未分類と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

マチガイじゃないかな?   ・・・ ブーメラン現象? ・・・

 誰でも知っているような有名サイトに掲載されている記事だけど。
 この記事って、マチガイじゃないかな・・・

キャプチャ-2
 地球の自転周期は “一日(24時間)”
 の自転周期は “27.32日”
 この二つの周期が、 “どう重なっている” と言うのだろう・・・?
 地球の自転周期が、たとえ “36時間/1回転” だろうが “48時間/1回転” だろうが、この現象(月の表側しか見えない)の理由とは無関係なのでは
 冒頭に書いたように有名サイトの記事なので、 “確固とした論拠” に基づき、 “厳密なチェック” を経たうえでの掲載だと思うが・・・。

 拙僧は、「月の自転と公転の周期が同じ(27.32日)」 だからと言うのが正しい答えだと思う。
 参考までに、【 本ブログの関連記事にリンク(ここをクリック) 】 を、ご覧下され。m(__)m 

 もしも有名サイトの記事が “誤り” だとしたら、
 コレって最近流行りの、 


 ブーメラン現象ってヤツ? 

こいつは何者?   ・・・ 東京メトロ赤坂駅2番出口上空 

 過去にも “得体の知れない物体” が写り込んでいて、物議をかもしてきた “Google ストリートビュー” だが・・・、
 今度は日本のビューに “得体の知れないもの” が。
 その “得体の知れないもの” が写っている場所は東京港区。
 東京メトロ赤坂駅の2番出口の上空だ。
 なお、ビューデータの撮影は昨年(2016年)の7月となっている。

赤坂
【 この画像をクリックすると “得体の知れないもの” が。 (東京メトロ赤坂駅2番出口) 】

 “いかにも” 宇宙人っぽいシルエット。 
 でも、海辺の土産物店で売っている “のしダコ” にも見えなくはない。 


 いったい、こいつは何者? 


*良く見ると、どうも○○らしいですね。(゚∀゚)アヒャヒャ

共演は絶対に “NG” だ   ・・・ お父さんと伊藤さん ・・・

 今月の5日からレンタル開始となったビデオ、“お父さんと伊藤さん” を借りて観た。
 映画では既に昨年の10月に封切されているが、特に話題と成った作品(ドラマ)では無いので、ご存知ない方も多いことだろう。
 拙僧がこの作品を観たいと思った理由はただ一つ
 出演している “ある役者” の演技を、“また観て見たい” と思ったからである。

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【 ビデオよりキャプチャー 】

 その “ある役者” とは、イラストレーター、ライター、エッセイスト小説家絵本作家アートディレクターデザイナーミュージシャン作詞家作曲家構成作家演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファーなどの肩書を併せ持つマルチ人間、“リリー・フランキー氏” のことだ。
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【 実話をもとにして作られたNHKドラマ、「洞窟おじさん」 より キャプチャー画 】

 ドラマのストーリーは明かしてはイケナイので書かないが、このドラマは、
 自由気ままで心のおもむくままに過ごす30代の女性(上野樹里)と、
 そのパートナーで20歳上の伊藤さん(リリー・フランキー)が暮らすアパートに、
 息子の家を追い出された彼女の父親(藤竜也)が転がり込んできたことによって繰り広げられるドラマである。

 家族それぞれの “利己心とその生き方”
 それをベースに “かろうじて” 成り立っている現代の “家族関係” の “危うさ”
 第一線を退いた高齢者の “居場所の無さ” など、テーマはかなり “重たい” ものではあるが、作品自体は拙僧の期待どおり、リリー・フランキーのキャラ(存在・演技)で、かなりライトに仕上っていた。

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【 ドラマの一場面(中央:リリー・フランキー) キャプチャー画 】

 拙僧は、このリリー・フランキーという役者の “フラット感” がたまらなく気に入っている。
 その “フラット感” とは、自然体と言うものではなく、ライト感でもない。
 観る人は、ただ淡々とした彼の演技を “ただ淡々と観る”
 しかし観終わったあとには、彼の演技がキラキラと光って心に残る。
 そんな、“気負いのない地味な演技だが、あとでジワジワ” と。
 拙僧はそんな感じを “フラット感” と。

 もしも拙僧が、 
 “演技派” と言われるビッグネームの役者だったとしても、 
 彼との共演は絶対に “NG” だ。 
 何故なら、 
 彼に “食われる” のが目に見えているからだ。 


 しかし、
 生涯の親友にはなりたい。 

お見通し   ・・・ 月の自転・公転 ・・・

 きょう NET で、
 『 フジテレビ 「世界の何だコレ!?ミステリー」 の中で、「月の裏側が地球から見られない理由」 について、「月は自転をしないため」 と説明するカットがあり、インターネット上で  「ちょっと待て」  「調べてから放送してほしい」 といった指摘が相次いでいます。』
 という記事を読んだ。

 そこで、拙僧なりに下のような図を作ってみた。
 もちろん、記事にするために。

正

 上の図を参考に、以下の記事をお読み下され。m(__)m
 フジテレビが言うように、「月は自転をしない」 と言う場合のイメージが、黄色の矢印である。
 月が “自転をしない” で公転しているとすれば、常時、宇宙空間の同じ方向を向いて公転していると言うことであり、黄色の矢印のように地球から観ている我々は “全ての面” を観ることが出来るはずである。

 一方、月が “自転している” と言うイメージが、赤色の矢印だ。
 月が地球の我々に “常に同じ面を見せている” と言うことは、矢印の先が常に地球を向いているということである。
 そこで、赤い矢印の向きを観て下され。
 上、下、左、右と、それぞれ異なる方向を指している。
 もうお解りだと思うが、矢印の先が常に地球を向いているということは、“矢印が回転をしている” のである。
 要するに、月は自転していると言うことなのだ。

