未分類と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

当然そうなるわなぁ   ・・・ メイクとTシャツ ・・・ 

 江戸時代に “だまし絵” というものが流行したそうだが、今日の記事は “現代版だまし絵” とも言えるような画像を紹介することに。
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 「使っていいよ」 と投稿された “二人の女性の画像”
 と思いきや、ナントこれが同一人物
 友達とのゲームに負けた罰ゲームとして、“すっぴん” を本人が Twitter で公開したものだ。

 う~ん・・・、それにしても “恐るべき” メイク技術
 彼女には、「メイクを教えて」 とのコメントが殺到しているのだとか。
 “まぁ、当然そうなるわなぁ”。


 次に紹介するのは、女性用の “プリントTシャツ”
 その “プリントTシャツ” を身に着けた女性を、正面と横から撮った画像が下の二枚だが・・・。

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 如何だろうか? 気が付かれましたか?
 横から観た胸は “それ程” でもない (と言うか、“貧”)が、
正面から観た胸は “なに程
 ( ̄ー ̄)ニヤリッ ”  である。
 これは、Tシャツに印刷した格子模様の大きさを変え、陰影を付けることで胸が膨らんで観えるようにしたものだが・・・。
 そうすれば、
“まぁ、当然そうなるわなぁ”。

 でもチョット待てよ・・・、 
 このTシャツを、天然の “なに程 
 ( ̄ー ̄)ニヤリッ” が着たら、 
 いったい “どれ程 
 w(゚o゚)w オオー!” に? 

 まぁ、メイクもTシャツも 👍 だと思うよ。 
 女性にも、男性にも、ネ! ヾ(=^▽^=)ノ 

知る由もなく   ・・・ 645年 ・・・

 538年・・・百済の仏にご参拝 (538)・・・仏教伝来
 593年・・・国民(593)が、こぞって歓迎 “太子の摂政”・・・聖徳太子が摂政に
 607年・・・群れな(607)して隋(ずい)の国へ・・・小野妹子らの遣隋使派遣

 などと、みんな小・中生の頃には歴史の年号を “語呂” に合わせて覚えたものだったが・・・、
 それでは、「蒸し米を炊いて祝おう」 と言えば?
 answer:え~と、“むしごめ” が “6・4・5” だから645年。と言うことは、大化の改新!!!

 正解!そのとおり「大化の改新」です。
 西暦 645年のきょう(6月12日)、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ:後の天智天皇)や中臣鎌足(なかとみのかまたり:後の藤原鎌足)らが蘇我入鹿(そがのいるか)暗殺した。
 拙僧が小学生の頃には、この暗殺事件をもって “大化の改新” と教わった(拙僧の誤識かも?)。
 しかしこの暗殺事件は、正式には “乙巳の変(いっしのへん、おっしのへん)” という名称がつけられていて、この “乙巳の変” の後に行われた一連の政治改革(改新の詔:646年など)を、 「大化の改新」 というのが正しい(一般的?)らしい。
 もちろん、 “乙巳の変” を 「大化の改新」 に含んで良いとする学者も少なくないとか。
 そんなことで、きょう6月12日は、「 “ 乙巳の変 (蘇我入鹿が暗殺された)” のあった日」 という表現に止め置くことに。

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【 談山神社 】

 で、余談だが・・・、
 以前、談山神社(たんざんじんじゃ:奈良県桜井市)を訪れた。
 そのときの拝観の “しおり” に、「大化の改新の舞台」 という表記があった。
 また、神社の HP には、
 『 西暦645年の5月、二人(中大兄皇子・中臣鎌足)は多武峰[とうのみね]の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。 後にこの山を「談い山(かたらいやま)」、「談所ヶ森(だんじょのもり)」と呼び、談山(たんざん・だんざん)神社の社号の起こりとなりました。(昭和59年以降は、“たんざん” に統一)』
 と記されている。[()内は拙僧が追記]。

 今では、春は桜、秋は紅葉の名所と成っている談山神社。 
 境内の花木や仏教建築の鮮やかさに、 
 訪れた人たちは揃って感嘆の声をあげる。 


 今となっては1372年前の、 
 二人の思いを知る由もなく。 

ストロベリームーン   ・・・ きょうは十六夜 ・・・

 最近では、朝の4時を過ぎると外が “薄っすら” と明るくなってくる。
 今朝は4時30分に玄関を開けて外に。
 いつものように椅子に腰かけ、ペットボトルのお茶を飲みながら空を見渡すと、西の空に “いま沈もう(消えよう)” としている満月が目に入った。
 「ああ、ストロベリームーンとかTVで言ってたな・・・、折角拝めたんだから撮っておこう
 カメラを持って移動し、撮影ポイントを探す。
 歩いて2~3分でポイントを見つけて撮影

 「一年で一番小さい満月だってTVで言ってたな・・・、望遠レンズで月を撮っても “月だけの画像” に成っちゃって面白くないな・・・、さいわいに周囲が明るくなり出しているし、たまには標準レンズで景色を入れて撮ろう!」
 撮ってみたが、急に思いついて近場で間に合わせた撮影だったので(しかも手持ち)、“お恥ずかしい出来” と成ってしまった。
 一応 “特別な月” なのでアップしておくことに。

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【 標準レンズ撮影ですが、トリミングをして無理やり拡大しました。 】

ストロべリームーン
【 ほぼ標準画角なので、拡大出来るようにデータをデカくしてあります。】

 御覧のように、ストロベリーと言っても月が特別ピンクとか赤に染まっている訳ではない。
 アメリカでは、この時季にイチゴの収穫を迎えることから、アメリカ先住民が昔から “ストロベリームーン” と呼んでいたからだとのこと。
 また面白いことには、同じアメリカ先住民の中でも “チェロキー族” は、この時季がトウモロコシがよく育つ時季でもあることから、“グリーンコーンムーン” と呼んでいるそうである。

 月の呼び名が “食い物と色分け” か・・・、何の精神性も文学性も感じられないなぁ・・・。 φ(.. )
 そこへいくと日本人は昔から、
 様々な表情をみせるそれぞれの月に、数えきれないほどの “しゃれた呼び名” をつけて愛おしんできた。
 ちなみにきょうの月(満月の翌日)を、日本人は “十六夜(いざよい)の月” と名付けた。

 “いざよい(いざよう)” という言葉には、
 「ためらう」 とか 「躊躇する」 といった意味がある。
 では、何故 “満月の翌日” の月が “いざよい” なのか?

