酒食と雲水

 拙僧、周りからは “酔いどれ雲水” とも、“平成のスーダラ雲水” とも言われている極めていいかげんな修行僧?でござる。
  「何を修行しているの?」って?  ん~ん ・・・、  えぇ~と・・・、  まぁ~・・・、  いろいろでござる。
 とにかくあんな話、こんな話、いろんな話を記してみようと思ってござる。
                                       _/_/_/_/_/ 2010/3/25 【雲水】 _/_/_/_/_/

それよりもなによりも   ・・・ 蕎麦 ・・・

 “蕎麦切り”
 難しいね。
 拙僧が切ると、始めは “きし麺” 状態に。
 多少なれてくると、“それなり” に。

そば切り
【 拙僧の普段着は作務衣なので、蕎麦屋の親父らしく見えないですか? 】

 打ちたての蕎麦って本当に美味しいね。
 香り立って、
 歯ごたえがあって。


 でも、それよりもなによりも、
 蕎麦は酒と合うから良い。

はたして結果は   ・・・ ラーメンショップ ・・・

 11月3日の記事に、
 『夏に汗を拭きながら食べるラーメンがあるのだから、冬に冷たさを我慢しながら食べる冷やし中華があったって良いじゃないか。
 「冷やし中華はじめました」 という告知はするくせに、どうして 「おわりました」 の告知をしないのか?! 』 
と書いたが・・・、

 “孫クンⅡ” が通う保育園の道中に、以前から気に成っているラーメン店があった。
 店には 「ラーメンショップ」 と書かれているだけで店名らしきものがどこにも書いてない。
 しかも営業時間がAM7:00~と貼り紙がしてある。

ラーメンショップ
【 以前から気に成っていたラーメン店 (Google:ストリートビューより)】

 “変わった店だな・・・、
いつか一度寄ってみよう。” と思っていた。
 そしてついに昨日(11/7)、店に寄った。
 時間はAM9:00頃だ。
 既に店には7人のお客が。

 テーブルに座ってすぐに、正面の貼り紙に気が付いた。
 夏季限定の “冷し系
” ラーメンのメニューの上に、袈裟懸けに 「終了いたしました」 の貼り紙が。
 “そうだよな!このように告知してなきゃイカンよな。(^_^)ニコニコ” と実に良い気分に。
 注文したラーメンの味も拙僧的には85/100点で、これまた良い気分に。
 「終了いたしました」 の貼り紙をスマホで撮らして貰い、良い気分で帰宅した。

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【 「終了いたしました」 の貼り紙が 】

 雲水庵に戻り
画像データをPCに取り込んでみると、
 “ウソ!なんだこりゃ~!!”
 画像の中段右端に、ナント、「夏季限定冷やし中華」 の貼り紙が写っているではないか。 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

 始めは 「終了いたしました」 の貼り紙をサボって貼ってないと思い、
 “やっぱり冷やし中華は冷遇されている” とガッカリ。
 しかしその後、ハッとある思いが。
 “若しかしたら “夏季限定” で始めたが、拙僧と同じ思いに到ってこの時季でも冷やし中華を提供しているからじゃないか?” と。

 もしそうなら、拙僧としては初めて見つけた “冷やし中華通年販売店” である。
 “よし、今度は試しに冷やし中華を注文してみよう”

 はたして結果は・・・。

五人に連絡して   ・・・ 冷やし中華 ・・・

 先日、お昼時に愚妻と車で国道を走っていた。
 「その辺の店で昼食を」 と言うことになり、某中華料理店へ。
 その中華料理店で、注文した品が運ばれてくるまでに “ふ” と思い出したことがあった。
 それは何年も前からずっと不満に思っていたことだが・・・。

 拙僧は 「冷やし中華」 が大好きで、若い頃に友人と六人で 「冷やし中華を温めて食べる会」 という会を作っていた。
 会の趣旨は、“いわゆるラーメン” と “冷やし中華” は自立した全くの別物であるにもかかわらず、ラーメンは通年商品冷やし中華は季節商品であることが許せない。夏に汗を拭きながら食べるラーメンがあるのだから、冬に冷たさを我慢しながら食べる冷やし中華があったって良いじゃないか。何なら、温めて食べたっていいじゃないか。
 というものだった。
 もちろん、冷やし中華好きが集まって冗談で作った遊びの会である。

冷やし
【 ネットで拾いました。 m(__)m 】

 で肝心な、「何年も前からずっと不満に思っていたこと」 だが・・・。
 そのように冷遇されている冷やし中華は、「冷やし中華はじめました」 という告知はするくせに、どうして 「おわりました」 の告知をしないのか?!
 これも、冷やし中華や “冷やし中華好き” を一段見下している現れでは?
 という不満である。
007-1
【 なぜコレが無い! (`ε´)ぶーぶー 】

 そうだなぁ・・・、もうあれから40年か。
 また昔の六人で、
 「“冷やし中華おわりました” 告知を定着させる会」 でもつくろうかな・・・?

 近い内に五人に連絡して、
 一杯吞みながら。  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

冬支度   ・・・ 初時雨 ・・・

 今年の72候では、きょう10月28日~11月1日までの5日間を 『“霎時施す「しぐれときどきほどこす」”候』 としている。
 
 時雨(
は、晩秋から初冬にかけての気象現象で、いわゆる “通り雨”
 しかし日本人はその “通り雨” でさえ、降り方や降る時間帯から “村時雨”、“片時雨”、“横時雨”、“朝時雨”、“夕時雨”、“小夜時雨” などと呼び分け、楽しんできた。
 “サアッ” と降って、“パッ” と晴れる、そんな “小気味良さ” も、“日本人ウケ” する理由なのだろう。

 
その年の秋に初めて降る初時雨は、
 人間を始めとする山野の動植物に対する
自然界からの “冬支度” の合図

 やがて見舞い来るであろう初時雨を、拙僧は心待ちしている。

イクラの醤油漬け
【 “イクラの醤油漬け造り” も拙僧には大切な “冬支度” 】


 冬支度か・・・、
 そろそろ始めないとな。・・・先ずは、


 「菊姫」「天狗舞」「常きげん」 の山廃(やまはい)からだな。 ('▽'*)ニパッ♪ 

と思ったら   ・・・ ワサビ ・・・

 大阪 「市場(いちば)ずし難波店」 の “わさび爆弾騒動” って、表に出ていない “真相(深層)部分” が拙僧には解る気がするなぁ・・・。
 騒動の発端は9月30日。
 『“市場ずし難波店” は外国人客を差別し、通常よりも多くワサビを入れた寿司を出している』 というツイートが投稿されて拡散し、その関連記事が複数の “まとめサイト” で取り上げられて日本人にも広く知られることに。
 その後、店側はHPで “ワサビを大量に入れていた” ことは認めたが、“差別的な意図は全くなかった” とする謝罪文を掲載した。

 で、実はこんなことが、
 平成20年(2008年)2月に国土交通省作成した 「多様な食文化・食習慣を有する外国人客への対応マニュアル(リンク貼りましたが内容は実に長文です) の110頁には、下の画像のとおりの記述が。 (゚ロ゚;)エェッ!?