キャプチャ
【 月は自転しています。フジテレビは、既に謝罪・訂正をしました。 】

 ただし、月が地球の我々に “常に同じ面を見せる” 為には、“自転している” 以外に ”もう一つ重要な条件がある。
 それは、“月の自転と公転が同一周期(27.32日)” であると言うことだ。
 もしこれが僅かにでも異なっていたら、月は我々に “日々違った顔をみせる” ことに成ってしまう。

 ところで、
 拙僧も以前は同一周期で自転・公転をしながら “愚妻の周り” を回っていたが、 
 最近は歳のせいか?エネルギーを失い、自転を止めてしまった。 


 なので愚妻には、 
 拙僧の全てが “お見通し” に・・・。 。゜゜(´□`。)°゜。 

メモしておけば   ・・・ 物忘れ ・・・

 ここ数年、“物忘れ” がひどくなったこと・・・。 ゜゜(´□`。)°゜。
 「歳をとれば記憶力は衰えるもの」 と、それを “当然” のこととし、防止法などは一切とってこなかったし、考えさえしてこなかった。
 拙僧には、そんな “情けない” 自分を客観的に観、容認している自分が居て、歳を重ねるごとに度を増す “自身の楽観性” に “ 呆れて” もいた。

 そして昨日、NETを観ていて下のような画像を目にした。
 これは拙僧よりもずっと若い人が実践している、自分自身の “忘れ物防止法” だそうである。
 玄関ドアにマーカーで、予定や持ち物を直接書き込むという “荒業” だ。
l_kikka_170403hb2
【 オーッ! 意表を突く荒業!! 】

 “そうか、こんなに若い人でも物忘れ対策をしているんだぁ・・・”
 “拙僧も何か良い方法を考えないと・・・”

 昨夜寝ながら、スマホで “忘れ物防止法” に関する記事を探してみた。
 “これは良いな” と思う記事が見つかった。
 今朝起きて、再びその記事を開こうとしたが見つからない。
 履歴をみても、その記事の履歴が見つからない。
 夢か? イヤイヤそんなハズは!
 たしか “スマホ活用術” に関する記事だった。

 しまったなぁ、 
 たしかに読んだ筈だよなぁ、夢じゃなかったよなぁ・・・。 


 あ~あ、メモしておけば良かった。φ(.. ) 

春を   ・・・ リスタートの日 ・・・

 きのうは拙僧が在職中にお世話になった上司の御葬儀に参列し、“三日の法要” まで “おつとめ” させていただいた。
 拙僧に、言葉ではなく “姿勢(行動)” で示し、大切な多くの教えを与えてくれた尊敬する上司だったので、しっかりと “お送りできて良かった” と思っている。

1
【 当地は何日振りかで 】

 逝った故人も、見送った人たちも、きょうはリスタートの日。 
 そしてきょう、当地は何日振りかで “暖かく穏やかな日” に・・・。 

 たぶん故人が・・・春を。 

強いて言えば   ・・・ 新機能 ・・・

 拙僧も使っているスマホのアプリ、Googleマップ
 その “Googleマップ” に、近日中に新機能(リンク貼ってあります)が追加されるという情報が。
 どんな新機能か?と言うと、
 簡単に言ってしまえば、“相互居場所確認機能” とでも言ったところだろうか?
 下の動画をご覧になれば、おおよその機能はお判りになると思う。 ε=ε=(;´Д`)


 これって、本当に必要な機能なのかなぁ・・・?
 既存機能の通話や SMS で、
 A:「いまどこ?」
 B:「あと10分くらいで着くよ」
 で済んでしまう事だと思うのだが・・・。

 拙僧は、相手の居場所を地図上で確認したいとは思わないし、 
 反対に、確認されたくもない。 
 その思いに “特に理由がある訳ではない” が、強いて言えば、 


 “する” ことも、“される” ことも、 
 ただただ、“気分が悪い” だけである。 (・ε・)ムー 

歴史の世界では   ・・・ 赤穂事件 ・・・

 きょうは3月14日。
 1701年(元禄14年)の “旧暦3月14日 巳の下刻(午前11時半過ぎ)” に、江戸城松之大廊下(まつのおおろうか)で浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介吉央(きらこうずけのすけよしひさ・よしなか)に斬りかかった。
 みなさんご存知の、「赤穂事件(忠臣蔵)」の勃発である。

無題
 昭和33年大映制作の映画「忠臣蔵」より、“刃傷松之大廊下” の場面。浅野=市川雷蔵 】

 当時江戸城内での “喧嘩” は “両成敗(りょうせいばい)” が原則であったにもかかわらず、浅野家のみに厳罰が与えられた “不公平成敗” に浅野家家臣や市民は不満を抱くことに・・・。
 幕府の見解は、
 「浅野に切り付けられた吉良は、刀を鞘(さや)から抜かずに浅野(その場)に対処したので “喧嘩” ではない」 とのことだったようだ。
 そうなれば、浅野は江戸城内(殿中)での刃傷事件犯ということに。
 当時は、殿中での “刃傷ざた” は理由の如何を問わず死罪と定められていたので、将軍から浅野に 「即日死罪」の命が下る。
 結果、浅野は「陸奥一関藩主 田村建顕(たむらたつあき)」の屋敷で切腹となるが、江戸城から田村の屋敷に向かう際、浅野の乗った駕籠は江戸城平川門から出された。当時この門は 「不浄門」 とも呼ばれ、死者や罪人を出すための門であったという。
 幕府が浅野内匠頭を “罪人” として処したことが、このことからも判る。
 その後の浅野家は改易下野国烏山藩より永井直敬)されて城を明け渡すことに。

