酒食と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

いよいよ “マル” だな   ・・・ ながらみ ・・・

 「これが今季最終便だよ!」
 昨日、知人が  “ながらみ” を雲水庵に届けてくれた。
 “ながらみ” とは、本州四国九州の沿岸(砂底)の海で獲れる巻貝の一種で、初夏から真夏にかけてが旬となる。
 ただし現在では資源保護の為、当地では4月~5月のみが漁獲解禁と成っていることから、その知人は「(5/29日なので)今季最終便だよ!」 と。
 当地では “ながらみ” と呼んでいるが、地方によっていろいろな呼び方をしているようだ。

ながらみ
【 昨夜の拙僧の酒の肴 “ながらみ” 】

 その  “ながらみ” だが、当地では主に “酒の肴” として珍重されている。
 夏の夕、風呂上がりのオヤジがステテコ姿でビールを飲む。そのビール瓶の側には器に山に盛られた “ながらみの山” が。
 どこの家でも窓を開け放していて、外から屋内の様子が丸見えになっていても “人目をはばからない時代だった ” 昭和30年代に、良く見かけた当地の懐かしい光景である。
 その頃は当地でも大量に獲れたが、近年では禁漁期間が長く設定され、漁獲量が激減しているようだ。最近では “幻の貝” と表現されることも

ながらみ1
【 刺しているいるのは市販の “つまようじ” 。 ご覧のとおり小さな巻貝です。】

 昨夜拙僧は、“ながらみ” を軽く塩茹でして食した。 
 シラス、かつお、メジ、ながらみ、と来たかぁ・・・、 
 あとは、いよいよ “マル” だな。 

  “マル” が出始めれば、  
 当地には本格的な夏が。  

そういうことだったのか   ・・・ ビール ・・・

 いつも不思議に思っていたのだが・・・、
 “水1リットルを飲もうとしてもなかなか飲み切れないが、ビールだとどうしてガブガブ呑めちゃうんだろう?”
 そもそも水もビールも同じ液体なのだから、同じように飲める筈なのに・・・???

1
【 いつも不思議に思っていたのだが・・・ 】

 そこで調べてみると
 『 糖分、二酸化炭素が含まれているビールはすぐに胃で吸収されるのに対し、水は腸で吸収されます。胃袋から腸へは少しづつしか送られないので、一気に大量の水は飲めないのです。 』 
 とのこと。
 一言で言ってしまえば、「吸収のされ方が違う」 と言うことらしい。

 な~んだ、そういうことだったのか。 
 でも待てよ、若しも日本酒に炭酸が入っていたら、 


 毎日1本一升瓶が・・・。 (つд⊂)ゴシゴシ  

いっぱいあるね!   ・・・ 毒消し ・・・

 母親と二人暮しだった頃、良く母親から 「 “毒消し” だから食べた方が良い」 と言われた “お刺身” に添えられた “パセリや食用菊” だが・・・、
 当時の拙僧は、それらが “食べられる” ものであるとは思って(食べて)いても “毒消し” であると言うことは信じていなかった。

 しかし最近になって知ったのだが、
 菊の花にはグルタチオンという解毒酵素を増殖させる成分が含まれていて、“お刺身” などの生ものを食べた際の “食中毒や食あたり” を防ぐ効果があると言うことを知った。
 拙僧は漁港のある町に住んでいるので、新鮮な魚介類を口にしているから食あたりなどの経験が無いのだと思っていたが、意外と “パセリや食用菊” に助けられていたのかも知れない。

鯵
【 拙僧が “お刺身” を食べない日はほとんど無いが、食あたりは無かったと思うなぁ。】

 ところで “菊を食べる” と表記したが、菊を丸ごと食べるのではなく、花弁をちぎり取って醤油に浮かべ 、“お刺身” に花弁を張り付けて食べるのが良いと思う。
 最初の食べ始めの段階では醤油だけで食べて、やがて “単なる醤油味” に飽きたら菊の花弁を入れる。
 菊の花の香りが醤油や “お刺身” に移り、また一味違った食味を楽しめる。

 それにしても、  
 母親にはグルタチオンの存在など知る由も無かった筈だが・・・、  
 結果的には “正しい教え” だった。  

 日本にはいっぱいあるね!  
 伝承の正しさに驚くことって。  

今や日本中に?   ・・・ アメリカザリガニ ・・・

 先月末、友人たちと “吞み会” をした際に「ザリガニ」 の話が出た。
 拙僧たちが子供の頃、小川(農業用土側溝)に入ってさまざまな水棲生物を捕まえて遊んだが、その中に居た小さくて灰色っぽいザリガニは、一体 “なにザリガニ” だったのか? という話である。
 “脱皮直後の幼体説”、“日本ザリガニ説”、“薄色素個体のアメリカザリガニ説” といろいろと “酔った意見” が出されたが・・・、

 まず “脱皮直後の幼体説” は、「甲殻(外皮)が脱皮直後のようには柔らかくは無く硬かった」 ということで全員の意見が一致し、この説は却下。

 次に “日本ザリガニ説” だが、スマホでググってみると「日本固有種で北海道北東北にのみ棲息している」 と判り、この説も却下。

 最後に残った “薄色素個体のアメリカザリガニ説” が、「どうもコレが正解かな?」 と言うことでザリガニの話は終わった。
 たしかに、アメリカザリガニの特徴である濃赤色の色素が “薄目” の個体が “たまに” 出現してもおかしくはないだろう。

【 ちょっとグロテスクだけど、だいぶカワイイ。アメリカザリガニの子育て 】

 後日判ったことだが、
 今や、拙僧たちが日本で見るザリガニのほとんどすべては、アメリカザリガニなのだそうだ。
 そして驚くことに、
 アメリカザリガニが日本(岩瀬下関防災公園)に輸入(1927/5/12)されたときは僅か20匹だったが、その後、養殖池から逃げ出した個体が 1960 年には九州まで分布域を広げていたということだ。
 そして今や日本中に?

