気候と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

朝夕の風に涼感が   ・・・ そう言えば ・・・

 きょうから22日までの六日間を、今年の72候では 「蒙霧升降す(のうむ しょうこうす)」 季節としている。
 この時季、毎朝早起きをしている人は、“たま” に濃霧の立ち込めた幻想的な夜明けの景色を観ることがある。

濃霧

 自分から遠ざかる程に景色は霧で薄れ、その先は霧に隠れて何も観えない。
 非日常的な、実に幻想的景色である。

濃霧-3

 ところで、霧に起因する “樹雨(きさめ)” という現象をご存知だろうか?
 濃霧の朝、樹木の多い公園の散歩道などを歩いていると、雨が降っていないにもかかわらず “雨粒” のような水滴が落ちてくることがある。
 この水滴を “樹雨” と言い、樹木の葉や枝に着いた霧の粒が時間と共に大粒になり、落下してくるものである。

 「蒙霧升降す(のうむ しょうこうす)」 季節か・・・、 
 日中の暑さが少し和らぎ、 
 朝夕の風に涼感が・・・。 

 そう言えば、これからが “旬” なんだよなぁ、 
 京の “川床” って。 ('▽'*)ニパッ♪ 

涼感と共に   ・・・ ひぐらし 鳴く ・・・

 きょうは8月の12日。
 今年の暦 (72候) では、きょうから五日間(~16日)を 『寒蝉鳴く(ひぐらし なく)』 季節としている。
 “ひぐらし” は、山間部では7月には鳴くようだが、沿岸部の平地である当地ではまだ少し先のこと。 
 8 月も終わろうとする頃の夕暮れに、前日までの湿った風とは打って変わった涼風(秋風)が “ス~ッ” と吹き抜ける日(時季)が突然現れるが、この頃が、当地では “ひぐらしの鳴く季節” となる。 

 
【 “ひぐらし” の鳴き声って、涼感と共に、“物悲しさ” も感じませんか?  】

 なので、当地にとっての 『寒蝉鳴く(ひぐらし なく)』 季節はもう少し先のことで、拙僧には “ひぐらしの鳴き声” は、「夏の終わり、秋の訪れ」 を感じさせるものと成っている。

 さぁ、明日からは盆行事が。忙しくなるぞ。 
 夏の暑さも最盛期となる。もう一頑張り! ってとこだね。 
 でも “もう少し” だよ。 


 やがてあの “ひぐらし” の声が、 
 涼感と共に。 

“小まめ” に   ・・・ 猛暑日 ・・・

 暑い・・・、
 とにかく暑い。 。゜゜(´□`。)°゜。
 天気予報で、きょうの当地は “猛暑日” となっていたので覚悟はしていたが・・・、
 それにしても朝から異常に暑い。

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【 当地のきょうの “Yahoo天気” 画面 】

 朝から既に暑さに負けて、意欲減衰。 (≡ω≡.)
 拙僧の予定では、今日の記事は “楯野川” の “極限(8%精米)” と言うお酒と、
 同じく “楯野川” の “七星旗(7%精米)” と言うお酒のことを書くつもりだったのだが・・・。
 長文に成りそうなので、意欲減衰に付き、その記事はいずれ後日にでも・・・m(__)m

楯野川(極限・七星旗)
【 左:楯野川極限(8%精米) 右: “楯野川七星旗(7%精米) 】

 今、屋外の気温は一体どのくらい?
 デジタル温度計を持って外に出て、風通しのいい日陰に腰を下ろすと・・・、
 温度計の数字がどんどんと上がって行き、33.3℃で一旦止まったところで撮影。

温度計-1
【 いまだ気温は上昇中です。 】

 この調子では、午後には間違いなく over35℃ だな・・・。 
 屋内での熱中症予防に務めなくちゃ! 

 水分補給は、 
 小まめに、 


 成人用炭酸飲料を。 ('▽'*)ニパッ♪ 

ずっとか結構!!   ・・・ 真夏日 ・・・

 昨日の記事に書いた “台風5号” の進路は、概ね気象庁の予想進路に沿って進み、今朝には日本海に抜けたようである。
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【 台風5号の軌跡(左画像)と、昨日のAM8時時点での、各気象予報機関が出した予想進路。】

 台風が去った今朝の当地は晴れて、早朝から蝉の大合唱が。
 “さてと、川の増水具合を観ておこう”
 雲水庵を出て太田川提に立った。
 台風の影響と思われる強風が拙僧の身体にぶつかって来る。
 “台風が行っちゃった今朝の方が、昨夜より風が特段に強くなってるジャン”。

 心配していた増水の具合だが、
 さいわい過去の幾つかの台風と比べれば、幾分少なかったようである。
 あとは時間とともに水位は平常に戻るだろう。
 空には青空も広がって来たし・・・。
 当地に於いては、これで台風5号は終息だな・・・。
 きっときょうは、普通の “夏の日” に戻るぞ。

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【 今朝の太田川の水の様子(AM9:10)】

 太田川提から帰る際の “赤信号” で、スマホを開けた。 
 見たのは “きょうの天気” 。 
 そこには見事に、“真夏日” とあった。 

 けっこう! 結構! それでケッコウ! 