無題1
【 映画「忠臣蔵」より、“吉良邸討ち入り” の場面。 】

 ここから先は、皆さんご存知の 「忠臣蔵仇討ち」 の世界となるのだが・・・、
 歌舞伎、人形浄瑠璃、映画、TVドラマなど、史実に基づかないストーリーが多すぎて。

 そもそも浅野が吉良に切り付けた理由を、みなさん知っています? 
 歴史の世界では、 


 今もって 「不明」 なんです 。 

ごいっぷく   ・・・ 早朝から ・・・

 早朝から多忙につき、きょうは休刊とさせていただきます。(´Д⊂) 
*UNSUI 抹茶茶碗
 お詫びに、ごいっぷく。 m(__)m 

偶然だね   ・・・ 無回転なのに ・・・

 拙僧は旅行の際の動画や画像を使ってビデオ編集をし、旅行記ビデオ(DVD)を作ることがある。
 そんなことから、初歩的な動画の編集知識は持っている。
 なので、下に貼ったYouTube動画を観たときに、“これは編集したトリック作品ではない” とすぐに解った。
 まずはどんな動画か、御覧下され。m(__)m
【 動画タイトルで “理由” がわかっちゃうけどね。】

 この動画は今月の3日にアップされたもの。
 ご覧のように、ヘリコプターのローターが無回転なのに機体がゆっくり上昇し、飛び去って行く。
 “えっ、なんで? どうしてこれがトリックじゃないの?” と思われた方も居られるかも知れないが、全くの “リアル動画” である。

 実は動画は、1秒間に30枚前後(拙僧のビデオカメラ)の静止画を連続撮影・再生して “動画化” している。
 “パラパラ漫画” をイメージして下され。
 動画とパラパラ漫画は同じ原理に基づいている。

 と、ここまで書けば、上の動画を不思議に思われた方もお察しがつくと思うが、
 この動画を撮影したカメラが拙僧の物と同じ規格だと仮定すれば、
 『1/30秒ごとに、回転する羽根がほぼ同じ位置か、ほぼ 90°刻みで異なる位置(角度)に在った』ということである。

 まぁ、偶然だね。 
 でも偶然ってよくよく考えると、 
 遇いたいやら、遇いたくないやら。 


 とにかくいろんな意味で、 
 不思議だね! 

上の画像だけど   ・・・ 手抜き記事 ・・・

 今朝は “孫チャンⅡ” が早朝から雲水庵に。
 母親が迎えに来る(正午頃)まで面倒を看ることに。 ヾ(=^▽^=)ノ
 
さてと、
 何して遊ぼう?
 何処へ連れて行こう?
 何を買ってあげよう?

 ということで、
 多忙?につき手抜き記事を。

 そこで、
2

 上の画像だけど・・・、 
 超ヘビーな品で超稀有な需要の割には、 

 表現が ライト で ビジネスライク だね。 (゚∀゚)アヒャヒャ 

次なる読み   ・・・ アレ ・・・

 今年に入って拙僧は、アレ (ある電化製品) が欲しくなった。
 そしてアレの日々の最安価格を、“価格@コム” で調べていたのだが・・・。

 調べ始めたのが1月の中旬から。
 その頃の最安価格は 40,550円(平均市販価格47,573円)だった。
無題1
 【 2017/1/15 の価格状況 】


 そこで拙僧に “欲” が働いた。
 値下がり傾向にあるから “もう少し下がるのでは?” と。
 するとすぐ(四日後)に、予想通り僅か(125円)だが最安価格が下がった。
無題2

 【 2017/1/19 の価格状況 】


 “よしよし良いぞ!この分なら近日中に40,000円を切るな!?” 
 この日拙僧は、40,000円を切った時点で発注をかけようと決めて “その日” を待つことに。
 すると三日後の22日には、ナント御覧のように、 
無題3

 【 2017/1/22 の価格状況 】


 一気に1,698円も “値上がり” してしまったではないか。 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?  
 更にその後は下の資料の通り、
 さんざんな結果に。

無題4
 【 2017/3/2(きょう) の価格状況 】

 しかし拙僧には “次なる読み” が。
 “そろそろ年度替わりで新生活を始める人たちが・・・”
 拙僧は、各家電店が大幅な値引きで販売合戦を展開するに違いないと読んでいる。

 今月の中盤から来月の始め頃には、 
 拙僧の “次なる読み” が見事に的中し、 

 アレを手にしている・・・はずである。 ('▽'*)ニパッ♪  

また “YouTube” で   ・・・ 金環日食 ・・・

 もうTVなどで御覧になった人も多いと思うが・・・、“縁起物”? ということで。
 一昨日の夜(日本時間)に南米(チリ)で観測された「金環日食」を。

 太陽と地球との間に月が割り込んで起こる金環日食。
 “光のリング” がなんとも綺麗である。
 
月面の凸凹から漏れる太陽の光が、ビーズのように輝いて見える現象 “ベイリーズビーズ” も克明に映し出されている(月面左上端部分)ので、フル画面にして御覧下され。m(__)m

 では、約1分間の天体ショーの様子をどうぞ!

 現代人はこの現象の “仕組み” が解っているので、“綺麗で珍しい天体ショー” 程度にしか考えないけど、何も知らなかった太古の人たちには “恐ろしく”、“不吉” な現象だったんだろうね。 

 ちなみに、次回の金環日食は2019年12月26日
 インドネシア、シンガポール、グアム、アラビア半島などで見られるそうだ。
 また日本では、13年後の2030年6月1日に北海道でのみ観測可能とのこと。

 お金と暇と興味のある方は、どうぞお出掛けを! 
 拙僧は暇も興味もあるけど、お金が・・・、 


 また “YouTube” で。 (≡ω≡.) 

知っています?   ・・・ 月光仮面 ・・・

 吉幾三さんの唄で、“♪~オジサンは、オジサンは、オジサンは~、月光仮面が好きだった♬” という唄がある。
 オジサンを通り越して “お爺さん” のカテゴリーに属してしまった拙僧も、
 “♪~月光仮面が好きだった♬”

【 ♪~オジサンは、オジサンは、オジサンは~、月光仮面が好きだった♬  】

 で、この「月光仮面」というTVドラマは、1958(昭和33)年のこの日(2/24)に、ラジオ東京(現在のTBS)でテレビ放映が始ったのだそうだ。
 “そうか・・・、きょうは月光仮面の誕生日か・・・。”

 ところで知っています? 
 