 実に驚くべき繁殖力だが・・・、 
 友人の話によると、そのアメリカザリガニが当地では急激に減っているという。 
 そしてその原因は、今のところ判らないとのこと。 


 怖いね。 
 原因が判らないって。 

たった一人   ・・・ タカアシガニ ・・・

 “タカアシガニ” という蟹がいる。
 成長した大きな雄だと体長が4m近くにもなる、現生する節足動物の中では地球最大と言われている生物である。
 生息域は主に本州の太平洋岸で、水深200m~300m(水深800mで確認されたこともある)のところに住んでいる。
 そのタカアシガニが集団で海底を移動する動画が YouTube にアップされていて、観てみたところ “おかしかった” ので紹介することに。

 
【 映画のエイリアンみたいでは? 】

 ご覧のように、移動しているタカアシガニの集団の中の一匹がカメラを見つけて、集団から離れてカメラに近づいてくる。
 逃げて移動するカメラを餌と思ったのか? あるいは敵と思ったのか?、諦めずに追って来てついにカメラをホールド。カメラに大きく映し出された腹部をみると “まるで映画のエイリアン” のようにも見えるが・・・、
 しばらくカメラをチェックし? 何と思ったのか? 諦めて? 帰って行く
 ただただ、そんな他愛のない動画だが、目線(思考)を変えてみると、“間抜けで滑稽に” 見えてくるのは拙僧だけだろうか?

 このタカアシガニだが、当地の海にも生息していて、漁師さんたちが獲ろうと思えば獲れる。
 でも獲らない。
 獲らない理由は、当地では需要が無いから。
 需要が無い理由は、美味くないから。
 水っぽくて、大味で、食感がフニャフニャしていて、
 拙僧は好きではない。
 “好きではない” と言うより、正しくは “嫌い” と言った方が。

 でも、“好き嫌い” は個人差が大きいので、 
 機会が在ったら是非どうぞ。 
 ちなみに、この蟹を “美味い” と言った人が居た。 

 いままでの拙僧の周りで、 
 “たった一人” だけだったけど。 

酒呑道   ・・・ 大人のクリームソーダ ・・・

 「人類が触れてはならないやべーやつ」、
 「これはけしからん」、
 「めちゃんこうめぇ~!」、
 などと大袈裟な “誉め言葉” が沢山 tweet されていた “大人のクリームソーダ” 

 この “大人のクリームソーダ” は完成品が販売されている訳では無く、既存の商品を組み合わせて自分で作るものだ。
 “作る” と言っても至極簡単で、グラスに 「キリン 氷結 北海道産メロン」 を半分ほど注ぎ、自分好みのバニラアイスをスプーンですくってグラスに入れれば完成というものである。

氷結バニラ
【 材料は揃ったが、作るタイミングが見つからない。 】

 そんな Twitter の “誉め言葉” に誘われて、“拙僧も作ってみよう!” ということに。
 先日、“買い物に出る” という愚妻に、「キリン 氷結 北海道産メロン」 と 「meiji エッセル 超バニラ」 を買ってくるように頼み、買って来てもらったが・・・、

 問題が一つ。
 これって、いつ、どのタイミングで作れば???
 朝からアルコール(4%)はね~、いかがなものか? と。
 昼は "いつどんな事" で車を運転しなければならないとも限らないし・・・。
 “三時” はやっぱりお茶(緑・紅)かコーヒーで、良い歳した爺さんがお茶代わりに “クリームソーダ” も無いだろう?

 じゃあ、“晩酌” にかぁ⤴? 
 ダメダメ! とんでもない!!。 
 アルコール入りとは言え、“甘い” クリームソーダはダメ!!!。 

 “酒呑道” では
晩酌のテーブル上は "甘味禁制" 。 
 決して “甘いもの” は上げてはならない。 

二刀流   ・・・ お茶の初競り ・・・

 「 ♪~♬ 夏も 近づく 八十八夜~♪ 」 
 小学校唱歌の “茶摘(ちゃつみ)” である。
 この歌に歌われている “八十八夜” とは暦上の “雑節” の一つで、“88” とは立春から数えて88日目の意味だ。
 この時期はちょうど “茶摘み” の時期にあたることから、「八十八夜=茶摘み=初夏」 のイメージが定着し、この歌が出来たものと・・・。

新茶と生落雁
【 新茶と生落雁 】

 この歌が作られたのは明治45年(1912年)で、今から100年以上も昔のこと。
 この100年の間に於ける栽培技術の向上や品種改良などの “おかげ” で、今の茶摘みはもっと前の時季に。
 たとえば、当地 “静岡県” は日本でも有数のお茶の産地であるが・・・、
 実は昨日(4/18)、“今年のお茶の初競り” が県内各地の茶市場で行われた。
 今年の “八十八夜” は5月2日なので、ちょうど半月前に “お茶の初競り” が行われたことになる。
 今年の作柄は、「天候に恵まれ、生育は順調」 とのこと。
 ちなみに今年(昨日)のお茶の “㎏” 当りの落札価格だが、
 最高額は富士宮市の手もみ茶で109万円/㎏
 県内平均落札価格は3,715円/㎏だったそうだ。

 良いぞ良いぞ!もうすぐ新茶が飲めるぞ。 ヾ(=^▽^=)ノ  
 新茶の “おつまみ ?” には、“甘め” の和菓子が良いね。 

 なにせ拙僧、二刀流ですから。 ('▽'*)ニパッ♪  

ゲス心がはたらき   ・・・ からすみ ・・・

 昨日の午後、雲水庵のチャイムが鳴ったので玄関を開けると知人の “T氏” が。
 「長崎へ行ってきましたので・・・」 と沢山のお土産を届けてくれた。
 さすがリッチで繊細な “T氏” らしく、拙僧や長男が喜ぶもの、愚妻や嫁(長男の)が喜ぶもの、子供(孫)たちが喜ぶものと、拙僧の家族それぞれに配慮してお土産を選んでくれていた。
 それにしても、拙僧はいつも “T氏” から戴くばかりで何のお返しもできないのが心苦しいのだが、一方では “T氏” から戴くものは “半端なくイイ” ものなので戴くと “とても嬉しい”
 今回戴いた沢山のお土産の中に、拙僧には “輝いて” 見えるものがあった(実際にパッケージが金色だが)。
 「からすみ」 である。
 しかもパッケージには吉翠亭謹製の文字が。