 台風なんかより、ずっとか結構!! 

三者三様   ・・・ 台風5号 ・・・

 発生以来 “迷走” を続け、その進路予想には各気象予報機関(気象庁・ウェザーニュース・JTWC[米軍]) が “頭を悩まして” いた 「台風5号」だが、今月の 2日あたりから3機関の予想進路が “ほぼ一致” した。
 それによると九州の西の海上を北上、若しくは九州を縦断して日本海に抜けるとの予想だった。
 その後、時間の経過とともに予想進路は東寄りに修正されてはきたが、3機関の予想進路は “ほぼ一致” していた。

A
【 右端が、昨日(8/6)の3機関の予想進路 (ウェザーニュースサイトをキャプチャー)】

 昨日(8/6)、3機関が発表した予想進路は概ね、『九州の東沿岸沿いから四国を縦断して近畿・北陸を抜けて日本海へ』 というものだったのだが・・・、

 今朝起きて予想進路をみてみると、
 えぇ、ナニコレ?! (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
 再び3機関の予想進路がバラバラに。 ('A`|||)

B
【 今朝(8/7)AM8:00の3機関の予想進路。 バラバラに。 ('A`|||) 】

 ウェザーニュースは、岐阜県の中央から急に東に進行方向を替え、長野県の中央付近を横断して埼玉県へ。

 JTWCは、岐阜県の南部から北東に進み、長野県、群馬県、栃木県へ。

 気象庁は、岐阜県から長野県西部を北上し、新潟県の西部を経て日本海へ。

 全く三者三様の予想進路となっていた。 。゜(´Д`)゜。

 こうなると、どれを信用したらいいのか皆目わからん。 
 当地にとって最も被害が少ないコースに進んで欲しいのだが・・・。 
 と言うことは、 
ウェザーニュースさん、JTWCさん、 

 今回の予想は、 
 大きく外して下され。 m(__)m  

備えないと   ・・・ 台風5号と、 ・・・

 気になる台風5号の進路だが・・・、
 台風5号の今朝までの軌跡を見ると、進路がそれまでの予想よりも徐々に北寄りに成ってきているところが心配なところだ。
 今後の進路予想次第では、拙僧の行動(予定)がかなり変わってくる。
 いよいよ今日あたりからは、進路予想に “要注意” である。

20170803_082346
【 今朝 8時の進路予想 *ウェザーニュース画面をキャプチャー 】

 で、きょうの雲水庵だが、
 孫クンⅠと孫チャンⅠが夏休み合宿を。
 今のところ夏休みの宿題をやっているが、そろそろ “飽く” 時間。

DSC_0147-2
【 今のところは・・・ 】

 さてと、そろそろ喧しくなるころだぞ。 
 ブログもこの辺で “手抜き” にして、彼らに備えないと・・・。 


 午後は孫クンⅡとⅢも、合宿に加わるし。 (^_^)ニコニコ 

拙僧も気持ちが   ・・・ 久しぶりに降ったなぁ ・・・

 朝、起きて玄関の戸を開けた。
 “えっ、雨が降っていたのか・・・、
 それにしても久しぶりに降ったなぁ・・・”
 玄関周りを観ると、
 いたるところに雨の雫が光っていた。

夏の雨-1
夏の雨
夏の雨-2
【 いたるところに雨の雫が 】

 “何日振りの雨” なのか持っていたスマホで調べてみると、
 当地はナント、16日振りの雨。
 これで少しは草木も “安らげる” な・・・。

 台風の雨や停滞雨は “ゴメン” だが、 
 今朝の雨ような “優しく遠慮がち” な夏の雨は、 
 “ときどき” は良い。 


 拙僧も気持ちが、 
 安らげる。 (⌒-⌒) 

光の色   ・・・ いよいよ8月か   ・・・

 きょうから8月。いよいよ盛夏に突入だ。
 今朝の当地は昨日よりは少し雲が多いものの、今のところは “ほぼ快晴” 。
 早朝から蝉がけたたましく鳴いていて、暑さを増幅させている。
 朝事を済ませると、体温が上昇して全身から汗が流れ出す・・・。
 きょうも暑い一日に成りそうだ。

 いよいよ8月か・・・、
 夏の甲子園大会、夏まつり、花火大会、盆行事、etc・・・。
 若しかしたら8月って、一年で一番 “楽しい行事” が詰まった月かも知れない・・・。

