未分類と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

小汚い小僧は   ・・・ The Rolling Stones ・・・

 56年前のきょう(7/12日)、イギリスのロックバンド The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)がデビューした。
 デビューと言っても、日本で見られるようなマスコミを動員した大々的な話題作りと共に華々しくレコードデビューした訳では無い。
 彼等のデビューは、当時、不況に喘ぎ、閉塞感が蔓延するイギリス(ロンドン)の、或る小さなクラブでのライブデビューだった。

【 御三家全盛の日本の歌謡曲時代に、このサウンドが拙僧を一撃した。】

 そんな “マイナー” なデビューだった彼らのサウンドは、やがて瞬く間に世界のロックシーンを席巻する。
 当時日本(静岡県)の片田舎に暮らしていた小汚い小僧でさえ、 The Rolling Stones の名前とサウンドを知ることに。
 そしてその小僧は、パワフルで、攻撃的で、体感に直接ぶつかって来る彼等のサウンドに、一撃で陥落させられてしまった。

 そのときの小汚い小僧は、既に66歳に。
 この間、小汚い小僧は幸運にも、The Rolling Stones の公演も、ミック・ジャガーのソロコンサートも観ることができた。


【 1990年の東京ドーム公演。このとき拙僧は初めて生身の彼等を。長編ですので適当に 】 

 彼らはデビュー以来一度も解散することなく、
 今も現役で音楽活動を続けている。

 なので、当時 “小汚い小僧” だった拙僧は、 
 “小汚いジジイ” になった今でも、 


 熱烈なファンを続けている。 

なにか無かったっけ?   ・・・ 折衷楽器 ・・・

 ネットで遊んでいたら、きょうは 「ピアノの日」 なのだと。
 1823年(文政6年)7月6日、ドイツ人医師のシーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだことから、のちにこの日を 「ピアノの日」 としたのだそうだ。
 とにかく何にでも記念日がある我が国のことだから、“ああ、そうなんだ・・・” で終わってしまうところだが、折角なのでピアノにまつわる “意外な話” をひとつ。

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【 もしもピアノが弾けたなら・・・。 】

 学校の教科書では “音楽の父” と称され、
 クラシックファンの人たちを、“クラシックはバッハに始まりバッハに終わる” と言わしめている大音楽家のバッハだが・・・、
 実は、ピアノが大嫌いだった。

 当時バッハは、作曲家としてよりも鍵盤楽器の奏者としてその演奏技術を高く評価されていた。
 当然バッハが生きた時代には既にピアノはあったが、かれはほとんどピアノに向かうことは無かったと言われている。
 「彼は一度だけピアノを弾いて以来、二度とピアノを弾くことは無かった」 と言う記述も残っているそうだ。
 でも・・・、仕事上 “嫌でも” ピアノを弾かなくてはならないときもあったと思うのだが・・・。

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【 ご存知、「音楽の父」 です。 】

 では、何故バッハはピアノが嫌いだったのか?
 残念ながら明確な理由はあきらかではないそうだが、
 拙僧が思うには、特にピアノが嫌いだった訳ではなく
 ピアノ以上にオルガンやチェンバロが大好きだったんだね!?多分。

 ちょうど拙僧が、特にナスやキュウリを嫌いな訳ではなく、
 ナスやキュウリ以上に肉や鮮魚が大好きなので、
 ときおりナスやキュウリを “粗末に表現” するようなものかな?

 そう言えば今朝、木にたくさんぶら下った畑のナスを見ながら
 愚妻に夕食のメニューを一つオーダーした。
 “ナスの挽き肉はさみ揚げ” だ。

【 こんなやつが食べたいんだけど・・・。 】

 折衷料理である。 
 ピアノ Vs オルガン・チェンバロの折衷楽器って、 

 なにか無かったっけ?  

どうにかしなければ   ・・・  (ノ◇≦。) ビェーン!! か? ・・・

 FIFA W杯ロシア大会で、日本が Best16入りを決めた一時間ほど後(6/29 AM 2:00)に、拙僧は昨日のブログ記事をアップした。
 そのときの PC(デスクトップ)は順調に作動し、通常と変わりなくシャットダウンできたのだが・・・、

 昨日のブログをアップしたあと就寝し、目覚めたのは昨日の AM7:00。
 起床して朝食を済ませ、いつものように PC を立ち上げようとすると・・・、
 起動しない。
 電源が入らないのだ。 (((( ;゚д゚)))
 なんども試したが一向に立ち上がる気配がない。
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【 孫チャンⅡ は、このデスクトップ PC でキーボード打ちを覚えた。 】

 とりあえず SUB のノートでこの記事を書いているが、日ごろからあまり使っていないので “使い勝手” がイマイチで、どうもしっくりこない
 しっくりこないのは仕方がないとしても、
 そんなことよりデスクトップPC をどうにかしなければならない。

 何が?どう悪い? 
 修理が効く?幾ら位かかる? 
 それとも (ノ◇≦。) ビェーン!! か? 

 きのうから拙僧は、 
 失意の中に。 (ρ゚∩゚) グスン 

踏み込まない   ・・・ 八味とうがらし ・・・

 唐辛子は “一味” か “七味” とばかり思っていたが・・・。
 昨夜、娘夫婦が雲水庵を訪れた。
 娘婿の “Y君” が 「これをお父さんに」 と、ある物をお土産にくれた。
 そのお土産には、「八味とうがらし」 の文字が。
 えっ!?唐辛子って、一か七じゃ無いの?・・・??

八味唐辛子(表)
【 Y君がお土産にくれた「八味とうがらし」 】

 彼は以前、秘技 祇園七味(関連記事にリンク) 」 という “黄色い七味唐辛子” を拙僧にくれたことがあった。
 “黄色い唐辛子” も珍しいが、「八味」 もこれまた珍しい。
 “参考までに” と、「八味」 を NET 検索してみると、
 “わさび八味”、“いよかん八味”、“八味”、“八味”、”八味”、はたまた “おひかえなすって八味” なるネーミングの物まであるではないか。
 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

八味唐辛子(裏)
【 裏面のラベルには、8種類の材料が記されていた。 】

 へぇ~知らなんだな~! 「八味」 も結構あるジャン!!
 “まてよ、それじゃ 「九味」 は?” と検索してみると、
 “う~ん、さすが 「九味」 はないか・・・” 。

 七味唐辛子の歴史は、江戸時代初期にまで遡る。 
 400年の歴史を持つ “日本の食品文化” だ。 
 七から八に “一味加える” ことはあっても、 


 末広 (八) で止めおき、 
 苦 (九) には踏み込まない。 

良い仕事をするね   ・・・ W杯ロシア大会 ・・・

 ついに開幕した 「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」 だが、いくら開催国で “乗っている” とは言え、ロシアがサウジアラビアに “5ー0” で大勝したのには驚いた。
 ロシアがこの勝利で更に調子に乗り、今大会の “台風の目” になることは間違いないのでは?