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【 僅か縦15.8cm、横9.0cm、高さ1.8cmの風袋ではあるが・・・。】

 “う~ん、これはきっと高価だぞ・・・、きっと美味いんだろうなぁ・・・”
 夕方になり晩酌開始、さっそく日本酒で口を漱ぎ、「からすみ」 を一枚(一切れ)口の中に。
 二度三度奥歯で噛むと、“じわ~” と旨みが口の中に広がった。
 噛めば噛むほど味が濃く成り、そのあと脂の旨みが。
 “美味い!”
 今までいろいろな 「からすみ」 を口にしたが、間違いなく一番美味い 「からすみ」 だった。

 “いったい幾らするんだろう?”
 ゲス心がはたらき、NETで調べてみると、
 “ええぇ~、一箱 (二腹) で12,000えん ⤴!!! ” (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

 となると、今回戴いたお土産の総額は? (つд⊂)ゴシゴシ  
 こんなに戴いちゃってホント “つらいなぁ” 。  


 でも、“ガンコうれしいジャン” 。 ('▽'*)ニパッ♪  

そんなこと無かったんだけど   ・・・ うまい棒 ・・・

 やってくれるなぁ “やおきん” さん
 『カレーパンサンド(昨日の記事)』 に驚いていたら、
 今度は “やおきん” さんが
 「うまい棒シナモンアップルパイ味」 を 5 月から販売するんだって。 (つд⊂)ゴシゴシ
 これも “話のタネ” に食べてみたいと思うが、残念ながら 「東京限定販売」 だって。

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 でも、アップルパイのシナモン風味はアップルパイでは “定番” だから、
 味はある程度イメージできるけど・・・、
 “うまい棒” でどこまでアップルパイの味に近づけられるか “見もの(食べ?)” だね。

 そう言えば “うまい棒” って、随分長い間食べてないよなぁ・・・、 
 あれって、拙僧が食べると “むせる” し、“むねやけ” するんだよな。 

 若い頃はそんなこと無かったんだけど。 ε=ε=(;´Д`) 

なるほど   ・・・ ラーメンをすすりながら ・・・

 ほぉ、なるほど・・・、
 面白い発想だなぁ。
 これで108円なら安いと思うね。
 “話のタネ” に食べてみたい気持ちはあるが、東北 6 県でしか買えないのが残念だなぁ。

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 食パンにカレーパンを挟んだ 『カレーパンサンド』 だって。 
 ラーメンをすすりながら、 

 “焼きそば” を食べるような発想だね? 

この時季だけの出会い   ・・・ “純” で素朴な ・・・

 きのうお隣さんから “筍” を頂いた。
 実は数日前の夕食時、拙僧が 「そろそろ筍の時季だなぁ、酢味噌、炊き込みご飯、煮物・・・」 などと愚妻に
話したばかりだった。
筍-groundprince
【 そろそろ “旬の始まり” だね。 (2014/04/16 撮影) 】

 まだ若い小ぶりな筍だったことからあまり “アク” を気にする必要は無いが、時間が経てば経つほどアクが強くなるので早く料理することに越したことは無い。
 早速愚妻が料理してくれた。
 “筍と蕗の煮物” が夕食に。
 筍は柔らかく、青く香り、蕗はシャキシャキの食感と、独特の香りと心地良い苦味が。

筍2018
【 昨夜の “筍と蕗の煮物” 】

 “筍” と “蕗”、一年を通じてこの時季だけの出会い。 
 “純” で素朴な取り合わせだ。 

 おかげで、ついついお酒が。 (●´ω`●)  

怒られるかなぁ   ・・・ KitKat 世界総選挙 ・・・

 「キットカット」 というチョコレート菓子がある。
 皆さんご存知のように、スイスに本社をおく “ネスレ社” の商品だ。
 チョコレートはあまり好んで食べる拙僧ではないが、あちこち出掛けた先でコーヒーやお茶の “うけ” として出されることが良くあるので、拙僧的には口にする機会が比較的多いお菓子である。

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【 “京都限定” なんていう抹茶シリーズの商品もあるね。けっこう旨いよな。 】

 で、「キットカット」 だが、拙僧は “いつ頃日本で発売” されたのか記憶が無い。
 ペプシコーラやコカコーラなどはしっかり記憶しているのだが・・・。
 正直なところ、拙僧の印象では “いつの間にか日本で売られていた” と言った印象だった。

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【 こんな商品もあるんです。桝田酒造店(富山市)とのコラボ商品 】

 そんな「キットカット」 だが、実は今年で日本発売45周年を迎えたということを最近になってネットの記事で知った。

 『日本発売45周年を記念 食べてみたい味No.1に選ばれたフレーバーのキットカットを実際に開発・発売する企画「世界総選挙」(告知サイトにリンク)

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【 ぜひ投票を! 】

 という見出しが拙僧の目と頭に飛び込んだ。
 “ 面白そうじゃないか・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ ” と思って記事を読み進めると、

 *世界中の「キットカット」ファンによる投票で、食べてみたい味No.1を決定
 *選ばれた新フレーバーを実際に開発・発売
 *日本国内に加えて、海外への配送が可能な新商品として2018年の11月に発売
 *第1ステップ(4月2日~4月8日)で「フリー投票」を実施。
 *第2ステップ(4月20日~4月27日)で、絞られた20個(の予定)のアイデアの中から1つのアイデアに決定する。
 *結果発表は11月上旬予定。

 というものだった。

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【 こんな商品も 】

 「キットカット」 と言えば、今までも “東京バナナ” 、 “万寿泉 (日本酒) などとコラボした斬新な商品開発を手掛けてきた。
 ”抹茶シリーズ” も、日本的で良い商品だと思う。

 さてと、どんな商品を提案(投票)しようかなぁ・・・?  
 こんな提案したら怒られるかなぁ・・・?  


