしていた。

ひよっこ
【 たしかにポチャってます。 “田舎娘時代” の みね子 】

 “田舎娘時代” から、洗練されていく “東京のお姉さん時代” までの撮影の進捗に合わせ、本来の “有村架純さん” に戻っていく必要があった為にシェイプアップに励んだのだろう。
 それにしても、役者さんの “根性” って凄いね!
 簡単に太ったり痩せたり、“自由自在” で。
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【 映画 “ビリギャル” のときの “有村架純さん” 。 みね子と比べるとかなりスッキリと。 】

 でも・・・、ポッチャリした “ひよっこ” は可愛いくて良いけど、 
 シェイプアップされた “めんどり” は、“怖い” し商品価値も落ちる。 


 拙僧はポチャった “架純チャン” の方が好きだな。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

安曇野   ・・・ “ちひろ” の描く少女 ・・・

 もう十日ほど前のことだが、先の連休で “安曇野” に出掛けた知人からお土産をたくさん戴いた。
 そのたくさんのお土産の中に、“いわさきちひろ” の色紙と “トットちゃん電車クッキー” があった。

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【 トットちゃんの電車クッキー 】

 “いわさきちひろ” と言えば、にじみやぼかしを生かした独特のタッチが多くの人から好まれ、特に “おさな子” の絵は実に愛らしく、幻想的でもあり、拙僧も好きな画家(絵) の一人である。
 彼女の絵を集めた “いわさきちひろ館” は東京と “安曇野(松川村)” にあるが、
 拙僧は、彼女の画風や “想い” から、東京よりは “安曇野” の修景の方が彼女の絵には似合っていると思っている。

 その “安曇野ちひろ美術館” の隣の “安曇野ちひろ公園(村営)” に、「トットちゃん広場」 がある。
 「トットちゃん」 とは、あの 『窓ぎわのトットちゃん(黒柳徹子・著)』 のことで、トットちゃんと “いわさきちひろ”  との関係は、下の画像のとおりだ。

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 「トットちゃん広場」 には、『窓ぎわのトットちゃん』 に登場する 「電車の教室」 が再現されていて、屋外には 「トットちゃん電車」 が。
 その 「トットちゃん電車」 をモチーフにしたお土産、“トットちゃん電車クッキー” の箱の絵が気に入った。
 フタ箱以外に、身箱 (下の箱) にも絵が印刷されていて、連結して観て楽しむことが出来る。
 しかも、乗っている子供たちや小動物は “ちひろ” の絵のキャラクターたちだ。
 箱を手に取り、クルクルと回してそれぞれの面を観て見ると、“製造工場 安曇野市三郷温(みさとゆたか)” の文字が。
 “旧三郷村の温だな・・・。そうか、安曇野市に成ったのか・・・、・・・。”

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【 “トットちゃん電車クッキー” のフタ箱と身箱を連結 】

 “そうか・・・、この箱を捨ててしまうのは勿体ないな。何かの物入れにでもしよう。” と考え、普段集めているポイントシール入れに。
 “そうだ! この電車を、安曇野の風景にはめ込んで走らせてやろう!” 。
 はめ込んだ。

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 安曇野か・・・、 
 “ちひろ” の描く少女には、 

 安曇野がいちばん似合う気がして・・・。 

シンプル イズ ベスト!   ・・・ ビール ・・・

 東急東横店(渋谷区)で5月9日まで行われている 「第3回 肉グルメ博」 で、
 ローストビーフのような香りのするビールが販売されているらしい。
 お値段は600円(540ml)と、500円(420ml)で、樽生の限定販売とのこと。

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【 その名も 「肉厚エール」 】


【 「第3回 肉グルメ博」 のPR動画 】

 そのビールの名は 「肉厚エール」
 “サンクトガーレンが開発したロースト麦芽とスモークチップを使った、お肉と相性抜群のビール” なのだそうだが・・・。

 ・・・そう言われても、どんな味なのか??? 
 ・・・スモークチップ???ビール本来の味と香りはどうなっちゃったの??? 
 何ごとも、シンプル イズ ベスト! 


 奇をてらった食品は、 
 拙僧は・・・、どうも。 m(__)m 

あんなに偉い哲学者でも   ・・・ ソクラテス ・・・

 暦を見ると、きょうは 「哲学の日」 だそうで・・・。
 どうしてきょうが?と読み進めると、
 紀元前399年のこの日、ギリシアの哲学者ソクラテスが時の権力者から死刑宣告を受け、「悪法も法なり」 と言って
毒を飲み獄中死した日だからだそうだ。
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【 ソクラテスの胸像 】

 そこに至るまでの経緯は皆さんご存じのとおり、「ソクラテス以上の賢者はいない」 という “アポロンの信託” に反証するために、当時 “賢者” と言われている人たちを “片っ端から” 訪ねて会話を重ねていく内に、彼らの愚かさ (無自覚の無知) から、「無知の知」 という “自覚の無知” を知ることの大切さを悟る。やがて彼はそのことを説く “実証実験?” をライフワークとして位置付け活動するが、この活動が当時の “賢者” と言われて(思って)いる人たちから反感を買い、投獄されることに。

 「無知の知」。
 知っている言葉ではあるが、いつも拙僧は「無自覚の無知」 状態
 まぁ、「“無知の知” という言葉を知っている」 だけで良し!としよう。 φ(.. )

 ところで、きょうの暦には 「哲学の日」 以外にも、“別の日” が定められていた。
 ナント、「悪妻の日」
 その理由は、「ソクラテスの妻が “悪妻として有名” であることから」 だと。

 へぇ~、あんなに偉い哲学者でも、 
 女性の性格は見抜けなかったんだね・・・? 


 じゃあ、大したもんだぜ、拙僧は。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 
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☆ いつも有難うございます ☆
・・・・・ SINCE 2010/3/25 ・・・・・

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