日本初の国産TVドラマが、 


 『月光仮面』 だったってことを。ヾ(=^▽^=)ノ 

“夢” のシステムじゃん   ・・・ コードレス化 ・・・

 近年になって Wi-Fi や Bluetooth などの機能により、電化製品を接続する際のコードレス化が進んできた。
 拙僧が若かった頃のオーディオ環境を例にとれば、プレイヤー、アンプ(プリ+メイン)、チューナー、アンテナ、テープデッキ(オープン+カセット)、スピーカー(複数組)などの機器の接続に、30本以上の接続コードが必要だった。
 他にもTVシアター(サラウンド)環境、PC環境も同じようなものだ。

 そんな昔と比較して、
 「随分と機器の接続環境がスッキリしてきたなぁ」と感心していたところだが、最近さらに驚くようなコードレス技術が公開された。
 それはナント、“機器と電源を結ぶコードを無用化するシステム” である。
 今までも機器と供給器を接近させれば可能な技術ではあったのだが、今回のシステムは下の動画の通り、部屋のどこに置いた機器にも電気が供給される、まさに “夢” のシステムなのである。
     
【 音声が???。 〇〇〇らしくないね。m(__)m 】

 ご覧のように、部屋の中央の柱から周囲に磁場を発生させ、各機器の受信器へ電気を飛ばす?らしい(拙僧には全く理解不能)。m(__)m
 そしてこのシステムで、最大1900ワットの電力を安全に送ることができるとのこと。
 ただし、今のところは供給効率が40~95%ということなので、この辺に改善の余地が残されてはいるが・・・、

 それにしても凄いな! 
 “夢” のシステムじゃん!! 
 ところでこのシステムを開発したのは、あの “Disney” 。 (゚∇゚ ;)エッ!? 


 さすが Disney だね。
 “夢” を送り続けてくれるね。(^^)v 

ただし   ・・・ トイレットペーパーホルダー ・・・

 日本ではまだ馴染みが薄い “手作り商品専門の通販サービス” だが、さすが通販王国の米国では幾つかの “手作り専門” を謳ったサービスが凌ぎを削っているという。
 そんな米国の “手作り商品専門通販サイト” に、最近になって面白い商品がアップされた。
 その商品は、3Dプリンターを使用して作った “トイレットペーパーホルダー” である。
 下に貼った画像がその商品画像だ。

2
 ご覧のように、ボトル類を置く部分とワイングラス類を置く部分が一体化した “トイレットペーパーホルダー” であるが・・・、

 “なにぃ~ ⤴ トイレに入ってまで呑むかぁ ⤴ ???” 
 拙僧も随分 “酒好き” だが、 
 トイレにまで持ち込んで呑もうと思ったことは無い。 

 ただし、お風呂に持ち込んで呑んだことは 
 良くあったが・・・。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

なんでこんなに早くから   ・・・ 不気味なデータ ・・・

 また遣っちゃったみたいだなぁ、トランプさん。
 きょうの午前(日本時間)に急きょホワイトハウスで記者会見を開き、約80分間にわたって一貫性を欠いた持論をまくし立てる異様な会見を行ったという。
 “まくし立てた” 内容は、就任後約4週間で 「信じられない」 ほどの仕事をしたと成果を誇るもので、記者の質問をたびたび遮りながら、御多分に漏れずメディア批判を繰り返したそうである。
 拙僧は、そろそろ “落ち着いてくれる” と期待をしているのだが・・・、まだ当分は? 

キャプチャ1
【 きょうの緊急会見を伝える ANN ニュース動画のキャプチャー画 (YouTubeより) 】

 ところで最近になって米メディアが “不気味なデータ” を。
 米国では以前から知られていて、特に “今更” の話題でもないらしいのだが・・・。
 それは 「テカムセ(インディアン部族の長)の呪い」 と言われているもので、
 20年ごとに選ばれる米大統領の死を呪った」 ものだという。

 「ふ~ん・・・、で、実際には過去にどんな不幸が?」 と調べると、
 *1840年就任 ウィリアム・H・ハリソン [在任期間 1 ヶ月で病死
 *1860年就任 エイブラハム・リンカーン [在任期間4年1ヶ月余で暗殺]
 *1880年就任 ジェームズ・ガーフィールド [在任期間 6 ヶ月弱で暗殺
 *
1900年就任 ウィリアム・マッキンリー [在任期間4年6ヶ月弱で暗殺]
 *
1920年就任 ウオレン・G・ハーディング 在任期間 2年 5ヶ月弱で病死
 *
1940年就任 フランクリン・ルーズベルト 在任期間 12年 1ヶ月弱で病死
 *
1960年就任 ジョン・F・ケネディ [在任期間2年10ヶ月余で暗殺]
 *
1980年就任 ロナルド・レーガン 暗殺未遂に遭うも、無事任期満了で退任
 *2000年就任 
ジョージ・W・ブッシュ [無事任期満了で退任]

 なるほど、
 非常に高い確率で不幸に見舞われているなぁ。
 トランプさんの再選二期目は2020年なんだけど・・・、


 なんでこんなに早くから、
 米メディアは騒いでいるの?  ( ̄ー ̄)ニヤリッ

それよりも   ・・・ 得体の知れない物 ・・・

 朝起きると晴天。しかもきのうよりも更に風が治まっている。
 当地にあっては、二日続きの “穏やかな好天” は最近では珍しい。
 “良し、きのうの撮影ポイントへ行って確かめてみよう!”
 きのうのブログに書いた、富士山を撮影したデジタル画像に写っていた “得体の知れない物” がきょうも “写り込むのか?” 確かめに出掛けた。