 十六夜の月は、満月より月の出が1分ほど遅れる。
 少し欠けてしまった十六夜の月が満月に遠慮し、“月の出” を “ためらって” 少し遅れて出てくるように見える(思える)ことから、
“いざよい(いざよう)” の名で呼ぶようになったのだと言う

 この精神性、 
 この文学性、 


 日本人って凄いね! \(^o^)/ 

急遽 “本記事” に変更   ・・・ 通信トラブル ・・・

 早朝から雲水庵が通信トラブルに。
 事の始まりは拙僧のスマホ
 目覚めてすぐに枕元のスマホを取って 「らじる☆らじる(NHKのスマホアプリ)」 を開いたが・・・、
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 “ん?繋がらない!?”

 やっと繋がっても音声が止まってしまい、暫くするとまた数秒間繋がって再び切れる。
 アプリに問題が?と思い、他の視聴アプリである 「radiko」 「LISMO WEVE」 を開いたが同様の症状だ。
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 次に Wi-Fi 接続にしてあるノートPCでブラウザを開いてみると、
 “ おそ~っ! アナログ通信時代より遅いジャン! これじゃモノにならんワ!!!(`Д´) ムキー! ”
 続いて愚妻のスマホで様子を観ると、拙僧のスマホと同様の症状が。ε=ε=(;´Д`)
 “だったら、ケーブル接続してあるデスクトップPCではどうだろう?”
 結果はデスクトップPC も、ノートPC 同様の症状だ。('A`|||)

 Wi-Fi 接続も、ケーブル接続も、同じ症状と言うことは・・・?
 NTT 回線のトラブルか?若しくはプロバイダーのサーバートラブルか?
 それとも・・・、何か想定できない原因か?
 NTT と プロバイダーに相談しようと、契約書類のファイルを愚妻に持ってくるように頼み、一旦休憩に。
 
 外に出て椅子に腰掛け、ペットボトルのお茶を一口飲み込んだ時に、
 “一応やってみるか!?” とある考えが。
 休憩を終えて、早速 NTT のルーターの “再起動ボタン” を押してみた。
 しばらく幾つかのパイロットランプが点滅を繰り返し、やがて安定
 恐る恐るノートPC を操作すると・・・、
 “あっ、直った!”  (☆゚∀゚)
 デスクトップPC も、スマホも、完全復旧! \(^o^)/

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【 何が気に入らなかったのか? コイツがヘソを曲げたようで・・・。 】

 と言うことで、きょうの記事は急遽 “本記事” に変更。 
 予定していた “或る猫チャン” の記事は取りやめ! 

 まぁ、画像だけでも御覧下され。m(__)m 
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【 この画像だけでは “何が何だか?” 。画像をクリックすると “何だか” 判ると思うけど。 】

百数十年ぶり   ・・・ 顔の無い魚? ・・・

 最近オーストラリアの深海(4000m)で捕らえられた “顔の無い魚”
 皆さんも見たことの無い魚だと思うが、新種という訳では無い。
 研究者たちはこの魚を 「Faceless Cusk」 と呼んでいて、1870年代に捕らえられて以来、百数十年ぶりの今回の捕獲だったそうである。

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【 “顔の無い魚” こと 「Typhlonus nasus(学名)」  (画像はCSIROのHPより) 】

 “顔の無い魚” と書いたが、実際には口や目はあるそうだ(どこに?)。
 しかし、目はほとんど機能していないのでは?とのこと。
 体長は 40cmほどだったという。

 “魚” と言っても、いろんな変わった魚がいるね。 
 でも・・・、魚ばかりじゃないけどね。 


 人間だっていろんな人が・・・。 

ダニかよ~   ・・・ “有難い” 名前だよな~ ・・・

 先日の日曜日に設置したテント内に、キャンプ用テーブルが置いてある。
 全体の色が真っ白なので、チョットした埃や汚れが良く目立つ
 そのテーブル上で昨日、“今まで見たことの無い虫” を発見した。
 体調が1mmにも満たない、全身が赤い虫だ。
 ジッとしていることは無く常に動いていて、その動く様は “アカ蟻” のようでもある。
 早速、愚妻を呼んで一緒に確認したが、愚妻も拙僧同様に “初めて見た” とのことだった。

 持っていたスマホで虫を撮影
 その画像を頼りにネットで調べてみると、ナント “ダニ” の一種で、次のように書かれていた。
 『日本では北海道から沖縄まで全域に分布する。体調1mm前後と比較大型(ダニの仲間では)で、全身が赤~赤橙色なのでよく目立つ。関東地方では4月下旬から6月にかけ、ビルの屋上や住宅のベランダなどコンクリート表面で大量発生することがある。』

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【 大きさがわかるように、1円玉を置いて撮影 】

 また別のサイトには、
 『最初の苦情報告は1987年です。このダニ、その生活史や生態など、不明な点がたくさんあります。

 まず、5月から長くて7月にしか見られないこと。
 そして見つかるのはすべてメスであること。
 このダニでオスが見つかった例はなく、単為生殖を行っているのではと考えられています。』 
と。

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【 うまい具合に1円玉に乗ったので、急いで撮影 】

 さいわい人を刺したりはしないようなので “ひとまず安心” をしたが、コイツが大量に徘徊し出したら非常に不快だ。
 潰すと赤い体液が出て沁みついてしまい、後々何かと厄介なので、一般の殺虫剤が効果的だとか。

 “ふ~ん。デビュー 30 年ほどの、比較的新参のダニかよ~。゜(´Д`)゜。” 
 それにしても、不快生物にしては珍しく、
名前が “有難い” 名前だよな~。 

 タカラダニ。 なにがタカラだよ・・・??? 