 ワサビ

 ということが書いてある。
 “市場ずし難波店” の職人さんが、このマニュアルに従って大量のワサビを使用していたとは思わないが、同店店長が、「“外国の方” が来たら、ほとんどが “ワサビ、ワサビ” とおっしゃるので、自然と量が増えていった。嫌がらせとかではまったくないです」 ともコメントしていることから、“外国の方” は “ワサビ” が相当にお好きなようである。

 しかし “うがった性分” の拙僧は、
 この “真相(深層)” は “別にある” と考えてしまう。
 お寿司屋さんに限らず、お店の職人さんは技術と感情を持った人間である。
 職人さんに気に入って貰わないと100%のパフォーマンスは期待できない。
 要は “気持ち” と “気持ち” の問題である。

 もしも拙僧が寿司職人で、
 “このお客、気に入らない!” と思ったら、

 ワサビを大量にサービスして “さしあげる” かも知れない。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

あのお酒なら   ・・・ 鳳凰美田 ・・・

 義弟:「兄貴、写楽から始める?それとも別の酒にする?」
 拙僧:「呑み始めだからサッパリした写楽から」
 昨夜、磐田市府八幡宮の御祭礼で義弟宅に “お呼ばれ” に預かったときのことである。
 しばらく写楽を戴き、別のお酒を所望。
 義弟:「これを呑んでみて」
 拙僧:「あっ、これは美味いね!銘柄は?」
 義弟:「鳳凰美田(純米大吟醸)」
 拙僧:「うそだ~。鳳凰美田は以前呑んだけど、こんなに美味くなかったぞ~」

鳳凰美田
【 昨夜呑んだ “鳳凰美田” 】

 話は三年前の9月末に遡るが・・・。
 拙僧は友人T氏と上野にある “国立西洋美術館” で開催されていた “ミケランジェロ展” を拝観した後、ある蕎麦屋に入った。
 そこで注文したお酒が “鳳凰美田(純米吟醸)” だった。
 “鳳凰美田” を注文した理由は、同行のT氏が 「日本酒に関する雑誌で高い評価がされていたから “試しに”」 ということからだった。
 ガラスの二合徳利が運ばれてきて、「お疲れ~!」 と盃を合わせたあと二人は同時にゴクリ
 飲んだ瞬間に拙僧は、
 「ダメですね!これは」
 拙僧に続けてT氏も 「これはダメですね」
 何がダメだったか?というと、砂糖水を飲んでいるように甘く、銘酒独特の “吟醸香” が全くしなかった。更に最悪だったのは、“このお酒にはアルコールが醸されているの?” と疑うほど酒の “切れ” が悪かった。
 T氏も拙僧も一口 “クチを着けた” だけですぐに店員さんを呼び、「口に合わなかったので下げてください。大丈夫この代金は払いますから (⌒-⌒)」 という出来事があった。

 そんな経験から当然その後は “鳳凰美田” は口にしていなかったのだが。
 昨夜呑んだ “鳳凰美田” は、三年前に “クチにした” ものとは全く異なる銘酒だった。
 ・・・もしかしたらあの蕎麦屋・・・。

 昨夜呑んだ “鳳凰美田” に惚れてしまった拙僧は、拙僧の日本酒コレクションに入れることにした。
 雲水庵の冷酒用冷蔵庫の空きスペースは二本程度。拙家にいる嫁に電話して確認してもらったら、拙家の冷酒用冷蔵庫の空きスペースは一本だった。

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【 今週末は当地 “六社神社” の御祭礼だからね。これくらいは仕入れておかないと・・・ 】

 先ほどいつも利用している酒屋さんに、昨夜呑んだものと同じものを四本(升)発注をかけておいた。
 えっ!「一本多いんじゃない?」 って?

 大丈夫あのお酒なら、
 一本くらいすぐに・・・(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

晩酌には   ・・・ きょうから10月 ・・・

 10月に入ったのでPC用のブログタイトルを “リンゴ” の画像に替えてみました。
 10月と言えば・・・、
 ヒラメ、コチ、ハゼ、カワハギ、フグ、キンキなど白身の魚に脂がのって美味くなる時季である。
 特にヒラメやフグは刺身で、キンキは煮つけて食すのが拙僧としては最も美味いと思う。
 サンマ、ホッケ、シシャモ(カペリンじゃないよ)、ホタテなども、そろそろ “お取り寄せ” の時季に。

 さらに魚介ばかりではない
 リンゴ、柿、ミカン、クリ、ギンナン、サトイモ、サツマイモ、ヤマイモ、マツタケなど美味しいものがゾクゾクと。

 で、“何を言いたいか?” と言うと、
 10月はこれから “い~っぱい” 美味しいものが出回りだすばかりではなく、
 秋月、ススキ、キンモクセイの香りなど、晩酌には “持って来い” のバックグランドも揃う。

 えっ?、「晩酌には “持って来い” のバックグランドって何?」 って?
 “フーテンの寅” さん風に語れば・・・、

ススキと十三夜の月(1000)
【  ススキと十三夜の月 】

 『とある田舎の古ぼけた宿屋の二階、何の飾りっ気も無い部屋だ。
 俺は簡単な肴と燗酒を女将に注文したね。
 間もなく酒と肴を持ってきた女将が、“今夜は十三夜ですよ” と窓の障子を開けたさ。
 すると空には煌々と、だけどどこか悲しげな十三夜の月が輝いている。
 女将は “ハッ” と何かを思い出したのか急いで下に降り、すぐに安物の花瓶にススキの穂を挿して俺の部屋の窓の欄干に置いたのさ。
 そのススキ越しに月を眺めながら酒を呑んでいると、何処からかキンモクセイの香りが秋の夜風にのって俺の部屋に・・・。
 そんな部屋に俺は一人
 杯は一杯が二杯、二杯が三杯、三杯が四杯と進んでいく内に、急に故郷柴又が恋しくなっちまってよ~、
 朝一番の列車に飛び乗って帰って来ちまったってわけよ~。


 とでも言ったところかな?

 きょうから10月。 
 “日本ならでは” の味覚と風情が存分に楽しめる時季の到来であり、 
 お酒には最高の季節の到来である。 

 あっ、そうだっけ!今夜は “府八幡宮” の御祭礼のお呼ばれが。 
 お酒と肴が、拙僧を追いかけてくる季節でもある。 (^_^)v 

仕方が無い!   ・・・ 中秋の名月 ・・・

 きょうは “中秋の名月”
 “中秋・・・” と書いたが、“仲秋・・・” と表記する場合もある。
 “中秋” と “仲秋” の違いだが、
 “仲秋” とは、
 旧暦では7・8・9月を 「(四季の)秋」 と言い、7月を 「孟秋(もうしゅう)」、8月を 「仲秋(ちゅうしゅう)」、9月を 「季秋(きしゅう)」 と言い分けていた。
 したがって、“仲秋” とは8月(旧暦)の月(Month)の一か月を指す言葉である。
 一方 “中秋” とは、秋の真ん中の日と言う意味であり、8月15日(旧暦)の一日(いちにち)だけを指した言葉だ。
 ようは、「旧暦8月15日の月(moon)が中秋の月(moon)」で、「旧暦8月の月(moon)は全てが仲秋の月(moon)」 と言う訳だ。

十五夜
【 岐阜県の谷汲山華厳寺で撮ったススキの画像と、満月の画像を合成してみました。 】

 そこで旧暦と新暦の関係だが、月の満ち欠けで日付を決める旧暦(太陰暦)と、太陽の動きで日付けを決める新暦(太陽暦)とでは当然ズレがあり、毎年そのズレは微妙に異なる。
 今年の場合は旧暦と新暦のズレは丁度一か月なので、きょう9月15日が今年の 「 “中秋の名月(十五夜の月)”」 となる。
 ちなみに来年は、10月4日が “中秋の名月(十五夜の月)” にあたる。