 そう、きょうから8月。
 この時季、楽しいのは行事だけではない。
 浴衣、うちわ、風鈴、打ち水、アサガオ、かき氷、ラムネなどの風物や風情も楽しい。

日没-1
【 日没直後の夕焼け空 】

 なかでも拙僧のこの時季一番の楽しみは、 
 日没の僅か数分の間に刻一刻と変化する、 

 “光の色” である。 

いっそのこと   ・・・ 台風5号 ・・・

 停滞していた台風5号のせいか?当地はここ数日間 “曇りの日” が続いていたが、台風が南下した昨日から天気が回復し、きょうは典型的な “夏晴れ” に。
 朝食後に、愚妻と太田川提に出て当地の空を観てみると、北の空に若干雲が観られるものの “ほぼ快晴” だった。

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【 今朝の空(豊浜橋以南) 】

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【 今朝の空(豊浜橋以北) 】

 今朝の空を観る限り、きょうは “カンカン照り” の暑い一日に成りそうだが、それよりも “台風5号” の進路の方が心配である。
 各気象観測機関による “台風5号” の予想進路を見ると、本土接近・上陸の可能性も予測している。

台風5号20170731
【 ウェザーニュースより 】

 海水温度の高い海域を移動していることから、今なお勢力を拡大しているらしく、何とも不気味で恐ろしい。なんとか日本に影響の少ないコースを進んで欲しいものだが・・・。

 ところでこの台風は、“超迷走台風” 。 
 いっそのこと現在位置から真直ぐに南下して、 


 消滅してくれればいいのに。 。゜(´Д`)゜。 

風鈴が   ・・・ 「穴子」 と 「はも」 ・・・

 今年の72候では、きょうから8月1日までの五日間を、「土潤いて溽し暑し(つちうるおいて むしあつし)」 候としている。
 「“ベタ~ッ” と熱気が身体にまとわりつく蒸し暑い頃」 と言う意味だろう。
 こんな不快な時季にあってこそ、風鈴、うちわ、打ち水、金魚鉢など、夏の風物が存在感を放ち、“日本の夏” を実感する。

 “日本の夏” と言えば、“酒好き” の拙僧にとっては “冷酒” は欠かせない。
 と言っても拙僧の場合は夏に限らず、“通年” のことではあるが・・・。

冷蔵庫
【 “通年” のことではあるが・・・。 】

 で、この時季の冷酒に合う “肴の話” である。
 夏は夏で冷酒に合う美味い物は沢山あるが、“脂のノリの時季” だけでなく、 “耐暑” という意味からも “うなぎ目(もく)” の魚が良い。
 “土用の丑” の日に鰻を食す習慣は余りにも有名だが、鰻は高価すぎて度々食せるものでは無い。
 それに拙僧のような年齢になると、少々、脂のくどさが・・・。
 そこで拙僧がお薦めするのが、「穴子」 と 「鱧(はも)」 である。
 淡白な御味でありながら、栄養価は鰻と比べてもなんら遜色無い。

 鱧落しに梅肉をつけて・・・。
 蒲焼も良い。
 刺身が最も良いのだが、これには特別な技法が必要なのであまり一般的ではない。

鱧づくし-1
【 鱧づくし。 関西の夏の魚と言えば、鱧ですね。】

 穴子は関西の “焼き” も、関東の “煮” も良い。
 焼きも、煮も、そのまま食しても良いが、酢飯に合わせても良い。

焼穴子
穴子
【 何れも関東風です。 】

 「“ベタ~ッ” と熱気が身体にまとわりつく蒸し暑い頃」。 
 打ち水を済ませたお店に入り、うちわ片手に冷酒をいただく。 
 もちろん肴は 「穴子」 か 「はも」。 


 ときどき軒下に吊るした、 
 風鈴が・・・。 

似合わんなぁ   ・・・ 大暑 ・・・

 きょうは二十四節気の 「大暑」
 大暑とは “最も暑い真夏の頃” のことで、暦便覧(天明8年)には、「暑気いたりつまりたるゆへなればなり。」 と、大暑の意味が記されている。
 しかしこれはあくまでも “暦のうえでは” のことで、実際には “最も暑い夏” はもう少し先のことになる。

 “きょうは大暑だったなぁ” と呟きながら、起床して外に出てみると天気は “お曇り”
 “お曇り” とは言え、無風で “ジト~ッ” とした蒸し暑さだ。
 その内にすぐ、雲水庵は蝉の大合唱に包まれた。
 この蝉の “けたたましい” 鳴き声が、蒸し暑さの不快感を増幅させる。