ロシアjpg
【 試合終了直後のロシア選手たち。 YouTube 動画からキャプチャー。 】

 ところで開幕したばかりなので、参加(各国)チームの “成績予想” が盛り上がっている
 成績予想と言えば、過去には犬や猫や、はたまたタコまで出てきて勝敗を予想してくれていたが、この記事で取り上げるのは人間がした予想
 しかも権威のある二つの機関の予想を紹介する。
 何故この二つを取り上げたか?と言うと、それぞれに権威のある機関ではあるが、日本チームに対する評価がかなり異なっているからだ。

 まず一つは 「ウィリアムヒル」 の予想 (といっても、ファンが賭けた結果が大きく反映するが)。
 この 「ウィリアムヒル」 は英国最大の大手ブックメーカー (賭け屋) の一つで、ロンドン証券取引所に上場されているれっきとした企業 (1934年設立) である。
 この 「ウィリアムヒル」 は、日本が属する1次リーグH組 (4か国4チーム) の中から、決勝トーナメントに進出する “予想オッズ” を次のように発表した。
 【 H組 各国(チーム)オッズ 】
 1.コロンビア:1.36倍
 2.ポーランド:1.57倍
 3.セネガル:2.25倍
 4.日  本:3.00倍
 これによると、H 組はコロンビアとポーランドが決勝トーナメントに進出する予想 (オッズ) だ。
 また日本の初戦コロンビア戦は、日本勝利が5.5倍、コロンビア勝利が1.67倍、引き分けが3.6倍で、これも日本の評価はかなり低い結果である。
 さらに今大会の “優勝チームの予想オッズ” は、
 1.ブラジル:5倍
 2.ドイツ:5.5倍
 3.フランス:6.5倍
 4、スペイン:7倍と続き、
 23.日 本:251倍という結果 (2018/06/12-21:25時点) だった。

キャプチャ3
【 「ウィリアムヒル」 のオッズに反してここに日本が! 無理かな? 】

 次に紹介するのは、イギリスのスポーツデータ会社 「オプタ」 の予想。
 この会社は英国に本拠を置く国際的なスポーツ分析会社で、各リーグから放送局​​、賭博のウェブサイトに至るまで、70カ国、30スポーツのデータを提供している会社である。
 前者の 「ウィリアムヒル」 が、一般の人たちの掛け率(人気?)から導かれた結果であるのに対し、この 「オプタ」 は徹底したデータ解析に基づいて導かれた結果 (予想) であるといえる。

 今大会のデータ解析は、過去の実績に基づく攻撃力と守備力で算出。ここ4年間に行われたW杯予選、大陸内トーナメント、親善試合などが分析の対象。
 また2010年の南アフリカ大会、2014年のブラジル大会での予想データと結果も参考にされているという。
 更に、ホスト国や地域の優位性(まさに今回のロシアの大勝?)などの 『W杯特有の変数』 も考慮されている。

 さて、そんな 「オプタ」 の現時点での予想は、
 【 H組 各国(チーム)が勝ち抜く確率 】
 1.コロンビア:55.0%
 2.日   本:51.8%
 3.ポーランド:47.7%
 4.セネガル :45.6%
 ('▽'*)ニパッ♪

 さらに今大会の優勝確率上位チーム (国) は、
 1.ブラジル:13.2%
 2.ドイツ:
10.7%
 3.アルゼンチン:10.1%
 そしてナント、
 10.日 本:2.2%
 と予想しているではないか。 (つд⊂)ゴシゴシ
 しかも11位は、
 あのイングランドだぜ! (゚∀゚)アヒャヒャ

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 さて、以上のとおり権威のある二つの機関の予想を紹介したが、あなたはどちらを?
 拙僧は人気 (掛け率) の前者より、データの後者を支持するが・・・。

 それに国内では 「年功序列チーム」 と揶揄されているが、 
 ベテランを甘く観ちゃいけないよ!過去の経験を振り返っても、 
 ビッグマッチに成ればなるほど、 

 ベテランって 
 良い仕事をするからね。ヾ(=^▽^=)ノ  

完成度が凄いでしょ!   ・・・ ダンボール工作 ・・・

 梅雨(つゆ)かぁ・・・、この時季は、雨の山寺が・・・、
 などと考えながら、YouTube で京の山寺を散策?していると、
 “うわっ、ナンダ! これ凄いジャン!!” 。

 段ボールを素材に本物そっくりに作られた、“宇治平等院鳳凰堂” の完成度の高さに驚いた。
 製作者は “うぷあざ棟梁” という人で、段ボール作家?(職業は会社員とのこと) として有名な人らしい。
 その “鳳凰堂” の制作過程を紹介した動画を、下に貼っておくので御覧下され。

【 凄いね! 】
 
 参考までに、拙僧が撮った “鳳凰堂” の画像を下に貼っておくので、比較してみて下され。m(__)m

平等院鳳凰堂

 どうですか?
 完成度が凄いでしょ!
 “うぷあざ棟梁” さんは、鳳凰堂以外にもいろいろな作品を YouTube などにアップしていらっしゃいますので、探して御覧に成って下さい。

 梅雨(つゆ)かぁ・・・、 
 この時季は、雨の山寺が・・・、 
 苔に溜まった “
小糠雨(こぬかあめ)” が、 
 やがて留まり切れずに
雫となって流れ落ちる。 
 そんな様が拙僧には、 


 “寂び” でもあり、 
 “侘び” でもあり・・・。 

ロマンがあるね   ・・・ 未来の人とのメール交換 ・・・

 少々長いけど、先ずは読んでくだされ。 m(__)m
 『 場所は米ロサンゼルス近郊の某大学の図書館。
その図書館の一室に、図書カードを保管する為の今は使われていない部屋があった。
 その部屋には、昔の日本の薬問屋にあったような、口が小さく奥の深い抽斗(ひきだし)が壁面にたくさん造り付けられている。

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【 石谷さんのツイートより 】

 その全ての引き出しを開けてみると、一つの抽斗以外は全て空っぽ。
 そして一つの抽斗にだけ一枚の “紙切れ” が入っていて、その紙切れには
 「もしあなたがこれを読んでいるなら、タイムトラベルが存在することが証明された。」
との文字が。そしてそこには 2085 年 4 月 4 日 の日付と電話番号が。

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【 石谷さんのツイートより 】

 その番号に 「あなたはタイムトラベラーですか?」 とテキストメッセージを送信すると、「肯定も否定もできない」 という返事が返ってきた。』

 この話は、米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の日本人エンジニア石松拓人さんという人のツイートを拙僧がまとめて書き直したものだ。
 そしてこの一連のツイートにはさまざまな反応が寄せられ、その中でも石谷さんが特に関心を持ったのが、
 『 RADWIMPS の曲 「me me she」 の歌詞に 「暇つぶしがてら2085年まで待ってるよ」 という一節があり、2085年4月4日は同バンドのリーダーでギターの桑原彰さんの100歳の誕生日である。』 という指摘で、
 この指摘に石谷さんは、『RADWIMPSがブレイクするきっかけとなった映画 「君の名は。」 も時空を超えたストーリーだったので、偶然の一致というか縁を感じました。』
とコメントしている。

 拙僧は、この話に “喰いつく人” と “喰いつかない人” はハッキリ分かれると思う。
 拙僧は後者だった。
 タイムトラベルという “お題” は、拙僧としては本来 “喰いつくお題” だったのだが・・・。

 どうして今回は “喰いつかなかったんだろう” と考えてみた。
 やはり拙僧が興味を失した決定的な部分は、テキストメッセージの送信に返信があったことだ。
 現代の通信手段が、67年後の通信手段と供用性を有している?

 有り得ない。それが事実なら、今までの拙僧には未来の友人知人たちから既に数知れないほどたくさんの、“怨ディスメール” が届いている筈だ。
 今回の話は誰かのイタズラに違いないのだが、石谷さんとしては、たまたま自身の身に関わって来たちょっと面白い(ロマンのある)誰かのイタズラが、どれだけ多くのリレーションに発展していくのだろう?という科学者らしい視点からこの記事を扱ったのではないだろうか?