 きょうは “中秋の名月”。
 夜の天気が気に成るところであるが・・・。
 先ほど “ウェザーニュース” で当地の天気予報を見てると、ナント “曇り”

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【 午後から深夜までず~と “雲りマーク” 。゜゜(´□`。)°゜。 】

 仕方が無い! 
 楽しみにしていた今夜の “月見酒” は諦めて、 


 “中秋の雲見酒” に切り替えよう! ('▽'*)ニパッ♪ 

「鍋島(純吟)」 と決めてある   ・・・ 月見酒 ・・・

 2013年は9月19日で、
 2014年は9月8日だった。
 昨年2015年は9月27日で、
 今年2016年は9月15日。
 そして来年2017年は10月4日。

 さて、これらは何の日かお判りだろうか?
 感の良い方はもうお察しだろうが、これは旧暦の “十五夜の月(8月15日)” を新暦に置き換えたものである。
 月の満ち欠けで日付決める旧暦(太陰暦)と、太陽の動きで日付けを決める新暦(太陽暦)とでは当然ズレがあり、毎年そのズレは微妙に異なる。

 で、今年の旧暦と新暦のズレは丁度一か月。
 よって今週の木曜日が9月15日なので、今年はこの日が 「十五夜の月」 となる。

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【 拙家で何年か前の月見酒 “十五夜” の際に撮影 】

 と言うことで、きょうから暫くのあいだブログのタイトルの画像(PC用)を “十五夜Version” に替えることにした。
 スマホ用はタイトルの画像を替えられないので、スマホでこのブログをご覧になっている方用に “十五夜Version” を下に貼っておきます。

9月太田川提のススキと満月-2
【 太田川河川敷のススキ画像を編集しました。】

 お月見か・・・、 
 今年の “月見酒” は 「鍋島(純吟)」 と決めてある 。 

 天気が良いとイイね。 

気分が良いでは?   ・・・ 北欧の松茸 ・・・

 昨夜 “孫チャンⅠ” を伴ってある料理屋さんへ。
 つい数日前に訪れた時には無かったメニューが拙僧の目に入った。
 “松茸の天ぷら”。
 ご主人に確認はしなかったが、この時季にお目にかかる松茸は多分中国産である。
 もっとも、国産品であったとすれば高価すぎて、拙僧たち庶民が口にすることは “まず無い” ので中国産でも致し方ないか?
 注文した。
 かなり待ったが、やがて拙僧たちのテーブルへ運ばれてきた。
 “孫チャンⅠ” に食べるように勧めたが、その見かけからか 「エエェ・・・、私は・・・、止めておくよ」。
 ということで拙僧が食した。
 鮮度は予想していた以上に良かったが、ブナ科の樹木を宿主としている中国産はやはり(松の)香りがダメ。

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【 松の香りは全くしなかった。】

 輸入松茸はアジア(韓国・北朝鮮・中国)からの輸入が殆んどであったが、最近では北米や北欧の物が評判が良く、輸入量が増えているそうだ。
 そこで聞きかじりの知識を一つご披露すると、
 中国から輸入されるマツタケの殆んどは・・・、
 マツ類を宿主としたものではなく、ブナ科の樹木を宿主としている。
 それでもマツタケ?
 また、北米から輸入されているマツタケは日本のマツタケとは別種で、
 “類似の形態 ・ 食味 ・ 香り” を持ったキノコ” と言うのが正しいようだ。
 それでもマツタケ?

 そんな輸入マツタケの中で、拙僧が是非一度口にしてみたいと思っているのが、フィンランド産やスウェーデン産の北欧のマツタケである。
 これら北欧のマツタケのDNAを調べたところ、なんと日本のマツタケと同一種であることが判ったそうである。 

 それを聞くと、俄然北欧産のマツタケに期待をしてしまう。
 もう、韓国・北朝鮮・中国などの “類似松茸” の輸入は止めて、
 輸入松茸は100%北欧産にしよう!!!

 そうでもしないと、 
 今まで “類似松茸” ごときと “ひとくくり” にされてきた、日本の松茸に申し訳ない。 
 それに日本の消費者も・・・、 

 韓・北・中より北欧のものを消費した方が、 
 いろんな意味で気分が良いでは? (゚∀゚)アヒャヒャ  

見積金額しだいでは   ・・・ 故障 ・・・

 6月用のブログタイトル画像(PC用)を撮ろうと、三脚を被写体の前にセットした。
 被写体に着いている汚れなどを取り除き、試し撮りをしようとカメラの電源を入れると・・・。
 “・・・なんだ?これって”。
 ビューファインダーの画面の中に、見慣れないコードが点滅しているではないか。 (゚ロ゚;)エェッ!?
 多分なにかの故障メッセージだろうと思ったが、差し当たり撮影が可能かどうか?を確かめるためにシャッターを押してみると・・・。
 パシャ!
 “おっ切れたな”。
05月-1ブログタイトル
【 と言うことで、このタイトル画像はきょうが最終です。 】

 何枚か角度を変えて撮影をして撤収。
 早速 “故障メッセージコード” をメーカーのHPで調べてみると、
 内臓フラッシュ系統の故障ということが判った。

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【 故障した単焦点カメラ。 かさばるけど暫くは一眼レフで。 】

 普段は殆ど内臓フラッシュなど使用したことは無いが、故障を放置しておく訳にもいかない。
 オープン価格と言ってはいるが、30万円を優に超す、拙僧にとっては非常に高額なカメラである。
 高額なカメラは修理代も高額になる。 。゜(´Д`)゜。

 “参ったなぁ・・・、いくらくらい掛かるのかなぁ・・・”。
 仕方が無いから明日にでも修理に出そうと思うが、
 見積金額しだいでは、


 晩酌のツマミが・・・ ('A`|||) 

・・・が、  どうも・・・。 φ(.. )   ・・・ イチゴ狩り ・・・

 施設で暮らしている拙僧の叔母を、“たまには外へ” と言うことで愚妻と長男の嫁が “イチゴ狩り” に連れ出してくれた。
 拙僧は用事があって不参加だったので、その様子を愚妻から聞くと、
 「叔母さんは私くらいたくさん食べたと思うよ」 とのこと。
 愚妻にその数を聞いても “口をにごしている”。

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【 愚妻がスマホ撮りした園内の様子。 “孫チャンⅡ” も参加しました。】

 その内に愚妻が、“イチゴ狩り” の様子を撮ったスマホの画像を観せてくれた。
 その画像を観ると、めいめいが練乳カップを乗せたバレットを持っていて、そのパレットの上には食べたイチゴの数だけの “ヘタ” が。
 なるほど、愚妻も叔母もたくさん召し上がられたご様子で。 (゚∀゚)アヒャヒャ

イチゴ
【 叔母と “孫チャンⅡ” との年齢差は、ナント96歳 】

 ちなみに叔母は来月で98歳に成る。
 差し入れの際に 「何か食べたいものは?」 と尋ねると、いまだに決まって
 「カツ丼か、天丼か、うな丼」 と答える。
 高価な化粧品も欠かさず常備し、毎日使っている。
 足にできた “シミ” をドクターに見せ、「これを消してくれ」 と要求する。