 GODIVA 風味。 

 *実際に 「GODIVA 風味」 (雲水) でフリー投票しました。 
  4/3 PM8:00 現在80票位のところにいます。宜しかったら “面白半分” で、
  「GODIVA 風味」 (雲水) に1票を投じて下さい(投票頁にリンク)。 (゚∀゚)アヒャヒャ  

コストコ・サイズ   ・・・  “凄い・凄い”  ・・・

 “コストコ・サイズ” と言う言葉を使うことがたまにある。
 通常のサイズと比べて “デカイ” ことを表現するときに拙僧は使っている。
 “コストコ・サイズ” のコストコとは説明するまでもないが、アメリカのシアトルに本社をおく、あの “コストコ (Costco Wholesale Corporation) ” のことである。

 社名のとおり、大量販売・卸売(Wholesale) を倉庫スタイルで行っていることから、並べてある商品の量はコンテナレベル
 また、商品一つの風袋 (内容量) も一般に出回っている商品と比べてかなりビッグサイズの物を扱っている。

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【 “コストコ・サイズ” のデカイこと。 】

 雲水庵から直近のコストコは 「浜松倉庫店」 で、昨年の9月1日にオープンをしている。
 「コストコへ行こうよ!」、拙僧の次女が会員に成っていて昨日愚妻を誘いに来た。
 まだ行ったことの無かった愚妻は “話のタネに” と、次女の車に同乗しコストコへ。
明石焼
【 愚妻がコストコで買って来た “明石焼” 。二人家族に8人前だって。 (´▽`) 】

 数時間後に帰って来た
 「お肉なんかスッゴク大きいブロックで、カットしてあるトンカツ用の肉も10枚パック! それで値段も安いだもん~」 などと “凄い・凄い” を連発している。

 愚妻のヤツ、コストコにハマらなければいいが・・・、 
 拙僧は絶対に嫌だ! 過剰な購入と摂取による、 

 愚妻の “コストコ・サイズ化” 。 (●´ω`●)  

それ以来連綿として   ・・・ 酒税 ・・・

 きょうの暦を見ると、「酒税法公布の日」 とあった。
 ???おかしいなぁ、
 お酒に税が課せれたのは “ずっと昔” のことだった筈だけど・・・。”
 と疑いつつその記述を読むと、
 『1940年 (昭和15年) 3月29日、「酒税法」が公布され、酒造税法、酒精及び酒精含有飲料税法、麦酒税法などに細分化されていた酒類に対する課税が酒税法にまとめられた。その後昭和28年 (1953) に全文改正となり、現行の酒税法が確立された。』 との記述があった。

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【 拙僧は今までいくら位の酒税を国家に? 】

 ようするに、
 「それまで幾つかに分かれていた酒類に関する税を “ひとまとめ” にした “酒税法” が交付された日」 と言うことだった。

 で、日本で初めてお酒に税が課せれたのは1371年。 
 課した目的は軍事費の調達で、課したヤツは足利尊氏の孫。 
 そう、金閣寺を造ったあのオッサンだ。 


 それ以来連綿として “酒呑み” は、 
 国家財政を支えている。  

あっそうか!   ・・・ テント ・・・

 昨夜は愚妻が “吞み会” で出掛けていたので、拙僧は雲水庵でTVを観ながら一人で晩酌を・・・。
 チェッカーが居ないので、当然拙僧の思うが儘の酒量となる。
 一人で注いでは呑み、呑んでは注ぎ、お酒の味に厭きると別のお酒に変え・・・。
 そんなことを繰り返していたので、愚妻が戻った頃には拙僧はダウン寸前
 と言うことで・・・。
 今朝は少々 “二日酔い気味” 。

 きょうの午前中は用事が入っていないから “ゆっくり寝てよ~と” と、朝寝を決め込んだところで・・・。

DSC_0134-1
【 “んんっ、外が騒がしいな・・・。”孫チャンⅡ と愚妻がテントの床掃除を。】

 “んんっ、外が騒がしいな・・・”
 外の声を聞き分けると、孫クンⅠと孫チャンⅠ&Ⅱ+父親+愚妻
 孫達が来たんじゃ寝ている訳には・・・。
 着替えて外に出ると快晴で、
 建屋とフェンスの間に皆でテントを張っていた。

 あっそうか! 
 じゃあ、キャンピングテーブルとイスをセットして、 
 BBQコンロとアイスクーラーを出して、 


 すぐに冷やさなきゃ、 
 缶ビール!!! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

興味は沸くね   ・・・ 缶酎ハイ ・・・

 たしかコカ・コーラ(Coca-Cola)社って、昔(1970年代)ブドウ園とワイン工場を買収してワインの製造販売をしたけど、結局10年足らずで撤退をしているんだよな・・・。
 それがまた今度は、日本で年内に “缶酎ハイ” を販売するんだってぇ?

 たしかに今の日本では、アルコール度数の高いお酒をストレートで飲む呑み方は敬遠され気味なので、“酎ハイ” のようなソフトドリンクに目を着けるのは正解なんだろうね。

お便り
【 拙僧にはコークハイは合わない。 気持ちが悪くなる。 呑み過ぎか? 】

 その “缶酎ハイ” の商品ラインナップってどんなだろう?
 自社製造?それとも委託製造?
 当然 “甲類” だろうから、味は “割る物依存” ってことに成るんだろうなぁ・・・?