うわ~、これは   ・・・ ワコール ・・・

 拙僧は男なので、“ワコール” という会社名は知っていても同社の製品には全く縁が無かった。
 それは拙僧の 「ワコール=女性用下着」 という固定観念が、「ワコール=関係ない」 という答え(固定観念)を作り上げていたためだろう。
 「関係ない」 と決めつけていれば、当然、“ワコール” に関する情報を “見聞き” しても、その瞬間に無意識のうちに記憶から削除してしまい、記憶に留めない
 ところが昨日、“ワコール” が男性用下着を扱っていることを知った。

 そのきっかけが面白い。 
 “おもしろいラジオCMがある” と知り、ネットで探すと下の動画にたどり着いた。
 何がおもしろい?か、まずはご覧下され。 m(__)m


【 ワコールのラジオCMです。 】 

 ね! あったんだね、ワコールの男性用下着って。 
 どんなのがあるの?とHPを開いて観てみると・・・、 
 「うわ~、これは・・・φ(.. ) 」 


 拙僧は 「優しく包み込むようにホールドする」 より、 
 「逃し飼い(のがしがい)」 の方が好きだ! 

では無く   ・・・ なのだが ・・・

 先日、晩酌をしながら YouTube を開き、観たいタイトルを探していた。
 探して行く内に、『日本のマスコミが絶対に放送しない韓国人の知られざる本質 武田鉄矢』 というタイトルに目が留まった。

 政治に限らずどんなニュースカテゴリーにも共通したことだが、マスコミにもタブーは有り、拙僧たち一般の人間には報じられていない (報じることが出来ない) 事実が幾つかある。
 そんな “マスコミが報じない” というタイトル表記の一部に惹かれ視聴して見ると。その中で武田鉄矢さんが或る本を紹介していた。
【 武田節が心地良い 】

 台湾人の評論家 (文明史経済史) で、哲学者でもある “黄文雄 (こう ぶんゆう)” という人が書いた 、『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』 という本である。
 武田鉄矢さんが、この本の内容の一部について語る部分を聴いて、拙僧もこの本が読んでみたくなり Amazon に発注した。
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【 昨日送られてきた本 】

 “じっくり時間をかけて読み込みたい” と思ったので、今回は kindle (デジタル) 版ではなく単行本にした。
 昨日送られてきたが、まだ読み出してはいない。
 来週に入ったら読み始めようと思っているが、はたしてどんな “マスコミが報じない” 事柄が書かれているのだろう?

 ん~・・・。『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』 か・・・。
 でも、拙僧が “常日頃” から抱いている “純粋な疑問” は、 
 『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまでちがうのか』 では無く、 
 『中国人・韓国人はなぜ、他のアジア民族とあれほどまで違うのか』 ということなのだが・・・。 


 黄文雄さんの、 
 次作の “タイトル名” にどうだろう? 

何ですかそれ?   ・・・ 117 ・・・

 一昨日のTV番組でのことである。
 「電話で “117” にかけると何所(どこ)に繋がると思いますか?」
 ある深夜番組の取材スタッフが、街に出て若い女性にこのような質問をしたところ、
 「えっ?  “117” ?  何ですかそれ? 全然わかりません・・・」 との答え。
 “この娘(こ)、“117” も知らないのか。 そんな常識くらい覚えておけよ” と、拙僧は半ば呆れてTVの電源を切ったのだが・・・。
 話はこれで終わらなかった。

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 昨日になり、“まさか” のような情報が。
 そのTV番組を観ていた若い世代(と思われる)が、今まで知らなかった “117” を体験したいと思ったらしく、番組終了時あたりから “117” への架電が集中し、一時は “117” が繋がりにくくなる事態が発生したとのこと。
 ようするに、“今の若者たちのほとんどは 117 を知らなかった” ということのようだ。

 拙僧世代は、家の柱時計や自分の腕時計をアジャストするときには必ずと言って良いほど、“117” のお世話になったものだったが・・・。
 考えてみれば、今は電波時計やスマホの時計機能が常に正確な時間を教えてくれる。
 TVの時報放送だってデジタル放送に切り替わってからは、正しい時刻と放映画像に僅かながらタイムラグが生じることから、放映しなくなっている。
 今の若い人たちが “117” や “時報” を知らないのは無理もないのだ。


【 NHKの7時の時報 】

 この分だと、その内に “117” だって廃止に成るかもしれない。 
 日本人の身体に浸み込んだ、 
 あの軽快なリズム音が消えて無くなってしまうかも・・・? 


 ピッ、ピッ、ピッ、ポーン、 
 時報よ永遠なれ! (・∀・)つ 

気をつけよう   ・・・ 実験 ・・・

 きょうは、拙僧が “気をつけなければイケナイ” と痛感した、或る “危険行為” に関する記事を。
 “行為” という表現をしたが、むしろ “習慣” と表現した方が正しいかもしれない。
 それは、「幼児と一緒にいるときのスマホいじり」 のことだ。

 ある人が、スマホに夢中になっている父親から “子どもを誘拐する実験“ をした様子が、YouTube にアップされていたので紹介したい。
 その内容だが、
 『ある父親が公園のベンチで、スマホをいじりながら滑り台で子どもを遊ばせている。そこへ仕掛け人が子どもに近づき、子供にお菓子を見せて気をひき、いとも簡単に誘拐してしまう』 というものだ。その動画を下に貼ったのでご覧下され。m(__)m

【 夫のスマホ習慣を心配し、奥さんが承知で行った実験です。 あとで夫をド叱っています 】

 ご覧のとおりである。
 拙僧もスマホを使っているので解るが、自分では “ほんのチョット観るだけのつもり” でも、スマホに目が行った瞬間から画面に神経が集中してしまい、周囲の状況がほとんど気にならなくなってしまう。
 客観的に観れば、“大の大人が情けない” と言って、切って捨ててしまうような行為だが、誰しもが落ちてしまう “落とし穴” でもある。

 きょうは早朝から “孫チャンⅡ” を預かっている。 
 当然、屋内だけでは彼女が飽きてしまうので外出することになるが、 

 愚妻・拙僧共々、気をつけよう。 

 スマホではなく、 
 
 “孫チャンⅡ” に集中!  