 たしかにロマンがあるね、 
 未来の人とのメール交換。 


 ディスメールは嫌だけど。 φ(.. )  

おっと、間違えた。φ(.. )     ・・・ ヴァとバ ・・・

 きょうは6月8日で、「バイキングの日」なのだそうで・・・。
 「バイキング」 と言えば、最近では食事のサービススタイルのことや、昼に TV で生放送されている情報トーク番組のことを思い浮かべる人も多いか?と思うが、そうではなく海賊の「バイキング」 のことである。
 現代では「バイキング」 と表記されるが、昔(拙僧が小学生の頃)は 「ヴァイキング」 と表記された。
 拙僧がどうして子供の頃のどうでも良いような些細なことを覚えているか?と言えば、拙僧が小学一年生(1958年)のときに封切された米国映画「ヴァイキング」が、幼かった拙僧の心に強烈に焼き付き今に至っているからである。

 で、海賊の話に戻るが、
 海賊と言えば “アイパッチ” が付属アイテム?と成っている。
 でも、どうして?と疑問に思ったことはないだろうか?

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 そこで調べてみると・・・、
 “なるほど!そういうことだったのか!! ('▽'*)ニパッ♪ ” と、痛く納得できる有力な説を見つけた。

 その説とは、
 「当時の船には電気設備が無いため、日中の明るい時でも船内に入ってしまうと “真っ暗” だった。
 急を要するとき(獲物の商船・天敵の軍艦)に、船上と船内を行き来すると目が暗さに急には慣れないことから、常に対応できるように片方の目にアイパッチを着けていた。」  

 と言うものだ。
 どうも、アイパッチ使用の理由の殆どは、襲撃の際に目にケガをして失明したからではなかったようである。

 そうか、きょうは 「ヴァイキングの日」 か・・・、 
 おっと、間違えた。φ(.. )  


 バイキングだった。m(__)m  

だったから   ・・・ 化粧 ・・・

 最近では 「化粧」 の概念が変わって来たね!?
 以前は、“女性が綺麗に見せる為に顔に施すもの” としか拙僧は考えていなかったけど・・・、
 最近では “ざわちん” サンの 「そっくりさん化粧」 とか、男性俳優やアイドルたちの 「女装化粧」 に見られるような、“遊び心” としての概念も確立されてきたよね?

 ただし、“遊び心” と軽々に表現したが、その化粧技術の高さには目を見張るものが。
 最近拙僧が驚いた “そっくりさん?化粧動画” を下に貼っておくので御覧下され。

【 ある日本女性が、世界一有名な?女性に変身 】

 如何ですか?
 “驚き” を通り越して、笑っちゃうほどに高度な化粧技術でしょ?
 またこの人は、「白貂(シロテン)を抱く貴婦人:(ダ・ヴィンチ作)」 にも挑戦しているので、YouTube で探して “その出来栄え” に再度驚かされて下され。 m(__)m

 ところで拙僧は “きょうの記事中” で、
 「メイク」 とか 「メイクアップ」 という洋語を使わずに、「化粧」 と和語を使用した。

 それは何故って?  
 それは “今日の記事” で拙僧が書きたかったのは、  
 「メイク」 や 「メイクアップ」 のことでは無く、  


 ただただ、 
 「化粧」 についてだったから。  

もう40年の歳月が   ・・・ 成田国際空港 ・・・

 “そうかぁ、もう40年の歳月が・・・。”
  1978年のこの日、新東京国際空港(現 成田国際空港)が成田市に開港した。

 この空港の建設計画は地元の意向を無視したかたちで閣議決定がされたため、死者が出るほどの激しい反対運動が地元民たちにより長期間展開された。
 また、この反対運動には “新左翼” と呼ばれる過激派の集団も参加していたことから、当初の開港予定日(1977/5/20)の4日前に過激派ゲリラが突入して管制塔の機器を破壊し、開港がこの日まで約一年間延期された。

キャプチャ
【 成田国際空港 Google earthより 】

 農民を中心とする地元反対派の人たちを指導・指揮していたのが「戸村一作(三里塚芝山連合空港反対同盟委員長)」 と言う人だった。
 戸村氏は敬虔なクリスチャンで、反対運動が始められたころは非武闘主義であったことが当時の公安当局者の発言や記録に残されている。
 しかしそんな戸村氏だったが、“ある事件” を契機に過激闘争に転化していった。

 その “事件” とは、
 1968年2月26日、新左翼と機動隊が初めて衝突した際、戸村氏は機動隊員に頭部を警棒で殴られ大怪我を負って成田赤十字病院に入院した。
 その戸村氏を見舞いに訪れた当時の友納武人千葉県知事に対し、戸村氏は傷口を見せ、「友納さん、よく見てくれ。これが政府のやり方だ。これからは私も変わる」と宣言した。
 ということだった。

 その時期から 「反対同盟」 は過激さを増すことに成り、それまで同情的であった世論やマスコミが一転して 「反対同盟」 は各方面から批判を受けるようになっていった。
【以上Wikipediaから部分的に引用】

 当時、拙僧は TV を通じてしか三里塚・芝山空港闘争の様子を知るしかなかった。
 当初は拙僧も「反対同盟」には同情的だったが、過激さが増すにつれ拙僧も・・・。

 そんな折、“戸村一作” の差出名で拙僧に資金カンパを依頼する葉書が届いた。
 身体をはって土地を護ろうとする反対派農民の姿にはいつも心を痛めていたので、カンパをしたい気持ちは山々だったが・・・、考えた末に、カンパはしないことに決めた。

 やがてその後、40年前のこの日(5/20)、 
 現成田国際空港は開港したのだが・・・、 
 戸村氏が非武闘主義を貫いていたら、 
 拙僧はカンパしたんだろうなぁ。 
 以前、拙僧はそんなことを感慨深く考えたことがあった。 

 
1986年の5月、  

 成田空港発の機内で。 

観るだけでもねぇ   ・・・ 愉快で軽快なドラマが心地良い ・・・

 最近は NHK の朝の連ドラ 「半分青い」 を観るのが日課になっている。
 何が良いか?と言えば、コミカルで軽快なドラマ進行、
 多種多様で “やや特異な?” 個性ある登場人物
 特に 「豊川悦司」 さんが演じる “秋風羽織(あきかぜはおり)” は特異極まりない。今をときめく売れっ子少女漫画家だが、その作風からはとても想像できない実に偏屈で編集者泣かせ、社会性はほぼないに等しい “やや壊れかけた” オッサンで拙僧には特に受けている。
 そして何よりも、ヒロイン “楡野鈴音(にれのすずめ)” を演じている 「永野芽郁」 さんの “明朗でドジな愛らしさ” が、拙僧には観ていて “心地良い” ところだ。
キャプチャ
【 NHK の HP より  】

 まぁ、一口で言ってしまえば、「歳のせいか? 頭を働かせずに観ていられる、愉快で軽快なドラマが心地良い」 ということなのである。
 で、そんな感じのドラマであろう?と、拙僧が期待をしている TV ドラマが 7 月から始まるらしい。
 ドラマ 「チア☆ダン (TBS系) 」
 昨年 3 月公開の映画 「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」 の数年後を舞台としたドラマだそうだ。
【 映画 「チア☆ダン」 。 “広瀬すず” さん、“中条あやみ” さんたちが好演してました。】

 映画の 「チア☆ダン」 が面白かったので、TV ドラマ 「チア☆ダン (TBS系) 」 にも期待をしているのだが・・・、はたして???