蝉-1
【 周囲のいたるところで蝉が。 今朝撮りです。 】

蝉-2
【 樹液をたっぷりと吸っています。 これも今朝撮りです。 】

 大暑に “お曇り” は似合わんよなぁ・・・、 
 どうせ夏は暑いに決まっているんだから、 


 スカッと晴れた 「大暑」 の方が・・・。 

梅雨は明けたようだが   ・・・ 台風の卵 ・・・

 きのう遂に当地の梅雨が明けた(中国、四国、近畿、東海、関東甲信)そうで。
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【 真夏の花 “ノスゼンカズラ” がたくさんの花を着け出しました。】

 でも・・・、当地はきのうから “夏らしくない涼しい風” が吹いていて、日陰に入るとかなり心地良い。
 そんなわけで例年のような、「明けたな!さすが暑いわ!!」 という実感に乏しい。

 天気図を見れば、確かに前線は大陸に押しやられたようだが・・・、
 チョットまてよ、太平洋に低気圧ばっかりジャン。
 しかもその内の一つは “台風の卵” で、こっちに向いてるじゃないか!
 これじゃ当地はすぐに天気が崩れるな!?
キャプチャ
【 今朝6時の天気図です。 右端に “台風の卵” が。 】

 梅雨は明けたようだけど、 
 もうしばらくかかるね、 

 本格的な夏。 

より夏色   ・・・ 今朝の光 ・・・

 きょうは昨日の朝とは異なり快晴
 三日ぶりに朝陽が。
 起きてすぐ、ペットのお茶を持って外のテントへ移動

 テント内の椅子に腰掛け、スマホでニュースや天気予報などの情報を。
 スマホを見終わり、スマホから目を離しテーブルに目をやると、ペットのお茶を透けた朝の光が、真っ白いテーブルに投影されていた。
 実に綺麗な、琥珀色のグラデーションだ。

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【 ペットのお茶を透けた光が、実に見事な琥珀色のグラデーションを。 】

 それにしても今朝は光が強いなぁ。
 空の青さも、今朝は “より夏色” っぽいし。

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【 今朝の当地の空 】

キャプチャ
【 今朝6時の天気図 】

 房総沖(南海上)の熱低が東の海上に抜ければ、 
 すぐに当地は 、

 真夏(梅雨明け)だぞ~! ヾ(=^▽^=)ノ

ということは   ・・・ カサブランカ ・・・

 当地は今月の6日から一昨日(7/11)までは雨が全く降らなかった。
 その間の天気図を毎日拙僧は見ており、11日には前線が大陸に架かり掛けていたのを見て、“そろそろ当地は梅雨明けかな?” と思ったのだが・・・、

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【 11日・12日・13日の天気図 】

 それはどうも拙僧の “早とちり” だったようで、12日には前線が日本海沿岸まで下がり、更に13日には近畿辺りにまで下がり込んでしまった。
 その結果、12日の当地には時間最大雨量 35.5mmの大雨が。この日は一日の総雨量が 39.0mmだったことから、その時だけ短時間に大雨が降ったことになる。
 そして今朝も強い雨の音で目が覚めた。
 さいわい、今日も昨日も降り続く雨ではなく、短時間降っては止み、しばらくしてまた短時間降っては止むといった降り方なので、“雨の降っていない時間” の方が圧倒的に長い。

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【 雨上がりの松葉ボタンって、可憐ですよ。】

 さきほど、雨の後に外に出てみた。
 愚妻が育てているカサブランカが開花していた。
 蕾も沢山着けているので、これから数週間が見頃だろう。

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【 今年も、愚妻が大切に育てているカサブランカが開花 】

 梅雨が明けたあとの、真夏の陽の下で咲かせてあげたいなぁ。
 花の色が、もっともっと綺麗に冴えるからね。

 盛夏の花が開花し始めた。 
 ということは、まもなく梅雨開けだろう。 

 もうすぐだぞ! “夏 2017” 。  

じきに 「夏」 だね   ・・・ こども園雲水 ・・・

 近所の友人との話で盛り上がり、昨夜は9時まで営業?した “居酒屋雲水”
 一夜明ければ、ノンビリとした時間が流れる “オープンカフェ雲水” に。
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 それにしても、きょうは良い天気になったなぁ・・・、
 でも、その分メッチャ暑いじゃん。 (≡ω≡.)
 天気予報によれば、今週から来週の中盤にかけて天気は不安定なようだが、当地のきょうの気配では、もうじき梅雨が明けそうな・・・。

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 じきに夏か・・・。
 そう、じきに 「夏」 だね。

 あっ、忘れてた!
 夏休み前に、“こども園雲水” のオープンを準備をしなくちゃ。
 ビニールプールは何所にしまったっけ?
 水鉄砲は?
 虫取り網は?は?
 花火も買っておかないと・・・。