 「Coca-Cola の缶酎ハイ」 って聞くと、
 “コカコーラで割った酎ハイ” って思う人も絶対にいるよなぁ。
 でも、若しかしたら “その類” の標品化もあるかも知れないよな。

 メジャーな企業の商品だけに、いろいろと興味は沸くね。 
 でも、お願いですから、 


 コークハイよりは美味しい物を。m(__)m  

素晴らしかったなぁ   ・・・ 小平さん ・・・

 きょうは月曜日なので、各TV局のモーニングショーは二日分 (土・日) のニュースを扱うことになる。
 なので通常ならばその内容は “あれこれ” と豊富なのだが、今朝の場合は少々通常とは異なる様子が。
 昨夜(日曜日)、平昌五輪のスピードスケート女子500mで見事優勝した “小平奈緒” さんに関する報道は当然あるのだが、どの局も扱う時間が “短い” 。 (つд⊂)ゴシゴシ
無題
【 キャプチャー画です。イン(上)が小平さんです。 】

 一方、どの局も “羽生” “羽生” と 「羽生」 の文字がTV画面に静止テロップで映し出されて、“羽生” に関する報道に時間を割いている。
 そりゃあそうだろう。
 土曜日は、歴史に残る闘いだったからね。

 勝った羽生 (はにゅう) くんと、
 負けた羽生 (はぶ) さん。

 ところで “小平奈緒” さん、素晴らしかったなぁ・・・。
 開催国韓国が、“金がとれるのでは” と期待していた “イ・サンファ” 選手を抑えての優勝。
 しかも記録が “五輪新”
 拙僧は呑みながらTV(live)で観ていたけど、実に気分が良かったなぁ~(゚∀゚)アヒャヒャ

 あっ、そうそう。“呑みながら” と言えば拙僧、
 昨夜は “お花見” を 

卓上花見-1
【 ツマミは栃尾揚げ(餡は愚妻作の四種)、白魚と鰹の刺身。 】

卓上花見-2
【 お客は “シシレッド(キュウレンジャー)” と、“猫(鳥獣戯画)” 】

 花見酒の酔いにプラス、 
 小平さんの “金” 。 


 気分が悪い訳が無い。 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ルートが復活しないかなぁ   ・・・ 旬は今 ・・・

 一か月ほど前のことだが、お隣さんから “生のシラウオ(シロウオとは異種)” を戴いた。
 聞けば、お隣さんが知り合いの漁師さんから戴いたものを、拙僧に御裾分けしてくれたとのこと。
 漁師さんは何をくれるにしても、くれる量が半端ではない
 “生シラス” などはバケツ一杯ほどの量をくれるので、戴いた後にご近所さんの何軒かに “枝御裾分け” をすることになるのだが、当然、一軒当たりの御裾分け量も多くなる。

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【 シラウオ。 拙僧は生で食すのが一番美味しいと思う。 】

 冒頭の “生のシラウオ” だが、ドンぶり一杯くらいの量だった。
 「これだけの量をお店で買ったら幾ら位になるの? 凄い金額だよね!!」
 などと愚妻と話したのを覚えている。
 当然一回の食事で食べきれる量ではないので、翌朝、汁物に入れたり、卵とじにしたり、揚げ物にしたりして食した。

 で、シラウオだが、拙僧は生で食すのが一番美味しいと思う。
 甘味と苦みのバランスが程良く、お酒の肴にはピッタリだ。
 旬は今の時季。

 ソロソロ、 
 あのルートが復活しないかなぁ・・・、 


 漁師さん→お隣さん→拙僧。 

カワハギも品薄なのか   ・・・ 天然 ・・・

 以前は “食べれるのが当り前” と思って食していた魚介類のいくつかが、最近では不漁により食せなくなっている。
 昨年の末頃 (11月?12月?) の話だが、久しぶりに駅前のあるお寿司屋さんで呑んだ。
 その際に座ったカウンター席の真ん前のガラスケースに “シャコ” が。
 “そういえばシャコを見るのは久しぶりだなぁ・・・” と思い、板前さんにシャコ事情を聞いてみた。
 板前さんによると、最近はシャコが不漁で型も悪いとのこと。
 少し前までは三河湾で良いシャコが獲れたが、最近ではあまり獲れないので最近は北海道産を使っているが、仕入れが高くて・・・、と嘆いていた。

シャコ

 その時のシャコは非常に身が厚く、もちろん身の中央部分には朱色のカツブシが。
 久しぶりに食したシャコだっただけに珍しさもあり、美味しくいただいたことをよく覚えている。
 だがそれ以来、シャコは食していない。

 そして数日前。
 友人四人での吞み会に、一皿ずつ “カワハギ” の刺身と肝が出された。
 このカワハギも店の大将曰く、
 「きょう珍しく市場に出たから仕入れました」 と。

カワハギ
【 そのときのカワハギ。 やはり肝が美味しいね! 】

 そうか・・・、最近ではカワハギも品薄なのか・・・。
 周囲を海に囲まれた日本人の食生活にとって、
 魚介類の不漁は非常に重大な問題だよなぁ。('A`|||)

 その内に、魚介類はみんな養殖に成っちゃうのかな? 
 出来る限り魚介類は、天然が良いよね! 

 人間の  “天然”  は疲れるから嫌だけどさ。 (≡ω≡.)  

共通点   ・・・ 昔の日本映画 ・・・

 かれこれ一か月ほど前のことだが、同級生の A君 と二人で呑んだ。
 A 君とは中学に入学してスグにビートルズとストーンズの話で意気投合し、それ以来、現在まで仲良く付き合わせて貰っている。
 彼と拙僧の関係が長続きしている理由はたった二つの “共通点” だ。
 先ず一つは “お互い酒が好き” ということ。
 そして二つ目は “お互いブリティッシュ・ロックが好き” ということ。
 たったこの二つの “共通点” だけで酒がすすみ、話が盛り上がり、五十数年間に及ぶ良好な人間関係が続いている。

 それで一か月ほど前の酒会の話に戻すが、そのとき拙僧は “ブリティッシュ・ロック” とは真逆の世界?の話である映画 「忠臣蔵」 の話を切り出した。

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【 どうですか? そうそうたるキャストでしょ! 懐かしいねぇ・・・。(角川書店版) 】