 食欲も色気も衰えてはいない。
 これが長生きの源泉なのだろうとつくづく思う。
 愚妻もぜひそうあって欲しいのだが、


 食欲は大丈夫だけど・・・、
 ・・・が、
 どうも・・・。 φ(.. ) 

これで今日中に   ・・・ 某宅配便業者 ・・・

 「黒」 でも 「赤」 でも無く、また 「カンガルー」 でも 「ペリカン」 でもない某宅配便業者の話である。
 発注してあった商品の発送完了メールが、通販業者から拙僧に届いた。
 そのメールに記されて(リンク)いた宅配便業者の 「配達追跡システム」 で配達状況を確認してみると、今朝の6時には既に当地に届いており、きょう(4/30)の配達予定と記されている。しかし(通販業者の?)配達指定日欄には明日(5/1)の日付が記されていた。
 先ほど某宅配便業者の当地営業所へ電話をして、「今日 or 明日?」 と訊ねると・・・、 
 「通販業者様が指定した日(5/1)に “配達予定” です。」 との答え。
 拙僧は、“???・・・、もう当地に届いているなら配達してくれても良いのに・・・” と思い、
 「でも御社の配達予定欄には、きょう(4/30)の配達予定と成っているんですが・・・」 と少し意地悪を言ってみた。
 すると当地営業所の担当者は “えっ” と声を発したあと、
 「ご依頼者である通販業者様の、“一日前倒ししてきょう(4/30)配達しても良い” という意思の確認が出来ればきょう配達することは可能ですが。」 と “バカまじめ” とも取れるが、当然の答えが返ってきた。
1

 拙僧:「そうなんですか。それでその意思はどうやって確認するんですか? 私がするんですか?」
 担当者:「はい、それでも良いですし(拙僧が嘘つくかも知れないじゃん?!)、通販業者様から当方へその旨の連絡をいただいても結構です。」 ??? & (≧ヘ≦) ムゥ
 拙僧:「私は明日(5/1)の配達でも一向に構わないです。でもヒトコト言わせて下さい。今あなたが仰った答えには納得できません。なぜならそれは御社のルール(マニュアル)であり、確認作業は御社がしなければ意味がないでしょう? それを私がしろ!とか、私から依頼者に連絡してその旨を説明し、依頼者から御社へ連絡をしろとか、そんな “上から目線” の対応マニュアルは同業他社にはありませんよ! 改善を求めます。あとで上司の方にお伝え下さい。 ゴメンナサイね、あなたには責任のないことで嫌な気分にさせてしまって。(一応フォロー)

 数分後に上司と思われる男性から拙僧に電話が。
 「先ほどの担当者の説明は誤りです。当方から通販業者様に確認をして折り返し・・・」
 またその数分後にその男性から電話が。
 「確認が取れましたので、きょうの午後の便でお届けします。」 


 当然だよね。これで今日中に、
 冷酒の補充が完了する。 ('▽'*)ニパッ♪ 

14時50分   ・・・ 餅鰹 ・・・

 更新が滞り気味で申し訳ありません。m(__)m
 近い内に、“ほぼ日刊” に復調出来ると思うのですが・・・。φ(.. )
 で、二日振りの更新です。

 当地は海に面していて昔から港を有していることから、この時季に成ると “初鰹” が水揚げされる。
 当地の鰹は、釣り上げてすぐに血抜きを施すことから水揚げされて数時間は、“もち鰹” と言って餅のような弾力があり、噛んでいると口の中で “粘る” ような食感が味わえる。
 もちろん新鮮なので鰹特有の “生臭さ” は無い。
 一般にスーパーなどで買ってくる鰹のお刺身とは “異なるもの” なのである。

 一昨日(4/26)の事である。
 外出していた愚妻が戻ってきた。
 「ねぇねぇ、とても良い情報があるよ。 (^_^)ニコニコ」
 愚妻にしては珍しく “はしゃいで” いた。
 「ジャ~ン!モ・チ・ガ・ツ・オ。 (゚∀゚)アヒャヒャ」 

餅鰹20160426
【 初鰹2016 】

 水揚げされたばかりの初鰹(もちろん餅)を “ひと節” 買って来てくれた。
 刺身に切ってしまった場合、餅鰹の状態でいられるのはほんの1時間程度だ。
 「すぐ呑むぞ! (☆゚∀゚) 」
 自家栽培のニンニクをすって醤油皿に添えた。
 お酒は 「鍋島」 の純吟。

 冷酒グラスを口に運びながら時計を見上げると、14時50分。
 「目に青葉 山ホトトギス 初鰹か・・・」


 もう初夏だね!
 初夏良いね!!
 モ・チ・ガ・ツ・オ、良いね!!! ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ 

しかたが無い   ・・・ 3月31日 ・・・

 きょうは3月31日で、年度の最終日
 きょうを限りに退職や転勤などで、職場を離れる人は多いだろう。
 拙僧も長年勤めていたので、送る側、送られる側、また退職で去る側を全て経験してきたが、それぞれの側(立場)で、 “満足感と寂しさ” が入り混じり、それぞれに複雑で感慨深いものがあった。
 拙僧の場合は勤め人だったので、拙僧が去っても組織は残り、後の人たちが更に発展させて行ってくれるとの想い(安心感)があっての退職だったが・・・、

 暖簾を掲げて半世紀、一代限りできょう店を閉じる寿司屋がある。
 拙僧の場合とは異なり、“後に託す安心感” など無い。
 きょうでお店の全てが終わってしまうのだ。
 大将の今の想いの全ては拙僧には知る由もないが、ただ拙僧と同じように、 “満足感と寂しさ” を感じていることは間違いないだろう。

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 地元の新鮮なものをリーズナブルに提供してくれる店だった。
 だから拙僧はこの店に40数年通った。
 通い始めた当時は、大将も拙僧も独身だった。
 そして今は、お互いにジイジの身。
 だから拙僧だって “満足感と寂しさ” を感じている。 

 きのうの昼、愚妻と二人でお店を訪ねた。
 食事を済ませて帰り際、車に隠してあった花束を愚妻が持ってきて大将に渡した。
 「一日早いけどゴメンナサイ。
お疲れさまでしたいろいろ無理を聞いてくれて有難うございました。 m(__)m

2

 帰りの車中、
 「寂しいねぇ、“通い慣れたお店” がどんどん減っちゃうね。」 と愚妻が寂しがった。

 しかたが無い。時の流れだから。
 諸行は無常なのだから・・・。


 きょうは改めてそれを実感させられる日、
 3月31日である。 

実に程良く   ・・・ おもろ(豚足) ・・・

 先日、夕食の材料を仕入れに出かけたスーパーで、真空パックの「調理済み “おもろ”」を見つけた。(何故か?当地では豚足のことを“おもろ”と呼んでいる。)
 拙僧:「へえ~、最近はこんなヤツがあるんだ!」と珍しがると、
 愚妻:「ずっと前からあるよ。知らなかった?」
 拙僧:「それなら俺が “おもろ” を好きなの知ってるんだから、たまには買って来てくれれば良かったじゃん」(`ε´)ぶーぶー 
 愚妻:「じゃあ買う?」
 拙僧:「じゃあ?!(≡ω≡.) だったらいらん! (  ̄っ ̄)ムゥ
 それからというもの、しばしば  “おもろ”  が頭をよぎるように。