 じきに夏休みか・・・。 
 そう、じきに 「夏休み」 だね。 


 楽しみだなぁ。 (⌒∇⌒) 

かのようである   ・・・ 全員集合 ・・・

 きょうは午前中に(偶然にも)孫が全員集合
 突然の事だったので、雲水庵は “嬉しい悲鳴”
 この時季、“手っ取り早く出来る昼食” となれば、ソーメン
 「天気が良いから外のテントで昼食を」 と言うことになった。
ソーメン
【 ソーメンはすぐに無くなり、一回目の追加。結局二回の追加を。 】

 普段は沢山食べる孫達ではないが、
 全員が揃ったのと、テントでの昼食なので、気分も食欲もかなり高揚気味
 愚妻の茹でるソーメンが、彼らの箸のスピードに間に合わない。

 天気は快晴。 
 外気温(13時30分現在)29.8℃。 
 孫たちの歓声 “大”。 


 きょうの雲水庵はまるで、 
 “梅雨明けした” かのようである。 

気象庁にはもっと   ・・・ 台風予想進路 ・・・

 心配した “台風3号” は遠州灘沖を通過してくれたので、当地には被害はなく、まずは一安心と言ったところである。
 昨日の記事で触れた、昨朝時点での三機関( JTWC・気象庁・ウェザーニュース)が公開した台風の予想進路は、JTWC が大きくバズレ、気象庁とウェザーニュースが  “ほぼ正確” という結果だった。
 “ほぼ正確” の中でも、下の比較画像のとおり、ウェザーニュースの予想した進路は “ドンピシャリ” と言えるほどの正確さで、拙僧としてはかなり驚いている。

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【 左画像が昨朝時点での三機関の予想進路。右図の白い線が実際の通過経路 】

 ウェザーニュースには今後も、 
 精度の高い予想を期待するところだが・・・。 

 それ以上に “気象庁” にはもっと・・・。 

気象庁頑張れ!   ・・・ 台風3号 ・・・

 今年もまた台風の季節が。
 今朝の8時に長崎市付近に上陸した “台風3号” が、今夜10時前後には当地に最接近するらしい。
 TVで観ている台風の予想進路は、たぶん気象庁のものを使っていると思われるが、気象庁以外にも民間の気象情報会社や JTWC(米国海・空軍合同台風警戒センター)などの機関が予想進路を公開している。
 で、今回の “台風3号” の予想進路だが、下の画像を御覧下され。

台風3号(1)2017
【 それぞれの機関が公表(7/4午前)している “台風3号” の予想進路 】

 ご覧のように今回の “台風3号” の予想に関しては、ウェザーニュースと気象庁は紀伊半島から遠州灘に抜けて、神奈川沖へ抜ける予想をしている。
 しかし JTWC の予想では、愛知県の新城市辺りから静岡県に入り、山間部を東北東に進んで富士山南部(富士市・富士宮市)を通過し、神奈川県の丹沢山辺りへ抜けて行くと予想している。

 それぞれのコースと当地との間隔(距離)を見れば、“どちらを通っても大差が無いジャン” と思いがちだが・・・、
 ところがそれがとんでもない。
 当地の北を通るのと南を通るのとでは、当地に与える気象状況(風雨の影響)が全く異なる。
 を通ってくれれば “少し強めの低気圧程度” で済むが、
 を通った場合には “大荒れ” となる。
 なので、“南を通ってくれ!!!” と願っているのだが・・・、

 昨年の三機関の的中率は、気象庁がやや高く、ウェザーニュースはほぼ中庸、そして JTWC が若干低かった。

 今年はどうだろう? 少なくとも
 “台風3号” に関しては、 
 気象庁頑張れ!!! 

 ということで??? m(__)m 

と言うのもね   ・・・ シトシト雨 ・・・

 きょうも梅雨のシトシト雨が降っている。
 拙僧の記憶では、シトシト雨の日がこれ程続く梅雨は近年では珍しいのでは?
 なので拙僧としては、今年はかなり “梅雨の美” を楽しむことが出来て嬉しいのだが・・・。

 しかし人間とは “勝手な生き物” で、これ程雨の日が続くと “たまには梅雨の晴れ間が欲しいなぁ” とも思ってしまう。

バラ正
バラ斜
【 実は玄関のバラがね 】

 と言うのもね、拙僧もそうだけど、 
 実は玄関のバラが、 

 お陽さまを欲しがってね。 

その内に   ・・・ 日本の梅雨とシトシト雨 ・・・

 朝起き、PCを立上げて天気予報をみると、
『きょうから明日26日にかけて、
西日本や東日本の太平洋岸で雷を伴った激しい雨が降る。』 と。
 その後、雨の様子を注意して視ているが、
今のところ当地は “シトシト雨” 程度なので、
“本当にそんなに降るの?” と疑ってしまう。