【 元画は昨日のブログ画像を拡大してご確認下さい。m(__)m 】
キャプチャ1
【 拙僧も友人たちも “後” だという結論だが・・・。】

キャプチャ2
【 友人の中には “人” に見えると言った人も。】

 雲水庵を出て周りの景色を観ると・・・、
 “んっ? は・る・が・す・み・・・?”
 やがて拙僧の車は遠方が見渡せる小高い場所を通過。
 “ダメだコリャ!”
 “春霞?” がかかり、数キロメートル先の小笠山さえ “霞んで” 観える。

 そしてきのうの撮影ポイントへ到着。
 富士山を探すと、“う~~~っすら” とした富士山が。

DSC00662-2
 【 富士山を確認しやすいように撮影サイズ(デカいです)のまま貼っておきます。】

 残念だがきょうは霞んでいて、あの “得体の知れない物” の確認は出来なかった。
 って言うか、きょうも存在しているのか?いないのか?
 まぁイイや。いずれその内に何か判るだろうから。

 それよりも、
 春霞んできたし、
 そろそろ、

 春探し! 
 春探しだよ~!  (⌒∇⌒) 

何だろう?   ・・・ 面白くなってきたなぁ ・・・

 今朝起きるといつになく風の音が聞こえない(但し正午前には強風が復活)。
 しかも快晴のようだ。
 玄関から出て風を確かめると弱風
 気温はそれほど上昇はしていない。昨日並みの気温か?
 “この天候なら富士山が・・・”。
 時季的には、きょうのような天候の場合には、そろそろ “春霞” がかかりだして “冬富士” の見納めの時季である。
 “この冬最後の富士の姿を・・・” と、カメラを持って出かけた。
 いつものポイントで撮影し、次にそのポイントから南へ1kmほど下った場所で何枚か撮影をした。
DSC00654-1
【 注意して良く観れば、その「?」が確認できると思います。】

 上に貼った画像がその内の一枚だが・・・。
 雲水庵に戻ってPCに取り込み、それぞれを確認してみるとその内の一枚に、
 “んっ?何かぼんやりと映っているが何だろう?
 現像ソフトで各機能を駆使してその物体を強調編集し、更にMAXまで拡大してみると、
 空中に一直線に張ったロープのようなものが画面を横断して映っていて、その中央やや右部分には函体らしき物体が確認できた。

 何だろう?
 こんな何十Km?何百Kmもの長さのケーブルカーなどあり得ないし、途中に中継支柱すらない。
 それにあんなところにケーブルカーの施設はないし・・・。
 今まで観たことも無い物だ。
 今のところ全く見当がつかない。

 若しかしたら静岡大学が研究している
 “宇宙エレベーター” の実験機? 
 まさか・・・、だったらロープは上下だものなぁ・・・、


 よし!調べて絶対に正体を明かしてやる!! 
 へへへ、面白くなってきたぞ! ヾ(=^▽^=)ノ 

でもまさか   ・・・ 苗字 ・・・

 きょうの暦を読むと、『1875(明治8)年のこの日(2/13)、明治政府が「平民苗字必称義務令(へいみんみょうじひっしょうぎむれい)」なる布告を発し、すべての国民に姓(苗字)を名乗ることを義務附けた。』とあった。
 “あ、そうなんだ” とスルーしそうになったが、拙僧は少々引っ掛かるものを感じた。
 “いくら強権力を誇示した明治政府でも、「義務令」ってのはあまりにも強制的すぎないか?と。
 明治政府が発した布告であっても、通常なら苗字必称令」という程度の表現に止めるはずだ。
 なのに何で「義務令」?

1

 で、その背景を調べると実に面白い史実が隠れていた。
 実は明治政府はこの令を布告する5年前に、「平民苗字許可令というものを発していた。
 ところが当時の国民の多くは、
 “
苗字をつけたら苗字に税金を課せられるのではないか?”
 と政府を疑い、なかなか苗字を名乗ろうとしなかったとか。
 そこで明治政府は
やむなく
義務化を断行したということだそうである。

 政府としては戸籍を整備して速やかに “近代国家建設” を推進しようとしたのだろうが、なかなか本意が国民に伝わらなかったようだ。

 ふ~ん、なるほど。
 歴史の裏話って、
けっこう面白いね。 (゚∀゚)アヒャヒャ 

 でもまさか、今後課税はされないよね? (((( ;゚д゚)))  

是非面白く   ・・・ 三大キャリアのTV-CM ・・・

 きょうは日本三大キャリア(携帯電話)の TV-CM に関する記事を。
 三大キャリアとは docomo、Softbank、au のことだが、Softbankの TV-CM は 「(犬の)お父さんシリーズ”」 を、au の TV-CM は 「三太郎シリーズ」 をと、非常にコミカルな CMを “矢継ぎ早” に発表し続けている。
 拙僧は以前から、そんな Softbank や au と比べて、docomo の CM に “つまらなさ” を感じていた。
 “おもしろくない”、“印象に残らない”、“次回作への継続性や期待感が無い”。
 更には、「もっと、ぶっ飛んだ発想の CM が作れないのかなぁ・・・? 」
 などと常々思っていたのだが・・・。

 「えっ! こんなサイトを開設していたの?!!」
 実は会社は docomo とは異なるが、 NTT東日本さんが “しっかりとぶっ飛んで” やっていた。
  TV-CM ではないが、特設サイトで 「もしもあの名作文学の中に、ネットや携帯電話があったら?」 という仮定で作られた、名作文学のパロディー動画が公開されていた。

 例えば、一向に売れないマッチをネット通販に切り替えて、楽して大儲けをする “マッチ売りの少女”。
 他には、“奥の細道” 篇、“走れメロス” 篇などが公開されている。

【  “マッチ売りの少女” 篇です。 】

 docomo さん、コレですよコレ! ヾ(=^▽^=)ノ 
 NTT東日本さんなら “まんざら他人ではない” し・・・。 
 このノリを是非 docomo の TV-CM に応用してみたらどうでしょう? 