 “映画 「忠臣蔵」” と言っても幾つか(たくさん)の作品があるが、拙僧が言ったのは1958年の大映作品で、監督に渡辺邦男、製作に永田雅一があたり、主人公の大石内蔵助を長谷川一夫が演じている。
 キャストには、長谷川一夫以外に市川雷蔵 、滝沢修、勝新太郎、鶴田浩二、京マチ子、山本富士子、木暮実千代、淡島千景、若尾文子などが名を連ね、キャストもさることながら映画の出来栄えそのものが 、「忠臣蔵映画の中でも最高傑作」 と評されている作品(現在でもDVD:角川書店版が 2,000 円前後で販売されている)である。

 拙僧が話を切りだすとスグに A君 が話に飛びついてきた。
 日本映画、しかも昔の映画などは A君 は “毛嫌い” しているものとばかり思っていた拙僧には意外だった
 しかも意外や意外、今から(呑みながら)その忠臣蔵を観たいと言い出したのだ。
 拙僧はDVDをセットし、164分間の長編を一緒に観出す。
 その間に A君 は、昔の日本映画の良さを熱く語り続ける。
 そして拙僧も同様に。

 その内に拙僧は、 A君 からあることを頼まれた。
 「俺は中村錦之助の “関の野太ッペ” を観たい。探して買っておいてくれ!」
 もはや “依頼” ではなく “命令” に近い。
 『ははっ、承知仕ってござる。しばしのお時間を下され』 と茶化しておいたが・・・。
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【 中村錦之助(後の萬屋錦之助)の “関の野太ッペ” の一場面(DVDをキャプチャー) 】

 届いた!発注しておいたDVD(関の野太ッペ)が昨日届いた。 
 さっそく昨夜、拙僧一人で観たが、 
 良いね! 昔の日本映画には人情が散りばめられていて・・・。 

 やっと A君 との “三つ目” の共通点が見つかった。 
 出会い以来53年目にして。 

夜に成っちゃうね   ・・・ 実体経済貢献 ・・・

 一昨日(1/4)の “官庁仕事始め” “証券所大発会”、そして昨日(1/5)の “魚河岸初競り” で、「ついに今年の経済活動が本格的に始まったぞ!」 と “気を入れた” ところで今日・明日が休日( 土・日)で明後日(1/8)が祝日(成人の日)。
 なにか・・・、ちょっと・・・、出鼻を挫かれた感がしないでもない。

 でもこのお正月の時期に休日が多いと言うことは、業種によっても異なるが国全体の実体経済にはプラスだろうね?
 などと言っている拙僧は、今年に入ってからは “何も買い物をしていない” ので、今のところ今年の実体経済には全く貢献していない。 m(__)m

京都ごとし
【 そろそろ、夜の徘徊も・・・ 】

 で、“こんな事ではイケナイ” ので、今夜あたりは何処かへ・・・。 
 美味い酒食を楽しもうか? 
 それとも “かぐわしい脂粉” を楽しみに? 


 結局拙僧の実体経済貢献は、 
 今年も夜に成っちゃうね。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

“あわただしい” なぁ   ・・・ 年末 ・・・

 12月も28日にもなるとさすが “あわただしく” なる。
 年末固有の用事は既に予定に入っているので良いのだが、この時期になると 「どうしても今年中に・・・」 という “言い訳付” のアポ電が入ってくる。
 「どうしても今年中でないと・・・」 とは言っても、その原因は依頼者が “ズルをかまえ”、ダラダラと先延ばしした結果 “切羽詰まった” だけのことが多い。
 しかし何故か依頼する側は、“年末だから急いで” と言う言い方でアポ電をしてくる。
 拙僧は昔からその辺が気に入らないので、“その種” の依頼には既存の予定を “調整” してまでは応じていない。
 実際にきょうも一件、“その種” の依頼を断っている。m(__)m

 とは言っても、きょうも電話や来訪者であわただしく、ブログの更新がこんな時間(PM 5:00)に。
 さてと、そろそろお風呂に入り、今夜の呑み会に備えようかな。
 きょうは “仕事納め” なので、夜は富豪の知人が特別な日本酒と、特別な肴をお店にオーダーしてくれてある。
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【 楯の川純米大吟醸18 & 写楽純米大吟醸2割2分 】

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【 信州牛を静岡県産の生山葵で 】

 とにかく年末は、 
 昼も夜も、 


 “あわただしい” なぁ。 (゚∀゚)アヒャヒャ  

今度お目に掛かったら   ・・・ サザエ ・・・

 以前、このブログで 「日本のサザエには今まで学名が無く、このたび新種として “Turbo sazae Fukuda, 2017” と命名された」 と言う記事(リンクを貼ってあります)を書いたが、きょうはサザエに関する “更なる意外” な記事を。(と言っても、拙僧が知らなかっただけかもしれないがm(__)m)

 で、皆さんはサザエが “二本足で歩く” ってご存知でしたか?
 拙僧は魚屋さんやお寿司屋さんの水槽の中のサザエをよく目にするが・・・、
 知らなかったなぁ・・・、そんなこと。
 まぁ、とにかくその様子(動画)を下に貼っておくので御覧下され。

 
【 たしかに二足歩行を・・・、と思えなくもない。】

 これを “二足歩行” と言うのか? 言わないのか? は知らないが、確かに観た感じでは “二本の足で歩いているように見える”

 水槽の中のサザエはよく目にするが、 
 このような角度からマジマジと観続けたことは無い。 
 “今度お目に掛かったらジックリと観察してみたい” とは思うが・・・、 


 多分無理だね。すぐに調理してもらって、 
 肴にして呑んじゃうね。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

今年の拙僧は   ・・・ 大寒 ・・・

 きょうは24節気の 「大雪」 で、72候ではきょうから11日までの5日間を 「閉塞く(空寒く)冬となる(そらさむくふゆとなる)」 季節としている。
 「大雪」 とは、“字の如く大雪(おおゆき)の季節” 、即ち “真冬” の意味。
 また「閉塞く(そらさむく)」とは、“天地の陽気が塞がりこもる” という意味で、これもまた “本格的な冬の到来” を意味している。