 でも出演している土屋太鳳さん、佐久間由衣さん、 
 石井杏奈さん達を観るだけでもねぇ・・・、 

 良いんじゃない ⤴ ?・・・。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

ということで   ・・・ 眠たい ・・・

 昨夜の会社役員会の吞み会で呑みすぎたのかなぁ・・・?
 呑みすぎ?と言っても持ちが悪い訳では無く、“眠たい”。

眠たい

 そんな時に限って朝から某銀行の行員が。
 眠たくて回らない頭の状態で、会社預金の一部を海外ファンドにあてる勧誘だって

 ゴメン、資料だけ置いて行ってよ。  
 ということで、ブログは手抜きで、  

 拙僧は寝ます。m(__)m  

よくよく考えてみれば   ・・・ 二度と撮れない ・・・

 拙僧のような素人が写真をとる場合、“意図して” もその意図通りの写真が撮れることは稀である。
 むしろ “何も考えず” に撮った時の方が、趣が在ったり、刹那の時間が写っていたりして、面白い写真が撮れていることが多い。
 そのことをもう少し理屈っぽく言い換えれば、
 “意図して” 撮った場合の “良い(好きな)写真” は、再び撮れるであろう写真であり、“何も考えず” に撮ったときのワンショットは、“二度と撮れない” であろう “良い(好きな)写真” と言える。
キャプチャ
 で、最近 Twitter で注目を集めている #二度と撮れない写真を貼れ(リンクあり)」 というハッシュタグを紹介するので一度御覧に成って戴きたい。
 拙僧は “名作集” と評価しているが、あなたは?

 よくよく考えてみれば、  
 このようなことって写真の世界だけに限ったことじゃないよね!?  
 “人の世界” も同じようなことが言えないかなぁ?  

 何も考えていないようなヤツの方が、 
 楽しそうに生きてるよね!?  

その声って   ・・・ 携帯電話 ・・・

 “あれ? いつもと声が違うようだけど・・・???”
 ガラケー、スマホを問わず、携帯電話で家族や友人と話した際に、こんな風に感じた経験が皆さんおありでは無いだろうか?
 この場合の “いつも” とは、普段その人と実際に会って話したときの “生の声” のことで、“違う” とは携帯のスピーカーから聞えて来る “そのときどき” の音声のことである。

 そこで、こんな(以下の)ことを書くとみなさんは、「えっ?嘘でしょ~???」 と思われるだろうが・・・。
 実は、携帯で話しているときにスピーカーから聞えて来る相手の声は、実際は相手の声では無く、全く知らない人の声なのである。
 まぁ、にわかには 「ああ、そうなんですか」 とは納得できないと思うが、これは本当のことなのだ。
 などと偉そうに言っても、実は拙僧も最近知ったばかりだが。m(__)m

スマホ
【 新旧いろいろなスマホやガラケーが在りますが、全ては・・・ 】

 では、どんなことなのか?をなるべく解りやすく書こうと思うが、なにせ拙僧は説明下手なのでその点はお許し下され。m(__)m

 そもそも、話している人の声をそのまま (生のまま) 伝えようとすると膨大なデータ量となってしまい、全世界的な通信環境が構築されている現在では通信システムがすぐにパンク (世界的に) してしまう。
 そこで 「CELP」 というシステム(機械)で、声の成分 (特徴) を除いた “音声データのみ” に変換し、本来 (生) の声のデータ量を極限まで小さくする。
 一方、何千種類 (詳細数は不明) もの人の声の成分を集積した 「コードブック」 と呼ばれるデータベースが作られていて、話している人に最も近い音声成分のデータを機械的に選び出し、このデータを CELP のデータと重ねて 「声の合成音」 を生成し、通話相手に送っている。

 と、まぁ、こんな事らしいのだが・・・。
 きょうは5月10日
 大学進学や就職、また転勤 (人事異動) などで離れ離れになってしまった恋人たちは、おそらく今夜も携帯電話で話すことで寂しさを紛らすことだろうが・・・、

 でも、電話から聞えて来るその声って、  
 知らない人の声で作られた、  

 合成音なんですよ。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ  

やっぱりそうだよね   ・・・ 視線を感じた ・・・

 「視線を感じたので振り返ると、そこには・・・」
 などと言った表現を、本で読んだり人から聞いたりすることがある。
 拙僧は以前から、“視線を感じる” という第六感?が人間には本当にあるのだろうか?
 と疑問に思っていた。
 また、若しもそのような感覚(第六感)が人間にあったとしても、拙僧自身はそれに関しては “超鈍感” な体質なんだろうと。

 そんな拙僧が最近、“視線を感じる” という感覚に関する “面白い” 実験結果を本で読んだ。
サイコロ
【 その感覚の有無は、サイコロが教えてくれた? 】

 その実験の内容をザックリと紹介すると、
 『 ジョン・エドガー (スタンフォード大学) という心理学者が、学生を被験者として行った実験で、
 椅子に座った被験者の後ろに教授が少し離れて立ち、教授の前に置いた机上にサイコロを転がす。
 サイコロの目が偶数だった時には教授が被験者に視線を送り、奇数だった時には教授は “実験以外の事” を考えるように努め、視線はサイコロに置いたままにする。
 この実験を1000回行い、被験者はその都度結果 (感 or 不感) を記録する 』
というものだ。

 そして、拙僧としては “非常に気になる” その結果だが・・・、
 『 1000回の実験で、その正解数は 502回 』 だったそうである。

 やっぱりな! 第六感なんか無いんだよね!!
 要は “1/2” の確率の内のインパクトのある結果(体験) の方が “より強く印象に残る” から、“そのような表現が生まれた” んだろうね。

 やっぱりそうだよね。  
 拙僧は始めから、  

 そんな “感じ” がしていた。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

19時:メロスは激怒した   ・・・ 面白いアプリだなぁ ・・・ 

 『 メロスは、すぐに出発した。初夏、満天の星である。』
 皆さんご存知の 『走れメロス (太宰治) 』 の一節である。
 この物語は、『 メロスは激怒した。』 ところから始まる三日間の出来事を物語にしたものだが、この三日間の出来事を、逐一 “正確な時間経過” に沿って “今、メロスは何をしているか” を知らせてくれるアプリ 「実時間小説 走れメロス(無料)」 が面白い。

 インストール段階ではタイトルと著者名しか表示されないが、時間が経ち、19時になると、
 『 メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬと決意した。』 と通知が来る。そこでアプリを開くと、国王の暴政を聞いたメロスが 『 呆れた王だ。生かして置けぬ』 と憤るところまでが読める。
キャプチャ1

 以降、20時:メロスが王と約束
 22時セリヌンティウスが人質として縄につながれる。
 翌朝9時:徹夜で帰宅したメロスが妹の結婚式の支度をしたのち寝入ってしまった。
 と通知と物語が進行して行く。
 物語の背景(時間軸)と現実の時刻がリンクしているので現実感があってかなり楽しい。

 面白いアプリだなぁ~、  
 次はもう少し長い時間をかけた物語が良いね。  


 『親子二代で三国志!』 なんてどう? (≡ω≡.)  