役者さんの “根性” って   ・・・ 架純チャン ・・・

 録画してまでも毎回欠かさずに観たい愚妻につられ、拙僧も毎回ではないが、“ひよっこ” が餌をするように “チョイチョイ程度” に観ているNHKの朝の連ドラ 「ひよっこ」
 その 「ひよっこ」 でヒロイン “みね子” を演じている “有村架純さん” が、
昨日(5/17)Instagram に公開した画像が話題になっている。

 「体を動かすのは好きです」 という短いコメントに、ヨガのスタジオ?のような所で撮られた画像が一枚貼ってある
 その画像が、ヒロイン “みね子” のポッチャリぶりからは想像がつかないほどにシェイプアップされた “お姿!” で、閲覧者たちからは “腹筋割れてる!”、“くびれヤバ!”、“ほそっ!” といった “驚き” の反応がたくさん返ってきている。

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【 昨日(5/17)instagram で公開した “お姿!”  】

 実は “有村架純さん” は、「ひよっこ」 での役作りのために 「体重を 5キロ増やした」 と記者会見で明かしていた。

ひよっこ
【 たしかにポチャってます。 “田舎娘時代” の みね子 】

 “田舎娘時代” から、洗練されていく “東京のお姉さん時代” までの撮影の進捗に合わせ、本来の “有村架純さん” に戻っていく必要があった為にシェイプアップに励んだのだろう。
 それにしても、役者さんの “根性” って凄いね!
 簡単に太ったり痩せたり、“自由自在” で。
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【 映画 “ビリギャル” のときの “有村架純さん” 。 みね子と比べるとかなりスッキリと。 】

 でも・・・、ポッチャリした “ひよっこ” は可愛いくて良いけど、 
 シェイプアップされた “めんどり” は、“怖い” し商品価値も落ちる。 


 拙僧はポチャった “架純チャン” の方が好きだな。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

安曇野   ・・・ “ちひろ” の描く少女 ・・・

 もう十日ほど前のことだが、先の連休で “安曇野” に出掛けた知人からお土産をたくさん戴いた。
 そのたくさんのお土産の中に、“いわさきちひろ” の色紙と “トットちゃん電車クッキー” があった。

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【 トットちゃんの電車クッキー 】

 “いわさきちひろ” と言えば、にじみやぼかしを生かした独特のタッチが多くの人から好まれ、特に “おさな子” の絵は実に愛らしく、幻想的でもあり、拙僧も好きな画家(絵) の一人である。
 彼女の絵を集めた “いわさきちひろ館” は東京と “安曇野(松川村)” にあるが、
 拙僧は、彼女の画風や “想い” から、東京よりは “安曇野” の修景の方が彼女の絵には似合っていると思っている。

 その “安曇野ちひろ美術館” の隣の “安曇野ちひろ公園(村営)” に、「トットちゃん広場」 がある。
 「トットちゃん」 とは、あの 『窓ぎわのトットちゃん(黒柳徹子・著)』 のことで、トットちゃんと “いわさきちひろ”  との関係は、下の画像のとおりだ。

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 「トットちゃん広場」 には、『窓ぎわのトットちゃん』 に登場する 「電車の教室」 が再現されていて、屋外には 「トットちゃん電車」 が。
 その 「トットちゃん電車」 をモチーフにしたお土産、“トットちゃん電車クッキー” の箱の絵が気に入った。
 フタ箱以外に、身箱 (下の箱) にも絵が印刷されていて、連結して観て楽しむことが出来る。
 しかも、乗っている子供たちや小動物は “ちひろ” の絵のキャラクターたちだ。
 箱を手に取り、クルクルと回してそれぞれの面を観て見ると、“製造工場 安曇野市三郷温(みさとゆたか)” の文字が。
 “旧三郷村の温だな・・・。そうか、安曇野市に成ったのか・・・、・・・。”

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【 “トットちゃん電車クッキー” のフタ箱と身箱を連結 】

 “そうか・・・、この箱を捨ててしまうのは勿体ないな。何かの物入れにでもしよう。” と考え、普段集めているポイントシール入れに。
 “そうだ! この電車を、安曇野の風景にはめ込んで走らせてやろう!” 。
 はめ込んだ。

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 安曇野か・・・、 
 “ちひろ” の描く少女には、 

 安曇野がいちばん似合う気がして・・・。 

シンプル イズ ベスト!   ・・・ ビール ・・・

 東急東横店(渋谷区)で5月9日まで行われている 「第3回 肉グルメ博」 で、
 ローストビーフのような香りのするビールが販売されているらしい。
 お値段は600円(540ml)と、500円(420ml)で、樽生の限定販売とのこと。

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【 その名も 「肉厚エール」 】


【 「第3回 肉グルメ博」 のPR動画 】

 そのビールの名は 「肉厚エール」
 “サンクトガーレンが開発したロースト麦芽とスモークチップを使った、お肉と相性抜群のビール” なのだそうだが・・・。

 ・・・そう言われても、どんな味なのか??? 
 ・・・スモークチップ???ビール本来の味と香りはどうなっちゃったの??? 
 何ごとも、シンプル イズ ベスト! 