 「冬は寒いから大嫌い。」 と言う人もいるが、拙僧は “お酒” が呑める(大好きな)ので ”美味い魚介類” がたくさん出回るこの季節は大好きである。
 寒鰤(生・しゃぶ・焼・煮)、蟹(生・しゃぶ・焼・茹で)、本シシャモ、牡蛎(生・焼・揚げ)、etc・・・。

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【 越前ズワイ 喰って来ました。一人1パイ+刺+焼+鍋。全員満腹でカニ雑炊はキャンセル。】

 とは言っても、それぞれ上質なものはお値段が・・・。(≡ω≡.)
 なので、口に出来ても一冬にそれぞれ1~2回程度。
 で、最近の拙僧は、ほぼ毎夜 “湯豆腐” で。 (´Д⊂)

 その昆布ダシの効いた湯豆腐の湯で翌朝味噌汁を作ると、 
 鰹ダシとの相乗効果でこれが美味いんだなぁ~。 

 「大雪」のこの季節、 

 今年の拙僧は、 
 湯豆腐が “マイブーム” である。 

実に3週間か   ・・・ 滋養強壮 ・・・

 イヤ~まいったまいった、今回の風邪
 拙僧は気管支系統が弱いので、風邪をひけば必ず数日間は咳き込むのだが・・・。
 初めてのことじゃないかなぁ?こんなに咳が長引いたのは・・・。

 そもそも風邪をひいた(拙僧はうつされたと思っている)と思われる日が11月8日。
 自覚症状の出たのが二日後の10日だった。
 翌11日には症状が悪化してしまったので、行きつけの医院で薬を処方してもらい治療を開始
 発熱はすぐにおさまったのだが、咳が・・・。
 その後、咳は治まりかけたり悪化したりの繰り返しで、やっと数日前から咳が楽に成って来たところである。

越前1
【 咳が楽になってきたので、蟹を食いに友人と越前海岸へ行って来た。ヤッパリ刺身だね! 】

越前2
【 欲をかいて、一人 ≧1㎏ をオーダーしたものの全員 “喰いきれず”。 歳だね・・・('A`|||)】

越前3
【 そうそう、この時季は “寒ブリ” も美味しいね。特に女節のハラモはね。 】

 う~ん、風邪をひいてから実に3週間か。 
 とにかく若い頃とは違い、快復までには時間が掛かる。 

 美味い物を食して、滋養強壮に心掛けないとね。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

するけどね   ・・・ 中秋の名月 ・・・

 早いもので今日から10月
 PC用のブログタイトルを “中秋の名月(十五夜の月)” に替えてみました。
 と、書くと、
 「えっ?中秋の名月って9月じゃないの??」 と思われた方も居られるのでは・・・。
 でも、今年の “中秋の名月” は10月4日。
 これは旧暦の8月15日の 「月」 を “中秋の名月” と言うことから、新暦では今年の場合は10月の4日に。

2017-9月ブログタイトル-2
【 スマホで御覧の方用に、PC用のブログタイトルを貼っておきます。 】

  “中秋の名月” を “十五夜の月” と言うが、必ずしもこの日が “十五夜(満月)” とは限らない。
 例えば今年の10月4日(旧暦8月15日)は月齢が13.84夜で、翌5日は月齢14.84夜となる。6日が15.84夜なので、今年の場合、十五夜(満月)には5日が最も近いことに。
 もっと詳しくお知りに成りたい方は、ぜひネット検索を。m(__)m

月見酒
【 月見酒。 合成写真です。m(__)m 】

 ところで天気予報に依ると、
 今のところ当地の4日の夜の天気は “あまり良くない” もよう。(T_T)
 でも昨年の “中秋の名月” がそうだったが、夜に曇っていたので観月は諦めていたのだが、実に運良く19時頃に雲の切れ間から “中秋の名月” が顔を出し、僅かな時間ではあったが観月をすることが出来た。

 さて、今年の “中秋の名月” は? 
 出来れば拝みたいものだが、 
 こればかりはねぇ・・・。 。゜(´Д`)゜。 

 もし拝めなくても、“中秋の名月” を動画で観ながら 
 “月見酒” はするけどね。  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

これで800円か   ・・・ 庶民の口から ・・・

 昨日の昼頃、馴染みの料理屋さんの女将から拙僧のスマホにメールが入った。
 「マツタケ入荷しました。土瓶蒸しは如何ですか?」
 夕方になり、愚妻と二人でその料理屋さんに出掛け、まず一番に土瓶蒸しを。
 今季初めての土瓶蒸しで乾杯。

 次は何を喰おうかと、店内に置かれている “本日のオススメ” ボードをみると “生サンマ” の文字が。
 一昨日のブログ記事に書いた通り、今年のサンマは不漁のうえに痩せ型が中心で組成が悪い。
 それを承知で “塩焼き” を注文した。
 焼き上がったサンマを運んできた女将が申し訳なさそうに、
 「ごめんなさいね。今年のサンマは型が悪くて・・・」 とひとこと。

痩せサンマ-2
【 たしかに、今年のサンマは型が悪い 】

 テーブルに置かれたサンマをながめると、“大イワシ” 程度の大きさだ。
 それに、スリム
 当然 “脂のノリ” も悪い。

 これで800円か・・・。 
 ついにサンマまでもが、 

 庶民の口から・・・。 。゜゜(´□`。)°゜。 

もう決めた   ・・・ サンマの不漁 ・・・

 拙僧は “海辺の町” で生まれ育ったこともあってか、幼い頃から魚が大好きだ。
 活きの良いものは “生(なま)” で、生臭い(なまぐさい)匂いがしない程度の鮮度なら “焼(やき)” で、若干生臭い匂いがしている物には日本酒をかけて匂いを抑え、生姜など香りの強い野菜などと共に煮て食す。
 いずれの食べ方であっても魚は美味い。