ある意味 “怖い?”   ・・・ 興味あるシステム ・・・

 拙僧夫婦は、同世代の人たちの中では “ネット通販” を良く利用する方だと思う。
 そして “ネット通販” と言えば、当然 “宅配” を利用することになる。
 そこでこの “宅配” だが、そのシステムが近い将来 “様変わり” してしまいそうな実証実験が行われている。

 その実証実験とは、
 無人の自動運転車が、
 その都度指定した好きな時間と好きな場所に荷物を届け、
 発注者は、宅配業者から送られたQRコードを使って車内の荷物ボックスを開けて荷物を受け取る。
 と言った内容らしい。
 驚くことに、この実証実験は既に “最終段階” に入っているのだとか。

1
【 実証実験車だそうです。 (「ねとらぼ」より) 】

 宅配業者が運営する仮想スーパーにアクセスし、その日に必要な食材や日用品を発注すると、受取時間を10分間隔で指定でき、最短40分で宅配が可能だそうだ。
 このシステムが、どの程度大きな、重い商品まで想定しているかは不明だが、仮想スーパーの宅配システムは拙僧たち高齢者には朗報だ。
 何歳で運転免許証を返納しようか?
 などと考えている拙僧世代には、興味あるシステムである。

 でも、運用されるようになったらある意味 “怖い?” ことも、 
 面白さと、可愛い車両見たさで、 


 要らない日に、要らない物まで・・・。  

きょうはあなたも   ・・・ カーペンターズ ・・・

 拙僧世代なら誰もが知っているであろう兄妹デュオ のカーペンターズ
 世界的なヒットメーカーだったリチャード (兄) とカレン (妹) の二人だったが、カレンの3オクターブにも及ぶ澄んだ声(でもアルト)と、軽快な歌唱スタイルが日本人には好まれ? 特に日本に於いては絶大な人気を得ていた。

 どの程度の人気だったかと言うと、
 日本での海外アーティスト別アルバム売上枚数(1970年~1989年:レコード)は、ビートルズに次いでナント第2位(オリコン)。
 シングルの売上枚数は第1位(オリコン)を記録している。
 そんな絶大な人気を得ていたカーペンターズだったが、1983年の2月4日の朝、突然のカレンの死でデュオは消滅してしまった。

【 “澄んだ声” と言うと普通はソプラノだけど、カレンさんはアルト? 】

 で、きょうは 「カーペンターズの日」
 1969年4月22日、リチャードとカレンが 「カーペンターズ」 名義で A&M レコードと契約を結んだのを記念して、2009年にユニバーサルミュージックが制定したのだそうだ。

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【 拙僧も 「カーペンターズ」 の DVD を持っていて、たまに観ています。 】

 時の経つのは早いもので、カレンの訃報から35年が経った。
 ずいぶん昔のことではあるが、
 拙僧にはつい数年前のことのようにも感じられる。

 多分それは、 
 TV やラジオを通じて、 
 今でもカレンの歌声を耳にしているからなのだろう。 

 「カーペンターズの日」、宜しかったら、 
 きょうはあなたも 「カーペンターズ」 を。 

なんかイマイチ   ・・・ お香の日 ・・・

 きょうは 「お香の日」 なのだそうだが・・・。
 何できょうが 「お香の日」 なのか?と言うと、
 お香に関する日本最古の記述は日本書紀(西暦720年[養老4年)にあるのだそうで、
 その日本書紀によると、話は今から1400年以上さかのぼることに。

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【 雲水庵では長年、京都松栄堂の 「堀川」 というお香を使っている。 】

 西暦595年推古]3年)の4月、淡路島に沈水(じんすい)が漂着したとあり、この沈水というのが沈香(じんこう)” という香木のことなのだそうだ。
 島民がその木を焼くと良い香りが辺り一面に広がったので驚き、木片は朝廷に献上されたとのこと。
 そして今でも淡路島では、その香木をご神体として “枯木神社” に祭っているとのことである。

 それで、“何できょうが 「お香の日」 なのか?” ということに話を戻すが・・・、
 ① お香に関する日本最古の記述に “4月” とある。
 ② 「香」 という字を分解すると、「ノ」、「十」、「八」、「日」 となる。
  4月ノ十八日→4月18日
 なのだそうだ。

 拙僧としてはこの決定理由に “何ら文句は無い” が・・・、  
 なんかイマイチ、 


 煙に巻かれたようで・・・。(≡ω≡.)  

ウケ狙いで   ・・・ Tシャツ ・・・

 何日かに一度くらいの割合で “暑い日” が出現するこの時季に成ると、そろそろポロシャツや “Tシャツ” を引っ張りだしたり、新調したりしたく成る。
 で “Tシャツ” だが、今までも、「着るだけで腹筋が浮き出たように見える」という触れ込みの “Tシャツ” が幾つか販売されてきた。

 そして今年も・・・。
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【 メーカーさんのサイトから 】

 毎年この類の “Tシャツ” が販売されているけど・・・、 
 スリムな人は良いよなぁ・・・、 
 拙僧が着たら、筋肉が贅肉に見えちゃうからね。 

 でも、ウケ狙いで挑戦してみようかな?  
 愚妻とペアで。 (゚∀゚)アヒャヒャ  

どうでしょう?   ・・・ 遂にやってくれました ・・・

 拙僧も “あまり見たくはないな” と思うゴキブリ
 女性の中には、ゴキブリの姿を見て悲鳴をあげるほど嫌いな人もいる。
 そんなイヤなゴキブリの季節がやって来た。
 “ゴキブリの季節” と表現すると、“季節” という言葉に若干の違和感はあるが、ゴキブリが活発に活動するのが春から秋なので、まさに “ゴキブリの季節” の到来と言うことに成る。

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 拙家にも雲水庵にも、ゴキブリ用の殺虫剤が一年を通じて常備してあるが・・・、
 あのスプレー缶の絵(パッケージデザイン)のド派手なこと。
 イヤでも目が行ってしまい、結果、そこに描かれたゴキブリの絵を見てしまうことに。
 “ゴキブリ” という文字を見るのもイヤだという人もいるのだから、“あのデザインは何とか成らないものか?” と以前から思っていたところ・・・、
 「KINCHO」さんが遂にやってくれました。

 最近発売された2つの新 「コックローチ」 のパッケージが、一見、従来とあまり変わりのないように見えるのだが、実は、
 パッケージが剥がせる。
 剥がすと、中はほとんど “真っ白” 。

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 どうでしょう? 
 これなら良いんじゃないですか? 
 ということで、愚妻にこれを見せたら、 

 まだダメ! 私、コレもダメだもん! 
 ニワトリも消して!!! (`ε´)ぶーぶー 

リスペクトする   ・・・ 決闘の日 ・・・

 朝起きてPCを立上げ、“きょうの暦” を覗いてみると 「決闘の日」 とあった。そしてその添え書きには 『 1612年 (慶長17年) のこの日、美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・舟島で行なわれたことによる。巌流とは敗れて死んだ小次郎の流派、舟島はその後、巌流島とよばれた。』 と。

 そうか・・・、“巌流島の戦い” があった日か・・・。
 宮本武蔵は拙僧も好きな “物語” で、中村(萬屋)錦之助が演じる大映の “武蔵シリーズ(DVD全5巻)” を持っているほどだが、
 それにしても、いくら 「◯◯の日」 をつくるのは自由だとしても、「決闘の日」 などというような “物騒
な名称の日を作らなくても良かったんじゃないかなぁ・・・。
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【 巌流島に向かう武蔵。(大映映画「宮本武蔵:巌流島の決斗」DVDをキャプチャー)】

 それに・・・、
 宮本武蔵には幾つかの記録が残されていて実存した人物であることが判るが、その生涯のエピソードは吉川英治の小説 『宮本武蔵』 に依るところが多く、実際はどうだったか?と思えるところも。
 ましてや佐々木小次郎に関しては記録が少なすぎて信ぴょう性が・・・。
 とにかく 「歴史の真実は誰にもわからない」 ものだから、武蔵や小次郎に限ったことじゃないけどね。