 そして昨日の午後のことである。
 “食べたいなぁ。あのトロットロッの食感に、醤油とゼラチンと脂が程良く溶け合ったタレ。”
 “でも愚妻の手前、あのスーパーの “おもろ” は意地でも買わんぞ!”
 “・・・。作るしかないか!?・・・よし、未調理の豚足を仕入れに行こう!
 車で豚足を仕入れに走り、帰りに拙宅へ寄って圧力鍋を持ち、雲水庵の台所に立った。

おもろ
【 雲水作 “醤油味トロットロッおもろ煮” 】

 豚足をガスの炎で炙って、処理残しの毛を完全に焼き取ってしまう。
 沸騰したお湯で10分ほど煮て茹でこぼす。
 圧力鍋に水、醤油、日本酒、調味料(シャンタン)を。
 続いて臭い消しと味付けを兼ねてネギ、しょうが、ニンニクを大雑把に切って圧力鍋に。
 最後に味を確認しながら、 “おもろ”  が  “ひたひた” 状態に成るように煮込みダレの量を調整する。
 あとは蓋をして中火で煮込むこと30分。

 出来た!
 雲水作 “醤油味トロットロッおもろ煮” の完成だ。
 しかし、すぐに食すことはしない。
 味を染み込ませる為に、このまま一日放置しておかなければイケナイ。

 その一日後が今夕である。 (^_^)ニコニコ
 今朝起きてすぐにタレの味を確認したが・・・、


 それはそれは、
 実に程良く。 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 

ヒャ~、懐かしい!   ・・・ 孫クンⅠの記憶 ・・・

 昨日の午前10時を少しまわった頃である。
 拙僧がPCで作業をしていると、隣の部屋で遊んでいた “孫クンⅠ” が奇声を発した。
 「ヒャ~、懐かしい!」
 「そう~、この味この味!!」
 「懐かしいなぁ~、この味!!!」 


 何のこと?と思って拙僧が隣の部屋へ行くと、孫たち三人が某食品メーカーの “焼きオニギリ(冷凍チン)” を食べていた。

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【 孫クンⅠ、孫チャンⅠ、?、孫クンⅡ 】

 聞けば、
 “孫クンⅠ” が愚妻に、お腹が空いたので何か食べるものを欲しいと言ってきたので焼きオニギリをチンして出してあげたとのこと。

 で、何が懐かしいの?と拙僧が “孫クンⅠ” に尋ねると、
 「これね、幼稚園の味。懐かし~な~!」 とまだ感激することしきり。
 彼が通っていた幼稚園では、ときどきこのメーカーの焼きオニギリがおやつ代わりに出ていたらしい。

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【 懐かしいなぁ~、この味!!!  なのだそうである。 】

 そうか・・・、
 「懐かしい」 のか・・・、
 彼の記憶階層の中では、
 たった 2~3年前のことは、
 既に “懐かしい” という領域なのだ。

 2年前の1月20日、“孫チャンⅡ” が誕生した。
 拙僧にとっては、
 昨日の事の様に思えるのだが・・・((=゜エ゜=))

食したい気は山々だが   ・・・ フグ ・・・

 今朝はこの冬一番の冷え込みと成った。 (´Д⊂)
 昨日も寒い一日だったが、きょうは昨日以上の寒さに成りそうだ。
 こんな日は、雲水庵に篭ってゴロゴロしているのが賢明かな? (≡ω≡.)
 
 ところでこんなに寒くなって来ると、そろそろ “フグ” が良いね。 (^_^)ニコニコ 
 “ふぐ刺”、“ふぐ鍋”、“焼き白子”、etc.・・・、

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【 当地で水揚げした天然トラフグの刺身 】

 当地の港には、毎年この時季(解禁は10月だが)になると質の良い天然の “トラフグ” が水揚げされる。
 拙僧はこのトラフグで稼がせていただいていた時期があるので、「フグ」 には思い入れがある。
 一般的に 「ふぐ料理」 と言ってもピンからキリまで。その種・身質・味・コストなどには格段の差がある。
 これからファーストコンタクトする方は、くれぐれも 「ふぐ」 というだけで飛びついてしまい、「フグって、こんなものか・・・」 などとガッカリしないで戴きたい
 美味しいフグは、“天然”、“トラ”、“生”、“成魚であることが、主なチェックポイントかな?
 もちろん、“確かな腕を持った板前さん” に供してもらうことが、一番大事なことだけど。

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【 この “白子” の味がたまんねぇ~な~ 】

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【 お酒の上がりには “にぎり” もサッパリして良いよ! 】

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【 珍しいかな? 白子豆腐 】

 松尾芭蕉の句に、
 『 ふぐ汁や あほうになりと なればなれ 』 という句がある。
 “ あんなに美味いフグを食べない芭蕉はアホだと言われるけど、そんな奴には言わせておけばいいのだ!” という意味の句である。
 また、 『 フグ汁や 鯛もあるのに 無分別 』
 “ 鯛という魚があるのに、わざわざ危ないフグを食べるとは、なんとも浅はかなことよ ”
 とも詠んで、芭蕉はフグを嫌っていたようであるが・・・、
 ある日、京都句会と芭蕉句会のジョイント句会が行われた。
 そのとき京都句会の人たちが、「フグは嫌い!」 という芭蕉に、別の魚の名前を言って騙してフグを食べさせたときの句が次の句である。
 『 だまされて 食わずぎらいが フグをほめ 』
 ( フグは嫌いだと言う “食わず嫌い” の人(芭蕉)に、別の魚の名をいって騙してフグを食べさせたら、うまいとほめた。) (゚∀゚)アヒャヒャ
 という話(句)は有名である。

 そのほかにも、
 『 フグ食わぬ 奴には見せな 不二(富士)の山 』 一茶
 ( フグを食べたことの無いような奴には、富士の山をみる資格は無い)

 『 五十にて フグの味を 知る夜かな 』 
一茶
 ( 50歳になって初めてフグを食べた。こんなに旨いものだったとは。)

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【 カラ揚げはポピュラーだね。 】

 などと、フグは俳句や川柳に数多くうたわれたり、落語や芝居のネタになったりしていて昔から日本人には馴染みの深い魚である。
 拙僧も数多く食したい気は山々だが・・・、


 現代では、型(かた)の良いトラフグは高価すぎるよね。 (`ε´)ぶーぶー 
 だから “フグってこんなものか” が横行しちゃうんだよ。 。゜゜(´□`。)°゜。 

あとで決めようぜ!   ・・・ アフター琳派展 ・・・

 きょうも京都の話題で引っ張ります。 m(__)m
 “琳派展” の見学を終えた愚妻と拙僧は、会場の “平成知新館” を出て “明治古都館” の前で立ち止まった。
 “明治古都館” は1985年(明治28年)に建造された、フレンチ・ルネサンス様式の煉瓦造 (重要文化財) の建物だけに、拙僧には古めかしく感じるがその反面実に “威厳” も感じられる。
 以前から疑問に思っていたのだが・・・、
 「破風下(壁)のレリーフで、菊花?の両脇に居る人は誰?
 向かって右の女性は巻紙と筆を持っているところにヒントがあるのだろうが、拙僧の浅学では全く見当がつかない。ましてや左側に居るトンカチを持った外国人っぽい男性などは “かいもく” ・・・。 (≡ω≡.)