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【 サンマの蒲焼丼:愚妻作 】

 特にこの時季に旬を迎える “サンマ” は実に美味く、拙僧の好物中の好物である。
 拙僧が幼い頃は輸送環境の問題からか?、北海道や東北から遠く離れた当地では、サンマは “塩焼き” で食す品(塩漬け)しかなかった。
 それがいつのころからか当地でも、生(お刺身)で食することのできる鮮度の良いサンマが手に入るようになった。
 お刺身に、握り寿司に、焼きに、甘辛煮に・・・。
 とにかく拙僧は、秋はサンマを楽しんでいたのだが・・・。

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 いま、サンマが獲れない。
 どこに行っても魚群が見つかりにくく、このままでは過去最低水準だった昨年の漁獲量を下回るかも知れないと言う。
 “獲れない” と言うこと以上に拙僧が気になっているのは、獲れても痩せ型中心で組成が悪いということだ。
 以前のように、太く、青黒い背で、黒目の周りが透明で、口先の黄色い、そんなサンマが居ないのだとか・・・。

【 サンマの不漁を伝えるTV報道 】

 とにかく今は、海も陸も空も異変が続いている。
 そんな異変とサンマの不漁が関係しているかも知れない・・・。
 だとしたら、旬だの、美味いマズイだのと呑気なことは言っていられなくなる。

 サンマも、鰻も、クロマグロも・・・、 
 この先どうなっちゃうのかなぁ・・・。 
 良し!もう決めた。 

 美味いとかマズイとか贅沢は言わず、 
 喰えるときに喰っちゃおう!! 

そういえば拙僧   ・・・ プール納め ・・・

 どうしよう・・・、
 そろそろ今年のプール納めをしようかなぁ?
 でも、今年の当地の8月は天候に恵まれなかったので、孫たちはあまり水遊びをしなかったからなぁ、もう少し・・・???
 などと迷っていたが、

DSC_0102-1

 孫たちが奇声をあげて水遊びをしている様子を観ると、
 “せめて今月いっぱいは” と、ついつい思ってしまう。

 そういえば拙僧、今年はまだプールに入っていなかったなぁ。 
 だめだ! やはりプールの中で缶ビールを呑まないと・・・、 

 プール納めは出来ん。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ  

“小まめ” に   ・・・ 猛暑日 ・・・

 暑い・・・、
 とにかく暑い。 。゜゜(´□`。)°゜。
 天気予報で、きょうの当地は “猛暑日” となっていたので覚悟はしていたが・・・、
 それにしても朝から異常に暑い。

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【 当地のきょうの “Yahoo天気” 画面 】

 朝から既に暑さに負けて、意欲減衰。 (≡ω≡.)
 拙僧の予定では、今日の記事は “楯野川” の “極限(8%精米)” と言うお酒と、
 同じく “楯野川” の “七星旗(7%精米)” と言うお酒のことを書くつもりだったのだが・・・。
 長文に成りそうなので、意欲減衰に付き、その記事はいずれ後日にでも・・・m(__)m

楯野川(極限・七星旗)
【 左:楯野川極限(8%精米) 右: “楯野川七星旗(7%精米) 】

 今、屋外の気温は一体どのくらい?
 デジタル温度計を持って外に出て、風通しのいい日陰に腰を下ろすと・・・、
 温度計の数字がどんどんと上がって行き、33.3℃で一旦止まったところで撮影。

温度計-1
【 いまだ気温は上昇中です。 】

 この調子では、午後には間違いなく over35℃ だな・・・。 
 屋内での熱中症予防に務めなくちゃ! 

 水分補給は、 
 小まめに、 


 成人用炭酸飲料を。 ('▽'*)ニパッ♪ 

風鈴が   ・・・ 「穴子」 と 「はも」 ・・・

 今年の72候では、きょうから8月1日までの五日間を、「土潤いて溽し暑し(つちうるおいて むしあつし)」 候としている。
 「“ベタ~ッ” と熱気が身体にまとわりつく蒸し暑い頃」 と言う意味だろう。
 こんな不快な時季にあってこそ、風鈴、うちわ、打ち水、金魚鉢など、夏の風物が存在感を放ち、“日本の夏” を実感する。

 “日本の夏” と言えば、“酒好き” の拙僧にとっては “冷酒” は欠かせない。
 と言っても拙僧の場合は夏に限らず、“通年” のことではあるが・・・。

冷蔵庫
【 “通年” のことではあるが・・・。 】

 で、この時季の冷酒に合う “肴の話” である。
 夏は夏で冷酒に合う美味い物は沢山あるが、“脂のノリの時季” だけでなく、 “耐暑” という意味からも “うなぎ目(もく)” の魚が良い。
 “土用の丑” の日に鰻を食す習慣は余りにも有名だが、鰻は高価すぎて度々食せるものでは無い。
 それに拙僧のような年齢になると、少々、脂のくどさが・・・。
 そこで拙僧がお薦めするのが、「穴子」 と 「鱧(はも)」 である。
 淡白な御味でありながら、栄養価は鰻と比べてもなんら遜色無い。

 鱧落しに梅肉をつけて・・・。
 蒲焼も良い。
 刺身が最も良いのだが、これには特別な技法が必要なのであまり一般的ではない。

鱧づくし-1
【 鱧づくし。 関西の夏の魚と言えば、鱧ですね。】

 穴子は関西の “焼き” も、関東の “煮” も良い。
 焼きも、煮も、そのまま食しても良いが、酢飯に合わせても良い。

焼穴子
穴子
【 何れも関東風です。 】

 「“ベタ~ッ” と熱気が身体にまとわりつく蒸し暑い頃」。 
 打ち水を済ませたお店に入り、うちわ片手に冷酒をいただく。 
 もちろん肴は 「穴子」 か 「はも」。 


 ときどき軒下に吊るした、 
 風鈴が・・・。 
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