 お父さんシリーズ、三太郎シリーズに、文学パロディーシリーズ。
 三大キャリアの TV-CM 競争を、是非面白く。 m(__)m 


NTT東日本さんの特設サイト(リンク)

日本初の   ・・・ 2月1日 ・・・

 きょうは2月1日。
 いつもの朝同様に 「きょうの暦」 をみてみると、
 「NHK東京放送局が日本初のテレビの本放送を開始」とあった。
 1953(昭和28)年2月1日午後2時に放送を開始。
 その際の第一報は、『JOAK-TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります。』 だったとのこと。たぶんその時の映像は、 “テストパターン” だったのでは?
 ちなみに初放映番組は、 「道行初音旅(みちゆき はつねのたび)」 とNHKの記録に在った。
 芝居 「義経千本桜」の一部の “場” を劇場中継したようだ。
 そのときの画像を貼りたいが、NHKが 「無断転載禁止」 としているのでこちらから当該ページ(リンク貼ってあります)に入って御覧下され。m(__)m

NHK
【 昔のテストパターン。 懐かしいなぁ~。 】
 
 それから64年が経った現在では、地デジ、BS、CS、ネットTVなどのカテゴリーの中に、一体どれだけの放送局が存在しているんだろうか?
 凄いもんだね!技術の進歩って。 ヾ(=^▽^=)ノ

 またきょう2月1日は、
 「日本初の路面電車の営業が開始された日」 でもあるそうで・・・。
 1895(明治28)年のこの日、京都で日本初の路面電車が、塩小路東洞院通~伏見町下油掛の間 6.4kmで営業を始めたのだそうだ。
 それが現在では京都へ行くには新幹線、そして京都に着けば市営地下鉄、JR、各民間電鉄が縦横無尽に鉄道網を組んでいる(拙僧、嵐電大好き)。
 凄いもんだね!技術の進歩って。 ヾ(=^▽^=)ノ

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【 日本初の路面電車の模型。 孫チャンⅠが “一年生” の時に撮影∴かなり画像が・・・。 】

 TVにしても電車にしても現代人には “あたりまえ” の存在となってはいるが、当時の人たちの “驚きと歓び” は途轍もなく大きなものであったに違いない。

 そう考えると我々現代人は、
 “驚きと歓び” を伴う社会インフラってあまりお目に掛かっていないような・・・。

 もちろん拙僧が知らないだけのことかも知れないけど・・・。 (*´ェ`*) 

何でだろう?   ・・・ 棒人間 ・・・

 これふしぎだなぁ・・・。
 太めの黒いペンでテーブルの上に描いた棒人間が、水をかけるとクネクネ動き出す。

【 えっ!? どうして? 何で? 】
 う~ん・・・。
 なんでこうなるんだろう?


 たぶん今日一日、頭から離れそうにない。。゜゜(´□`。)°゜。 

当然 “日本酒” だな!   ・・・ クラウドファンディング ・・・

 近年 “クラウドファンディング” という言葉をよく目や耳にする。
 クラウドファンディングとは、
 「こんなモノやサービスを作りたい」 とか、「こんなふうに社会活動をしたい」 といったアイデアやプロジェクトの起案者が、“クラウドファンディング” サイトを通じて世の中に呼びかけ、賛同した人たちから資金を集めるシステムである。 
 拙僧は一昨年に、一度だけ “クラウドファンディング” の企画に募金したことがあった。
 それ以来 “クラウドファンディング” とは縁が無かったが、最近になって “協力してみようかな?” と思う 「商品開発企画」 を知った。
 その商品とは、ボトルに取り付けるだけで音質が向上する、キャップ式小型スピーカーだ。
 その紹介動画を下に貼っておくので、御覧下され。m(__)m

 Bluetooth スピーカーなので、コードレスでスマホやTV、PCなどの音源を鳴らすことが出来る。
 手のひらサイズなので持ち運びが簡単で、呑み会などにスマホで・・・。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 ボトルの材質や大きさ、ボトルの中身の有無や残量でどんなふうに音が変わるのか?試すのが楽しそう。
 などと、興味を持っている。

 blues や rock を鳴らすには bourbon の瓶かな?
 jazz は whiskey か brandy の瓶だろうな?
 classic は wine?
 そうなると演歌を鳴らすには当然 “日本酒の一升瓶” だな!
 それも “吉幾三” の唄に、


 “サバの味噌煮” を添えて。 ヾ(=^▽^=)ノ 

ん?でもチョット待てよ   ・・・ 語呂合わせ ・・・

 今朝起きてきょうの暦をみると、
 *電子メールの日
  『電子メッセージング協議会(現在のEジャパン協議会)が1994年に制定。「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合せ。』 とあった。

 “いいふみ?”
 それだったら11月23日の方が良いジャン。 (-ε-)ブーブー

1

 続けて暦には、
 *ワンツースリーの日
  『 「123」 で 「ワンツースリー」 とよむ語呂合せ。人生に対してジャンプする気持ちを持とうという日。』 と。

 だったら意味の通じない “ワンツースリーの日” じゃなくて、
 *人生に対してジャンプする気持ちを持とうという日
 で良いジャン。 (`ε´)ぶーぶー
 ん?チョット待てよ・・・。
 ジャンプする掛け声は、「1の2・3」 じゃなくて 「1・2の3」 だろう!
 だから12-3、12月3日の方が良いジャン。 (・ε・)ムー

 無理な 「語呂合わせ」 って結構多いよね。


 無理な 「口裏合わせ」 も多いみたいだけど。 。゜゜(´□`。)°゜。

ってね!   ・・・ 「ライバルが手を結ぶ日」 ・・・

 きょう1月21日は 「ライバルが手を結ぶ日」 だそうで・・・。
 “ナニ?それって・・・” と、調べてみると、
 1866年(慶応2年)のこの日、
 長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で、
 小松帯刀(こまつたてわき)邸(京都)で会見し、倒幕の為に(?) 「薩長同盟」 を結んだことから、この日を 「ライバルが手を結ぶ日」 としたとか。

薩長同盟
【 この日の会見には、総勢11名が参加していたそうである。】

 確かにそれまでの薩長関係は、“八月十八日の政変” や “禁門の変” などで直接砲火を交えていて、“お互い相いれない” 関係にあった。
 それを “倒幕同盟(?)の締結” にまで持って行ったのだから、“さすが坂本竜馬!” と言いたいところだが・・・、
 最近の研究では、この薩長同盟は “倒幕” を目的に双務履行を合意したものでは無かったのでは?との異説も出ているらしい。

 まぁ、そんなことはともかくとして、
 きょうは薩長同盟を記念した 「ライバルが手を結ぶ日」。
 諸々の談合を経て、ライバル同士が手を結ぶのは良いことだね! 