 奇をてらった食品は、 
 拙僧は・・・、どうも。 m(__)m 

あんなに偉い哲学者でも   ・・・ ソクラテス ・・・

 暦を見ると、きょうは 「哲学の日」 だそうで・・・。
 どうしてきょうが?と読み進めると、
 紀元前399年のこの日、ギリシアの哲学者ソクラテスが時の権力者から死刑宣告を受け、「悪法も法なり」 と言って
毒を飲み獄中死した日だからだそうだ。
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【 ソクラテスの胸像 】

 そこに至るまでの経緯は皆さんご存じのとおり、「ソクラテス以上の賢者はいない」 という “アポロンの信託” に反証するために、当時 “賢者” と言われている人たちを “片っ端から” 訪ねて会話を重ねていく内に、彼らの愚かさ (無自覚の無知) から、「無知の知」 という “自覚の無知” を知ることの大切さを悟る。やがて彼はそのことを説く “実証実験?” をライフワークとして位置付け活動するが、この活動が当時の “賢者” と言われて(思って)いる人たちから反感を買い、投獄されることに。

 「無知の知」。
 知っている言葉ではあるが、いつも拙僧は「無自覚の無知」 状態
 まぁ、「“無知の知” という言葉を知っている」 だけで良し!としよう。 φ(.. )

 ところで、きょうの暦には 「哲学の日」 以外にも、“別の日” が定められていた。
 ナント、「悪妻の日」
 その理由は、「ソクラテスの妻が “悪妻として有名” であることから」 だと。

 へぇ~、あんなに偉い哲学者でも、 
 女性の性格は見抜けなかったんだね・・・? 


 じゃあ、大したもんだぜ、拙僧は。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

それまでは気長に   ・・・ 術後検査 ・・・

 今から浜松市の某病院へ、術後検査に出掛ける。
 一年前に骨折した “左鎖骨” が順調に繋がっているか?否か?
 ドクター曰く。「普通は一年ぐらいでプレートを抜くんですが・・・」。
 はたして今日の検査結果は?
 年齢を考えると、“骨が繋がるには” もう少し時間が必要かも?

鎖骨骨折
【 拙僧の左鎖骨 左の画像が術前 右が術後 】

 まぁ、“いつかは” 繋がるだろうから、 
 それまでは気長に。 


 さて、出かけるとするか。  

となると   ・・・ 面白いオモチャ ・・・

 “見たことのないものを発見する動画ショッピングサイト” を謳う、「DISCOVER」 というサイトがある。
 そこで運悪く?見つけてしまった面白いオモチャ
 その名は 「PowerUp 3.0」
 これは、自作の紙飛行機をスマートフォンで遠隔操作できるオモチャである。
 まずは YouTube にアップされている 「PowerUp 3.0」 の紹介動画を御覧下され。

 ご覧のように、クリップとプロペラ部分をカーボンフレームでつないだ細長い構造のものを、好きな用紙で折った紙飛行機に取り付け、スマートフォンのアプリで操作するものだ。
 しかも、「単なる紙飛行機を “鼻で笑う” 特権付」 だそう。(゚∀゚)アヒャヒャ
 使用方法についての詳細はこちらをクリックすると当該サイトに飛ぶので、そちらで御覧下され。 

 拙僧の “孫クンⅠ” は既に “ラジコンヘリ” を操縦するレベルなので、コレには多分興味を示さないだろうが、“孫クンⅡ(3歳)” には良いかも?

 でもなぁ~アイツ・・・、 
 いまは “戦隊シリーズ” に 
 “ガチ” ハマっているからなぁ・・・、ε=ε=(;´Д`) 


 となると、 
 欲しいのは拙僧だけかぁ ⤴?  φ(.. ) 

今度はコーヒーかよ   ・・・ CLEAR COFFEE ・・・

 以前に “透明の Coca-Cola” が発売されたことがあったけど、
 今度はコーヒーかよ・・・。

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【 1993年に発売された “透明の Coca-Cola”。 あえなく翌年に製造中止。】

 英国で、“世界初” を謳った “透明のコーヒー” が発売された。
 その名も “CLEAR COFFEE”
 「高品質のアラビカコーヒー豆とピュアウォーター(純水)を用い、これまでにない方法で作られています。」 とのことで、今のところは製法不明
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【 ごらんの通り無色透明。 そしてコーヒー味。 どうもアンマッチのような・・・。 】

 まぁ、Coca-Cola も “製法非公開” だし、 “製法不明” でも良いのかも知れないが、消費者としては少々 “不安” だよなぁ・・・。
 ちなみに、一本当たりのお値段は日本円で約400円だが、今のところは英国と米国でしか手に入らないらしい。

 それにしても、何故コーヒーから色を抜かなければイケナイのかな?
 製法が不明なら、意味も不明
 そうだ!いっそのこと、更にコレに着色してみたら?
 、その名も “Rainbow coffee series”・・・?

 う~ん・・・、
 どの色も “コーヒーの味” とはアンマッチだよな! 
 結局、拙僧的には透明も Rainbow もダメだ! 


 やっぱりコーヒーは、 

 BLACK に限る。 m(__)m 






 *あとで考えたんだけど、“姉妹品” として、
 コーヒー色の “ピュアウオーター???” を 
 同時発売すれば良かったのに・・・ 。 


 ただただ、 
 “奇を衒(てら)う” 意味でね。  

まさかとは思うが   ・・・ あのファサー ・・・

 “ 肘をエルボ状に曲げて手をあげ、
 ニヒルな面構えでパラパラと塩を振るファサーポーズ ”。
 と言えば、
 そう、今や世界の有名人となった、
 トルコのシェフ、“ヌスラト・ガネーシュ” という男性。
 先日行われた、トルコの大統領権限を強化する憲法改正案の国民投票でも・・・、

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【 本人のインスタより 】

 オイオイ、これで投票箱に入る訳ないだろう!
 後ろに写っている投票立会人?の顔が、“笑おう” としているのか、“注意しよう” としているのか実に微妙
 今回の国民投票の目的を考えれば、ふざけている場合ではないのだが・・・。
 まぁイイか、あまり固いことは。

 ところでこのシェフのファサーって、 
 手から落ちた塩が、腕や肘を滑り落ちて料理に降りかかるんだけど、 
 コレって、不衛生じゃない? 