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【 巌流島で武蔵を待つ小次郎。高倉健さんが小次郎を演じています。(同上)】

 ところでこの “巌流島の戦い” だが、我々が小説や映画、TVなどで知るその内容は、
 『武蔵は小次郎に対する心理戦として、わざと決闘時刻に大遅刻した。そして苛立ち平常心を失った小次郎を、舟の櫂で “急ごしらえ” した木刀で一撃のもとに倒した。』
 というのが一般的だが、
 その一方、歴史マニアたちの間で 「これが一番信ぴょう性があるのでは?」 と言われている説(現場にいた門司城代沼田延元の子孫が書いた書物から)をご紹介すると。
 『武蔵と小次郎はお互い弟子を誰一人連れてこないで本当の1対1で戦うことを約束した。
 戦いは武蔵が電撃よりも速い一撃を入れ小次郎は倒れ、武蔵が勝者となった。
 しかし武蔵は、隠して弟子たちを島へ連れて来ており、小次郎は気絶から回復し起き上がろうとしたところを隠して連れて来ていた武蔵の弟子たちに袋叩きにされ撃ち殺された。
 という説も。

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【 決闘シーン。撮影当時は中村錦之助さんが33歳、高倉健さんは34歳でした。(同上)

 で、拙僧はこの記事を書いていて意外なことを知った。
 拙僧には、“小次郎は武蔵よりも若い” というイメージが定着していたが、実は小次郎は武蔵よりもかなり年上で “元気で威勢の良い爺さん” だったことを知った。
  “巌流島の戦い” のときの二人の年齢を、Wikipedia を頼りに調べて(当然、諸説あり)みたら・・・、

 すると宮本武蔵が20代で、  
 佐々木小次郎は実に60歳近く(70歳説も)だったそうだ。 (゚∇゚ ;)エッ!?  
 今風に言わせてもらうと、 

 小次郎と同年代の拙僧は、 
 「 彼を “リスペクト” する。」 m(__)m  

見せてはいるものの   ・・・ 予防接種 ・・・

 ちょうど一年ほど前に、市から拙僧に “黄色い封筒” が送られてきた。
 封筒の宛名用窓枠下に 「成人用肺炎球菌予防接種予診票 在中」 と書かれていた。
 開封して中の文書を読むと、簡単に言ってしまえば “接種料割引制度のおしらせ” と言えるような内容だった。
 そしてその割引制度の適用条件に、「平成30年3月31日までに接種」 と。
 期限はきょうを入れて4日間限り。しかも拙僧のかかりつけの医院は土曜日午後が休診なので、正確には3.5日間限りということになる。

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【 一年前に拙僧に送られてきた “黄色い封筒”  】

 “黄色い封筒” が拙僧に送達されてから一年が経つ。
 昨日、かかりつけの医院に接種の予約をした。
 “きょう接種してくれる” とのことなので、今からその医院に向かう。

 えっ? なんで雲水は一年もほったらかしておいたの?って? 
 実は拙僧、強がって見せてはいるものの・・・、 


 注射が苦手で・・・('A`|||) 

勝ち目   ・・・ 経営実態調査 ・・・

 帝国データバンクが最近発表した、京都府内の宿泊企業(ホテル・旅館:147社)の経営実態調査結果(2016年度実績)をニュースで知った。
 それによると、
 調査対象企業の全体の収入額は対前年比 4.2% の増
 対前年比増収企業の数は全体の 40.8% (60社) で 、前年に比べて 14.3 %減している。
 詳細な結果は省くが、“ある傾向” がチョット気になった。

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【 京都かぁ~・・・。 早よう、また行とうおすなぁ・・・はぁ・・・、】

 ある傾向とは、
 年間収入規模が10億円以上50億円未満が12社あり、内7社(58.3%)が対前年比増収企業で、
 年間収入規模が5億円以上10億円未満が17社あり、内10社(58.8%)が対前年比増収企業と成っていて、何れのクラスも6割近い企業が対前年比増収という結果が出ている。

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【 有名な俳優さんのご実家(京都)で造られているお酒(祇園東山地区限定販売品)で、】

 一方、年間収入規模が1億円以上5億円未満は84社あり、内32社(38.1%)が対前年比増収企業で、年間収入規模が1億円未満は31社中10社(32.3%)が対前年比増収企業と成っていて、年間収入規模が5億円未満では、対前年比増収企業が3割~4割弱に止まっている。
 なお調査対象147社の内、残り三社に関しては “A社” 収入規模320億円(前年度比0・2%減)、 “B社” 107億円(0・5%減)、 “C社” 80億円(63・3%増)という結果だった。

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【 鴨シャブを喰いてぇ~! 】

 拙僧が言う “ある傾向” とは
 年間収入規模の大きい宿泊企業は “より増収化” が進み、それに対して年間収入規模の小さい宿泊企業は “減収化” の傾向にあるということだ。

 帝国データバンクでは、「(最近は)ホテルの開業や開発計画が相次いでおり、集客競争が一段と激しさを増す。勝ち組と負け組の二極化が進むのではないか・・・」 とのことだが・・・、

 宿泊業は “サービス業” の最たる業。 
 お客は “より良いサービス” を求めている。 
 苦戦傾向にある “年間収入規模5億円未満” の宿泊業さん、 

 「より良いサービス」 を更に追及して下さい。 
 絶対に “勝ち目” が出てきますから。 

このキーの別称は   ・・・ キーボード ・・・

 ほとんど毎日叩いている PC のキーボードだが、ご自分のキーボードに幾つのキーが有るかご存知の方は殆ど居られないのでは?
 キーの数と言っても機種ごとに異なるが、スタンダードなタイプでは100個超。
 ちなみに拙僧の物を数えてみたら112個有った。

 で、キーの数よりも何よりも、拙僧には
 “コレって何のためのキー?” って、訳の分からないキーが結構ある。
 特に下に貼った画像の赤枠部分だ。

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【 長年使っているのでホコリが・・・m(__)m 】

 先ずは太枠上段左の “print screen” だが、これはディスプレイ画面をコピーしてペイント(アクセサリー)で編集するときに使用するので、本ブログに使用する画像の加工に拙僧は使っているが・・・、
 はたして皆さんは?

  “print screen” の下線の下に "SysRq" とあるが、これは Windows ではあまり使い道が無いものの、他のOS (Linux) では便利に使えるキーらしい・・・が、拙僧には全く解らない。

 その右側にある “Scroll Lock” は、この機能に対応したソフトは現在ではかなり少なく成ってしまい、どうしてもこのキーを使いたい場合は、「Excel」 のカーソルキーの操作時で、選択セルが動く/画面が動く」 という切り替えに使えるらしい。

 更にその右の “Pause/Break” だが、Microsoft の Web サイト上に 「このキーはほとんど使用しません」 と。ただし、BIOS の一時停止などに利用可能だとか。

 中段左の “insert” では、「挿入入力」 モードと 「上書き入力」 モードの切り替えが簡単にできる。

 まだ 「拙僧的用途不明キー」 の説明は途中だが、
 この先は、また調べて後日と言うことに。 m(__)m

 最期にご注意を一つ。 
 細赤枠で囲った “power” だが、 
 データ保存をする前に、絶対にこのキーを押さないように! 


 なぜならこのキーの別称は、 
 「自爆スイッチ」 と言う。 (゚∇゚ ;)エッ!? 