 でも談合って、気をつけないとイケない要素もあるからなぁ・・・、
 「 談合に 手の裏かへす 火鉢かな (里鶴)」 ってね! ( ̄ー ̄)ニヤリッ

大寒波   ・・・ ハイレゾ音源 ・・・

 寒波に見舞われた三日間、ブログを休刊してしまいました。 m(__)m
 この三日間の当地の平均気温は 2.7℃。
 しかも連日15m/sを超す強風が。
 「寒波が来る」 とTVで知り、「そんな時に外で遊んでいたら体調を崩すくらいのもの・・」 と、初日(1/15)から “蟄居” を決めた。
 実は “蟄居” したのにはもう一つの理由が。
 以前から、「しっかり情報を集めて勉強してみよう」 と思っていたことがあった。
 それは、以前このブログで記事にした 「ハイレゾ音源」 のことである。

1
【 ハイレゾ機器のマーク。「ハイレゾ」 とは 「ハイ・レゾリューション(high resolution)」 の略です。】

 レコード(アナログ)と CD(デジタル)の違いは解る。
 では、CD(デジタル)と ハイレゾ(デジタル)ではどんな違いが?
 ・・・そうか、良く解った。

 じゃあ、ハイレゾ音源と言われる物にも WAV や FLAC、DSD、 AIFF、ALAC などの形式があるようだが、どんな違いが?
 ・・・ふ~ん、確かに視聴してみると DSD形式の音は柔らかく繊細で、拙僧は好きだな。

 だったらハイレゾ音源って、PCで作れるんじゃないの?
 なるほど・・・、ソフトを使えば CD(16b・44.1kHz) 音源を ハイレゾ音源(例えば24b・192kHz) に作り替えることは出来るんだぁ~(ただし疑似的に)。 (゚∀゚)アヒャヒャ
2
【 ハイレゾ対応オーディオプレーヤー 】

 ふ~ん、面白いじゃんハイレゾって! 
 え~と、ハイレゾ音源を聴くには対応機器が必要になるが・・・、
 聴くなら機器はコンポが良いな・・・、
 コンポで全部そろえると “如何ほどに?”。
 贅沢を言えばキリがないし、セコイ妥協は後悔の素だし・・・。

 寒波の “さなか”、拙僧はハイレゾに燃えて気持ちはホットに。
 そして寒波が去り、今朝は風もなく好天で、心身共にホットである。


 しかし今度は、拙僧の “懐” が大寒波に見舞われそうで。 (^_^)ニコニコ

みんな西暦表記?   ・・・ 平成31年1月1日 ・・・

 現天皇が “在位30年を節目として譲位を希望されている” ことから、政府は新天皇即位の日を平成31年1月1日にすることで調整に入るとの情報が。

 調整案(ザックリ)では、
 平成31年1月1日
   *「剣璽(けんじ)等承継の儀」(三種の神器等引き継ぐ国事行為)
    「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁(はつはいえつ)する国事行為)
   えっ?この年の “四方拝” は平成天皇が?それとも “新天皇” が?
 平成31年(未定)
    「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」(皇位継承を内外に示す国事行為)

 平成31年11月
   大嘗祭(だいじょうさい)」(皇位継承に伴う重要儀礼(この表現に止めます。)

 との情報が。

DSC04651
【 皇居 「坂下門」 】 

 昨年末あたりまでは “平成30年中に” という情報だったが、
 どうして遅らせたんだろう?
 いろいろと処理しなければならないことが山積しているんだろうね。

 で、チョット気になったことだけど、
 「平成31年1月1日に行われる二つの儀を経て、
 すみやかに官房長官が “新元号” を発表する。」 ってことらしいが、


 この年の年賀状は、
 みんな西暦表記? 

良かったなぁ~!   ・・・ ハイレゾ ・・・

 拙僧の若い頃は “オーディオブーム” の最盛期だった。
 セット機種もあったが、凝りだすとコンポーネントを組みたくなる。
 拙僧は、プレーヤーはパイオニアのPL-1400CにカートリッジはソニーのXL-15、シュアーtypeⅢ、エンパイア4000-D1などを交互に付け替え、音の違いを楽しんでいた。
 アンプはパイオニアとサンスイの何機種かを交互に。
 スピーカーはLoD、ヤマハNS、サンスイ、自作したフォステクスのフルレンジ、メーカーは忘れたがデンマーク?の物をアンプに繋ぎ変えては使用。
 チューナーはテクニクスを使っていた。

pl-1400
【 拙僧が使っていたパイオニアのPL-1400C 】

 やがて音源がアナログからデジタルに変わる時代になり、コンポにCDプレーヤー加えてを2~3年は 「音」 を楽しんだと思う。

 その内に子供たちが生まれ育つにつれ、“じっくりと音楽を楽しむ環境や時間” が減少しだす。
 すると部屋のかなりの面積を占有しているオーディオ製品が、徐々に “邪魔っ気” に。
 そしてついに廃棄。
 その後はラジカセやPC、最近はスマホで、“こじんまりと” 音楽を楽しんでいた。

 ところがここ数年、得体の知れないオーディオ用語が気に成りだした。
 「ハイレゾ」 である。
 “ハイレゾってなんだ?” と興味を持ったが、若い頃に大金を費やした挙句に廃棄処分したオーディオである。
 再び凝ってしまうのが怖かったので避けていた。
 ところが否が応でも、TV、ネット、雑誌、新聞などのメディアをとおして情報が入ってくる。

キャプチャ
【 問題はこの水色の部分なんだが・・・ 】

 *CD音源の周波数は上限が22kHzであるのに対し、ハイレゾ音源の上限は96kHzなので、音域が広く臨場感(音に広がり)が格段に良い!