シトシト雨-2
【 外のテントに掛けてある、簾(すだれ)の隙間にシトシト雨が。】
 
 時季的には “梅雨の真っ只中” なので、
雨の多いのは仕方がないが、
災害を伴うような大雨はゴメン被りたい。

 しかし近年は地球規模の異常気象
 日本の雨の降り方も昔とは変わって来てしまい、
極地的な大雨による災害がこの時季に多発している。
雨の雫 (2)
【 アジサイに宿ったシトシト雨の雫(しずく)は、この時季の “日本の美” 。  】

 その内に、無くなってしまうのかなぁ? 
 日本の梅雨と、 

 シトシト雨が・・・。 

昼がダメなら   ・・・ 夏至2017 ・・・

 きょうは今年の “夏至の日” なのだが・・・、
 残念ながら天気が朝から荒れ模様
 もしや、昨日のブログに書いた “愚妻の雨乞い” が効果を?
 天気予報によると、
 『西日本から東日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、大雨となる所がある見込み。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫にも警戒が必要だ。』 とのこと。

キャプチャ
【 今朝の雨雲レーダー図 】

 さきほど雨雲レーダーの様子を覗いてみると。
 “うわっ、雨雲デカッ! しかも当地は今、雨雲のど真ん中ジャン! w(゚o゚)w オオー! ”

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【 現在、かなりの雨量です。】

 どうせなら今年も、 
 好天の下で一番長い昼 (夏至) を体感したかったなぁ。 
 でも、天気ばかりは文句言っても仕方が無い。 


 昼がダメなら夜に、 
 “キャンドルナイト” だけでも楽しもう。 


「キャンドルナイト(Wikipedia)」 にリンク
 内、
“100万人のキャンドルナイト” の項をご一読下さい。

不思議だなぁ   ・・・ 梅雨入り ・・・

 昨日ついに当地が “梅雨入り” した。
 今朝起きると雨が。
 拙僧が待っていた “シトシト雨” とは言えないものの、ミスト状の極細な雨が落ちている。

 物干し台に目をやると、竿やピンチに “雨の雫” が垂れ、雫には周囲が写り込んだ “小宇宙” が光っている。

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 極細な雨なので、濡れながら周りの様子を観に出ると、
木々の葉に宿る雫、虫ほどに小さな花、苔など、
普段なら見過ごしがちな物に “ついつい” 目が行ってしまう。

2

 不思議だなぁ、 
 梅雨ってどうして、 


 遠慮がちなものが、際立つんだろう? 

すぐに “梅雨入り”   ・・・ 麦秋 ・・・

 昨日の朝と同様に、深夜の雨から朝に
 目覚めて外に出てみると、雨は止んでいたが気温がかなり下がっていた。
 “寒いな・・・、まるで深秋みたいだ・・・。 そう言えば今は 「麦秋(ばくしゅう)至る」 候だったっけなぁ・・・”


  麦秋や 本の秋より 寒い雨 (一茶) 

麦畑 (2)
【 収穫直前の春麦 (当地) 】

 日本の一年を72の季節に分けた “72候” では、今年は5月31日から6月4日までの5日間を 「麦秋至る(ばくしゅう いたる)」 候としている。
 初夏なのに秋とは変に思うが、これは春麦(はるむぎ)の収穫時期が今の時季であることから、“実りの秋” に準(なぞら)えて秋と表現したものだそうだ。

 一茶の句にもあるように、昔からこの時季には “深秋の寒さ” が現れるようだ。
 [が、しかし、一茶がこの句を詠んだ年(1824年)の5月に彼は再婚し、僅か3ヵ月足らずで8月に離婚している。大きな喜びと期待を持って臨んだ新たな生活だったが、二人の間にはすぐに “冷たい雨” が降りだしたようだ。そんな彼の “離婚前” の心境を謳った句とも・・・。] 

 とは言うものの、季節は紛れもなく初夏。 
 春麦の収穫が終わればすぐに “梅雨入り” 。 
 「梅雨」、イイネ! 