 まさかとは思うが、 
 “レモン汁” は・・・。(≡ω≡.) 

マチガイじゃないかな?   ・・・ ブーメラン現象? ・・・

 誰でも知っているような有名サイトに掲載されている記事だけど。
 この記事って、マチガイじゃないかな・・・

キャプチャ-2
 地球の自転周期は “一日(24時間)”
 の自転周期は “27.32日”
 この二つの周期が、 “どう重なっている” と言うのだろう・・・?
 地球の自転周期が、たとえ “36時間/1回転” だろうが “48時間/1回転” だろうが、この現象(月の表側しか見えない)の理由とは無関係なのでは
 冒頭に書いたように有名サイトの記事なので、 “確固とした論拠” に基づき、 “厳密なチェック” を経たうえでの掲載だと思うが・・・。

 拙僧は、「月の自転と公転の周期が同じ(27.32日)」 だからと言うのが正しい答えだと思う。
 参考までに、【 本ブログの関連記事にリンク(ここをクリック) 】 を、ご覧下され。m(__)m 

 もしも有名サイトの記事が “誤り” だとしたら、
 コレって最近流行りの、 


 ブーメラン現象ってヤツ? 

こいつは何者?   ・・・ 東京メトロ赤坂駅2番出口上空 

 過去にも “得体の知れない物体” が写り込んでいて、物議をかもしてきた “Google ストリートビュー” だが・・・、
 今度は日本のビューに “得体の知れないもの” が。
 その “得体の知れないもの” が写っている場所は東京港区。
 東京メトロ赤坂駅の2番出口の上空だ。
 なお、ビューデータの撮影は昨年(2016年)の7月となっている。

赤坂
【 この画像をクリックすると “得体の知れないもの” が。 (東京メトロ赤坂駅2番出口) 】

 “いかにも” 宇宙人っぽいシルエット。 
 でも、海辺の土産物店で売っている “のしダコ” にも見えなくはない。 


 いったい、こいつは何者? 


*良く見ると、どうも○○らしいですね。(゚∀゚)アヒャヒャ

共演は絶対に “NG” だ   ・・・ お父さんと伊藤さん ・・・

 今月の5日からレンタル開始となったビデオ、“お父さんと伊藤さん” を借りて観た。
 映画では既に昨年の10月に封切されているが、特に話題と成った作品(ドラマ)では無いので、ご存知ない方も多いことだろう。
 拙僧がこの作品を観たいと思った理由はただ一つ
 出演している “ある役者” の演技を、“また観て見たい” と思ったからである。

2
【 ビデオよりキャプチャー 】

 その “ある役者” とは、イラストレーター、ライター、エッセイスト小説家絵本作家アートディレクターデザイナーミュージシャン作詞家作曲家構成作家演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファーなどの肩書を併せ持つマルチ人間、“リリー・フランキー氏” のことだ。
1
【 実話をもとにして作られたNHKドラマ、「洞窟おじさん」 より キャプチャー画 】

 ドラマのストーリーは明かしてはイケナイので書かないが、このドラマは、
 自由気ままで心のおもむくままに過ごす30代の女性(上野樹里)と、
 そのパートナーで20歳上の伊藤さん(リリー・フランキー)が暮らすアパートに、
 息子の家を追い出された彼女の父親(藤竜也)が転がり込んできたことによって繰り広げられるドラマである。

 家族それぞれの “利己心とその生き方”
 それをベースに “かろうじて” 成り立っている現代の “家族関係” の “危うさ”
 第一線を退いた高齢者の “居場所の無さ” など、テーマはかなり “重たい” ものではあるが、作品自体は拙僧の期待どおり、リリー・フランキーのキャラ(存在・演技)で、かなりライトに仕上っていた。

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【 ドラマの一場面(中央:リリー・フランキー) キャプチャー画 】

 拙僧は、このリリー・フランキーという役者の “フラット感” がたまらなく気に入っている。
 その “フラット感” とは、自然体と言うものではなく、ライト感でもない。
 観る人は、ただ淡々とした彼の演技を “ただ淡々と観る”
 しかし観終わったあとには、彼の演技がキラキラと光って心に残る。
 そんな、“気負いのない地味な演技だが、あとでジワジワ” と。
 拙僧はそんな感じを “フラット感” と。

 もしも拙僧が、 
 “演技派” と言われるビッグネームの役者だったとしても、 
 彼との共演は絶対に “NG” だ。 
 何故なら、 
 彼に “食われる” のが目に見えているからだ。 


 しかし、
 生涯の親友にはなりたい。 

お見通し   ・・・ 月の自転・公転 ・・・

 きょう NET で、
 『 フジテレビ 「世界の何だコレ!?ミステリー」 の中で、「月の裏側が地球から見られない理由」 について、「月は自転をしないため」 と説明するカットがあり、インターネット上で  「ちょっと待て」  「調べてから放送してほしい」 といった指摘が相次いでいます。』
 という記事を読んだ。

 そこで、拙僧なりに下のような図を作ってみた。
 もちろん、記事にするために。

正

 上の図を参考に、以下の記事をお読み下され。m(__)m
 フジテレビが言うように、「月は自転をしない」 と言う場合のイメージが、黄色の矢印である。
 月が “自転をしない” で公転しているとすれば、常時、宇宙空間の同じ方向を向いて公転していると言うことであり、黄色の矢印のように地球から観ている我々は “全ての面” を観ることが出来るはずである。