京都国立博物館(旧舘)
【 京都国立博物館 「明治古都館」 】

 まぁ、そんなことはイイや!
 正門前の噴水に移動してベンチで休憩
 水の踊りと周りの色付いた木々を眺めて気分転換。

京都国立博物館噴水
京都国立博物館庭2
京都国立博物館庭

 時計を見ると午後の0時30分
 何処かお店を探して “昼飯” にしようや!

 “のれん街” で適当なお店を探してると・・・、
 「そっちよりコッチのお店の方が良いよ。“獺祭(だっさい)” と “田酒(でんしゅ)” があるもん!」 と愚妻が。
 二人で田酒を戴きながら昼食を。 
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【 昼食は “お刺身定食” を。 スマホ画像で画質が悪いです。m(__)m】

 ところでホテルにチェックインして、その後の予定はどうする?
 ・・・。
 ・・・。


 まぁ、イイや。
 あとで決めようぜ! (*´∇`*)  

か~っ、(*´∇`*)   ・・・ 炬燵開き ・・・

 昨日、雲水庵に炬燵(コタツ)を出した。
 今のところ特に寒くて暖房が必要という訳ではないが、一応 “冬の風情” を醸すためには必要なアイテムなので、
少々早目の “炬燵開き” をしたのだ。
 この “炬燵開き” だが、江戸時代には(旧暦の亥の月)10月の “初亥の日” に行ったらしい。
 「亥」 は五行では “火を司る水の気” とされ、亥の月の初亥の日に “炬燵開き” をすれば、その冬は火事を起こさずに済むという “縁起担ぎ” である。
 火事の多かった江戸ならではの、“縁起担ぎ” と言える。

炬燵
【 炬燵が出れば当然 “鍋” とコンロも 】

 で、雲水庵の今年の “炬燵開き” は、旧暦の何月何日?と調べてみると、
 10月3日。
 今年の “亥の月の初亥の日” は旧暦の10月8日。
 五日ほど早い今年の “炬燵開き” であった。

 炬燵が出れば当然 “鍋” とコンロも。
 炬燵に入って鍋を突きながら、銘酒をチビリチビリ。


 か~っ、(*´∇`*)
 いいなぁ~、冬。 ヾ(=^▽^=)ノ
 いいなぁ~、炬燵。ヾ(=^▽^=)ノ 

冬って季節は   ・・・ 地始めて凍る(つち はじめて こおる) ・・・

 今年の72候では、きょうから17日までの五日間が 「地始めて凍る(つち はじめて こおる)」 季節となっている。
 実際に今朝起きてすぐに畑を見ると、凍ってこそいなかったものの、土や草には霜が降りていて、その霜の色が日々 “白さを増してきている” のを実感した。
 その内に、朝起きて畑に足を踏み入れ、“ザクッ” というカキ氷を踏んだような感触を今年も体感することに成るのだろう。
 「いよいよ来たな!冬」 。 ヾ(=^▽^=)ノ
 『???、冬なんか寒くてイヤじゃん。何で雲水は 「ヾ(=^▽^=)ノ」 なの?』 って?

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【 いよいよ来たな!冬。 ヾ(=^▽^=)ノ】

 だって、冬は美味しい魚がいっぱい獲れるし、
 一年を通じて一番日本酒が美味しい季節ジャン。
 おまけに “夜が長い” しさ。
 それから・・・、

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【 日本酒も魚も美味しくなるね。 (^_^)v 】

 「冬枯れた街の夜の風情」 って、結構 「侘び」 を楽しめるよ。
 だから拙僧の場合、
 冬って季節は、


 “夜遊び” の季節なのである。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

また、いずれ   ・・・ COCO壱カレー ・・・

 “COCO壱” がハウス食品に買収されるというニュースが昨日流れ、ネット界では “COCO壱の味が変わるのでは?” と心配する書き込みや、その反対に “ハウス食品に COCO壱カレールー を発売して欲しい” と期待する書き込みなど、さまざまな心配や期待の声で盛り上がっている。
 大変失礼な言い回しに成るが、「カレーチェーン店の買収程度で、これだけ騒がれる “COCO壱” は大したものだ」 と思う。
 しかも心配や期待の声のキーワードは “味” であり、“COCO壱” の味って、日本人に親しまれているんだなぁ” と、つくづく感心をしているところである。

COCO壱ポークカツカレー
【 拙僧はいつも、COCO壱のポークカツカレーを。 】

 拙僧も “COCO壱” の大ファンであり、このブログでも何度か記事にしたことがある。
  “COCO壱” カレーのコピーにも挑戦中であるが・・・、
 拙僧は買収後も “COCO壱” の味は変わらないと思っている。
 もともと “COCO壱” のカレーパウダーや他の材料は、ハウス食品の製品を使用している(筈?)し、万が一にも “COCO壱” の味が変わってしまったとしたら、天下のハウス食品の “名折れ” になるからだ。

材料
【 最近は“印度カレー”の入手が困難。本社で近隣の販売店を教えてくれます。】

 そうだ!きょうの昼は “COCO壱カレー” のコピーを作ってみよう。
 ハウスの “カレーパートナー” のペーストを煮溶かす。
 ピーナッツバター、チャツネ、ココナッツミルクを加える。
 ハウス印度カレー(辛口)とジャワカレー(辛口)のルーをブレンド。火を落として溶かす。
 肉・野菜系の調味料(拙僧は創味シャンタン)を少し加えて良く溶かす。
 ウスターソース、塩で味を整える。
 再び加熱し、ほんの少しだけ “とろみ” が出たところで完成。
 それぞれの分量は、
 製品に書かれている分量を参考にして下され。 m(__)m
 かなり “COCO壱カレー” に近い味に成るはずである。

 もっと詳細なレシピ(分量)は?って?
 それは・・・、


 また、いずれ。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

気に成るなぁ   ・・・ 私の覚えにネ! (^_^)ニコニコ ・・・

 雲水庵に冷酒用冷蔵庫が来て(10/13)からすぐに、全国の酒問屋さんから拙僧のお気に入りの日本酒を送ってもらい、23日に冷蔵庫が満杯に成った。
冷酒庫
【 十日間かけてやっと満杯に。 (゚∀゚)アヒャヒャ 】

 「これで雲水庵での “晩酌ライフ” が充実するぞ」 と、喜んでその夜晩酌をしたのだが・・・、
 翌24日、朝起きて台所に行くと、冷蔵庫に貼ったミニホワイトボードに “とんでもないメモ?” が。
 ナント、前夜の晩酌で拙僧が呑んだ銘柄と、拙僧が呑んだ “ショットグラスの杯数” が記されているではないか。 (((( ;゚д゚))) ・・・ (`□´)コラッ! 
ホワイトボード
【  “嫌がらせ” 以外の何ものでもない。 】

 拙僧にしてみれば “嫌がらせ” 以外の何ものでもないが、“どうせ一日二日で止めてしまうだろう” と思い、知らぬ振りをしていた。

 今朝起きてすぐに冷蔵庫のドアを見ると、やっぱり昨夜の晩酌の銘柄と杯数が書かれていた。
 “思ったよりも続いているなぁ。 φ(.. )
 よし、なんでメモっているのか理由を聞いてみよう” 
 返って来た答えは、
 