 *CD音源が16ビットなので、1秒間の音を65,536(2の16乗)階調で表現しているのに対し、ハイレゾ音源は24ビット、1秒間の音を16,780,000(2の24乗)階調で表現している。これは10mの高さを登る階段を、65,536段と16,780,000段の二つ想像してほしい。
 当然ハイレゾの方が段差は低く、滑らかな坂に近い階段となる。このことは、自然界の音は階段では無く滑らかな曲線(波)をなしていることから、ハイレゾ音源の方がより自然に近い滑らかな音になるということである。

 などの情報が拙僧には入ってきていた。
 “凄いテクノロジーじゃん。音源革命じゃん”
 実際のハイレゾを体感したい。でも体感しちゃうと・・・。
 ここ数年、悶々としていたのだが・・・、

 ついに昨日、パンドラの箱を開けるつもりで某電気店へ行き体感してみた。
 音源はメーカーが配布したデモ用のものだ。
 音源の出所に不足はない。

 店員さんが徐々にボリュームを上げてゆく、
 期待に胸を膨らませ、拙僧が音に全神経を集中した。
 ???、ええぇ~、違いがわからない。
 期待は見事に打ち砕かれた。

 考えてみれば、
 拙僧に聞き取れる周波数は、60歳代の中盤なのでせいぜい16~17kHzだろう。
 16ビットが24ビットに成ったって、人間が感じ取れる能力を超えた世界のことなのでは?

 電気店から雲水庵に戻り、つくづく思った。
 良かったなぁ~!


 期待が外れて! (゚∀゚)アヒャヒャ 

今年もよろしく   ・・・ 平成29年 丁酉(ひのととり) ・・・

雲水年賀状2017

 ことしも 
 「雲水のひとりごと」を 
 よろしくお願いいたします 


 新年を迎えたので、ブログのタイトル画像を替えてみました。
 当地海岸での 「初日の出」 の画像です。
 また記事の画像は、“雲水庵” 近くの太田川右岸提から写した富士山の画像に、川売(かおれ:新城市)で写した白梅と、城南宮(京都)で写した紅梅を添えて編集したもので、拙僧の今年のプライベート年賀状に使用したものです。 

河村氏と波瀬氏は   ・・・ 静岡酵母 ・・・

 今年も余すところ今日を入れて三日限り。
 毎年この時季に成るとTVなどのメディアが、一年を振り返りその年に起きた重大ニュースを取り上げる。
 その中で必ず、“逝ってしまった有名人たち” を改めて振り返り、その人たちの業績を称える。
 しかし偉大な功績を残したにもかかわらず、“その手の報道” では取り上げられない偉人もたくさんいる。 
 河村伝兵衛(かわむら・でんべえ)氏、12月6日午後4時、自宅にて逝去した。73歳だった。

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【 故河村伝兵衛氏(中日新聞より) 】

 ある年の “全国日本酒品評会” でのことである。
 それまで一度も入選を果たしたことのなかった静岡県の各酒蔵が、“これならイケル!” と自信をもってそれぞれが自慢の一品(日本酒)を出品した。
 全国の酒蔵はおよそ2,000社。その中で静岡県は36の酒蔵が参加をしていた。
 いまだかつて受賞歴のない静岡県の酒蔵なので、当然、参加した他県の酒蔵は静岡県産の酒などは全く授賞レースには関係ないと思っていたのだが・・・。

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 “静岡県の酒” が奇跡を起こした。
 参加した36の静岡県の酒蔵の内、10の酒蔵の酒が金賞に、7つの酒蔵の酒が銀賞に輝いたのだった。
 ナント、参加した静岡県の酒の約半分が受賞するという快挙だった。
 参加していた他県の有名な酒蔵の主人が、
 「ここ数年、静岡県の酒が旨くなってきていたのは気が付いていた。しかし今年の快挙には驚かざるを得ない。一体、静岡県の日本酒業界に何が起きているんだろう?
 と驚いたように、全国の酒蔵が静岡県の “異変?” に驚嘆した。

 静岡県の酒が旨くなったのには当然理由がある。
 その理由は、“酵母HD-1” の誕生にあった。
 “静岡酵母” とも、“河村酵母” とも呼ばれる酵母である。
 それまでは、“YK35” が入賞の近道と言われていた。
 Yとは酒米山田錦、Kとは協会酵母、35は精米歩合のことだ。

 河村伝兵衛氏は、この “YK35” に対抗した。
 「県内の酒蔵の酵母を集め、それぞれの長所をかけ合わせればきっと酒を旨くする酵母が出来るはずだ。」
 そして苦労の末に、“酵母HD-1” が誕生する。現在では7種類存在する “静岡酵母” の第1号の誕生だった。
 この “HD-1” の誕生で静岡県の酒が一気に旨くなり、今や静岡の酒は全国区の人気を誇るまでになった。
 「河村氏無しに今のフルーティーな日本酒は語れない。」 と言われるように、日本酒の歴史に大きな足跡を残した河村氏が、今月亡くなられた。
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 拙僧が今年を振り返り、真っ先に頭に浮かぶ “逝ってしまった有名人” が河村伝兵衛氏である。
 HD-1のHは、故波瀬正吉氏のH。波瀬氏は “能登四天王” と言われた伝説の杜氏だ。
 Dは波瀬氏が杜氏を務めた土井酒造(掛川市)のD。


 今ごろ河村氏と波瀬氏は、苦労した 「静岡酵母誕生譚」 に花を咲かせていることだろう。
 旨い静岡の酒を酌み交わしながら。
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