 一方、月が “自転している” と言うイメージが、赤色の矢印だ。
 月が地球の我々に “常に同じ面を見せている” と言うことは、矢印の先が常に地球を向いているということである。
 そこで、赤い矢印の向きを観て下され。
 上、下、左、右と、それぞれ異なる方向を指している。
 もうお解りだと思うが、矢印の先が常に地球を向いているということは、“矢印が回転をしている” のである。
 要するに、月は自転していると言うことなのだ。

キャプチャ
【 月は自転しています。フジテレビは、既に謝罪・訂正をしました。 】

 ただし、月が地球の我々に “常に同じ面を見せる” 為には、“自転している” 以外に ”もう一つ重要な条件がある。
 それは、“月の自転と公転が同一周期(27.32日)” であると言うことだ。
 もしこれが僅かにでも異なっていたら、月は我々に “日々違った顔をみせる” ことに成ってしまう。

 ところで、
 拙僧も以前は同一周期で自転・公転をしながら “愚妻の周り” を回っていたが、 
 最近は歳のせいか?エネルギーを失い、自転を止めてしまった。 


 なので愚妻には、 
 拙僧の全てが “お見通し” に・・・。 。゜゜(´□`。)°゜。 

メモしておけば   ・・・ 物忘れ ・・・

 ここ数年、“物忘れ” がひどくなったこと・・・。 ゜゜(´□`。)°゜。
 「歳をとれば記憶力は衰えるもの」 と、それを “当然” のこととし、防止法などは一切とってこなかったし、考えさえしてこなかった。
 拙僧には、そんな “情けない” 自分を客観的に観、容認している自分が居て、歳を重ねるごとに度を増す “自身の楽観性” に “ 呆れて” もいた。

 そして昨日、NETを観ていて下のような画像を目にした。
 これは拙僧よりもずっと若い人が実践している、自分自身の “忘れ物防止法” だそうである。
 玄関ドアにマーカーで、予定や持ち物を直接書き込むという “荒業” だ。
l_kikka_170403hb2
【 オーッ! 意表を突く荒業!! 】

 “そうか、こんなに若い人でも物忘れ対策をしているんだぁ・・・”
 “拙僧も何か良い方法を考えないと・・・”

 昨夜寝ながら、スマホで “忘れ物防止法” に関する記事を探してみた。
 “これは良いな” と思う記事が見つかった。
 今朝起きて、再びその記事を開こうとしたが見つからない。
 履歴をみても、その記事の履歴が見つからない。
 夢か? イヤイヤそんなハズは!
 たしか “スマホ活用術” に関する記事だった。

 しまったなぁ、 
 たしかに読んだ筈だよなぁ、夢じゃなかったよなぁ・・・。 


 あ~あ、メモしておけば良かった。φ(.. ) 

春を   ・・・ リスタートの日 ・・・

 きのうは拙僧が在職中にお世話になった上司の御葬儀に参列し、“三日の法要” まで “おつとめ” させていただいた。
 拙僧に、言葉ではなく “姿勢(行動)” で示し、大切な多くの教えを与えてくれた尊敬する上司だったので、しっかりと “お送りできて良かった” と思っている。

1
【 当地は何日振りかで 】

 逝った故人も、見送った人たちも、きょうはリスタートの日。 
 そしてきょう、当地は何日振りかで “暖かく穏やかな日” に・・・。 

 たぶん故人が・・・春を。 

強いて言えば   ・・・ 新機能 ・・・

 拙僧も使っているスマホのアプリ、Googleマップ
 その “Googleマップ” に、近日中に新機能(リンク貼ってあります)が追加されるという情報が。
 どんな新機能か?と言うと、
 簡単に言ってしまえば、“相互居場所確認機能” とでも言ったところだろうか?
 下の動画をご覧になれば、おおよその機能はお判りになると思う。 ε=ε=(;´Д`)


 これって、本当に必要な機能なのかなぁ・・・?
 既存機能の通話や SMS で、
 A:「いまどこ?」
 B:「あと10分くらいで着くよ」
 で済んでしまう事だと思うのだが・・・。

 拙僧は、相手の居場所を地図上で確認したいとは思わないし、 
 反対に、確認されたくもない。 
 その思いに “特に理由がある訳ではない” が、強いて言えば、 


 “する” ことも、“される” ことも、 
 ただただ、“気分が悪い” だけである。 (・ε・)ムー 

歴史の世界では   ・・・ 赤穂事件 ・・・

 きょうは3月14日。
 1701年(元禄14年)の “旧暦3月14日 巳の下刻(午前11時半過ぎ)” に、江戸城松之大廊下(まつのおおろうか)で浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介吉央(きらこうずけのすけよしひさ・よしなか)に斬りかかった。
 みなさんご存知の、「赤穂事件(忠臣蔵)」の勃発である。

無題
 昭和33年大映制作の映画「忠臣蔵」より、“刃傷松之大廊下” の場面。浅野=市川雷蔵 】

 当時江戸城内での “喧嘩” は “両成敗(りょうせいばい)” が原則であったにもかかわらず、浅野家のみに厳罰が与えられた “不公平成敗” に浅野家家臣や市民は不満を抱くことに・・・。
 幕府の見解は、
 「浅野に切り付けられた吉良は、刀を鞘(さや)から抜かずに浅野(その場)に対処したので “喧嘩” ではない」 とのことだったようだ。
 そうなれば、浅野は江戸城内(殿中)での刃傷事件犯ということに。
 当時は、殿中での “刃傷ざた” は理由の如何を問わず死罪と定められていたので、将軍から浅野に 「即日死罪」の命が下る。
 結果、浅野は「陸奥一関藩主 田村建顕(たむらたつあき)」の屋敷で切腹となるが、江戸城から田村の屋敷に向かう際、浅野の乗った駕籠は江戸城平川門から出された。当時この門は 「不浄門」 とも呼ばれ、死者や罪人を出すための門であったという。
 幕府が浅野内匠頭を “罪人” として処したことが、このことからも判る。
 その後の浅野家は改易下野国烏山藩より永井直敬)されて城を明け渡すことに。