「何でもないよ。ただ私の覚えにネ! (^_^)ニコニコ」
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【 何でもないよ。ただ私の覚えにネ! (^_^)ニコニコ 

 どうせ今夜も “上書き保存” して昨日のデータを消しちゃうじゃん。 (-ε-)ブーブー
 でも・・・、
 「私の覚えにネ! (^_^)ニコニコ」 が気に成るなぁ。 ('A`|||)


 愚妻のヤツ、何を企んでいるんだろう?
 気になって、
 今夜は酔えないかも・・・。  ゜(´Д`)゜。

これがいけなかった   ・・・ 早目の “お昼寝” を ・・・

 昨日、親戚の法事を済ませて雲水庵に戻ると間もなく、宅配業者さんから拙僧の携帯に着信があった。
 時間指定してあった荷物を届けてくれる為の、在宅確認の電話だった。
 荷物はお酒である。ヽ(^。^)ノ
 先日(10/14リンクあり)のブログに書いた、“新調した冷酒用冷蔵庫” に入れるお酒を発注してあったのだ。
 お酒が届き、早速冷蔵庫に収納したが、どうしても冷え切るまで我慢が出来ない。('A`|||)

冷蔵庫
【 昨日届いた第1便。今回は第3便まで発注してあり、23日には冷蔵庫が満杯になる予定。 】

 早めの晩酌を開始。(^_^)v
 適当なところで晩酌を終了すると、晩酌のスタート時間が早かったことから、いつもより早めに睡魔が。
 恥ずかしながら19時台に “酔眠”。(-_-)zzz
 これがいけなかった。

 午前0時過ぎに目覚めてしまい、結局朝まで眠れなかった。 。・゚・(ノД`)
 そのまま拙僧は眠る事無く、今、“孫チャンⅡ” と雲水庵で遊んでいる。
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【 孫チャンⅡは、きょうも元気いっぱい。 】

 孫チャンⅡ、お願いだから、
 きょうの “お昼寝” は是非早めに。  (*´Д`*)

晩酌ライフ   ・・・ 業務用冷蔵庫 ・・・

 雲水庵で生活するにあたり、日頃から不便を感じていることが一つあった。
 「ここには冷酒用の冷蔵庫が無い。。゜゜(´□`。)°゜。」 
 拙宅には、冷酒(一升瓶)を立てて保存することの出来る業務用冷蔵庫があり、拙僧の “お気に入り” の日本酒が何種類かストックしてある。
 そのストックの中から、晩酌のときにその日の気分で呑むお酒の銘柄を決め、愚妻に伝えて食膳に添えて貰っていた。
 ところが雲水庵には家庭用の冷蔵庫しかないことから、食品と食品の間に720ml瓶を遠慮がちに2~3本寝かせてストックするのが限界であり、拙僧としては満足のいく晩酌ライフ?が出来ていなかったのだ。 ・゚・(ノД`;)・゚・

 数日前のことである。
 「☏ もしもし、雲水です。お久しぶり~、」
 店舗や工場の冷蔵・冷凍庫などを専門に手がけている友人の電気屋さんに電話をした。
 「☏ 業務用の冷蔵庫を欲しいんだけど・・・」
 カタログを持って雲水庵に来てくれた。
 「コレにする。」

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【 HOSHIZAKI製です。】

 そして昨日
 「☏ もしもし雲水?きょうの午後に届けるよ!」 との電話があり、約束した時間に冷蔵庫が雲水庵に届いた。( ̄ー ̄)ニヤリッ

 届いた冷蔵庫は、拙宅にある物よりは若干容量が大きい。
 さてと、これから全国の銘酒集めだな!
 忙しくなるぞ~。 (^_^)ニコニコ


 これで雲水庵の晩酌ライフも ヾ(=^▽^=)ノ

そうそう、そうだっけ   ・・・ 栗 ・・・

 雲水庵に “栗” が届いた。
 栗を戴くのは今季二度目のことで、前回は “栗御飯” にして食した。
 秋の味覚を代表する栗なので、「旬の9月中に、今回は栗御飯以外の調理法で」 と考えている。
 どんな風に調理して食べようか? あとでクックパッドだな。

 ところで栗だが、「三内丸山遺跡(青森県:約5000年前)」 から数多くの栗が出土していることから、日本での歴史は縄文時代にまでさかのぼることになる。
 書記には 「古事記(712)」、「日本書紀(720)」 あたりから登場し、人の手によって栽培されるようになったのは平安初期の頃で、丹波地域でのことだったそうだ。 丹波地域では現代でも栗の栽培が盛んで、「丹波栗」 はブランド品として有名である。
 調理法に関する最初の書記は、平安時代の法典 「延喜式(えんぎしき927年)」 で、乾燥させて皮をむいた 「搗栗子(かちぐり)」 や、蒸して粉にした 「平栗子(ひらぐり)」 などが記されている。
 以降、栗は日本全国に広がり、各地で栽培されることに成ったのだが・・・。

栗2015-1
【 どんな風に調理して食べようか? あとでクックパッドだな。 】

 みなさんは、この日本の栗が “全滅の危機” にあったことをご存知無いだろうと思う。
 1941年に岡山県で初めて発見された、中国原産の害虫 「クリタマバチ」 が1950年代に急速に全国に分布を広げたことから、日本中の栗園が大打撃を受けた。
 そこで何年かを費やしてクリタマバチに抵抗性を持つ品種を育成したり、殺虫農薬の開発も進んだりしたことから “全滅の危機” を回避することができたのだそうである。

 で、ここまでだと 「めでたし・めでたし」 と言うことに成るが、
 ところが最近では、抵抗性を持つ品種(耐性品種)にもクリタマバチの被害が出始めたという。
 この対策として、中国からクリタマバチの天敵である “チュウゴクオオナガコバチ” というハチを輸入し、現在全国に自然繁殖を拡大させているのだそうである。

チュウゴクオオナガコバチ
【 救世主となるか?  “チュウゴクオオナガコバチ”  (愛媛県HPより) 】

 ところで、
 今回戴いた栗、
 
どんな風に調理して食べようか?

 そうそう、そうだっけ、
 クックパッドを見るんだったジャン。 (^_^)v

拙僧には反省が   ・・・ COCO壱カレー ・・・

 COCO壱カレーのコピーを作ろうと試作を重ねている拙僧は、ひと月ほど前のある日、夏休み中の孫クンⅠと孫チャンⅠを市内の COCO壱店 に連れて行った。
 いつも家では “甘口” のカレーを食べているので、「お子さま用のメニュー」 とは言え “辛い” と言うのではないか?と心配をしたが、 意外にも 「おいしぃ~」 という反応だった。
 楽しそうに食事をする孫たちを見て、「よしよし、きょうは連れ出して正解だったな」 と満足をしたのだが・・・、

 そして昨日、長男夫婦が 「どこかのお店で一緒に昼食をどうかな?」 と孫たちを連れて雲水庵まで来てくれた。
 即座に拙僧は、お寿司屋にでも行って昼から呑んじゃおう!と考えて二つ返事で 「OK!」。
 ところが拙僧が、「お寿司でもどう?」 と言おうとしたその時に、「COCO壱がイイ~」 と孫チャンⅠが 
 それに釣られるように孫クンⅠまでもが 「ボクもCOCO壱がイイ~」。