聞き流せば?   ・・・ 小噺 ・・・

 最近ネットでこんな “小噺” を見つけた。
 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
 韓国の知識人が議論をしていた。
 「我々韓国人には、うまく行かない事があると全て日本のせいにしてしまう悪癖があるようだ。この悪癖の原因は何だろうか?

 そして話し合いの結果、「それは日本が原因だ」 という結論に達した。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
 という小噺である。
 この小噺のように、とかく日本人は “韓国民のほとんどが日本に対して敵意を持っている” かのように考えがちだが、実際に韓国へ行って韓国の人たちと話をしてみるとかなり様子の違うことに驚く。

 例えば、拙僧が韓国内で韓国人の何人かに訊いた “竹島問題” に関する彼等のコメントは、全て 『あれは一部の政治家とその熱い(熱烈な)支援者だけが騒いでいること。普通の人はそんなこと何も興味を持っていないです。』 というものだった。

 或いは、東日本大震災直後(2011/3/23)にソウルの市庁舎前でタクシーをひろおうとしているときに、80歳を優に超えていると思われる老人が拙僧たちに流暢な日本語で話し掛けて来た。
 「日本人ですか?」(そうですと答えると)、
 「地震で大変ですね。頑張って下さい」 と。
 聞けば、子供の頃(日韓併合時代?)に日本(静岡)で暮らし、日本の人たちにたくさん良くしてもらいましたとのこと。 

 また、“新世界(シンセゲ)百貨店” の前で ”人待ち?” をしていた20代後半と思われる男性に ”道を尋ねた” とき、彼は親切に距離まで含めて道筋を教えてくれ、更に笑顔で “私はいつか日本へ旅行したい(行ってみたい)と思ってます。” とリップサービス?までしてくれた。

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【  新世界百貨店 】

 とは言え、連日のように韓国による日本バッシングのニュースを知らされると、いささか拙僧も “いい加減にしろ” と言いたくなるのだが・・・。

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 が、みなさんは、昔の韓国 (朝鮮) にこんな ”偉人” がいたのをご存知だろうか?
 実は拙僧はこの “偉人” のことを知らず、最近になって知人から教えられ、いろいろ調べてみてこの “偉人” の政治的平衡感覚、進歩的国際観、冷静な分析能力などに痛く感心をさせられた。

 その “偉人” の名は、「ユン・チホ(尹致昊)」 という。

ユンチホ
【 ユン・チホ(尹致昊) : 1865年1月16日~1945年12月9日 】

 彼は韓国(朝鮮)の教育者で、啓蒙運動家で、政治家でもあった。
 そして独立協会、万民共同会の指導者であり、独立新聞の第2代社長で新民会の指導者でもあった。
 大韓民国第4代大統領を務めた尹ボ善 (ユン・ボソン) は、彼の甥にあたる。 


【 ある老人の瞑想録 (ユン・チホ)】

   日本の臣民として 「朝鮮で生きねばならなかった」 私達に、日本の政権の命令や要求に応える以外にどんな選択肢があったのでしょうか?
 私たちの息子を戦場に送り、娘を工場に送らなければならなかったが、どんな方法で軍国主義者たちの命令と要求に逆らうことができたのでしょうか?
  (中略) したがって、誰かが日本の臣民として行った仕事をもって非難するのは大間違いです。
  (中略) 我々は解放が贈り物として与えられたことを率直に認めて、その幸運に感謝すべきです。失くした宝石を発見したような恩恵を受けただけに、謙虚な気持ちで再びそれを失わないよう最善を尽くすべきです。
  些細な個人的野心と党派的な陰謀と地域間の憎悪は忘れて、苦難を経験している我が国の公益のために皆で協力しなければなりません。
  わが国の地政学的状況を推察するとき、民衆の無知と党派間の不和の中で私たち朝鮮の未来を楽観することはできません。
  我々は、分裂せずに団結する必要があります。
  (中略) あたかも自分たちの力と勇猛を持って日本軍国主義から朝鮮を救い出したかのように、どこ何処へ行っても威張っている自称救世主らの振舞いというのは真に見苦しい姿です。
  彼らはとても鈍いか羞恥心がない (おそらくその両方である) 人々であるから、朝鮮の自由は月の国の住人程のものすらないということが分からないようです。
  (中略) いわゆるその 「解放」 というのは、単に連合軍の勝利の一部として私たちに与えられただけです。
  万一日本が降伏していなかったならば、あの虚勢と自慢に満ちた (自称) 「愛国者」 らは、誰かが大きな杖で日本を追い出すときまで、東方遥拝 (ようはい) をし、皇国臣民誓詞を詠じ続けていたでしょう。
  明らかなのは、この虚勢と自慢に満ちたあの 「愛国者」 らが日本を追い出したわけではないということです。


【 ユン・チホの語録 】

 *「韓国人は 10% の理性と 90% の感情で生きている」

 *「韓国人たちは頭が空っぽなのに、優秀なふりをしたくて体が熱くなる」

 *「朝鮮人の特徴は、人がモンソクマルイ (人をむしろに巻まいて袋叩きにする刑) をされると、その人について調べようともせず、みんな一緒に無条件で袋叩きにする。私がもしそのような声明書を発表すれば、デモが鎮静化するどころか、むしろより刺激を与えて逆効果になる

 *「韓国人たちは、自分の過ちを認めるよりも意地を張って弁明に汲々 (きゅうきゅう) とする。それでこそ自身のメンツ、自尊心が保たれると勘違いしている」

 *「自分と違うものを認めない者たちが、民主主義国家を経営するだと

 *「弱者は、果たして善良なのか?

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 韓国人にしてみれば “受け入れがたい自虐” だろうが、現代の世界観をもってこれらを読めば、“もっとも” と言えるのではないだろうか?

 で、拙僧はきょうのブログで何を言いたいかと言うと、“韓国民のほとんどが日本に対して敵意を持っている” かのように思い、それをベースに “対韓” を論じるのは少しばかり間違っているのでは?ということである。

 ユン・チホをはじめ、拙僧に “竹島感” を答えてくれた人たち、また “東日本震災” を悔やんでくれた老人、”新世界百貨店の前で拙僧に道を教えてくれた男性、などなどのことを考えると、

 韓国による日本バッシングに対し、 
 あまりムキになって反応する必要は無いのでは? 

 “聞き流せば?” と思うのだが・・・? 

先生って   ・・・ 珍回答 ・・・

 拙僧は “面白いこと” が好きなので、検索サイトで “珍回答(正確には “解答” だよね)” と打ち込んで面白い回答を見つけては一人で声を出して笑っている。
  “珍回答”  にもいろいろなパターンがあるが、きょうは拙僧が 「これって、正解じゃないの?!」 とツッコミを入れたくなるような “珍回答” を少し紹介します。

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【 一番最近拙僧が見つけた “珍回答” です。 ◯× の形から判断して “半点” ?】

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【 答えの対象を指定していないから、絶対正解でしょ!? 】

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【 悲しいけど、こういう国だってあるよね。素直には笑えないが絶対に × じゃないよね。】


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【 このような確信犯的な “珍回答” が拙僧は大好きで・・・。ほのぼの感を感じます。】

 気分がイマイチ冴えないときや、イラついたりムカついているときに一度検索されてみては如何でしょう? “精神安定剤” の代わりに成りますよ!