無題1
【 映画「忠臣蔵」より、“吉良邸討ち入り” の場面。 】

 ここから先は、皆さんご存知の 「忠臣蔵仇討ち」 の世界となるのだが・・・、
 歌舞伎、人形浄瑠璃、映画、TVドラマなど、史実に基づかないストーリーが多すぎて。

 そもそも浅野が吉良に切り付けた理由を、みなさん知っています? 
 歴史の世界では、 


 今もって 「不明」 なんです 。 

ごいっぷく   ・・・ 早朝から ・・・

 早朝から多忙につき、きょうは休刊とさせていただきます。(´Д⊂) 
*UNSUI 抹茶茶碗
 お詫びに、ごいっぷく。 m(__)m 

偶然だね   ・・・ 無回転なのに ・・・

 拙僧は旅行の際の動画や画像を使ってビデオ編集をし、旅行記ビデオ(DVD)を作ることがある。
 そんなことから、初歩的な動画の編集知識は持っている。
 なので、下に貼ったYouTube動画を観たときに、“これは編集したトリック作品ではない” とすぐに解った。
 まずはどんな動画か、御覧下され。m(__)m
【 動画タイトルで “理由” がわかっちゃうけどね。】

 この動画は今月の3日にアップされたもの。
 ご覧のように、ヘリコプターのローターが無回転なのに機体がゆっくり上昇し、飛び去って行く。
 “えっ、なんで? どうしてこれがトリックじゃないの?” と思われた方も居られるかも知れないが、全くの “リアル動画” である。

 実は動画は、1秒間に30枚前後(拙僧のビデオカメラ)の静止画を連続撮影・再生して “動画化” している。
 “パラパラ漫画” をイメージして下され。
 動画とパラパラ漫画は同じ原理に基づいている。

 と、ここまで書けば、上の動画を不思議に思われた方もお察しがつくと思うが、
 この動画を撮影したカメラが拙僧の物と同じ規格だと仮定すれば、
 『1/30秒ごとに、回転する羽根がほぼ同じ位置か、ほぼ 90°刻みで異なる位置(角度)に在った』ということである。

 まぁ、偶然だね。 
 でも偶然ってよくよく考えると、 
 遇いたいやら、遇いたくないやら。 


 とにかくいろんな意味で、 
 不思議だね! 

上の画像だけど   ・・・ 手抜き記事 ・・・

 今朝は “孫チャンⅡ” が早朝から雲水庵に。
 母親が迎えに来る(正午頃)まで面倒を看ることに。 ヾ(=^▽^=)ノ
 
さてと、
 何して遊ぼう?
 何処へ連れて行こう?
 何を買ってあげよう?

 ということで、
 多忙?につき手抜き記事を。

 そこで、
2

 上の画像だけど・・・、 
 超ヘビーな品で超稀有な需要の割には、 

 表現が ライト で ビジネスライク だね。 (゚∀゚)アヒャヒャ 

次なる読み   ・・・ アレ ・・・

 今年に入って拙僧は、アレ (ある電化製品) が欲しくなった。
 そしてアレの日々の最安価格を、“価格@コム” で調べていたのだが・・・。

 調べ始めたのが1月の中旬から。
 その頃の最安価格は 40,550円(平均市販価格47,573円)だった。
無題1
 【 2017/1/15 の価格状況 】


 そこで拙僧に “欲” が働いた。
 値下がり傾向にあるから “もう少し下がるのでは?” と。
 するとすぐ(四日後)に、予想通り僅か(125円)だが最安価格が下がった。
無題2

 【 2017/1/19 の価格状況 】


 “よしよし良いぞ!この分なら近日中に40,000円を切るな!?” 
 この日拙僧は、40,000円を切った時点で発注をかけようと決めて “その日” を待つことに。
 すると三日後の22日には、ナント御覧のように、 
無題3

 【 2017/1/22 の価格状況 】


 一気に1,698円も “値上がり” してしまったではないか。 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?  
 更にその後は下の資料の通り、
 さんざんな結果に。

無題4
 【 2017/3/2(きょう) の価格状況 】

 しかし拙僧には “次なる読み” が。
 “そろそろ年度替わりで新生活を始める人たちが・・・”
 拙僧は、各家電店が大幅な値引きで販売合戦を展開するに違いないと読んでいる。

 今月の中盤から来月の始め頃には、 
 拙僧の “次なる読み” が見事に的中し、 

 アレを手にしている・・・はずである。 ('▽'*)ニパッ♪  

また “YouTube” で   ・・・ 金環日食 ・・・

 もうTVなどで御覧になった人も多いと思うが・・・、“縁起物”? ということで。
 一昨日の夜(日本時間)に南米(チリ)で観測された「金環日食」を。

 太陽と地球との間に月が割り込んで起こる金環日食。
 “光のリング” がなんとも綺麗である。
 
月面の凸凹から漏れる太陽の光が、ビーズのように輝いて見える現象 “ベイリーズビーズ” も克明に映し出されている(月面左上端部分)ので、フル画面にして御覧下され。m(__)m

 では、約1分間の天体ショーの様子をどうぞ!

 現代人はこの現象の “仕組み” が解っているので、“綺麗で珍しい天体ショー” 程度にしか考えないけど、何も知らなかった太古の人たちには “恐ろしく”、“不吉” な現象だったんだろうね。 

 ちなみに、次回の金環日食は2019年12月26日
 インドネシア、シンガポール、グアム、アラビア半島などで見られるそうだ。
 また日本では、13年後の2030年6月1日に北海道でのみ観測可能とのこと。

 お金と暇と興味のある方は、どうぞお出掛けを! 
 拙僧は暇も興味もあるけど、お金が・・・、 


 また “YouTube” で。 (≡ω≡.) 

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