COCO壱ポークカツカレー
【 拙僧はCOCO壱カレーのコピーに挑戦中である。 完成度は今のところ、COCO「壱/弐」 】

 長男の車に同乗し、家族7人でCOCO壱へ。
 久しぶりに家族揃っての楽しい昼食とは成ったが、拙僧には反省が・・・。

 孫たちを食事に連れ出すときは絶対に、
 お酒が呑める和食店にしないと・・・。 (´;ω;`)

「秋」 って   ・・・ 今季 “お初” の ・・・

 三島の友達のところに遊びに行った愚妻を駅まで迎えに行った。
 到着時刻は16時44分だ。
 “あの店の開店は17時。少し早いが電話をして早目に入れてもらおう('▽'*)ニパッ♪” 
 「もしもし、雲水です。今から・・・。ところで “土瓶蒸し” は出来ます? お刺身の盛り合わせも用意しておいてください。(^_^)ニコニコ」

盛り合わせ
【 鯵はそろそろ大型化してきて、“味” が “大味” になるね。洒落じゃないよ (´▽`) 】

土瓶蒸し-2
【 先ずは土瓶蒸しの “お出汁” を楽しみながら純米酒を 】

土瓶蒸し
【 この山吹色のお出汁が (゚∀゚)アヒャヒャ。 今季 “お初” の土瓶蒸しでした。 (^_^)ニコニコ 】

 暑さから、ビールやロックに現(うつつ)を抜かしていたが、
 この季節になるとヤッパリ日本酒が良い。
 日本酒にお刺身、それから今の時期マツタケの土瓶蒸しは欠かせない。
 あと半月で当地のトラフグ漁も解禁になる。


 「秋」って、
 なんて良い季節なんだろうねぇ。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

“握り” に限る   ・・・ サン丼 ・・・

 “秋”、“刀”、“魚” と書いて “サンマ”
 の味覚を代表するで、のように細長く光っているから “秋刀魚”
 数多(あまた)とある魚の名前の中でも、これ程までに素直に納得できる名前は珍しい。
 このサンマだが、産地が当地から遠距離に在ることから、拙僧が子供の頃の当地では “生” で食すことの出来るような新鮮なサンマにお目にかかることは無かった。
 それが10年程前からだろうか?当地でも “生食用のサンマ” が店頭に並ぶようになった。
 輸送(高速)道路の整備、輸送システムやルートの再構築、輸送車の保冷性能の向上、etc. のおかげだろう。

 今秋、もちろん拙僧は既に “お刺身”、“握り(すし)” と、「生サンマ」 を何度も楽しんでいる。
 “大衆魚” と言われてはいるが、“握り” で食したときに口に広がる “甘い脂肪” や “身が放つ香り” は、拙僧にとっては “超美味” であり、横綱級の “寿司ネタ” なのである。

生さんま

 話は突然、昨日の雲水庵の昼食の話に変わるが・・・、
 昨日の午前11時頃のことである。
 「ねぇ~、蒲焼のタレを作っておいてくれない?」 と愚妻に頼まれ、拙僧は 「ハイッ! ヨ・ロ・コ・ン・デ!」 と小鍋でタレを作り始めた。
 「え~と、鰻の蒲焼だから水はダメだ。日本酒、みりん、醤油、砂糖だな。」
 適当な “とろみ” が出たところで味を整え、火を落とし、タレが完成したことを愚妻に告げて外出をした。

 用事を済ませて雲水庵に戻り、車から降りると・・・、
 ???、
 コレって鰻の蒲焼の匂い?
 甘ダレが焦げた匂いには違いないのだが、焦げた脂の匂いが全然違う。
 玄関から居間へ、
 あった!
 テーブルの上にサンマの蒲焼丼が吸物の椀と並んでいた。

秋刀魚の蒲焼
【 サン丼かよ! (≧ヘ≦) ムゥ 】

 「ウナ丼じゃなくて “サン丼” かよ!」
 イカン、イカン、
 “サン丼” はイカン。

 サンマは、
 “握り” に限る。 ('▽'*)ニパッ♪

秋モードは   ・・・ 雲水庵 ・・・

 もうすぐ(8/23日) “処暑”
  “処暑” について、天明八年の 「暦便覧」 には 「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり。」 と記されている。
 ようするに、“暑さが少し和らぎ、秋の気配が漂いだす頃” と言うことである。
 そろそろ “雲水庵” も、秋の装いを支度しないと・・・。
 今は日除けテント二張りと、子供用ビニールプールが二つ置いてあり完全な夏モードである。
 秋モードはどんなセットにしよう?

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【 拙家の裏庭で以前に。このときは大徳利に秋の草を。 合成写真です。】

 秋だから、お月様を観ながら日本酒で晩酌をしたいなぁ・・・、
 そうなると花台に大壷(花瓶)、秋の花が欲しいな。
 酒器はどれに?
 肴は?


 大変だ!
 それよりも何よりも、
 急いで秋のお酒を発注しなきゃ。 (゚∀゚)アヒャヒャ

な~んだ、そう言うことかぁ~   ・・・ 食べ飲み放題横丁 ・・・

 一ヶ月ほど前に知り、それ以来 「儲けの仕組みはどうなっているんだろう?」 と気に成っていた “居酒屋横丁” がある。
 その “居酒屋横丁” は、7月1日に大阪(茶屋町)にオープンした 「食べ飲み放題横丁」 という “居酒屋横丁” だ。

 名前のとおり “食べ放題・飲み放題” のシステムで、このシステム自体は特に珍しいという訳でも無く、とりたてて “驚く” ものでもない。
 何に驚くか?と言うと、
  “食べ放題・飲み放題” に、以下の様なシステムが付加されているのである。

 *全8店舗(400坪500席)を “はしご” 自由。
 *3時間 3,500円
 *8店舗の詳細は、
    ・和食とお酒 豆一 お料理110品130席

    ・しゃぶしゃぶ しゃぶ茶屋 料理50品40席

    ・串かつ 串一 料理40品30席

    ・炉端焼き・もつ鍋 ぜんらくもん 料理110品110席

    ・炭火焼肉 黒べこ屋 料理80品70席

    ・野菜とワイン 美山cafe 料理50品40席

    ・ビストロバル otto〈オット〉 料理70品60席

    ・肉バル GABU〈ガブ〉 料理50品40席

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 という内容である。

 拙僧が持っている “居酒屋横丁” のイメージは、路地やエリアに何軒かの居酒屋が集まり、それぞれのお店のご主人たちがお互いに自慢の料理や肴を提供して “商い(あきない)” を競っているというイメージだった。
 それが、個々のお店ごとに原価が異なる食材を使用しているのに、
 「8店舗のはしごOK、3時間3,500円」 というシステムで、どうやってそれぞれのお店の “商い” が成り立つのだろう?と不思議に思っていたのである。

 お盆が終わった昨日、晩酌をしながらネットでこの 「食べ飲み放題横丁」 について調べてみた。
 この 「食べ飲み放題横丁」 の仕掛け人は 「株式会社大台フードプロジェクト」 という会社であることが判り、この会社のHPにアクセスしてみると・・・、

 あぁ~、な~んだ、そう言うことかぁ~。 ('▽'*)ニパッ♪
 居酒屋も、マーケティングと資本の時代なんだなぁ~。


 話のタネに、
 一度は訪れてみたいと思う
プロフィールでござる
アクセス数でござる
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

☆ いつも有難うございます ☆
・・・・・ SINCE 2010/3/25 ・・・・・

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