 学生の頃を思い出しませんか?
 時間ギリギリまで考えても答えが浮かばず
 空欄で出すのも癪(しゃく)に障るので
 終了のチャイムと同時に “苦し紛れ” に書いた回答。

 拙僧も正しい答えが浮かばずに、先生に対する “ウケ狙い” の
 ふざけた回答を何度か提出したけど・・・、 


 先生って、チャンと “×” を付けてくれたっけなぁ・・・。m(__)m  

信頼と歩み寄り   ・・・ 先物取引 ・・・

 へぇ~・・・、先物取引って大坂(大阪)発祥のシステムだったんだぁ・・・。
 (つд⊂)ゴシゴシ

 武士の給与が “◯俵・◯人扶持(にんぶち)” と表現されたように “お米” が経済の基盤だった江戸時代の大坂では、日本中の “お米” を一手に引き受けて売り買いをしたと言われるほどの大きな “米商い” が行われていた。

 大坂商人は “お米” を仕入れて一般のお客や他の米問屋に売る訳だが、この “お米の取れ高” は年ごとの気候などに大きく左右される。
 なので豊作の年には “お米の仕入れ額” は下がるが、不作の年には高騰してしまう。
 例えば、一俵一万円で仕入れたものが翌年に一俵二万円になると、商人は昨年と同じ仕入金額でも “お米の仕入れ量” は半分となってしまい、しかも “お米が不作だから” と言って販売価格を二倍にすれば、お客も “買い控え” することからそこまでは販売価格を上げられない。
 結局、商人は薄利に泣くことに成ってしまう。

田植え
【 当地の田植えは、毎年ゴールデンウィーク頃に。まだ暫く先だね。 】

 そこで考えられた “リスクマネージメントの方法” が、「先物取引」 だった。
 田植え前、或いは前年に、例えば “一俵一万一千円” で買い取る契約をする。
 生産者は通常よりも高い金額で “お米” が売れ、商人は不況の際のハイリスクを回避でき、しかも通常の作況年であれば、“必要なお米の量” を前もって確保できることになる。

 生産者、商人、共に “信頼と歩み寄り” によって、共存を図った?と言うことだろうか。

 もちろん 「一枚(量)がどれだけ」とか、「担保金(証拠金)はいくら」 だとかいった現代の “先物取引” のシステムよりは簡素ではあるが、このような現代に通じる経済システムが世界で一番最初に大坂(大阪)の地で生まれたと聞き、拙僧は嬉しく思った。

  “歩み寄って契約” か・・・。でも、一方的に契約条件を動かされて、 
 泣きをみたケースも有ったんだろうなぁ。 
 歩み寄って契約したら、 

 卑怯だよね!! 信頼を失うよね!! 
 ゴールポストを動かしちゃ!!! 

あのシーンはもう   ・・・ いろいろなご意見はあると思うが ・・・

 きょうは 「東日本大震災発災の日」 だけど・・・、
 “東日本” に限らず、心に大きな傷(PTSD)を受けてしまった人たちが沢山暮らしているのに・・・。

 今朝は早くから各TV局で 「東日本大震災」 の、“津波が押し寄せ街(人)を飲み込んで行くシーン” が何度も放映されている。
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【 大川小学校(石巻市)にて 2011/9/9 撮影 】

 いろいろなご意見はあると思うが・・・。
 拙僧はあのシーンを隠蔽しろとは言わない。しかし毎年毎年この日に、早朝から各TV局が繰り返しあのシーンを放映するのは “もう止め” にして欲しい。
 被災者の人たちは、あの “生き地獄を体験し、耐え、地域の復興と自身の未来に向けて、果敢に日々頑張っているのだから・・・。

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【 鹿島御児神社(石巻市)にて 2011/9/9 撮影 】

 日本人は皆、あのシーンを知っている。 
 日本人の心は、PTSDの人たちに寄り添っている。 
 日本人の全ては、復興に協力したいと思って暮らしている。 


 だからあのシーンはもう、 
 教育現場だけで・・・。 

言っておくけど   ・・・ 四枚のDVD ・・・

 きょうは四日振りの雨
 雨と言ってもザーザー降る雨ではなく、シトシトと降る “春雨” だ。

雨の花壇
【 この時だけ若干雨脚が強かったが、この後はすぐに “シトシト” と。 】

 “雨かぁ・・・、愚妻のヤツ、きのう花壇の草取りをしておいて正解だったなぁ・・・。”
 “雨かぁ・・・、拙僧は、きょうは雲水庵に籠って録り溜めたTV番組でも観るとしようかな・・・?”
 “んっ、それよりも、数日前に拙家から持ち帰ったDVDを観た方が・・・” ('▽'*)ニパッ♪
 実は、久しぶりに昔のアーティストのDVD(live)を観たくなり、4枚のDVDを雲水庵に持って来てあった。
 ゲーリー・ムーア(blues)、カーペンターズ(pops)、ジョン・コルトレーン(jazz)、テレサ・テン(歌謡曲)

DVD
【 この四枚のDVDの共通項は? 】

 全く脈略のないラインナップに思われるかも知れないが、実は共通項が二つある。
 その二つの共通項とは、
【 ゲーリー・ムーアの 「パリの散歩道」。 殆どの人がご存知のメロディーだと思うが・・・。】


【 エエイ! 大サービスだ!! Still Got The Blues(ゲーリー・ムーア) 】


 先ず一つ目の共通項は、
 「拙僧が好きなアーティスト」 であること。

 そして二つ目の共通項は、
 「皆、故人となってしまったアーティスト」 であること。

 拙僧が好んだアーティストは、 
 その殆どが拙僧よりも年上だった。 
 だから “こう(故人に)なって” も仕方が無い。 
 なにせ拙僧自身が、 
 「高齢者」 なのだから。 φ(.. )  


 ただし言っておくけど、 
 「前期」 だぞ!!  

そんなもの名乗るもんかい!   ・・・ 苗字制度 ・・・

 平民A:「お前さんはどうする? 苗字を名乗る?
 平民B:「とんでもない!そんなもの名乗ったら税金をかけられるらしいぞ!?」
 平民A:「ええ本当かよ?! 冗談じゃねぇ、だったらそんなもの名乗るもんかい!

 明治3年(1870年)、この国のいたるところでそんな会話がなされていたそうな。
 というのも、明治3年(1870年)9月19日に出された 「平民苗字許可令」 により、平民も苗字を名乗る (持つ) ことが許されたのだが、苗字を名乗れば苗字に税金を課せられるのではないか?と警戒し、なかなか苗字を名乗ろうとしなかったのだそうだ。

 ご存知のように明治以前に苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったことから、苗字=高ステータス、高ステータス=高担税義務という発想が蔓延してしまったのだろうか?

 そこで明治政府は、明治8年 (1875年) のきょう2月13日に 「平民苗字必称義務令」 という太政官布告を出し、苗字の義務化
” を 「断行」 したとのことである。
seimeihandan
【 ところで姓名判断って、苗字が無いと出来ないのかなぁ? 】

 考えてみれば、欧米にも “ファミリーネーム(苗字)” があるし・・・、
 近代国家に於いて、この苗字が無かったらあらゆる分野で不都合が生じてしまうんだろうね?
 明治の初期にはそんな風に “疑われた” 苗字制度だが、今ではみんな自分の苗字に愛着を持って日々暮らしているのでは?

 でも・・・、人を特定する意味で姓名は必要だろうし、 
 それなりに姓名には “温かみ” も感じられるが、 
 嫌だねぇ~、数字で特定されるなんて、 


 “温かみ” を感じるどころか、 
 逆に “冷たさ” を感じるよね!? 
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