 自分と向き合うには絶好の環境が、 
 そこに現れる。 

降ってくれればなぁ   ・・・ 6月 ・・・

 きょうから6月
 6月に入った途端、深夜に大雨が。
 朝までには大雨は去り、さきほど外に出てみると霧雨が残っていた。
 “いよいよ6月か・・・、また、雨の季節がやって来たな・・・”

 6月と言えば “アジサイ”
 PC用ブログタイトルの画像を “6月 Version” に替えてみた。
 さきほど外に出たついでに雲水庵の “アジサイ” を観に行くと、“そろそろ咲き始め” といった状態。
 更についでに御隣りの “柏葉アジサイ” を観に行くと、満開まではあと数日といったところだった。

あじさい
【 雲水庵の今朝のアジサイ 】

 6月・・・、梅雨(つゆ)・・・、アジサイかぁ・・・。
 最近は気候がおかしくて、当地ではアジサイの満開と “シトシト雨” の降る時季が合わない年が多い。

 今年あたりはアジサイが満開に成る頃に、 
 “シトシト雨” が降ってくれればなぁ・・・。 


 最高の “梅雨(つゆ)” が楽しめるのだが・・・。 

夏が近づいて来たなぁ   ・・・ 猛暑日 ・・・

 昨日の午前中に、雲水庵の敷地内や接道、畑などにラウンドアップを散布した。
 僅か1時間足らずの作業だったにもかかわらず、かなり多量の汗が。
 汗をタオルで拭いつつ、「暑いなぁ、きょうは(気温が)今年最高かも?
 もちろん昨日ほどの汗を拙僧がかいたのは今年初めてで、シャワーでは物足りなく思い、作業を終えてすぐにお風呂に。
 「夏が近づいて来たなぁ・・・」

 お風呂から出ると間もなく、次女夫婦が “孫クンⅡ&Ⅲ” を連れて雲水庵に。
 「お~ぉ、坊主頭にしたのか!」
 孫二人の髪がバリカンで刈られ、クリクリ坊主に成っていた。
 「夏が近づいて来たなぁ・・・」

坊主
【 昨日の “孫クンⅡ” 】

坊主2
【 昨日の “孫クンⅢ” 】

 夕方になりTVニュースを観ていると、
 『群馬県館林市で気温が35.3度に達し、今年に入って全国初の猛暑日を記録しました』 と。

 “猛暑日か・・・、” 
 「夏が近づいて来たなぁ・・・」 


 まだ5月だというのに。 

梅雨に入る前に   ・・・ 薄暑 ・・・

 “薄暑(はくしょ)” という言葉がある。
 “薄く、暑い” という文字から解るように、
 「暑さは感じないものの、天気の良い日中に屋外で身体を動かすと、“うっすら” と汗ばんでくる」
 そんな時季を指す言葉である。

 初夏の季語にも成っていることから、江戸時代以前から多用されていた言葉だと思いきや、実は大正の時代あたりに定着しだした言葉だそうである。
 
 「 青空の 中に風ふく 薄暑かな (松瀬 青々)」

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 今、まさに “薄暑”。
 新緑が萌え、
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 アジサイが梅雨(つゆ)に備えて芽吹き、
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 清流には鮎が・・・。
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 “薄暑”。 
 “再生” を実感することが出来る “明朗な季節”。 
 極めて短い季節ではあるが、 

 梅雨に入る前に、 
 少しばかり “お外で遊ぼう”。 ('▽'*)ニパッ♪ 

躊躇しちゃうでしょ?   ・・・ 体感温度 ・・・

 例年ならこの時季に成ると、“ヤレ、旅行だ!” とか “ヤレ、花見だ!” だとか、気持ちが外に向いて “浮かれ気分” になるのだが、どうも今年は・・・。
 その理由は、今年の異常なまでの強風(当地)である 。
 雲水庵は河畔にあるので元々は風の強いエリアだが、今年は特別だ。
 例えば “きょう” のアメダスの観測データ(12時00分)を例にとると、
 快晴(日照時間:60分/60分)
 気温 16.1℃、
 湿度 29%、
 気圧 1013.9hPa、
 と、ここまでだったら絶好の行楽日和で、“良い日だなぁ、何処かへ行こうか?” となるところだが・・・、
 なにぶんにも風が。
 西の風、8.1m/s。
 これは雲水庵から西北西約 1.7kmのところに在る、当市のアメダス観測地のデータであり、“風” に関しては雲水庵の在るエリアの地勢(河畔)の方がこの数値よりは大きい。
 今も、体感的には風速は10m/s以上ある。

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葱
【 風除けフェンス内の日当たりの良いところでは、順調に野菜などが育っている。 】

 「風なんか気にしないで出掛けちゃえば良いのに」 と仰る方も多いと思うが、実は、風が強いと “体感温度” が下がるのはご存知だと思うが、
 例えば、きょうの当地の “体感温度” を 「ミスナールの体感温度」 という、ややこしい計算式で計算すると、
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 上の画像のように、5.6℃ となる。 
 ちなみに、今年1月の当地の “一日当たり平均気温は 6.0 ℃(気象庁)だった。 


 ね? 外出するのに、躊躇しちゃうでしょ? 

少しばかり増えた思い出と   ・・・ 桜 ・・・

 昨日、ちょっとした相談があって知人宅を訪れた。
 その知人宅には、接道沿いに十本ほどの桜の古木(ソメイヨシノ)が在り、毎年この時季に成ると道行く人たちの目を楽しませてくれている。

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【 知人宅の桜-1 2011/4/13撮影 】

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【 知人宅の桜-2 2011/4/13撮影 】

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【 知人宅の桜-3 2011/4/13撮影 】

 知人宅に着き、空いているスペースに車を止めて運転席から “その桜たち” を観ると、
 “おっ、少し色付いてきたな。(^∀^)”。

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【 おっ、少し色付いてきたな。 昨日撮影 】

 車から降りて “その桜たち” に近づき、良く観てみると、二・三日前まではまだ堅かった蕾たちが、膨らみ始めて色付いていた。
 「 桜咲く 前より紅気 立ちこめて (山口誓子)” 。

 暖かい日が続けば、今週中にはもう “お花見” が出来そうだ。 
 “ さまざまの こと思ひ出す 桜かな (松尾芭蕉)” 。 


 また今年も、少しばかり増えた思い出と。 

歳のせい?   ・・・  “寒(かん)” が寒すぎる ・・・

 冷え込んだなぁ・・・。
 もう3月も26日だというのに、
AM9時現在の外気温が8.5℃だって。
 先ほど用事で出かけた折に拙家に寄ってみると、
 拙家の前の道路で孫たちが父親と遊んでいた。
 そのときの彼らの服装は “冬” そのもの。
 父親はダウンベストを着、
 “孫チャンⅡ” はフードをかぶって遊んでいた。

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【 服装は “冬” そのもの 】

 “春めいたな” と思うとすぐに寒い日がやってくる。 
 “三寒四温” と言うけど、今年の春は “寒” と “温” の差が激しすぎる。 
 特に “寒” が寒すぎる。 


 拙僧はそう感じているのだが・・・、 
 これって、拙僧の歳のせい? 

きょうはそれよりも   ・・・ 世界気象デー ・・・

 きょうは “国際デー” の一つ、「世界気象デー」 だそうで・・・。
 1950年(昭和25)のこの日、“世界気象機関条約” が発効されて、世界気象機関(WMO)が発足した。

そしてその後、“WMO発足10周年” を記念して、1960(昭和35)年に「世界気象デー」制定されたのだそうで、日本は1953(昭和28)年に加盟をしている。

 と言うことで、きょうは 「世界気象デー」 にちなんで気象に関する記事を。

 きのうのブログで、『今年3月の日々(21日まで)の日平均気温は、昨年と比べて 1・97℃ も低い』 と書いたが、これは拙僧の、“今年の春(3月)は寒い” という体感から、気象庁の当地の日々のデータを調べてみて判った “数値” だった。

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【 今年3月の気象データ(3/1~3/22)  *拡大して御覧ください。 】

 “折角だからもう少し調べてみよう” と思い、きのうのブログをアップした後で気温以外の “降水量”、“風速” などに関するデータも調べてみることに。
 すると、昨年と今年の “あまりにも異なる
3月の様が・・・。
キャプチャ
 今年3月の気象データ(3/1~3/22)  *拡大して御覧ください。 】


 まず降水量だが、昨年の3月(1日~22日)が158mm、今年が47㎜
 なんと、昨年の 30%にも満たない雨しか降っていないのである。

 次に風速だが、
 3/
1日~3/22日の “日最大瞬間風速” の平均値は、昨年と比べて2.8m/sも強く

 気温に関しては(
3/1日~3/22日)
 日平均気温は昨年より 1.89℃低い。

 きのうのブログは “桜の開花” を心配して書いたが・・・、 
 きょうはそれよりも、 

 当地の農業に与える悪影響が心配で・・・。。゜(´Д`)゜。 

無理もない   ・・・ ソメイヨシノ ・・・

 きのう “花のお江戸のソメイヨシノ” が開花したそうで・・・。
 なんでも、今年は全国トップをきっての開花(ソメイヨシノ)だそうだ。
 これは平年よりも5日早い開花だが、実は昨年も同じ日に開花している。

 ちなみに、
 “花のお江戸” のソメイヨシノの開花が
トップになるのは、
 2008年3月22日に名古屋、静岡、熊本と並んでトップになって以来9年ぶりのこと。

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【 ソメイヨシノ 一昨年当地にて撮影 】

 それにしても、当地(静岡)のソメイヨシノはいつ開花するのかなぁ
 さきほど当地のソメイヨシノの様子を観に行くと、下の画像のとおり。
 蕾がまだカチンカチン。 。゜(´Д`)゜。

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【  “花のお江戸” ではソメイヨシノが開花したというのに、当地は・・・ 

 今年の当地にあっては無理もない。 
 今年3月の日々(21日まで)の日平均気温は、 


 昨年と比べて 1・97℃ も低い。 ('A`|||) 
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